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第2710回 例会報告(10月8日)

第2710回(10月8日)

場所:大人の食堂 シロボシ

司会:鈴木SAA委員長

会長の時間:井口会長


・奉仕事業と親睦事業
奉仕事業と親睦事業共に大事で、両輪だと信じています。もちろん、親睦ばかりで、飲んでいるだけでは飽きてつまらない。
11月以降に控えている様々な事業の為にも、懇親を深めてより素晴らしい事業の成功を目指しましょう。人生は思い出作りとも言えます。ロータリークラブが人生をより素晴らしくすると信じています。
・出逢いの奇跡に感謝
ロータリークラブに入会すると、様々な出逢いがあります。人との出逢いで金銭的に益になることもあるかもしれませんし、人との出逢い自体が素敵な財産になるとことも多々あると信じています。みなさんとの出逢いも奇跡です。
過日、卓話にお呼びした奥村さん。素敵な出逢いです。個人的な意見ですが奥村さんをお呼びしたのは、「数年後に日立の田中会員を卓話でお迎えする感覚」とお伝えするとわかりやすいかもしれません。大組織に勤務されている奥村さんが、国分寺ロータリークラブに興味を持っていただき、行動する。そんな奥村さんが、ロータリーを堪能したとおっしゃっていました。嬉しいです。
清水幹事には、照木会長時代に本当に助けていただきました。戦をやっていたわけではありませんが、戦友のような感じです。だから幹事をお願いして引き受けてくださいました。まさに出逢いの奇跡です。メンバーひとり一人に出逢いの奇跡はあるのではないでしょうか。本日も宜しくお願いいたします。

幹事報告:清水幹事


(委員会等の予定)
・10月22日(火)
 11:00 戦略プロジェクト委員会 多摩信用金庫3階会議室
 18:00 パスト会長会 くいしん坊(国分寺市南町3-27-10)

委員会報告

出席報告:池田委員長

会員数:43名 免除:5名 メーキャップ済:2名 欠席:6名 出席率:84.21%

懇親会

司会:池田委員長

乾杯の発声:富永パスト会長


夜に皆様と会うのは久しぶりです。年を取ると夜外に出るのが億劫になってしまい、ついつい欠席してしまい申し訳ありません。
久しぶりの夜の例会ですが、この場所での例会は1年~1年半ぶりで、当時はまだ元気だったと思います。近藤先生は私より年上ですが、毎回出席されていて大変尊敬します。皆様も近藤先生を見習って例会に出席してください。
会長のお話でもありましたが、RCは例会に出て奉仕活動をしていきますが、それを忘れてゆっくり皆様と話し合って飲むというのも、ひとつのRCのあり方だと思います。ぜひ多くの方に二次会にもご参加いただきたいです。
それでは、皆様の健康を祝し、またRCの発展を祝し、乾杯したいと思います。

会員スピーチ「出逢いの奇跡に感謝」

・井口会長

・富永パスト会長 新会員レクチャー
過日、新会員の吉田会員のレクチャーに会長幹事も同席させていただきました。富永パスト会長のレクチャーは素晴らしかったです。
2750地区に属している国分寺ロータリークラブであること、地区のお話、ガバナー、ガバナー補佐のお話。そしてRIに関しては、変化する方向性に関してのご意見、ここでは話しませんが私も同じような感情を抱いておりましたので、とても勉強になりました。
懇親会で様々なメンバーとお酒を酌み交わすとによって、親睦を深めましょう。大いに語らいながら飲みましょう。

・中村早苗会員

・伊東会員

・飯沼会員

・谷口会員

・近藤会員

ニコニコボックス:小平委員


井口会長・清水幹事:親睦活動・出席委員会の皆様、本日の準備・設営いただきありがとうございます。会員の皆様、どうぞごゆっくり懇親を深めてください。近藤会員:久しぶりの夜間例会で、皆さんとゆっくりお話ができて嬉しいです。照木会員:久しぶりの夜間例会、はるばる港横浜から参りました。楽しみでニコニコです。 中村早苗会員:夜間例会なのでニコニコします。藤岡会員:あまりのスコアの悪さに笑うしかないのでニコニコします。(ブービーメイカー!!)池田会員:秋になってきましたね~雨の中の夜間例会です。元気が出るようにニコニコいたします。谷田会員:先般、母の永眠に際しては、会より御丁寧なお心遣いを賜り、誠にありがとうございました。お陰様で、10月3日に四十九日の法要並びに納骨を滞りなく済ませることができました。故人、生前中の皆様の御厚誼に心より御礼申し上げ、ニコニコさせていただきます。田中将太郎会員:一昨日、私が所属している国分寺市消防団も出た防災フェスタが実施されました。多くの市民に参加していただき、盛況で終える事ができました・・・が私はそこでギックリ腰に・・・年内に5kg体重を落とす事を皆様にお誓いし、ニコニコいたします。松田会員:今月の27日は私共の金婚式です。ニコニコのコメントが思い当りませんので予め発表いたします。白石会員:楽しい夜間例会になりますように、ニコニコします。

中締め:萩原会長エレクト

会場の様子

第2709回 例会報告(10月1日)

第2709回(10月1日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:関口SAA委員

会長の時間:井口会長


・理事会報告
 11月に開催される国分寺まつり、ガバナー公式訪問、RCカップ、すべての事業をご承認いただきました。ありがとうございます。
・社会奉仕委員会
例会が2週間のお休み中に、テクノスカレッジの下見、ロゴマークの作成等々ありがとうございます。楽しみにしています。
・グアムRC
例会の様子は、ドレスコードはアロハ、海の見える素晴らしい例会会場でした。例会の内容はパスト会長の卓話で、アメリカ本土で製造している部品をグアムの島内で製造することによって、経済を好転させるチャンスである、といった内容でした。
・多摩中ゴルフ
100人を超える参加者で、天気にも恵まれ素晴らしい機会でした。小金井カントリークラブを貸し切りで開催。ホストクラブの井の頭ロータリークラブのメンバーは朝5時半集合で、私たちをもてなしてくださいました。
・佐渡南ロータリークラブとの懇親ゴルフ
11月22日に開催予定です。どうぞ奮ってご参加ください。コロナ前までは、新潟と国分寺の間の高崎でゴルフを開催。過去に私は2回参加させていただきました。久しぶりの開催ですので、とても楽しみにしています。

入会式

推薦者:近藤会員

入会のあいさつ:吉田 圭一郎 会員

皆様こんにちは。東アジアの民間外交を10年間頑張っております。社会貢献に非常に興味があるところで、国分寺市に縁がございまして、この度は入会させていただき光栄に思っております。
趣味はボクシングです。身体の強さ、打たれ強さだけには自信があります。どうぞよろしくお願いいたします。

幹事報告:清水幹事


例会予定(10月)
                                                                                                                                                                                                                                                                              8日(火) 夜間例会 大人の食堂 シロボシ
15日(火) 公的休会(RI規定祝日週)
22日(火) クラブ協議会(奉仕プロジェクト・国分寺まつり)
29日(火) ガバナー公式訪問前クラブ協議会(公共イメージ委員会)ネクタイ着用又は準じた服装
主な行事日程表
12日(土) 地区 RYLA2024 開会式 オリンピック青少年センター 幹事・藤岡会員
14日(月) 地区 RYLA2024 Awards授与式・懇親会 オリンピック青少年センター 会長・幹事・藤岡会員
20日(日) 地区 世界ポリオデー2024 ウォークラリー他 赤坂アークヒルズ「カラヤン広場」 会長・幹事
21日(月) 地区 第9回地区役員会 ガバナー事務所 中村早苗会員
29日(火) 次年度多摩中 2025-26年度 第1回多摩中グループ協議会 ホテルエミシア東京立川 萩原会長エレクト 荒井副幹事
10月のロータリーレート:142円

委員会報告

ロータリー財団委員会:照木委員長


9月12日発行の米山記念奨学会マンスリーニュースが配布されました。
(1)10月は米山月間。豆辞典と2023年度決算報告書を皆様へ配布した。
(2)モンゴル出身の米山学友会2人が国会議員に選出された。
今回当選した議員の中、10人以上が日本留学経験者、内2人は大臣になった。モンゴルは親日の国。
(3)TV番組『ガイアの夜明け』
日本の企業がモンゴルで現地企業と共にリサイクル事業を進めている。日本製家電が廃棄されている。宝の山の家電基盤を回収。金を沢山使用しているため日本製家電の品質は良い。金の他レアメタルも回収し、リサイクルしている。

萩原会長エレクト


岡田直前会長より伝言を預かっております。昨年度の粗食弁当で購入した車いすが届いているので、社協に寄付してほしいとのことです。会長幹事・小林直前幹事・私の4名で日程調整をし、会を代表して寄付を行ってまいります。
次に、グアムRCの例会に出席してお話しした内容を2点ご報告いたします。
まず1つめは、ニコニコアート展に対してのグアムRCとしての協力内容についてです。グアムのミュージアムに展示いただく等の意見もありましたが、現実的なものとしてグアムRC賞・グアムRC会長賞というように作品を選んでいただき、選んでいる様子を動画やビデオレターにして頂いたり、表彰状のデータを頂いてプリントアウトしたものを入賞者に差し上げる等の提案をしました。こちらについては快諾いただきました。
2つめは、グアムRCがしている事業に対しての当クラブからの協力内容についてです。クリスマスドロップといって、クリスマスの時期にアメリカ空軍がパラシュートを使用し、ミクロネシア諸島に支援物資を届ける事業に協賛しようという話がありました。しかし、すでに多くのクラブが協賛していることもあり、色々な話を聞いていく中で、「ハーベスト・ハウス」というグアムの孤児の施設に何か支援をしていく方向で話を進めております。こちらの施設は、親が薬物等で育児ができなくなってしまった家庭の子どもたちを受け入れています。対象年齢は0~14歳です。
本年はこの事業に予算を取っていないため、例会で1口1,000円ほどで寄付のご協力をお願いすることもあるかと思いますが、日常的に使うおむつや学校へ通うためのボールペン等を寄付できたらと思っていますので、よろしくお願いいたします。

出席報告:池田委員長

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:2名 出席率:95.00%

ニコニコボックス:池田委員長


井口会長・清水幹事:吉田圭一郎会員、入会おめでとうございます。会員の皆様、季節の変わり目ですが、体調に気をつけて例会出席をよろしくお願いします。近藤会員:吉田圭一郎さんの入会を祝し、ご活躍を期待します。中村早苗会員:多摩中Gのチャリティーゴルフで小川パスト会長とラウンドできたのでニコニコします。萩原会員:先日無事にグアムRCとの打ち合わせをする事ができました。グアム滞在中は井口会長に大変お世話になり、ありがとうございました。また、岡田直前会長の代わりに急遽参加してくれた田中将太郎会員にも感謝の気持ちを込めてニコニコします。あと、昨日は小川会員、中村早苗会員、小林会員、ゴルフ楽しかったです。ありがとうございました。大出会員:中2の次男が野球で関東大会出場を決めました。うれしいのでニコニコします!土井会員:先月14日に開催しましたけやきフェスタは多くのご来場をいただき、施設ご利用者との交流やイベントを楽しんでいただけました。本年もけやきフェスタにご協賛、ご協力いただきました皆様に感謝してニコニコします。

ニコニコ大賞:萩原会員

記念ニコニコ:(写真左より)池田会員、関口会員、小平会員、大出会員、古川会員

クラブ協議会

ロータリー財団委員会:照木委員長


(1)米山奨学委員会
日本ロータリーの創設者、米山梅吉氏の偉業を記念し 1952年に発足した。
・1867年:徳川慶喜将軍が政権を朝廷に返上
・1968年:米山梅吉氏誕生(1946年78歳で逝去)
・1854年:日本は開国
・1860年:江戸幕府は日米友好通商条約に基づき、批准書交換のため77名を米国に派遣した。遣米使節団は福沢諭吉、勝海舟、渋沢栄一、ジョン万次郎(通訳)、19歳の米山梅吉氏も参加。
・1905年:ポールハリス、シカゴRCを設立。米山梅吉氏はダラスRCの福島喜三氏と出会った。
・1920年:米山梅吉氏は日本で最初の東京RCを創立
・1921年:855番目で加盟承認
・1924年:三井信託(株)設立、初代社長に就任
・1940年:日本は国際RCを脱退
・1949年:国際RCへ復帰
・1952年:東京RCの吉澤大作会長が米山基金を提唱。日本の生きる道は平和しかない。平和日本を理解してもらうためには世界(特にアジア)から留学生を迎え入れ、信頼関係を築くことが必要。日本のRCに最も相応しい国際奉仕事業。
・1967年:財団法人ロータリー米山記念奨学会創設
・2012年:公益化

