東京国分寺ロータリークラブ
多摩中グループ 国際ロータリー第2750地区

第2763回 例会報告(2月3日)

2026年2月9日

第2763回(2月3日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:大出SAA委員

お客様紹介:萩原会長

・佐藤 喜義 様 (東京武蔵国分寺RC 2023-24年度 会長)
・輿水 香 様 (東京武蔵国分寺RC 2023-24年度 幹事)

会長の時間:萩原会長

 今日はイニシエーションスピーチとなっております。島本会員、鈴木岳男会員、宜しくお願いします。
 今年も1ヶ月が過ぎてしまいました。前回の例会にて中村会員より周年の準備について説明をしていただきました。その後、他の会員より、これからも会長挨拶にて情報を毎回出した方が良いと思うアドバイスをいただきましたので、実行したいと思います。
 今のところ、当日の流れとしては式典、基調講演、祝宴の流れにて行いたいと思っています。基調講演に関しては1人の方の話を延々と聞くのではなく、パネルディスカッションを取り入れて、ロータリーの催しにふさわしい内容にコントロール出来る手段で設営を行う予定です。また、基調講演の集客対策として式典を先に行い、それから基調講演を行い祝宴に入るという流れで、式典もコンパクトに必要最小限で設えるつもりです。
 理事会を経た内容ではありませんのでまだ確定ではありませんが、現時点での構想はこんな感じです。皆様にも色々と当日の事を具体的に思い描いていただき、ご意見がありましたら是非共有していただければと願っています。
 私が社会に出て初めて就職した会社の経営者から「基本を知らない人間が真似だけでアレンジをするとだらしなくなる。だから基本はしっかりと学べ」と教わった言葉を思い出します。50周年を経験したことのないメンバーが半数以上いる中で、60周年の準備をするには経験者の方々からのアドバイスが必要不可欠になってきます。後3ヶ月間の準備期間ですが、一致団結して準備出来ればと願っておりますので宜しくお願いします。

お客様挨拶

・東京武蔵国分寺RC 2023-24年度 会長  佐藤 喜義 様

 皆様、こんにちは。本日は岡田パスト会長が復帰されたと伺い、お顔を拝見するために参りました。先日、商工会でお見かけした際も大変顔色が良く、安心いたしました。
 今後は徐々に体力を回復され、引き続きロータリーを支えていただきたいと願っております。
 これからのご活躍を心より期待しております。

・東京武蔵国分寺RC 2023-24年度 幹事  輿水 香 様

 岡田パスト会長が病気になられたと伺った際は、大変ショックを受けました。長い時間を共に過ごさせていただき、いつも元気いっぱいな方でしたので、大変案じておりました。
 お知り合いの方にお会いするたびに様子を伺っていたのですが、皆様それぞれ話が異なるため、いつ復帰されるのかと大変心配しておりました。今日はお顔を拝見できて本当に嬉しいです。
 岡田パスト会長、復帰おめでとうございます。これからも無理をなさらず、今後も例会にご出席されることをお祈りしております。

幹事報告:荒井幹事

【2月例会予定】
・7日(土) 13:00 地区大会・本会議 立川ステージガーデン、18:40  地区大会・懇親会 ホテルエミシア東京立川
・10日(火) 休会(2月7日(土)の振り替え)
・17日(火) 14:00 創立60周年記念式典会場下見 東京ドームホテル
・24日(火) 休会(RI規定祝日週)

【主な行事日程】
・6日(金) 16:00 2024-25地区大会 クラブ会長・幹事会 パレスホテル東京 会長・幹事
・10日(火) 18:00 多摩中グループ協議会 立川UDON酒場 三三六號 会長・幹事
・17日(火) 16:00 東京立川こぶしRC創立40周年 記念例会 ホテルエミシア東京立川

【委員会開催予定】
・3日(火) 例会終了後 創立60周年実行委員会 第8回式典・祝宴委員会 多摩信用金庫国分寺支店3F

【その他】
・2月のロータリーレート:未定(1月のレートは156円)

委員会報告

ロータリー財団委員会:照木委員

(1)昨年、米山記念奨学会から資料が配布されましたので、報告します。
【今まで支援した奨学生】
134か国から、24,830名。
・中国:8,802名(ロータリー会員74名)
・韓国:4,939名(ロータリー会員73名)
・台湾:3,643名(ロータリー会員88名)
・ベトナム:1,611名
 中国でのRCは香港、マカオ、モンゴル。中国本土にはRCは存在しない。北京、上海に暫定的に事務所がある。(上海では外国の駐在員などが活動)
 世界での学友会は台湾、韓国、タイ、ネパール、モンゴル、スリランカ、マレーシア、ミャンマー、ベトナム。世界で活躍する米山学友会の皆さまは沢山いる。日本では、最近TV出演が多いコメンテーターの珂隆さん。(中国マクロ経済研究第一人者)
・学友会からの奨学会への寄付計:1億3,000万円
(中国9,100万円、台湾3,100万円、韓国351万円)
【義援金】
・東日本大震災:760万円
・熱海土砂災害:150万円
・能登半島地震:300万円

(2)1月27日、国立オリンピック記念青少年センターで第2回米山記念奨学セミナーが開催された。(グループディスカッション)
【米山記念奨学の理解を深めるためには】
①奨学生をクラブに呼び、卓話をお願いする。
②米山記念センターを見学する(当クラブは過去2回訪問・見学した)
・当クラブ寄付:42名、普通寄付@5,000円・年一人
・前年度2024-25普通寄付:205,000円
・特別寄付:100,000円
・普通寄付累計:11,945,000円
・特別寄付累計:28,774,000円
・合計累計:40,719,000円

