Enjoy ROTARY,

Think about ROTARY

Message

ご挨拶

東京国分寺ロータリークラブは1966年(昭和41年)5月17日、東京小金井ロータリークラブをスポンサーとし、6月24日に国際ロータリーより正式認証されました。2750地区で18番目のクラブとして誕生して以来、今日に至るまでの60年間、国際奉仕・世界社会奉仕、地域に密着した奉仕活動などを中心に様々な活動をしてまいりました。

本年度は35年ぶりとなるタイ王国バンカピロータリークラブと共に無料の眼科検診事業をはじめ、60周年記念チャリティーゴルフコンペ、少年少女サッカー大会、国分寺まつりでのレモネードスタンドによる小児がん支援、そして市内の就労支援団体へのフードプリンター寄贈やグアムのハーベストハウス(里子支援団体)への寄付など、数多くの記念事業を実施いたしました。

諸先輩方が今まで積み重ねてきた当クラブの歴史を礎に時代の変革を捉え、さらなる未来に向けて70年・80年そして100年へと向け進んでいきたいと思います。

皆様方には、今後ともなお一層のご指導・ご支援・ご協力を賜りますよう心より厚くお願い申し上げます。

2025-26年度会長 萩原 昌幸

Story

60周年記念事業

レモネードスタンド事業

小さな子供の命を守る
小児がん撲滅支援

青少年育成支援事業

第8回 東京国分寺ロータリーカップ 少年少女サッカー大会

青少年交換派遣事業

青少年交換留学生
RYLA2026

里親支援事業

ハーベストハウス
in GUAM

タイ国バンカピRC合同事業

タイ国王陛下記念
眼科検診プロジェクト

チャリティーゴルフコンペ

チャリティーゴルフ大会
in 青梅ゴルフ倶楽部

フードプリンター寄贈

国分寺障害者支援施設

Guest speeches

来賓ご祝辞

国際ロータリー第2750地区

ガバナー 田中 靖

東京国分寺ロータリークラブが創立60周年を迎えられましたことを、国際ロータリー第2750地区ガバナーとして心よりお喜び申し上げます。昭和、平成、令和の三つの時代を歩み抜き、本日を迎えられましたことは、歴代の諸先輩方や会員の皆様が積み重ねてこられた友情と奉仕の結晶であり、深く敬意を表します。

とりわけ貴クラブは、私が所属する東京小金井ロータリークラブをスポンサークラブとして誕生したクラブあり、その歩みは私にとっても大きな喜びであります。同じ志を受け継ぐ仲間として、長きにわたり地域社会に根ざした奉仕活動を通じて信頼と実績を築いてこられたことを誇りに思います。

貴クラブの60年は「超我の奉仕」を地域で実践し続けた歴史です。平和や環境、青少年育成という新たな課題に向き合う今こそ、その伝統と経験は大きな力となります。奉仕の姿を示すことは公共イメージの向上につながり、新たな仲間を迎える原動力にもなります。

60周年は、これまでの輝かしい歴史を祝うとともに、未来への新たな挑戦の出発点です。伝統あるクラブとしての誇りと深い友情を胸に、貴クラブがこれからも地域社会に希望を灯し、さらに大きく発展されますことを心より祈念申し上げます。

東京小金井ロータリークラブ

会長 清水 輝明

東京国分寺ロータリークラブ創立60周年、誠におめでとうございます。

貴クラブが長年にわたり地域社会への奉仕活動を通じて築いてこられた数々の功績に、心より敬意を表します。また、スポンサークラブとしてその歩みの一端に関わらせていただきましたことを、大変光栄に存じます。

スポンサークラブと申しましても、ロータリークラブが各地に設立拡大をしていた時代に、ほんの少しだけ早く立ち上がっていたことからその任を担っていたにすぎません。

国分寺市は一昨年11月に市制施行60周年を迎え、市とともに歩まれてきた歴史は、今後も、地域のさらなる発展とともに、より一層輝きをましていくものと確信しております。

こらからも「奉仕の理想」のもと、さらなる発展を遂げられますことを心よりお祈り申し上げます。

東京国分寺ロータリークラブ様の益々のご隆盛と、会員皆様のご健勝を祈念いたします。

国分寺

市長 丸山 哲平

この度、東京国分寺ロータリークラブ様が、創立60周年を迎えられましたことを心よりお祝い申し上げます。

昭和41年の発足以来、長年にわたり、地域社会の発展に加え、福祉の向上や環境の美化活動など、様々な奉仕活動を通じて、国分寺のまちづくりを支えていただいておりますことに、感謝申し上げます。

また、これまで尽力されてきた、歴代会長並びに会員の皆様のご努力に深く敬意を表します。東京国分寺ロータリークラブは、この地域に根付き、様々な社会貢献活動を通じて、国分寺市民の生活と心を豊かにしてきました。障がい者支援、青少年育成、国際交流など、幅広い分野で活躍されており、正に地域に欠かせない存在となっておられます。