・ロータリーの目的
奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じ国際理解、親善平和を維持する。

・米山記念奨学事業の目的
将来母国と日本の懸け橋となり国際社会で活躍する人材を育成し留学生を奨学する。大学生、大学院生を中心に外国人留学生を支援する。
新規649名、継続251名、計900名。累計131ヶ国、23,509名(中国35.1%、台湾15.3%、ベトナム6.1%、韓国20.3%)
・米山事業は政治宗教に関係ない。DEIが重要(多様性、公平性、包括性)。米山学友会からの恩返し:1億2,700万円
・東日本大震災 :760万円
・熊本大地震  :上海から20万円
・熱海土砂災害 :台湾から150万円
・遺言寄付 :200万円
2023年8月26日、香港出身の周順圭氏(東京西RC、世田谷RC)が米国でIT企業を起業、米山記念奨学会へ50万ドル(7,500万円)寄付。韓国と竹島問題、中国と尖閣諸島領土問題など不安で不確実な時代だからこそ、日本と世界をつなぐ架け橋となる留学生を育み世界平和を目指す。米山事業を推進することが大切。

(2)ロータリー財団委員会
ロータリーは美しい車、ロータリー財団はエンジン、奉仕活動、寄付は燃料。ロータリーの活動は寄付により成立(補助金プログラムを利用)。
・年次基金:@150$
・累計1,000$を超えるとポールハリスフェローを認証。
・恒久基金:@1,000$(会長が寄付)、2,000$を超えるとマルチプル・ポールハリスフェローを認証。
6月17日、3委員会合同クラブ活性化ワークショップ(会員増強セミナー、財団セミナー、公共イメージセミナー)が開催され井口会長、清水幹事、白石委員長、照木が出席した。公共イメージの向上、会員基盤の向上、インパクトのある奉仕活動、活性化されたクラブは繋がっている。

日本、世界のRCの問題は会員の減少である。
・日本・・・2014年:86,000人、2023年:82,000人
・世界・・・2022年:116万人、2023年:115万人、クラブ数3.7万、女性26%

会員が望むロータリー
①地元への社会奉仕
②人と人とのつながり
③職業人としての成長
④リーダーシップ育成機会

会員減への対応
・2002年:日本34地区再編成
・2004年:世界長期計画
・2010年:新世界長期計画
・2016年:柔軟性(奉仕活動に興味があればだれでも入会可能)
・2017年:ビジョン声明
・2018年:新戦略計画

世界での割合
・アジア 36% (2014年との比較 +26%)
・米国 26% (2014年との比較 -19%)
・欧州、アフリカ 25% (2014年との比較 -3%)
・中南米 8% (2014年との比較 -14%)

公共イメージの向上が重要(対外広報、対内広報)
・正しいロゴの使用、新聞、TV、雑誌でのPR
・世界ポリオデーなど、大きなイベントでPR
・ロータリーマジック(体験談をPR)

(3)ポリオ
・1979年:全世界のポリオ患者は50万人、45%はフィリピン。フィリピンRCは国際RCに予防活動を要請。
・1979年5月:5か年計画:生後3~36ヶ月のフィリピンの子ども600万人に予防接種を行った。
・1980年:世界中の児童にポリオ予防接種を行うプログラムを計画
・1985年:ポリオプラスプログラムを設けた。はしか、ジフテリア、結核、百日咳、破傷風の5つをプラス(のちにプラスの意味が変わった。ポリオのみの撲滅を遂行する、必要機材、機関を意味する)
・1985年:国連40周年、ロータリー創立80周年で1億2000万$(120億円)を集める声明を出した。
・1988年:ロータリーの影響を受けGPEI(世界ポリオ根絶推進活動)発足。(WHO、UNICEF、アメリカ疾病対策センター)
・1995年:100周年にあたる2005年にポリオを撲滅することを決めた。
・2002年4月:8000万$募金キャンペーン開始

第2708回 例会報告(9月10日)

第2708回(9月10日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:谷口SAA副委員長

お客様紹介:井口会長

〇岩田 敏雄 様 (東京小平RC)
〇吉田 圭一郎 様 (入会予定者 ダイヤルサービス株式会社 社長室長代理)

会長の時間:井口会長


【出逢いの奇跡に感謝】
・清田舞さん(交換派遣生 派遣)
7日土曜日、成田空港に萩原次年度会長、田中将太郎会員と共にお見送りに行ってきました。10人くらいの委員会メンバーがお見送りに集まり、応援を受けて元気に笑顔で出国されました。
・奥村文直さん(第2707回例会 卓話)
元会員、奥村文直様との出逢いも奇跡です。交換来日生の受入という事業を通じて、かけがえのない時間を共有しました。例会後は久しぶりに懇親を深め、様々な話をしました。奥村さんはRCを堪能したとおっしゃっていました。その言葉を聞いて、私は生涯ロータリアンでいたいと痛感しました。
・社会奉仕委員会
大髙委員長率いる、2024-2025年度のチームは今年限りのチームであり、事業の成果も勿論大切です。土井副委員長、野池副委員長の頑張りがあるからこそ、事業を成功に導くことができると信じています。
成功までの過程を楽しみながら、チームメンバーとの出逢いの奇跡を楽しんでいただけたら幸いです。

幹事報告:清水幹事


(例会予定)
9月10日 例会前にポリオ根絶啓蒙動画撮影 クラブ協議会(奉仕プロジェクト・事業全般)
  17日 公的休会(RI規定祝日週)
  24日 公的休会(RI規定祝日週)
(委員会等の予定)
9月18日 武蔵国分寺RCとのガバナー公式訪問打ち合わせ(駅ビル)会長、幹事、鈴木委員長、池田委員長、事務局
  24日 奉仕プロジェクト委員会 RCカップ現地リハーサル(テクノスカレッジ東京府中グラウンド)
(その他報告事項)
9月のロータリーレート:145円

ロータリー財団委員会:照木委員長


毎月、財団室ニュースは配信されていますが、8月から公益財団法人ロータリー米山記念奨学会が、マンスリーニュース(ハイライトよねやま)の配信を始めました。
7月20日にモンゴルのウランバートルで、モンゴル米山学友会、創立10周年記念式典が開催されました。韓国学友会、日本のRC、よねやま関係者など、140名参加しました。
今まで、モンゴル米山学友会はRCと共に図書館プロジェクトで図書室設立、医療機関へ医療機器贈呈など、多くの奉仕活動を行いました。更なる活躍に注目します。

委員会報告

出席報告:山下委員

会員数:42名 免除:4名 メーキャップ済:3名 欠席:3名 出席率:92.11%

ニコニコボックス:山下委員


井口会長・清水幹事:本日は例会前にポリオ根絶啓蒙動画の撮影にご協力いただき、ありがとうございました。クラブ協議会は奉仕プロジェクトについて協議いただきます。こちらも会員の皆様のご協力をおお願いいたします。池田会員:吉田圭一郎様の来月の入会が待ち遠しいのでニコニコします。萩原会員:日曜日に岡田直前会長の顔を見に行ってきました。治療は始まったばかりですが、薬も効いて非常に元気でした。更なる回復と完治を願いニコニコします。

クラブ協議会

奉仕プロジェクト委員会:大髙委員長


本日のクラブ協議会では、国分寺まつり、東京国分寺RCカップ、ニコニコアート展について会員の皆様にご説明してまいりたいと思います。
まず初めに、国分寺まつりについてご説明いたします。例年と大きく違うのは、11月3日(日)、4日(月)の2日間という点です。今年もクラブとして協賛させていただき、模擬店内で当クラブの歴史などをパネル展示し、来場者の方にクラブの活動を知っていただけるような設えを考えます。
昨年は約80,000人もの来場者だったと聞いております。今年は2日間開催ということで、さらに大勢の来場者で賑わうと思いますので、会員の皆さまにも更なるご協力をお願いいたします。昨年はスーパーボールすくいを行い、子どもたちを中心に大変盛り上がりましたが、今年は趣向を変えて、輪投げを行います。RCらしい設えで、未来の宝でもあります子どもたちに、少しでもRCの良いところを感じてもらい、10年、20年先の会員拡大につながれば幸いです。
続きまして、第7回を迎える東京国分寺RCカップのご説明です。概要としては、国分寺市内小学3年生を対象とした男女混合の10チームによるサッカー大会です。会場はテクノスカレッジ様のグランドを3年ぶりにお借りして、午前中は元なでしこリーグで活躍した選手をお呼びし、サッカー教室を行います。昼食後、午後からは国分寺市サッカー協会様の協力のもと、予選と決勝リーグを行い、優勝を目指していただきます。試合の合間にキックターゲットゲームを行い、ポイントに応じて1位~3位までメダルを用意しています。
参加賞として用意するエコバックには、テクノスカレッジデザイン科の学生に協力してもらい、RCカップのロゴを作成中です。素敵なデザインになることを楽しみしております。広い人工芝で思いっきりサッカーをして、参加した子どもたちに何かを感じてもらい、青少年育成につながる大会とします。
最後にニコニコアート展についてご説明いたします。毎年12月3日~9日までの1週間が障害者週間となっています。当クラブでも国分寺市障害福祉課様と協力のもと、市内第二中学校、第三中学校の特別支援学級の生徒さんから作品を募集して、今年もアート展を行います。
会場などの都合上、今年は12月1日(日)に開催となりますが、10回目を迎えるニコニコアート展をより良い展覧会となるように現在委員会で協議中です。こちらにつきましては土井副委員長にご説明をお願いいたします。

奉仕プロジェクト委員会:土井副委員長


第10回目となるニコニコアート展ですが、順調に準備を進めております。表彰式は国分寺市の障害者週間行事が開催される12月1日、会場はリオンホールとなります。既に国分寺市、国分寺市教育委員会の後援も決定しまして、市立第二中学校、第三中学校にお伺いし、校長先生に趣旨説明と作品出展のお願いをしております。また、8月28日には市内小中学校の校長会でお時間を頂戴しPRをさせていただきました。
生徒の皆さんの個性あふれる作品を、より多くの方に見ていただけるよう、YouTubeでの配信、国分寺まつりでの掲示に加えて、今年はcocobunji WEST5階ホワイエで2週間(11月15日~11月28日)の単独展示も予定しておりますので、作品の額装や展示作業にご協力をいただければ幸いです。
多くのご来場者の中、入賞した生徒さんやご家族にとって思い出に残る表彰式になるよう、しっかりと執り行えるよう更に準備を進めてまいります。

第2707回 例会報告(9月3日)

第2707回(9月3日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:濱仲委員

お客様紹介:井口会長

〇奥村 文直 様 (卓話講師 元会員 国土交通省 運輸安全委員会 委員(常勤) 鉄道部会長)
〇吉田 圭一郎 様 (入会予定者 ダイヤルサービス株式会社 社長室長代理)
〇榎元 崇 様 (入会予定者 株式会社クローニーワークス 代表取締役社長)

会長の時間:井口会長


・出逢いの奇跡に感謝
元会員、奥村文直様との出逢いも奇跡です。卓話宜しくお願いいたします。
・岡田パスト会長 報告
岡田パスト会長が入院しました。
二度お見舞いに行かせていただきました。お会いした際には、治療のため面会できない場合もあるかもしれないが、面会はウェルカムだと笑顔で話をされていました。
・無碍の一道
人生の選択の中で右に行くか、左に行くか一度決めたら無心に信じた道を楽しむ!と、お話したように記憶しています。高森顕徹さんは書籍の中で、不自由の中に、自在の自由を満喫する「無碍の一道」だと説いています。
最初に思いついたのは、書籍「夜と霧」でした。アウシュビッツの収容所の中で、恐怖に向き合う心情をつづった物語です。
「無碍の一道」をもう少しわかりやすくお話しすると、ある山奥の村に住む少年は学校に通うために山を越え、山は寂しく雨が降れば道は川となります。山を恨み、川を憎みました。なぜこんなにも遠いのかと。しかし、その村にかわいらしい女の子が引っ越して来て、お互いに仲良くなると状況が激変します。毎日の通学、雨が降れば相合傘、もっと雨が降ればいい、山がもっと寂しければいいと願う。幸せと不幸せは自身の心が決める当たり前のことですが、なかなかできないことかもしれません。
岡田パスト会長は、不自由の中で、自在の自由を満喫するために懸命に戦って、元気に退院されると信じ、願いを込めて、会長挨拶を終わらせていただきます。本日も宜しくお願いいたします。