(3)ガバナー月信2月号
 1月6日、東京山の手RCから安治川部屋の安青錦大関へ、化粧まわしを贈呈した記事を掲載。ロータリーの友には3月号に掲載予定。照木参加。

(4)財団室ニュース2月号
【野生型ポリオウイルス】
・2026年1月1日~1月26日:パキスタン0、アフガニスタン0、計0)
・2025年:パキスタン31、アフガニスタン10、計41)
・2024年:パキスタン74、アフガニスタン25、計99)

(5)2月6日~7日の地区大会では、ロータリーの友地区代表委員として、ガバナーの写真撮影と記事作成を担当。

(6)2月2日、お茶の水ソラシティでロータリー財団セミナーが開催され、藤岡会員と共に出席。

出席報告:田中将太郎委員

会員数:43名 免除:5名 メーキャップ済:4名 欠席:7名 出席率:82.05%

ニコニコボックス:土井委員長

佐藤様・輿水様:(岡田パスト会長へ)ご縁があり、会長幹事を同じ時期に一緒に過ごした、武蔵国分寺RC佐藤・輿水より快気のお祝いに参りました。つらい時期を乗り越えたあなたを心から尊敬しています。元気になって本当に良かった。これからは無理せず、あなたのペースでロータリーライフを楽しんでください。子クラブの友人とも末永くよろしくお願いします。萩原会長・荒井幹事:島本会員、鈴木会員、本日のスピーチ楽しみにしています。2月に入り60周年記念式典が目の前に迫って来ている実感が増してきました。滞りなく準備が進む事を祈念してニコニコします。岡田会員:同期の佐藤会長、輿水幹事、本日はご来会ありがとうございます。先日、クラブよりお見舞いを頂きましたので返します。

ニコニコ大賞:大出会員

記念ニコニコ:(写真左より)荒井幹事、土井委員長、萩原会長、大髙会員、照木会員、中村早苗会員、井口会員

イニシエーションスピーチ

・島本由里会員

 皆様、こんにちは。株式会社ますやの島本由里と申します。
 昨年4月に入会し、ようやく皆様のお顔とお名前が一致してきたところです。本日は、私を知っていただく貴重な機会をいただき感謝申し上げます。
 私をこの世界へ導いてくださった推薦者、中村早苗様の凛とした背中に憧れ、私は今日ここに立っております。入会前は、ロータリーを「優雅な社交場」と誤解しておりましたが、皆様の地域や世界へ向けられた真剣な眼差しに触れ、己の無知を恥じると同時に、心から「お役に立ちたい」と胸を打たれました。
 私は地元・国分寺で「お転婆娘」として育ち、44歳の時、父の跡を継ぎリサイクル業の世界へ飛び込みました。現在は国分寺市を中心に、資源回収や遺品整理を通じた環境美化に努めております。不要なものに「新しい価値」を見出し、未来へ繋ぐこの仕事は、まさにロータリーの「奉仕の理想」に通じると自負しております。
 また、夜は国分寺駅南口で「スナックS」を営んでおります。昼は資源を繋ぎ、夜は人の心を繋ぐ。形は違えど、大好きな地元への「恩返し」の形です。
 まだまだ未熟者ですが、皆様にご指導いただきながら、私らしく精一杯務めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

・鈴木岳男会員

 本日は貴重なお時間を頂きありがとうございます。
 私を知っていただく為に、日頃から大切にしている自分の想いをエピソード付でお話させていただきます。
 まずは、自分が大切な人とどう向き合っているのか、というお話をさせていただきます。
 生まれは静岡、両親はサラリーマンと専業主婦、普通の家庭の一人っ子だった私に人生の転機が訪れます。父親の転勤で熊本へ行くことになりました。
 熊本では自分の人生の支えとなっているサッカーとの出会いもありましたが、この時、父親他界(父42歳、私12歳)という経験をしました。
 その経験を通じて、当たり前のようにそばにいてくれる大切な人との時間は永遠ではないことを、子供ながらに知りました。そして、一緒にいられる幸せを大切にしたいと、より強く思うようになりました。
 父親の他界後は静岡に戻り、大好きなサッカーで生きていこうと思った矢先、後の日本代表となる選手たちとの対戦で大きな敗戦。
 サッカーでの挫折を味わい、改めて、父親の背中を追いかけることを考え、仮面浪人を経て大学受験、合格、東京へ上京することになります。
 目標であった父親と同じ大学に入ったことで、一度は目標を見失いましたが、渡米等を経験することで、自分自身を見つめ直し、新たな目標を見つけることができ、人の役に立ちたいという想いで自らの道として銀行への就職を決めました。
 社会人となり、仕事を通じ、お客さまとどう向き合っているのか、という話もさせていただきます。
 銀行入行後は約30年、地方も含め多数の支店を経験。自分がお客さまとどう向き合っていくか悩む中で、自分の想いが固まるきっかけがありました。
 それは、当時、よく怒られていたお客さまに救ってもらったという経験です。その経験を踏まえ、成果や実績などではなく、お客様の為に全力で取り組むことが大切、それが自分の幸せでもあることを知り、以降はそのような想いでお客さまに向き合っております。
 以上、「自分は人との出会い、繋がりによって、人の幸せが自分の幸せと感じることができる。ゆえに誰かの為に頑張る」を日頃から大切にしています。
 微力ながら、国分寺RCの為に頑張りたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。