2026-27年度会長挨拶
東京国分寺ロータリークラブ
2026-27年度会長
池田 輝彦
クラブテーマ
もう一度考えよう~みんなのためになるかどうか~

この度、2026-27年度東京国分寺ロータリークラブ第61代会長を拝命致しました。ロータリー歴10年目に入る今年度に会長という大役を与えて頂き、その責任の重さに改めて身を正す思いでおります。昨年度は我がクラブは創立60周年という一つの節目を迎えることが出来ました。今年度はこの東京国分寺ロータリークラブ会員の皆様と創立65周年、70周年に向けた新たなスタートの第一歩となれるよう共に楽しみながら前へ進んでいきたいと考えております。
今年度のババロラRI会長は「持続可能なインパクトを生み出そう」とういテーマを 掲げています。自分を変えられれば、クラブを変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことが出来ると呼びかけています。また今年度地区の武藤ガバナーは「行動と連携で繋ぐ、未来への贈り物」をテーマに掲げており、3つの重点項目の一つとして「ホスピタリティあるクラブ文化の醸成」を方針としています。
これらの方針を念頭に今年度の当クラブのテーマは「もう一度考えよう~みんなのためになるかどうか」です。この「みんな」とは、広域的に考えれば世界や国や地域社会になりますし、身近な範囲で考えれば多摩中グループや自クラブの各メンバーになるでしょう。今回は、一番身近な「みんな」自クラブ会員一人ひとりに目を向けていきたいと考えています。毎年、会長は皆にロータリーを楽しんでほしいと願っています。この思いとは裏腹にロータリーを楽しめていない現状もあります。この「楽しむ」を実践して行くには、まず会長幹事が自ら率先して一番楽しむこと、次にその「楽しむ」を各会員に伝達していくこと。そして1回1回の例会、卓話、クラブ協議会の開催が本当に各会員にとって楽しめるものになっているか、奉仕活動や各事業が本当に有意義でみんなのためになっているかどうか、このことを第一優先に考えて実践していきます。
創立60周年では国際奉仕活動や記念式典などを通して自クラブの外に向けて発信することができました。今年度は、新しい一歩を踏み出す意味でも原点に帰り、自クラブの活性化のために、各会員にとって自クラブが楽しい居心地のいいクラブになっているかを意識してホスピタリティあふれるクラブ運営に努めます。1年間どうぞよろしくお願い致します。
1.地元地域の子供の健全な育成につながる第9回東京国分寺RCカップの開催
2.青少年交換派遣生の支援、RYLAセミナーの支援
3.純増4名の会員増強と退会者0名目標
4.親睦をより深める新しい形の移動例会
5.クラブ3か年計画の集大成としてのグアムハーベストハウスへの支援