幹事報告:清水幹事


(例会予定)
9月3日 外部卓話(元会員 奥村文直様)
 10日 クラブ協議会(奉仕プロジェクト・事業全般)
 17日 公的休会(RI規定祝日週)
 24日 公的休会(RI規定祝日週)
(主な行事予定)
9月9日 第8回地区役員会(ガバナー事務所)中村早苗会員
 12日 地区「クラブ行動計画推進リーダーのためのオリエンテーション」(オンライン)会長・荒井会員
 19日 第8回多摩中グループ協議会(品川 船清)会長・幹事
 30日 第92回多摩中グループ親睦ゴルフ大会(小金井カントリー倶楽部)会長・髙橋会員・小川会員・中村早苗会員・小林会員・萩原会員・大髙会員・荒井会員
(その他報告事項)
9月のロータリーレート:145円

指名委員会:宍戸委員長


国分寺ロータリークラブ細則に則り、8月20日・27日にパスト会長会を開催し、次々年度会長幹事を選出する指名委員を選出しました。委員7名と会長エレクトならびに副
幹事の9名をもって指名委員会とさせていただきます。
委員会メンバーは、富永会員、濱仲会員、小川会員、中村早苗会員、藤岡会員、鳥居会員、宍戸、そして萩原会長エレクト、荒井副幹事の9名です。

ロータリー財団委員会:照木委員長


(1)7月22日、御茶ノ水ソラシティで第一回米山記念奨学セミナーが開催されました。
①2023年、全国で新たに649名の奨学生が選ばれました。継続は251名、合計900名、そのうち2750地区は45名。
②中国人が多い理由は、日本の留学生の47.2%は中国人のためです。
③第5代米山親善大使、マリオ氏(中国)が講演を行いました。ATMは大切:明るく、楽しく、前向きに。
④今回初めてですが、セミナー後、御茶ノ水駅前の居酒屋で懇親会を開催し、40名が参加しました。伊藤ガバナー含め多くの女性が参加しました。
(2)財団室ニュース8月号
①ロータリー財団が南ブラジル洪水救援活動を支援するため、基金を設置。169名死亡、145万人以上が被災。寄付は8月31日まで受け付けていました。
②トルコ震災復興支援は継続
(3)財団室ニュース9月号
野生型ポリオウイルスによる症例数は増加傾向にあります。2022年30件、2023年12件(パキスタン6件、アフガニスタン6件)、2024年1月1日-8月27日33件(パキスタン16件、アフガニスタン17件)
(4)WHOは7月にパレスチナ自治区、ガザの下水からポリオウイルスを検出。
8月16日、生後10か月の乳児が感染。25年間症例はありませんでした。WHOとガザ保健当局は9月1日から3日間、人道休戦を行い、64万人の子供を対象にワクチンを接種する予定です。すでに130万回のワクチンが運び込まれています。ワクチンは2滴ずつ2回接種することが必要です(2回目は4週間後)。

委員会報告

出席報告:池田委員長

会員数:42名 免除:4名 メーキャップ済:0名 欠席:6名 出席率:84.21%

ニコニコボックス:池田委員長


井口会長・清水幹事:奥村文直様、本日は卓話を楽しみにしております。吉田圭一郎様、榎本崇様、どうぞごゆっくりお過ごしください。理事の皆様、長くなりましたが、理事会へのご参加ありがとうございました。会員の皆様、本日もよろしくお願いします。関口会員:先月は妻への誕生祝の花券を頂きありがとうございました。最近はあまり良いことがなかったのですが、お互い様で過ごすことができ、結婚50周年を迎えることができそうなのでニコニコさせていただきます。中村早苗会員:奥村元会員の卓話にニコニコします。小川会員:ガザでのポリオのワクチン接種が始まりました。和平に通じる事を願ってニコニコいたします。鳥居会員:奥村文直元会員、本日は足元悪い中、ようこそお越しくださいました。本日の卓話とても楽しみにしています。萩原会員:本日は入会候補者の榎本さんに来ていただきました。英語も堪能で60周年の準備には必要な人材と確信しています。多様性の時代ですのでロン毛、ヒゲヅラではなく、中身を見てあげてください!!谷田会員:小金井RCとの合同例会の帰り、あとわずかで自宅というところで転び、手を擦りむきました。シャツが血だらけでしたが、キレイに落ちました。ニコニコします。森会員:8月に森事務所の本社から、西国分寺駅近くに本店を分割しました。社員たちの頑張りに感謝しニコニコします。古川会員:今日は大先輩の奥村さんの卓話なので、ニコニコしないわけにはいきませんね。

ニコニコ大賞:伊東会員


このような素敵なお品をいただき、ありがとうございます。
私のロータリーでのプチ目標として、家族例会に家族を連れて行きたいというのがありますので、それができるようにしっかり頑張って活動していきたいと思います。引き続きよろしくお願いします。

記念ニコニコ:(写真左より)池田会員、馬場会員、中村早苗会員

卓話

「ロータリークラブの思い出など」

運輸安全委員会 委員 鉄道部会長  奥村 文直 様


8年ぶりといいますか、中村早苗会長の時に1回卓話をしているので、6年ぶりかもしれません。普段は鉄道の事故捜査や再発防止に取り組んでいます。
事前に井口会長から柔らかい話をしてくれと頼まれているので、今日はロータリーのことを中心にお話しします。
まず自己紹介になりますが、東京工業大学卒業後、日本国有鉄道に入社しました。その後、留学制度を使ってカリフォルニア大学のバークレー大学院に行き、修士を取得しました。留学に行っている間に国鉄が分割運営になり、帰国後は財団法人鉄道総合技術研究所の方に戻りました。大変な苦労もありましたが、その時の苦労は今の仕事に生きていると思っています。
この時代、鉄道総合技術研究所ではリニアモーターカーが非常に重要でしたので10年ほど研究。色々ありましたが、総務省がお花見を鉄道総研でやっているので、ロータリーの方とお会いするようになりました。理事になってRCに入会してからは、非常に中身の濃い3年間を過ごしました。
RCでは8年前、ずっと青少年委員会をやらせていただき、国分寺RCだけ十数年にわたって交換生が来ていないということで、ぜひやらなければと思い、ソフィアをお迎えしました。
当時は小川会長の年度で、例会に参加でき、ソフィアも大変喜んでいました。当時の例会風景を見ると懐かしいです。
自宅のそばに啓明学園という、帰国子女など海外の学生の受け入れに積極的な学校があります。特徴的なのは、1年間という短い期間を考慮して制服を全部貸してくれる点です。啓明学園が徒歩圏にあるということで受け入れを決めた経緯もあり、最後には先生が家に来てくれて、とても丁寧に扱っていただきました。
ソフィアは3家族で迎え入れました。中村早苗さんの妹さんである浅見さんご夫婦、八王子RCの田中さんご夫婦です。私が4~12月、田中さんがその後3カ月、その後浅見さんが受け入れていました。
私の近所でソフィアは評判になり、自治会の取り組みで高尾山に登ったり楽しい経験をしました。2016年には昭島市の市政50周年記念で第九を歌おうということで、妻と一緒に参加しました。
2年後には、ソフィアがお母さんと妹2人を連れてきました。妹のどちらかが東北のRCの交換生です。本当に不思議な縁だなと思いました。私の周りでも、ロータリアンはたくさんいて、ロータリーを知っているということは重要だなと思いました。
最終例会の前には、6月の頭にクルーズトレイン「ななつ星」で九州旅行に行きました。ディナーは着物というドレスコードがあり、着物の購入を含めて2人で100万円くらいかかりました。今は1人で100万円くらいかかるようなので、8年前に行っておいてよかったなと思います。
当時の地区大会では、天野さんという天皇陛下の心臓手術をした方のお話を聞いたり、翌年は小泉進次郎さんが登場し、やはり話が上手だなと思いました。
ここからは仕事のお話をしたいと思います。1974年に航空事故調査委員会ができて、事故防止をしていく動きが始まりました。それから2001年に航空・鉄道事故調査委員会、2008年には運輸安全委員会ができ、航空、鉄道、船舶の事故を調査することとなりました。
私が携わった主な事故及び意見、勧告です。事故をご存じない方もいるかと思いますが、2017年12月11日の「東海道新幹線において発生したJR西日本所属車両の鉄道重大インシデント」、2018年6月28日の「軌間拡大による列車脱線事故の防止に係る意見について」、2017年10月22日の「南海電鉄南海本線の列車脱線事故に係る意見について」、2019年6月1日の「株式会社横浜シーサイドライン新杉田駅において発生した鉄道人身障害事故」、2021年10月7日の「東京都交通局日暮里・舎人ライナー舎人公園駅構内において発生した鉄道事故に係る勧告について」に関わりました。
次に事故原因についてです。日暮里・舎人ライナー列車脱線事故は、日暮里・舎人ライナーが1本足で3つの線路を支える難しい構造のため、事故現場付近の地震の影響により脱線してしまいました。
東北新幹線の事故については、3年前の3月、停車中の地震により脱線。横の揺れに関する実験をするため、鉄道総研の施設をお借りしました。
去年の9月に知床の観光船「KAZU Ⅰ」で起きた事件については、事故原因がなかなか判明しませんでした。しかし、亡くなった方のiPhoneが自宅のiPadと連携されていたことから、GPS情報により地図のデータがわかり、やっと事故当初どこにいたかの再現ができました。このことから、事故原因はハッチが開いてしまい徐々に浸水してしまったことだと判明しました。
続いて海外の鉄道事故調査機関の支援についてです。インド、台湾、シンガポール、ポーランドの支援をし、現在はアルゼンチンの支援をしております。本日も朝9時からオンラインで会議を行いました。アルゼンチンはとても遠いので、日本が朝9時のときに、夜9時です。支援をしていく中で驚いたことは、シンガポールは研修好きで、とても一生懸命聞いてくれたことです。1週間講義しましたが、マレーシアなどの近隣の鉄道関係者の方も連れてきて、大人数となっていました。
また、今年の10月に運輸安全委員会が東京で国際鉄道事故調査フォーラムを開催します。事故の知見を公開し、情報交換やさらなる関係発展を目的としています。
本日は、RC出身者が鉄道事故調査をしていると覚えておいていただければと思い、お話しさせていただきました。ありがとうございました。

第2706回 例会報告(8月29日)

第2706回(8月29日)

場所:吉祥寺エクセルホテル東急

司会:中村委員(東京小金井RC)

会長の時間:井口会長


田中教夫会長、針尾日出義幹事、本日この場に立っていられるのは、お二方をはじめ東京小金井ロータリークラブのメンバー皆様のお陰です。心から感謝申し上げます。
東京小金井ロータリークラブにスポンサードいただき、東京国分寺ロータリークラブは1966年に創立することができました。それから59年目を迎え、本日2706回の例会を紡ぎ迎えることができています。ありがとうございます。
私の主観で恐縮ですが、合同例会の醍醐味はお互いの会長・幹事、会場監督・親睦委員長の前準備に始まり、お互いに距離は近いのに知らないことを発見し、親睦を深める。また、ロータリークラブに入会したが、楽しみ方がわからない、居場所がうまく見つけられないメンバーの方に、もしかしたら、何か楽しみ方のヒントを見つけていただく機会になるかもしれない。そんな期待を、いつも抱いています。
本日の懇親会では奨学生の方のお話、クイズと盛りだくさんの内容に期待し感謝申し上げます。二次会までご準備いただき、誠にありがとうございます。

委員会報告

出席報告:池田委員長

会員数:42名 免除:5名 メーキャップ済:3名 欠席:5名 出席率:86.49%

懇親会

司会:大澤会員(東京小金井RC)

乾杯:清水パスト会長(東京小金井RC)

ニコニコボックス:奈須委員


井口会長・清水幹事:田中教夫会長・針尾日出義幹事、高橋尚也親睦活動委員長をはじめとする東京小金井RC会員の皆様、合同例会をご準備いただきありがとうございます。あいにくの天候の中ですが、本日が両クラブの更なる交流と益々の発展の機会となることを祈念しニコニコします。照木会員:皆様のお陰により毎日発信している、小金井警察署の安心・安全情報は11年になりました。今後共、宜しくお願いいたします。ニコニコです。鳥居会員:本日の東京小金井RCさんとの合同例会ありがとうございます。2021-22年度の会長の際には、田中教夫会長(2021-22年度幹事)には、様々な場面でお世話になりました。益々のご活躍を祈念してニコニコします。古川会員:台風が近づいています。皆様に被害がないことを祈念して、ニコニコ?します。荒井会員:若干、二日酔いですが、今日は東京小金井RCの皆様とご一緒できるという事で、楽しく飲みたいと思いニコニコします。

奨学生ご挨拶

・李さん

・梶野さん

アトラクション(クイズ)

中締め:関口会員

手に手つないで:ソングリーダー 三笠会員(東京小金井RC)

第2705回 例会報告(8月20日)