この60年の歴史の中で、クラブの皆様は絶えず新しい挑戦を続け、時代と共に進化してこられました。そして、これからも「Unite for Good」の理念の下、会員の皆様が一丸となって、更なる飛躍を遂げられることでしょう。創立60周年を機に、これまでの歩みを振り返り、これからの未来を見据えていただければ幸いです。

結びに、貴クラブのますますのご発展とお集まりの皆様のご健勝、ご活躍を祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。

Chronology

歴代会長のお言葉

Year

2024-25

無碍の一道 出逢いの奇跡に感謝

第59代会長 井口 朗

2024-25年度、第59代会長を拝命いたしました。当年度の国際ロータリー、ステファニー・アーチック会長のテーマは「ロータリーのマジック」でした。多くの人々を救うロータリーの力を認識して、これをさらに広げるよう呼びかけていました。

Year

2023-24

あとひとつ

第58代会長 岡田俊介

私が会長を務めさせていただいた2023‐24年度は「あとひとつ」のテーマのもと、会員各々が「あとひとつ」を意識することによって大きな一歩を行動としてふみだし良いクラブ運営が行えると信じて、クラブ全体の「継続と変化」「行動」「親睦」「満足度」を目指して歩んだ一年でした。

Year

2022-23

ロータリーを知って、好きになって、共に楽しむ

第57代会長 宍戸 隆介

ロータリー活動の基本である通常例会に重きを置き、『ロータリーを知って、好きになって、共に楽しむ』を合言葉に、会員皆様にとって心地よい場所となるよう努めてまいりました。今回のコロナ禍は、ロータリーへの価値観、行動様式に大きな変化をもたらしました。

Year

2021-22

地域への奉仕、継続の奉仕

第56代会長 鳥居 尚之

2020年1月16日に、日本で初めて新型コロナウイルス感染者が確認されてから、緊急事態宣言等で2021-22年度は、例会が15回中止となってしまったことは残念でした。そのような中、第4回東京国分寺RCカップ少年・少女サッカー大会、第7回ニコニコアート展を開催しました。交換派遣候補生として、派遣が大変流動的な中、推薦した清瀬茉莉さんが合格しました。

Year

2020-21

奉仕の機会を広げよう -人へ、地域へGO・GO-

第55代会長 藤岡 秀樹

2015年4月末の入会以来、社会奉仕委員長(2016~17年度)、会場監督委員長(2018~19年度)を拝命し、クラブ運営に励みました。入会4年目、幹事未経験の私が指名委員会より第55代会長に推薦されたことは、「慣習として会長は幹事経験者から選ばれる」と聞いていましたので、青天の霹靂・驚愕し、不安と重圧を感じましたが、パスト会長並びに会員の皆様からの励ましにより、会長就任を決意しました。

Year

2019-20

心新たに 一燈照隅

第54代会長 照木 信久

国分寺市は歴史ある街です。聖武天皇は741年国の安定と人々の幸福を祈るため、全国に国分寺と国分寺尼寺を建立しました。同年代の西暦700年代に空海と最澄は遣唐使として中国に渡りました。最澄は『一燈照隅・万燈照国』のことばを唐から持ち帰り教えを広めました。ちょうど元号が平成~令和に変わる年で心新たに心機一転を心がけました。

Year

2018-19

友愛伝播 心ひとつに

第53代会長 中村 早苗

服部ガバナー「インスパイアになろう」が年度のテーマで西日本豪雨など自然災害の多い年度でした。補助金活用事業として第一回東京国分寺RCカップ少年・少女サッカー大会を開催。サッカー協会理事の岡田会員のご縁により素晴らしい事業を全員で創り上げました。人口芝を楽しむ少女、優勝カップを眺める少年の眼差しがとても印象的でした。

Year

2017-18

明日に繋ごう奉仕の心

第52代会長 馬場 文彦

テーマとして「明日に繋ごう奉仕の心」を掲げ、会員の皆様が多くの奉仕活動に参加し、充実したロータリーライフであると同時にロータリアンとしての誇りと自信を持ち、地域社会から信頼される団体として発展を目指す事が大切であると考え、次の項目を中心としてクラブ運営を行いました。

Year

2016-17

ロータリーを実践し、手をつなごう

第51代会長 小川 泰正

私が第51代会長として就任いたしたのは、今から9年前のことになります。当時を振り返りますと、クラブの活性化と会員相互の絆をより強固にすることが大きな課題でした。時代の変化に対応しながらも、ロータリーの原点である「奉仕の理想」をどのように実践していくかを、理事・会員の皆様と共に真剣に考えた一年でありました。

TOKYO KOKUBUNJI ROTARY CLUB | 60th Anniversary

上部へスクロール