第2705回(8月20日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:鈴木委員長

お客様紹介:井口会長

〇吉田 圭一郎 様 (ダイヤルサービス株式会社 社長室長代理)
〇清田 舞 様 (2024-25年度 青少年交換派遣生)

会長の時間:井口会長


近藤会員のご紹介の吉田圭一郎様、ようこそお越しくださいました。誠にありがとうございます。楽しみにしています。
青少年交換派遣生の清田舞さん、いよいよイタリアですね。楽しんでくださいね。
本日のグループ協議会は、いよいよ60周年の事業について。戦略委員会のみなさん宜しくお願いいたします。
青年会議所時代、35周年の経験がありますが、あっという間の一年でした。会長になる前に、準備期間があれば、より良かったのではないか?そんな思いから8月という早い時期にお願いいたしました。

委嘱状授与式

地区副幹事:中村早苗会員


2回目の地区副幹事をさせていただきます。
1回目は宍戸パスト会長のときに地区とクラブをつなぐ支援をさせていただき、今回は大変やりがいがあるなと感じています。
東京国分寺RCの名に恥じないように頑張りますので、よろしくお願いいたします。ご承認ありがとうございました。

幹事報告:清水幹事


8月20日(火) 11:00 戦略プロジェクト委員会 開催
(今後の例会予定)
8月27日(火) 休会(8月29日(木)の振替)
  29日(木) 東京小金井RC合同例会(吉祥寺エクセルホテル東急)
(委員会開催予定)
8月20日(火) 例会後 第1回パスト会長会、公共イメージ委員会(多摩信用金庫3階会議室)
(その他)
8月21日(水) 事務局が入居する駅ビルが休館のため事務局は休み
9月 7日(土) 青少年交換派遣生清田舞様ご出発 成田空港にて岡田直前会長、井口会長、萩原カウンセラー(会長エレクト)がお見送り

委員会報告

出席報告:大出副委員長

会員数:42名 免除:1名 メーキャップ済:3名 欠席:3名 出席率:92.68%

ニコニコボックス:大出副委員長


井口会長・清水幹事:吉田圭一郎様、清田舞様、ご来会ありがとうございます。当クラブの和やかな例会をどうぞごゆっくりお過ごしください。谷田会員:ニコニコ出来るうちに、ニコニコします。ニコニコ出来ることに感謝。

ニコニコ大賞:田中将太郎会員


昨年度は渡す役でしたので、初めてで嬉しいです。5月に父が他界し、そのほどニコニコを出させていただき、このようなものが頂けて感無量です。ありがとうございました。

記念ニコニコ:(写真左より)大出副委員長、小林会員、田中将太郎会員、中村琢次会員、関口会員

お客様ご挨拶

2024-25年度 青少年交換派遣生  清田 舞 様


いよいよイタリアへの出発が近づいてまいりました。これまでの一年間を振り返ってみると、本当に濃く、楽しいことばかりが浮かんできます。
まず、ロータリーのこのプログラムは海外からの人とはもちろん、それだけでなく国内の友達をつくるきっかけとなりました。先月、関東の派遣生と遊びました。派遣先の言語で自己紹介をするなど、グローバルを感じる面白い思い出になりました。友達が増えたことで心が生き生きしているのを感じます。
また、考え方も変わりました。自分に自信を持つようになったり、寛容になったり、積極的になったりしました。大抵のことを気にしない、インバウンドの性格の影響もあったかと思います。
自分から行動をしなければ良いこともそうでないことも何も起こらないと痛感してからは、とにかくしたいことがあれば動かないと気が済まないようになりました。その行動の結果が私の自信となっていきました。この地区の厳しい試験を合格して派遣生になっているという事実、仲のいいインバウンドが私をこれでもかというほど褒めてくれたことも私の自信のもとになっています。
そして、このように人前で話せるようになってきました。私にとっては本当に驚く大きな成長です。去年の今頃は声を出すことで精一杯でした。研修のスピーチ練習で少しずつ鍛えられていったのです。
機会をいただいてもそのチャンスをどうするのかは自分次第です。イタリアでも素晴らしい環境をくださっているのだから、それを最大限まで自分の満足できるところまでやりきります。
私が今考えているイタリアでの目標は、大きく言えば1つ、多くの人と出会い、交流し、親友を作ることです。この1年間、私の地区に来たインバウンドとは、空港のお見送りで号泣するほど親友になりました。その素晴らしい思いをイタリアでもしたいのです。
仲の良い人ができるには、多くの人と出会い、自分と合う人を探す必要があります。私が相手を好きになることはもちろん、相手が私に興味を持ち好きになってもらいたいと考えています。
私は日本からの派遣生として行くので、日本のお菓子を持って行き、お菓子パーティを開いて仲良くなるきっかけを自分から作っていきます。他の派遣生がよく挙げる日本食体験や習字体験ではないのは、これが私らしく自分も楽しめるからです。楽しんでいる人の周りに人は集まり楽しむと思います。そしてパーティというのは多くの人が参加できるという大きな長所があります。そろそろスーパーに行って大量にお菓子を買おうと考えていて心を躍らせています。
そして海外に友達ができること、増えていくことは、このプログラムの目的の世界平和につながっていきます。様々な国からきた人同士が交流する。そこで日本に興味を持ったり好きになったりする。それは、目に見えるような大きなものではなくても、彼らの心に良い変化を与えることは間違いありません。
友達ができることでその人の国のことや考えもわかっていきます。そこで自分の世界が広がり、将来したいことも少し浮き出てくるのではないかと思っています。
さて、その私が派遣していただくイタリアについてお話します。皆さまご存知の通り、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリ。数々の有名な場所があります。ですが、私が住むところはレッコというミラノの近くの街です。ご存知の方はいらっしゃいますか?私はこの場所を伝えられるまではレッコは知りませんでした。私が話した数人のイタリア人も「知らない」と言っていました。
しかし、調べてみるとやはり素敵な場所でした。まずレッコ湖です。湖の美しい景色はレッコの代表的な魅力の一つです。ボートやカヤックなどのアクティビティが楽しめるそうです。
また、スイスにも近く、登山やハイキングに最適な場所です。さらに山には古代の遺跡も点在しているようです。体力のない私に運動のチャンスをくださったのかもしれません。
さらにイタリアの著名な作家アレッサンドロ・マンゾーニは名作『ザ・ベタローのザクセス』にレッコを登場させています。この小説はイタリア文学の古典であり、レッコはその物語の重要な舞台となっています。なんと私の通う学校は、「liceo linguistico a. Manzoni」つまり彼の名前が入っている語学関係の学校なのです。素敵な学校に通えるというこの素晴らしい機会にとても感謝しています。いつかこの作品を読めるようになりたいな、と思っています。そしてサンタ・マリア・アスンタ大聖堂があったり、湖の魚を使った料理が美味しかったり、たくさんの魅力がある街なのです。
イタリアに派遣していただきますと言うと、いつも「いいね」と言ってもらえます。本当にその通りだと思います。
私は今のところ心配していることや不安なことは特にありません。強いて言うなら、ただ1つだけあります。それはご飯が美味しいということです。ピザ、パスタ、ジェラート、ティラミス。私の大好きな食べ物がいっぱいです。私が帰国した時には見違えるような姿をしているかもしれません。今年イタリアから帰国したROTEXさんに「10キロは太る」と言われ、正直少し怯えています。
さて、今年の派遣生のうち3名が既に日本を離れ、それぞれの国で楽しんでいます。そして5日後にはもう1人。私は18日後と1番遅いですが、濃い日々を過ごせるように頑張ります。
最後に、この一年の素晴らしい経験の始まりを掴むチャンスをくださった上に、温かい例会に何度もお招きくださったり、厚い支援をくださったりした東京国分寺RCの皆さまに感謝しきれません。胸を張って小さな親善大使として派遣していただき、頑張ります。
ご清聴ありがとうございました。

クラブ協議会

戦略プロジェクト委員会:髙橋委員長



1.60周年クラブテーマについて
萩原会長エレクトに一任し、近々テーマを報告させていただきます。
2.60周年ロゴマークについて
国分寺市ゆかりのもの「七重塔」「カワセミ」「ロケット」などをデザインしました。名刺等に刷り込むときに丸の部分が小さくなる懸念はありますが、こちらのデザインで進めていきます。
3.スタッフジャンパーについて
50周年の時に作ったジャンパーを新しく作り直そうと思っています。色合い等々これから検討してまいります。
4.60周年チャリティーゴルフコンペについて
日程は2025年10月22日(水)に決定しています。青梅ゴルフクラブを貸切り予約しており、240名くらい集めないといけません。50周年の時は266名集まりました。これは会員皆様のご協力によって集まりましたので、今回もご協力お願いいたします。
5.60周年記念誌について
50周年の時に記念誌を作りましたが、今回は時代に合わせて電子化をし、ホームページ上で歴史を紹介したいと考えております。50周年以前の活動内容もアーカイブで載せられたらと思いますので、今後企画してまいります。
6.60周年記念式典について
2026年5月12日(火)に東京ドームホテルで開催予定です。第2回目の戦略プロジェクト委員会は10月22日(火)に開催いたしますので、その後またご報告させていただきます。
7.60周年記念事業について
萩原会長エレクトから2点ほどやりたい事業があるとのことなので、このあとご報告いただきます。

戦略プロジェクト委員会:萩原副委員長


皆様こんにちは。本日は60周年に向けての新事業に関して説明させていただきます。
1つ目は先日の納涼例会でも少し話しましたが、約35年前に行っていたタイ国に向けての聴覚障碍者の支援です。私のロータリーとの関わりのきっかけとなったこの事業を60周年で見直すなり、復活させるなりしたいと考えております。
現在、バンコクRCの日本人メンバーの方と連絡調整を行っています。当クラブとリオンさんとの関わりも考えると非常に意味のある事業になると思いますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
次に、以前より報告しておりますグアムRCとの共同事業です。こちらはグアムRCが行っている島内にいる孤児への支援です。親の薬物使用によって孤児になってしまった児童への支援を行えればと考えております。
最後にレモネードスタンドという事業です。こちらは何年も前から日本国内で広まりつつある小児がんの研究支援を目的とした活動です。世界的にも小児がんの研究は予算の都合で進んでいないのが現状です。この事業はレモネードを販売して、その収益を研究費用に寄付するという内容です。国分寺まつりなどのブースや、RCの例会でも販売可能ですので気軽に始められると思います。昨年の岡田会長年度では、粗食弁当で貯めた予算を使い子供用車椅子を寄贈しました。これも小児がんのお子様を持つ方からの相談がきっかけでした。せっかく始めた事ですので少し形を変えて継続していきたいと強く思っています。
以上、3事業を新規事業と考えておりますのでよろしくお願いいたします。

第2704回 例会報告(8月6日)

第2704回(8月6日)

場所:日立泉水クラブ

司会:鈴木委員長

お客様紹介:井口会長

〇高見澤 円 様 (株式会社日立製作所 秘書)

会長の時間:井口会長


私が入会させていただき、初めてこの場所をお借りして夜間例会に参加させていただいたとき、流石ロータリークラブだと感激しました。
戦後復興に日立さんはどれだけの貢献をしたか!日立製作所という名の通り、輸入に頼らず国産の機械を作るという志を抱き、明治時代に創業した、今でいうベンチャー企業です。
新幹線の車両開発、車両を安全に運行するシステム、銀行取引や自動車の生産管理などに使われる大型コンピューターの開発、効率的な発電技術の開発などの様々な分野での社会貢献を果たしています。
近年はモノ(製品)を売るビジネスから、コト(サービス)を売る社会イノベーション事業への転換を実現されておられます。詳しくは、「日立の壁」著者、東原敏昭様の本を一読いただけると幸いです。
20日の例会には新会員予定者の方がお越しになられます。近藤会員のご紹介の方です。誠にありがとうございます。楽しみにしています。

幹事報告:清水幹事


7月30日(火) 18:00 奉仕プロジェクト委員会 開催
8月 1日(木) 18:00 プログラム委員会 開催
(今後の例会予定)
8月13日(火) 休会(RI規定祝日週)
  20日(火) クラブ協議会(戦略プロジェクト委員会)
  27日(火) 休会(8月29日(木)の振替)
  29日(木) 東京小金井RC合同例会(吉祥寺エクセルホテル東急)
(委員会開催予定)
8月20日(火) 11:00 戦略プロジェクト委員会
         13:30 公共イメージ委員会
         (多摩信用金庫3階会議室)

委員会報告

出席報告:池田委員長

会員数:42名 免除:3名 メーキャップ済:0名 欠席:4名 出席率:89.74%

懇親会

会長挨拶:井口会長


社会奉仕とメンバー間の親睦、どちらが大事か?
私はどちらも大切だと考えています。秋から初冬に開催される社会奉仕事業の成功のためにも懇親を深めましょう。
二次会も準備しておりますので、お時間ございます方はどうかご参加いただきますようお願い申し上げます。楽しみましょう。

乾杯の発声:岡田直前会長

ニコニコボックス:池田委員長


井口会長・清水幹事:本日は日立泉水クラブをお借りしての例会となります。事前打ち合わせから(株)日立製作所中央研究所 小平会員、高見澤様にはお世話になっています。今日のご準備に感謝しニコニコします。岡田会員・小林会員:岡田年度の会計監査が先日無事完了いたしました。一年間ありがとうございました。馬場会員:本年も、こうした素晴らしい会場で暑気払いができますこと、日立製作所、小平会員に感謝して、ニコニコします。飯沼会員:この暑さを楽しめるようにニコニコします。照木会員:①今日は日立さん、お世話になります。②先週、ロータリーの忘年会、新年会でジャズ演奏いただいたドラム、長谷川さんの50周年記念ライブでした。森山良子、栗原小巻も出演し楽しかったです。ニコニコです。中村早苗会員:納涼例会楽しみです。泉水クラブのお食事も暑さ忘れて堪能させていただきます。井澤会員:新庁舎が完成に近づき、9月末に引き渡しを迎えます。市制施工60周年に竣工するタイミングが素晴らしく、姉妹都市佐渡市の世界遺産、早実の甲子園出場と剣道の団体出場にバンザーイ。鳥居会員:日立泉水クラブでの納涼例会です。昨年度は、私用で欠席となっていますので、とても楽しみにしています。新会員の小平会員のお骨折りに感謝してニコニコします。藤岡会員:今日の早朝、涼しいうちに市から借りている畑の雑草取りに励み、気持ちよく次の種まきができることにニコニコします。池田会員:井口年度で初めての夜間例会になります。皆様なるべく夜間例会でのニコニコにご協力どうぞよろしくお願いいたします。奈須会員:今年も小平会員のおかげ様ですばらしい場所にて例会ができる事にニコニコいたします。古川会員:やっと新札を入手したので、ニコニコしようと思って財布の中を見たら旧札だけでした。なので旧札でニコニコします。田中将太郎会員:本年度の納涼例会も素晴らしい会場で皆様と時間を共にできる事に感謝してニコニコします。昨年度の納涼例会も素晴らしかったですね!自画自賛。松田会員:池田会員が決して強制ではありませんよと言って封筒を置いて行きました。眼が怖い!喜んでニコニコします。荒井会員:目の前で松田会員がニコニコしているので、嬉しくてニコニコします。伊東会員:9歳の長女と7歳の姪が、2人だけで、私の大分の実家に3泊4日で旅行に行っております。2人にとっては大冒険だと思います。すこやかな成長を願ってニコニコします。

ロータリー以外の奉仕活動について

・伊東会員

・古川会員

・鳥居会員

・大田会員

・髙橋会員

中締め:萩原会長エレクト

第2703回 例会報告(7月23日)

第2703回(7月23日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:濱仲委員

お客様紹介:井口会長

〇町田 裕紀 様 (東京小金井RC 2019-20年度 多摩中グループ グループ幹事)
〇須田 恵寿 様 (東京三鷹RC 2019-20年度 会長)
〇鴨下 敏明 様 (東京小金井さくらRC 2019-20年度 幹事)
〇熊谷 淳 様  (社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 会長)
〇小川 恵一郎 様(社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 事務局長)
〇中島 直子 様 (社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 総務係)
〇米田 明美 様 (Sumnese【サムネーゼ】 代表)

会長の時間:井口会長


照木委員長、鈴木委員長、池田委員長、荒井委員長、髙橋副会長兼務委員長、ありがとうございます。2回の例会(クラブ協議会)で登壇された全ての委員長に、感謝申し上げます。みなさんの話を聞いて嬉しくなりました。
・田の会のメンバー
ありがとうございます。2019-20年度、年が明けてコロナで3月から6月まで例会が開催できずに悔しい思いをしましたが、皆さんとの出逢いの奇跡に心から感謝しています。
・社会福祉協議会のみなさん
日頃からお世話になっております。飯沼会員、藤岡会員も出向させていただいております。私が出向させていただいておりました赤い羽根共同募金ですが、今年からは土井会員がお世話になりますので、宜しくお願いいたします。
・米田さん
楽しみにしています。私も会長というリーダーを大先輩のおられるRCでなんとか努めさせていただいておりますが、今日はもしかしたらリーダーとしてふさわしくない言動・行動をしていることがあれば、是非取り入れさせていただき改善していきますので、宜しくお願いいたします。
さて、本日3回目の例会です。私、RCの会長職を演じられていますでしょうか?正直、悩むことも多いのですが、清水幹事に支えられながら、鈴木委員長の頑張りを見たり、池田委員長と夜間例会の打ち合わせに同行したり、荒井委員長は米田さんと打ち合わせ、大髙委員長は委員会のゴルフ開催と委員会も予定いただいたりしておりますので、会長を担わせていただき良かったと感謝しています。
会長もたまに褒めていただけると嬉しいですし、荒井委員長が好きな言葉「情けは人の為ならず」。巡り巡って良いこともあると思いますので、宜しくお願いいたします。

お客様ご挨拶

・田の会

須田 恵寿 様

鴨下 敏明 様

町田 裕紀 様

・社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会

熊谷 淳 様

中島 直子 様

寄付金の贈呈

表彰式

・ポールハリスフェロー(1回目):谷田会員

・マルチプルポールハリスフェロー:井口会長

幹事報告:清水幹事


(報告事項)
7月19日 納涼例会打合せ(日立泉水クラブ)会長、幹事、鈴木委員長、池田委員長、小平会員
(今後の例会予定)
7月30日 公的休会①
8月6日  日立泉水クラブ 16:30 理事会、18:00(登録開始17:30)納涼例会
(委員会開催予定)
7月30日 18:00 奉仕プロジェクト委員会 みやじま亭
8月2日  18:00 プログラム委員会 国分寺駅周辺予定
8月20日 11:00 戦略プロジェクト委員会 多摩信用金庫国分寺支店3階
(その他)
「RYLA2024」受講生推薦のお願い 当クラブ締切7月31日

委員会報告

出席報告:山下委員

会員数:42名 免除:3名 メーキャップ済:3名 欠席:5名 出席率:87.18%

ニコニコボックス:山下委員


田の会一同様:2019-20年度多摩中グループ会長・幹事会「田の会」一同にてお祝いに駆けつけました。井口会長のご就任を心よりお祝い申し上げます。井口会長・清水幹事:本日は酷暑の中、多数のお客様にご来訪いただきありがとうございます。米田様、卓話を楽しみにしております。よろしくお願いいたします。照木会員:今日は井口会長同期「田の会」の皆さま、ようこそお越しいただきました。ありがとうございます。ニコニコです。小川会員:井口会長をはじめ会員の明るさは我がクラブの自慢です。向後のますますのご活躍に期待してニコニコいたします。谷口会員:夏がとっても熱!いのでニコニコします。

卓話

「リーダーシップを発揮する言葉の力 ~PEP TALK(ペップトーク)について」

Sumnese【サムネーゼ】 代表  米田 明美 様


「PEP TALK(ペップトーク)」は、選手の最高のパフォーマンスを引き出すためのものです。
①言葉によって脳によいイメージを描く
②言葉によって前向きな心の状態を作っていく
かっこよい言葉を勢いで言っているわけではありません。だからこそ、言葉選びは大切です。
【ゴールペップトーク】
ゴールペップトークは4つのステップがあります。
①受容(事実の受け入れ)
・相手の感情や状況を受け入れる
・評価判断せずそのまま受け入れる
②承認(とらえかた変換)
・事実のとらえかたを変えプラスの面にフォーカスする
・できていないことからできていることにフォーカスする
③行動(してほしい変換)
・「~するな」から、「~しよう」に変換
・場合によっては結果の指示から行動の指示へ
④激励(背中のひと押し)
・最後に本番に向かう相手の背中をポンと押す言葉
・勢いよく押したり、優しく押したり
【リーダーシップ発揮 どんな言葉をどうかけるか?】
ポイント①
ペップトークとは本番前の言葉がけなので、いくつか特徴があります。
・「ポジティ語で」 ポジティブな言葉を使い
・「相手の状況を受けとめ」 置かれている立場や精神状態など受け入れて
・「ゴールに向かい」 何を目指し、何を行動すべきかを把握し
・「短くてわかりやすく」 相手が理解し実践できることを短い言葉で伝え
・「相手をその気にさせる」 相手の心に火をつける。
こんな言葉がけです。
ポイント②
こんなペップトークをしていきたいのですが、ついつい私たちは相手のことを思うがあまり、反対の言葉がけをしてしまうのです。それを、私たちは「プッペトーク」と名付けました。
・「ネガティ語で」 ついつい否定的な言葉を使い
・「相手のためと言いながら」 どうしてやらないのかと怒りが先にたち
・「ゴールは無視して」 もはやゴールはどこかに行ってしまい
・「延々と、人のやる気をなくす」 止まらなくなってしまう
・「説教、命令」 気づくと説教、命令になっている。
こんな言葉がけです。
【事例】
私は後輩の指導をしているとき、こんなことを言っていました。「こうやって言ったのに、なんで言われた通りにやらないの?」「だから全然うまくいってないよね」「なぜやらないの?」「どうしてできないの?」「やる気あるの?」
実はこれは相手を励ましているのです。相手に良くなってほしいという気持ちで言っているのに、表現がネガティブになっていました。そして後輩はイヤイヤやっていました。このように、想いはあるのにうまく伝わらない残念なトークを、プッペトークといいます。
【肯定的エール】
激励、投げかけ、皆さんの周りにはどちらの言葉が多いですか?
・「ナイストライ!」 アメリカの野球。3振してもナイストライ!振ったということは、少しでも可能性があった。
・「ドンマイ!」 日本はドンマイ!と言う。うまくいかなかったととらえる。
可能性にチャレンジしたこと、「ナイストライ!」と言えそうなこと、日常でありませんか?
【とらえかた変換】
「〇を書いてください」という課題に対し、一部が欠けた〇を書いた場合どう評価しますか?
・人は足りない部分を見てしまいがち
・まずできていることを認める
・その上で何を足していけばよいかを考える
これがペップトーカー的発想です。
【ゴールペップトーク】
ゴールペップトークは最高のパフォーマンスを引き出すために磨き上げられたトークモデルです。
・相手の状況を受け入れる
・ないものではなく今あるものに目を向け、ポジティブにとらえる
・してほしいアクションに注目
・最後に背中をポンと押して送り出す
全部認めて全部許す訳ではありません。
【叱るときもペップトーク】
・「〇〇してしまったんだね」 事実
・「今はどう思ってる」 受け入れ
・「これはいい経験だと思うよ」 成長のチャンス
・「失敗がいい経験だった」 捉え方変換
・「反省すること、これからどうするか考えることが大事だよ」未来をイメージさせる、してほしい変換
「君ならきっとできると信じているよ」と、怒るのではなく信じる。「信じている」は本当に強い背中のひと押しです。息子たちは今26歳と24歳になりましたが、学生時代は本当に色々ありました。「あなたなら大丈夫、信じているよ」とその都度言葉をかけました。親の思う人生とは違いますが、本人らしく自分を信じながら大人になったように思います。
【パワハラ行為】
2020年6月パワハラ防止法が施行され、今年の4月から中小企業も対象になりました。職場内で、適切な度を越えて精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為は禁止されています。
言葉のチョイスでパワハラになりかねません。パワハラでなくても、相手の言葉で心を閉ざしてしまうこともあります。パワハラで突出して多いのが、精神的な攻撃が58.7%、過大な要求が40.1%です。
【怒らないで叱る】
ペップトークをお伝えしていると「どんな時も怒っちゃダメなのですか?」という質問もあります。相手が間違った行動をしていると感じた時は、それを正すことも必要です。
そんな時は「怒る」のではなく「叱る」を心がけてください。「怒る」とは、感情を相手にぶつける指摘の仕方、「叱る」は、相手の良くない部分を改善に導く指摘の仕方です。ペップトークのコツを意識してお伝えすれば、良い関係性を築きながら一緒に成長していけると思います。
【「本気」で「カラッ」と「短かく」叱ろう】
・愛メッセージ
愛情の愛と伝えています。英語のIで「私はこう思うよ」と伝えます。
・活人剣
本人が活きるように叱る。叱る目的は人の間違いを正し、やる気を引き出すためであり、それによって改善をし、成長をするためです。活人剣(ペップトーク)を使って叱ることにより、人がイキイキして人間関係も良くなります。
【ピグマリオン効果】
ピグマリオン効果は、別名、教師期待効果。ローゼンタール効果などとも呼ばれています。 ピグマリオン効果(pygmalion effect)とは、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することです。なお、教師が期待しないことによって学習者の成績が下がることは、ゴーレム効果と呼ばれます。
言葉がイメージを作り、イメージが現実化します。それは誰かに掛けてもらった言葉。それだけでしょうか?
今までの人生で一番誰と会話をしてきましたか?自分のご両親、学校の先生、友達でもありません。そう、自分自身です。声に出して独り言を言っているわけではなくとも、何かを決める時に私たちは自分になんらかの言葉をかけてきました。その言葉をまずは前向きな言葉に変えていきましょう。

第2702回 例会報告(7月9日)

第2702回(7月9日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:鈴木SAA委員長

お客様紹介:井口会長

〇竹内 政司 様 (国際ロータリー第2750地区 2024-25年度多摩中グループ ガバナー補佐)
〇山下 耕平 様 (国際ロータリー第2750地区 2024-25年度多摩中グループ グループ幹事)
〇田中 教夫 様 (東京小金井RC 会長)
〇針尾 日出義 様 (東京小金井RC 幹事)

会長の時間:井口会長


2701回例会のクラブ協議会で登壇された中村委員長、宍戸委員長、大髙委員長、岡田委員長、白石委員長、感謝申し上げます。
1.一生に一台の車は、自分の体  無碍の一道 出逢いの奇跡に感謝
前回の例会にて無碍の一道の話をさせていただきました。本日は、体現されておられるガバナー補佐 竹内様、グループ幹事 山下様のお話をさせていただきます。
前回、「もしもの話ですが、一生に一台の車しか乗れないとしたらどの車を選びますか?メンテナンスはどのようにしますか?オイルは何キロで交換しますか?ポルシェかな?トヨタか日産?などと考えてしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、一生に一台の車とは、ご自身の体のことなのです。そして、ロータリーは最高のメンテナンスである。かけがえのない一度きりの人生の中で時間もたくさん使う、会長を任せていただける中で悩みました。悩んだ中で会長職をお受けさせていただく一道を選ばせていただきました。」と、話させていただきました。
上述を実感したのは、12月にグループ協議会にて竹内様、山下様にお会いした時に確信しました。出逢いの奇跡に感謝申し上げます。お二人は穏やかな笑顔の中に厳しい表情を時折お見かけします。まさに、大役の無碍の一道の道を選ばれたのかと確信しました。
2.創始の心に触れる機会
東京小金井RC田中会長、針尾幹事ようこそお越しくださいました。東京小金井RCの皆様のご尽力によって東京国分寺RCは誕生しました。来月8月29日の例会では創始の心に触れる機会であると期待しています。
ロータリーは人生の最高のメンテナンスであると信じています。みなさんありがとうございます。宜しくお願いいたします。

お客様ご挨拶

・国際ロータリー第2750地区 2024-25年度 多摩中グループ ガバナー補佐 竹内 政司 様


東京井の頭RC出身です。多摩中グループガバナー補佐という大役を仰せつかり、最初は自分にできるのかと悩みましたが、ひしひしと一生に一度やらせていただくというありがたさを感じており、嬉しい時間を送っております。
井口会長には、どうしようかと悩んでいた時に助けていただきました。井口会長はクラブの中のムードメーカーで、気遣いができ、私の感じていることを表現していただきました。元気溌溂で大きな声で皆に声をかけていただき、グループのムードを作ってくださいました。大変感謝しております。
また、私は岡田会長の年度に会長を務めていました。東京マラソンの翌日に研修会があり、歩けず階段を降りられなかったときに岡田会長が肩を貸してくださり、私をロータリーの仲間として受け止めてくれて、助けていただきました。
この仲間としての繋がりを広げていき、思い出に残る年度となるよう皆で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

・国際ロータリー第2750地区 2024-25年度 多摩中グループ グループ幹事 山下 耕平 様

・東京小金井RC 会長 田中 教夫 様


先週木曜日の第一例会に井口会長、清水幹事にお越しいただき、ありがとうございました。
先ほど多摩中グループのお話がありましたが、今年の1月に井口会長より合同例会の話をいただき、翌日すぐにメンバーに相談しました。そして、8月29日(木)に吉祥寺のエクセルホテル東急で合同例会を開催する運びとなりました。
また、6月25日には池田様、鈴木様に小金井に足を運んでいただき、合同例会の大体の流れを相談させていただきました。楽しい例会となると思います。東京小金井RCのメンバー皆が楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。

・東京小金井RC 幹事 針尾 日出義 様

委嘱状授与式

・地区副幹事 : 中村早苗会員

・青少年奉仕委員会・RYLA委員会 : 藤岡会員


RYLAについてお話しします。RYLAとは「青少年指導者養成プログラム」です。
RYLAの目的は、若い人々とロータリアンとの交流、若い人の指導力と善良な精神という資質を伸ばすこと、選ばれた指導者の資質を持つ者に訓練の経験を積ませ、資質の発展と向上を奨励すること、参加者が自分達の地域社会に奉仕するための関連知識あるいは人間関係等を学ぶことです。
RYLA2024にご興味のある方は、事務局または私までお問い合わせください。

幹事報告:清水幹事


(7月の報告事項)
・2日  会長・幹事 セレオ国分寺店長にご挨拶
・同日  会長・幹事・大髙委員長・土井副委員長 国分寺市教育長を訪問、ニコニコアート展について後援のお願い
・3日  大髙委員長の代理にて土井副委員長 障害者福祉を進める会全体会に出席
・4日  会長・幹事 東京小金井RCを表敬訪問
・8日  会長・幹事 東京武蔵国分寺RCを表敬訪問
(7月の例会予定)
・2日及び9日 クラブ協議会(委員会活動計画発表)
・16日 公的休会(RI規定祝日週)
・23日 外部卓話「リーダーシップを発揮する言葉の力~PEP TALK~」講師 米田 明美 様
・30日 公的休会①
(7月の主な行事日程)
・17日 第1回クラブ会長幹事会及び懇親会(ホテル雅叙園東京)会長・幹事・中村地区副幹事 
・22日 第1回米山記念奨学セミナー・懇親会(御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター)照木委員長
・25日 地区危機管理委員会「危機管理セミナー」(オンライン)幹事
・29日 補助金実務者講習会(御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター)幹事

委員会報告

出席報告:大出副委員長

会員数:42名 免除:3名 メーキャップ済:3名 欠席:6名 出席率:84.62%

ニコニコボックス:大出副委員長


東京小金井RC:御祝 田中会長・針尾幹事(東京小金井RC):井口会長、清水幹事、先日はご来会賜りまして誠にありがとうございました。井口会長、清水幹事をはじめとします東京国分寺RCの皆様、一年間どうぞ宜しくお願いいたします。井口会長・清水幹事:多摩中グループ竹内政司ガバナー補佐、山下耕平グループ幹事、東京小金井RC田中教夫会長・針尾日出義幹事、ご来訪ありがとうございます。本日は、前回に引き続きクラブ協議会として委員会活動計画の発表となります。各委員長よろしくお願いいたします。宍戸会員:多摩中グループガバナー補佐 竹内政司様、同じくグループ幹事 山下耕平様、東京小金井RC会長 田中教夫様、同じく幹事 針尾日出義様、酷暑の中、当クラブ例会にお越しいただきありがとうございました。お時間の許す限り、どうぞ楽しんでください。森会員:7月に世田谷支店、柏市支店開設しました。皆様のおかげと感謝しニコニコします。

クラブ協議会

司会:清水幹事

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


昨年に引き続きロータリー財団委員会委員長を拝命いたしました。委員は全員パスト会長で、近藤副委員長、小椋委員、中村早苗委員と私の4名です。
特別基金委員会は運用規則に基づき委員長、副委員長、中村早苗委員の3人で構成。クラブ存続などに係る、万が一の時のための基金です。
(1)「ロータリーのマジック」を広げ、新たに出逢った新会員、そして会員の皆様が意義深い奉仕活動が行えるように、以下の情報をお知らせいたします。(情報の共有化)
①月一回送付される財団室ニュース
②年数回開催されるロータリー財団委員会、米山記念奨学セミナーの報告
(2)ロータリー財団
ロータリーは美しい車、ロータリー財団は目的地まで走らせるエンジン、ロータリアンの奉仕活動や寄付は燃料。RCの活動はロータリー財団への寄付により成立。
マジックと言えば、私は過去4回(40、50、60、70歳)、三途の川を泳ぎました。しかし、泳ぎが苦手で渡り切れず生還しました。10年前の脳梗塞は今でも後遺症があり、左半身が不自由です。そのため、障碍者の気持ちが分かるようになりました。生かされていることに感謝し、皆さまと共に奉仕活動を行っていきます。宜しくお願いいたします。 

会場監督委員会:鈴木委員長


会場監督委員会委員長の鈴木望です。
井口会長は、会員の皆様がロータリーで活動して良かったと感じていただけることを目指し「無碍の一道 出会いの奇跡に感謝」をクラブテーマとして掲げております。そのような例会を実現するためには、前提として時間や順序などの基本的な決め事が柔軟ながらも厳かに執り行われる例会運営が求められます。
当委員会としましては、クラブの基盤をしっかりと支え、「出逢いの奇跡」が生まれる円滑な例会運営を果たせるよう、これまで培ってきた伝統と格式を重んじながら会長・幹事・各委員会・事務局との綿密な連絡及び調整を図り、例会・委員会を運営してまいります。
どうぞ一年間、よろしくお願いいたします。

親睦活動・出席委員会:池田委員長


委員会メンバーは委員長に池田輝彦、副委員長に大出浩会員、委員として井澤邦夫会員、奈須智彦会員、森秀夫会員、山下亜弥会員、本橋巧会員、小平憲彦会員になります。
今年度の親睦活動出席委員会の大きな目標としては、新しく仲間になった会員の方々がロータリーライフを楽しく過ごすことができる雰囲気づくりが挙げられます。通常例会だけでは得ることのできない会員相互の対話などを通して、お互いのコミュニケーションをはかり、一人ひとりの価値観や活動にお互いに興味を持ち、それを刺激に変えて新しい会員のみならず全ての会員が親睦の場によって成長していく。まさにメンバーとの出逢いに感謝できるそんな場をたくさん設けていきたいと思います。
そして、活気ある例会を行うためには、出席することが基本です。そして何より会員相互の親睦を深めるためにも各事業の出席もよろしくお願いいたします。
今年度の主な事業は以下の通りです。
1.納涼例会
2.国分寺まつり
3.忘年家族例会
4.蕎麦例会
5.新年合同例会(東京武蔵国分寺RC合同)
6.観桜例会(東京昭島RC合同)(国立白うめRC合同)
7.夜間合同例会(東京小金井RC合同)(東京三鷹RC合同)
8.親睦旅行
9.最終例会

プログラム委員会:荒井委員長


井口会長の所信にある『DEI』とは、多様性を意味する「ダイバーシティ」、公平性を意味する「エクイティ」、包括性を意味する「インクルージョン」の頭文字からなる略称です。人種や年齢、性別などの差にこだわらず、様々な情報や機会へのアクセスが公平に保証され、一人ひとりが仲間を認めながら、一体感を持って活動する状態を指すそうです。
当委員会では、DEIを意識しつつ、時代に即した存在になるための効果的なプログラムを企画・実施し、会員がロータリー活動への理解を深められるよう努めます。
『無碍の一道』を実現すべく、卓話をはじめとした企画を推進して参ります。特に、創立60周年に向けた大きな弾みになれるよう、パスト会長による卓話や他クラブ等の周年に向けた取り組み、更にはDEIを実現するための体制づくりや取り組みなどの卓話も計画して参りたいと考えております。
藤岡副委員長と2人だけの小さな委員会でございます。鋭意準備を進めて参りますが、皆様のご協力が欠かせません。講師のご紹介をいただくなど、ご助言を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

戦略プロジェクト委員会・副会長:髙橋副会長


昨年度まで藤岡委員長が運営してきました戦略プロジェクト委員会をメンバーの方とともに引継ぎ、副委員長としては飯沼会員、岡田会員にお願いいたしました。
現在、60周年記念事業として予定されているものは①60周年記念式典、②チャリティゴルフです。これから、記念奉仕事業等を企画してまいりたいと思います。
60周年実行委員会は、年度毎の理事会及び委員会構成表とは別に、周年事業・行事を運営するためだけの特別委員会として組織されます。イベント、記念式典等周年事業、組織内容は本年度理事会ならびに60代会長、幹事、パスト会長と相談の上、組み上げてまいります。
8月20日(火)に第1回戦略プロジェクト委員会(創立60周年実行委員会)を開催する予定ですので、関係者の皆様ご予定ください。
全会員のご協力よろしくお願いいたします。

第2701回 例会報告(7月2日)

第2701回(7月2日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:鈴木SAA委員長

お客様紹介:井口会長

〇鏑木 孝和 様 (東京武蔵国分寺RC 会長)
〇三枝 正 様 (東京武蔵国分寺RC 幹事)
〇小平 憲彦 様 (入会予定者 株式会社日立製作所)

会長の時間:井口会長


3つお話をさせていただきます。
1.岡田会長、小林幹事、昨年度ありがとうございます。メンバーの皆様、横山様ありがとうございます。
今年度、岡田会長と萩原次年度会長と共に9月にグアムRCを訪問して、事業の連携を考えています。みなさん宜しくお願いいたします。
2.一生に一台の車は、自分の体  無碍の一道 出逢いの奇跡に感謝
無碍の一道の話の前に、もしもの話ですが(有名な方の言葉のようです)一生に一台の車しか乗れないとしたらどの車を選びますか?メンテナンスはどのようにしますか?オイルは何キロで交換しますか?ポルシェかな?トヨタか日産?などと考えてしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、一生に一台の車とは、ご自身の体のことなのです。
会長を受けさせていただくときに迷いました。会長は大変ですし、ストレスもあるでしょう。かけがえのない一度きりの人生の中で時間もたくさん使う、会長を任していただける中で悩みました。悩んだ中で会長職をお受けさせていただく一道を選ばせていただきました。
私の中では会長が、人生の最高のメンテナンスだと信じてお受けさせていただきました。約一年半の準備を清水幹事と共に根幹を相談しながら、本日を迎えています。委員長・副委員長の皆さんとは、今年になってから具体策を練りながら本日を迎えております。
3.一生に一度しかない委員会(チーム)を盛り上げて  奉仕事業で徳を積み、人との出逢いで得をする
本日からは清水幹事が各委員会の相談役となりながら、委員長・副委員長皆様のリーダシップを発揮しながら、委員会のメンバーを巻き込み一人一人を輝かせていただきたいと切に願います。委員長・副委員長の皆様も、仕事が忙しい時もあるでしょう。ご家族とのコミュニケーションも大事です。委員会のメンバーを信じて、疲れたら休めばいいでしょうし、大変なら助けてと声を上げてください。一生に一度しかない委員会(チーム)を信じて職務をお願いしてください。
本日は鈴木委員長の話をいたします。多くのメンバーが鈴木委員長を助けていただいております。特に宍戸パスト会長が助けていただいていることを報告いたします。誠にありがとうございます。
ロータリーは人生の最高のメンテナンスであると信じています。みなさんありがとうございます。宜しくお願いいたします。

お客様ご挨拶

・東京武蔵国分寺RC 会長  鏑木 孝和 様

・東京武蔵国分寺RC 幹事  三枝 正 様

入会式

入会のあいさつ:小平 憲彦 会員


日立製作所中央研究所の人事総務部門に、前任者田中の後任として着任いたしました。日立でのキャリアは長いですが、この地域の勤務は初めてのため、皆様から色々ご指導いただけると幸いです。
8月6日に当社施設である泉水クラブで開催される納涼例会にて皆さんをお迎えするのを楽しみにしております。

幹事報告:清水幹事


当年度も10月31日までクールビズ期間となります。スタイルについては前年度と同様です。なお、来週9日は、ガバナー補佐、グループ幹事が来訪されますので、ネクタイ着用またはそれに準ずる服装でお願いいたします。
7月の例会予定です。本日2日と9日はクラブ協議会として委員会活動計画を各委員長に発表いただきます。
主な行事日程です。3日14:00~国分寺市障害者福祉を進める会の全体会がひかりプラザ501号室で開催され、土井会員が出席します。
来週以降の例会予定、行事日程は、改めてご報告いたします。
7月のロータリーレートは161円です。

委員会報告

ロータリー財団委員会:照木委員長


昨年に引き続きロータリー財団委員会・委員長を拝命いたしました。3年目になります。皆様、宜しくお願いいたします。
財団室ニュース7月号を報告します。
(1)ロータリー財団がブラジル洪水救援
活動を支援するため、基金を設置。145万人以上が被災。寄付は8月31日まで受け付け。
(2)野生型ポリオウイルスによる症例数
2022年:30件、2023年:12件(パキスタン6件、アフガニスタン6件)、2024年1月1日-6月18日:11件(パキスタン5件、アフガニスタン6件)
【ガバナー月信7月号】
アーチック国際ロータリー会長の強調事項
①自分自身を変え、世界を変えながら前進する。「変化」にチャレンジする。
②「つながり」を大事に考える。
3委員会合同クラブ活性化ワークショップが6月17日(月)午後、御茶ノ水ソラシティで開催。今まで会員増強セミナー、財団セミナー、公共イメージセミナーに分かれていたが、RIの方針に基づき互いの関連性と相乗効果を導く目的で、3委員会合同クラブ活性化ワークショップが開催されました。井口会長、清水幹事、公共イメージ委員会の白石委員長、照木の4名が参加した。この内容は10月1日、ロータリー財団委員会のクラブ協議会で報告する。

出席報告:池田委員長

会員数:42名 免除:4名 メーキャップ済:0名 欠席:3名 出席率:92.11%

ニコニコボックス:池田委員長


東京武蔵国分寺RC 鏑木会長・三枝幹事:いつもお世話になっております。今年1年よろしくお願いいたします。井口会長・清水幹事:東京武蔵国分寺RC鏑木会長、三枝幹事ご来訪ありがとうございます。会員の皆様とともに一年間楽しく活動したいと考えています。よろしくお願いいたします。岡田直前会長・小林直前幹事:今年度頑張ってください。昨年はありがとうございました。近藤会員:井口・清水丸の船出を祝してニコニコです。馬場会員:井口会長、清水幹事の順風なスタートを祈念してニコニコします。一年間、宜しくお願いいたします。関口会員:今日は梅雨の間の晴天。「始めよければ終わりよし」という言葉がありますので、これからのロータリーライフが楽しく過ごせることを期待してニコニコします。井口会長、清水幹事、肩の力を抜いて自分らしく。髙橋会員:東京国分寺RCホームページを年度更新しました。ご活用ください。飯沼会員:井口・清水の船出を祝してニコニコします。来年6月まで楽しい例会をやりましょう。照木会員:ロータリー財団委員会の委員長を拝命し3年目になりました。今年も宜しくお願いいたします。中村早苗会員:朗年度にニコニコします。ほがらかに会長一年楽しんでください。小川会員:井口会長さんのご活躍に期待いたします。健康に留意して楽しく年度をお過ごしください。鳥居会員:2024-25年度井口朗会長、清水裕二幹事の一年間のご活躍を応援します。昨年の忘年例会でお世話になった娘と孫が先日、ワーキング留学へカナダのバンクーバーに旅立ち、無事新たな生活を始めましたのでニコニコします。池田会員:井口会長、清水幹事、1年間よろしくお願いいたします。年度のスタートなのでニコニコします。萩原会員:井口会長、清水幹事、一年間宜しくお願いします。そして何よりも鈴木SA委員長1年間頑張って、というより楽しんでください!!田中将太郎会員:いよいよ新年度の始まりですね。井口会長・清水幹事よろしくお願いいたします。一昨日、父の49日を無事に終える事ができました。父の笑顔を思い出しながらニコニコします。松田会員:井口会長、清水幹事、あなた達なら心配しなくても完璧な運営ができる!かな?荒井会員:敬愛する井口会長の1年間に大いなる期待を寄せてニコニコします。鈴木会員:井口会長、清水幹事、1年間よろしくお願いいたします。つたない委員長ではありますが、皆さまのお力を頂きながらニコニコ活動していきます。

ニコニコ大賞:岡田会員、小林会員

記念ニコニコ:(写真左より)池田会員、小川会員、山下会員、古川会員、馬場会員、奈須会員

クラブ協議会

司会:清水幹事

会計:中村琢次委員長


早いもので、会計の担当を仰せつかってから1年5ヶ月が経過しました。
ゼロからのスタートで、宍戸パスト会長や当時の池田幹事に理事会での発表の内容や注意点を教えていただき、岡田パスト会長の時代も理事会に急遽参加できない時は小林幹事に代わりに発表していただいたり、フォローしていただきながら現在に至ります。
会計の役割は年間の活動内容を事前に把握し、適切、正確な資金管理を通じて、クラブの健全性維持と四つのテストにも記されている、みんなのためになるかどうかを常に意識し、会計委員長の責務を果たしていかねければいけないと思っております。物件費も高騰しており、新規会員の募集や、ニコニコBOXにおいても、井口会長、清水幹事と一緒になってみんなで協力して取組んでいければと思います。
また、毎月の収支実績及び予算の執行状況を理事会において報告を行ってまいります。
東京国分寺RCは代々の会長、幹事をはじめ、会員のみなさまが60周年を見据え、次年度に繋ぐ熱い想いを持ったクラブですから、私も一員としてまだまだ勉強不足ではございますが、各委員会の委員長とも連携を図り、一生懸命会計のお仕事に取組んでまいりますので、引き続き御指導宜しくお願い申し上げます。

会員増強・維持・選考・職業分類委員会:宍戸委員長


クラブの活動基盤維持のために、会員増強・会員維持は必要不可欠な最重要課題です。そして、『会員拡大は永遠の使命です』と井口会長は語られています。当委員会は、純増4名の会員増強と退会者0名の目標を達成するために活動してまいります。
我々は、これから迎える新しい時代の中で継続と変化のバランスを図り、多様性・公平さ・インクルージョンが実現された環境の中、会員一人一人が変化の必要性に気づき、変化を恐れず受け入れ、どのようなクラブでありたいか。どのようなクラブになりたいか。誰もが温かく迎え入れられる居心地のよい、帰属意識が高まるクラブを目指します。
皆さんが所属する国分寺RCに対し、会員一人一人がロータリーの奉仕活動やあり方について興味を持ち、クラブ全体の状況を自分事として捉えるようになれば、クラブに愛着が沸きます。クラブへの愛着心が育まれることで、クラブの目標の為に貢献するべく奮起したり、責任感が強くなったり、言動の質の向上が期待できます。誰もが他人事とせず積極的に意見を出し合い、改善に向けた建設的な議論を活性化させましょう。それこそが、会員維持に繋がると思います。
声をあげて意見する。そこに共感が生まれ、反論が生まれ、その意見のぶつかり合いが次の国分寺RCを創るものだと信じています。そして、未来に向けて奇跡の出逢いを信じ、新たな仲間を増やしていきたいと思います。会員皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。

職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕委員会:大髙委員長


皆さまこんにちは。本年度奉仕プロジェクト委員会の委員長を仰せつかりました、大髙真一です。東京国分寺RCのメイン事業でもあります、国分寺まつり、ニコニコアート展、RCカップ等奉仕活動を担当することになりまして、より一層気を引き締めて行ってまいりたいと思っております。
国分寺まつりに関しましては、例年と変わって11月3日と4日、二日間にわたり開催されます。昨年はコロナ禍の反動からか約80,000人の入場者数だったそうです。本年度も大変多くの市民の方々に東京国分寺RCを知っていただく良い機会になるような活動にしたいと思っております。
国分寺まつりが終わりますと、同じ月の23日にRCカップを行います。今年は太田会員のご協力もあり、3年ぶりにテクノスカレッジさんのグラウンドをお借りして行う予定となっております。市内小学3年生を対象としたお馴染みのサッカー大会となっておりますので、人工芝の上で思いっきりサッカーを楽しみ、子ども達だけでなく参加された皆さんの思い出に残るような大会にします。
さらに12月1日はニコニコアート展となります。今年は10回目といういとで節目の開催となっております。10年続けてきた事業で、毎年多くの素晴らしい作品を出品していただいております。行政にもご協力いただいて、多くの国分寺市民の皆様に知っていただき、こちらも思い出に残るような展示会にしたいと思っております。
11月から12月にかけて立て続けの奉仕事業となりますが、会員皆様のご協力なくしては成しえませんので、何卒、井口年度の奉仕事業が素晴らしいものとなるように、ご協力のほど宜しくお願いいたします。

ロータリー情報・規定審議・クラブ細則委員会:岡田委員長


今年度のロータリー情報・規定審議・クラブ細則委員会の委員長を務める岡田で御座います。昨年度は会長を務めさせていただきましたが、会員の皆様のご協力により無事に職務を全うできましたことを深く御礼申し上げます。
尚、本年度のロータリー情報・規定審議・クラブ細則委員会のメンバーは、わたくし岡田と森秀夫副委員長、富永義弘委員、伊東誠太郎委員の4名で御座います。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本年度のロータリー情報・規定審議・クラブ細則委員会の活動計画は下記の通りですので、ご確認お願いいたします。
2024-25年度の井口朗会長は「無碍の一道 出逢いの奇跡に感謝」をテーマに掲げられました。ロータリーという一つの道を選び入会いただいている会員の皆様にしっかりと情報を提供し、クラブ運営で重要な規定審議やクラブ細則を学ぶことができる機会の提供、時代の変化に適応できる細則の検討をしっかりと行っていけるように努めてまいります。
【ロータリー情報】
1.会員候補者及び新会員へ、RC会員の特典と責務についての情報提供をします。
2.入会5年未満の会員にRCの歴史・規模・活動や目的について情報を提供します。
3.国際ロータリーから発信される最新の情報を提供します。
4.新旧会員の想いや情報を共有できる、交流と親睦を図る炉辺会合の実施。
5.60周年に向けた当クラブ独自の慣例・歴史等の情報共有。
【規定審議・クラブ細則】
三年に一度開催される国際ロータリー規定審議会において、RI定款・細則及び標準ロータリークラブ定款の変更に基づく国分寺ロータリークラブ定款・細則の変更、クラブ独自の運営マニュアルの見直しやブラッシュアップを行います。クラブの運営マニュアルの会員全員の理解度を深め、60周年に向けたクラブ運営ができることを目指したいと思います。
活動計画からは離れますが、昨年度の会員の皆様にご協力いただき、粗食例会で浮かしたお金で身体の不自由な子ども達に車いすを贈る事業につきまして、この場を借りて中間報告させていただきます。先日、子ども用車いす3台分の発注ができました。現在メーカーで製作中です。できあがりましたらご報告させていただきます。ご協力ありがとうございました。

広報・クラブ会報・ガバナー月信・IT委員会:白石委員長


本年度の公共イメージ委員会の委員長を仰せつかりました白石で御座います。長年にわたり公共イメージ委員会を務められました髙橋前委員長の様にはまいりませんが、会員の皆様のご協力の元、公共イメージの向上に努めてまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。
尚、本年度の公共イメージ委員会のメンバーは、わたくし白石と谷田徹成副委員長、荒井大介委員の3名で御座います。どうぞ宜しくお願いいたします。
さて、本年度は井口朗会長が掲げた「無碍の一道 出逢いの奇跡に感謝」の活動テーマに即し、特に国分寺市内におけるRC開催イベント等の活動告知を通じ、地域社会に貢献し、公共イメージと認知度の向上を何者にも妨げられる事無く進め、また、会員の皆様との出逢いに感謝し会員のための情報発信運用ツールとしてITの活用を引き続き推進してまいります。
つきましては5点の重点課題を発表いたします。
第一に、週報の作成に当たっては、会長・幹事をはじめとする会員自らの原稿提出及び、プログラム委員会のご支援により外部卓話者からの原稿などの情報提供をお願いし、内容の正確さと効率性を高め、会員の皆様に共有してまいります。
第二に、クラブのホームページの充実をはかり、活用・情報発信の起点、会員の紹介、クラブPRおよびイベント、卓話情報等の告知、会員向けには理事会議事録提供等を実施いたします。また、週1回程度に情報発信の頻度を高め利用促進につなげてまいります。尚、本日より東京国分寺RCのホームページは会長挨拶、構成表、年間スケジュールが2024年度版に更新されておりますのでご確認願います。
第三に、「ロータリーの友」、「ガバナー月信」、「クラブ週報」等既存媒体の購読促進及び重要課題の抜粋、周知徹底を図ってまいります。
第四に、前年度84%と残念ながら達成できませんでした、My ROTARYへの登録90%以上の登録率を目指すことにより、会員の皆様にIT活用を推進してまいります。
第五に、自クラブ並びにRI、2750地区の広報活動における企画・運営方針等を理解し、率先して広報、IT活動を推進し、また、積極的に、外部メディアの活用も検討してまいります。(例えば少年少女RCカップサッカー大会やニコニコアート展でのジェイコム東京での番組参加や、国分寺市二十歳の集いでの協賛事業などを引き続き検討いたします。)
以上、5項目の重点課題を一つ一つクリアにさせていただき、RCの公共イメージと認知度の向上を目指してまいりますので、重ねて皆様のご協力を宜しくお願いいたします。

第2700回 例会報告(6月18日)

第2700回(6月18日)

場所:ホテルエミシア東京立川

司会:萩原SAA委員長

お客様紹介:岡田会長

〇佐藤 喜義 様 (東京武蔵国分寺RC 会長)
〇輿水 香 様 (東京武蔵国分寺RC 幹事)
〇清田 舞 様 (2024-25年度 青少年交換派遣生)
〇髙橋 孝輔 様 (2023-24年度 RYLArian 国分寺市役所)
〇古川 真実 様 (古川会員 令夫人)
〇山下 菜絵 様 (山下会員 ご令嬢)

第2700回例会のお祝い

会長の時間:岡田会長


本日の最終例会をもって、 2023-24年度が終わります。第2700回例会と区切りが良く終わることができるのも、何か私らしくて良いなと勝手に思っております。1年間拙い会長の時間にお付き合いいただきました会員の皆様には、改めて厚く御礼申し上げます。1年間ありがとうございました。
今年度のクラブテーマは「あとひとつ」とさせていただきました。会長の私も含めて、会員各々の「あとひとつ」をこの1年間意識して行動するだけで、大きな一歩となり、より良いクラブ運営が行えると信じて決めたテーマでした。最後に皆様に問いかけさせていただきたく思います。このあと一つを皆様は意識して1年を過ごすことができたでしょうか?どのような「あと一つ」でも構いません。実行することができたでしょうか?
そして、この東京国分寺RCで、『継続と変化』を感じることができましたか?『親睦』『満足度』を肌で感じ、得られることはできましたか?もし、そう感じていただけているのであれば、この1年、58代会長としての務めは全うできたのかなと、少し自信を持つことができます。
私個人としては、各々会員一人ひとりが自発的に意識して「あとひとつ」の行動を行っていただいたと思っております。無理して歩を進めることでは無く、自分にできる「あとひとつ」を見つけ、今までの自分に積み上げていただけたと信じております。
1年間で人は変わることはできないと思いますし、自分を変えてまで行っていただくことではありませんが、きっと意識してとった行動があれば、それは経験となり、自分の糧になっているはずだと思います。いくつになっても人は成長できるし、新たな自分を発見することができると思っています。
お互いがお互いを思いやり、仲間に心を配り、友と共に気を遣いあうことができ、人の行動を見て、自身の成長へ繋げること。これらすべてが、この東京国分寺RCの会員でいることの幸せや楽しさであってほしいと思い、このクラブテーマを掲げ、2023-24年度の1年間を楽しみながら会長職を行わせていただけました。
この大役をお任せいただいた会員皆様に改めて感謝申し上げます。最後に自分の大好きな1節をこれからのロータリーライフを共に過ごす仲間の皆様に送りたいと思います。
「僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る」
この東京国分寺RCの会員の皆様と一緒に1年1年大切に積み上げて、自分自身の道のりをしっかりと歩み続けて参りたいと思います。これからも生涯現役で東京国分寺RCの会員として一緒に楽しみましょう。

来賓ご挨拶

・東京武蔵国分寺RC 会長 佐藤 喜義 様

・東京武蔵国分寺RC 幹事 輿水 香 様

幹事報告:小林幹事


本年度最後の例会となりました。クラブの活動を支えてくださったすべての会員の皆様に心から感謝いたします。皆様のご協力と情熱があったからこそ、多くの事業を成功させることができました。
来年度に向けて新たな事業が待っていますが、今までの経験と絆を基にさらに飛躍していけると思っております。引き続き皆様のご協力とご指導をお願いいたします。
13日には多摩中グループ新旧会長・幹事引き継ぎ会がホテルエミシア東京立川にて開催され、会長、幹事、会長エレクト、副幹事、事務局で出席いたしました。
21日に2023-24年度第3回クラブ会長・幹事会に会長、幹事で出席いたします。
24日に東京武蔵国分寺RCの最終例会に会長、幹事で出席いたします。
これで今年度の会長、幹事の活動が終了です。最後に岡田会長と一年間会長、幹事としてできたことに感謝いたします。さらに、横山さんにはわからないことを色々と教えていただき、本当にお世話になり、ありがとうございました。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:42名 免除:1名 メーキャップ済:2名 欠席:2名 出席率:95.24%

役員引継式

岡田会長より井口次年度会長へタスキ、会長バッジ、木槌の引継ぎ並びに井口次年度会長ご挨拶

改めまして、次年度会長を仰せつかりました井口です。素敵な岡田会長には到底及びませんが、一生懸命頑張りたいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします。

(写真左より) 岡田会長、井口次年度会長

小林幹事より清水次年度幹事へタスキ、幹事バッジの引継ぎ並びに清水次年度幹事ご挨拶

まだ新年度は始まっていませんが、幹事の重みをひしひしと感じております。小林幹事のように、何があってもにこやかにこなしていける幹事になれればと思います。
会員の皆様、次年度はよろしくお願いいたします。

(写真左より) 小林幹事、清水次年度幹事

パスト会長・パスト幹事バッジの引き継ぎ

関口副会長より岡田会長へパスト会長バッジの進呈

池田前年度幹事より小林幹事へパスト幹事バッジの進呈

(写真左より)池田前年度幹事、関口副会長、岡田会長、小林幹事

会場監督・親睦活動新旧委員会の引き継ぎ

萩原SAA委員長より鈴木次年度委員長へタスキの引継ぎ並びに鈴木次年度SAA委員長ご挨拶

次年度の委員長を仰せつかり大変ありがたいという光栄な気持ちと同時に、日に日に責任の重さを痛感しております。
来年一年間、例会の運営が滞りなく行われるよう努めてまいります。どうか皆様、ご協力ご支援賜りますようお願いいたします。

(写真左より)萩原委員長、鈴木次年度委員長

田中将太郎親睦活動・出席委員長より池田次年度委員長へタスキの引継ぎ

並びに池田次年度親睦活動・出席委員長ご挨拶

入会して7年目になります。親睦委員会は入会した最初の半年程だけで、以降は会場監督委員会でした。
皆さんの親睦が益々深まるよう一生懸命活動していきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

(写真左より) 田中将太郎委員長、池田次年度委員長

懇親会

司会:田中将太郎親睦活動委員長

皆出席の発表

米寿のお祝い:富永会員

乾杯:井口会長エレクト

ニコニコボックス:池田次年度委員長

東京武蔵国分寺RC:御祝 岡田会長:本日は足元の悪い中、最終例会にご参加いただきました皆様にニコニコします。1年間ありがとうございました。小林幹事:皆様のご協力のもと、一年間全ての事業を無事終える事ができました。感謝しかありません。本当にありがとうございました。井口会員・清水会員:岡田会長・小林幹事、一年間ありがとうございました。一年後、同じように最終例会を迎えられることを願ってニコニコします。富永会員:①米寿のお祝い有難うございました。これからも頑張りたいと思っています。よろしく。②岡田会長・小林幹事御苦労さまでした。井口会長・清水幹事、一年間お世話になります。馬場会員:岡田会長、小林幹事、1年間大変お疲れさまでした。岡田会長の強力なリーダーシップのもと、今年度のすばらしいロータリー活動に感謝すると共に、次年度の井口会長、清水幹事のご活躍を祈念し、ニコニコします。濱仲会員:岡田会長、小林幹事、一年間ご苦労様でした。ニコニコ予算達成のため、ニコニコします。関口会員:岡田会長・小林幹事一年間、ご苦労様でした。次年度は、小林幹事はノンビリと、岡田会長は暫くの間忙しい時間を過ごすことになると思いますので、ご健康第一に考え行動を。お疲れ様でした。照木会員:今年度は岡田会長、小林幹事、皆さまのおかげにより、ロータリー財団委員会はしっかりと活動することができました。ありがとうございます。次年度井口会長、清水幹事にサポートいただき委員会をがんばります。宜しくお願いいたします。中村早苗会員:岡田年度楽しい一年ありがとうございました。小林幹事お疲れ様でした。最高の年度にニコニコします。地区出向もさせていただき感謝しています。宍戸会員・池田会員:岡田会長、小林幹事、1年間本当にお疲れ様でした。昨年度の直前会長・直前幹事としてニコニコいたします。鳥居会員:岡田会長、小林幹事、役員の皆様、クラブメンバーの皆様、1年間ありがとうございました。2024~25年度井口会長、清水幹事、役員理事の皆様のご活躍、楽しみにしています。今日の大雨の中、最終例会にお集まり下さった方々へ感謝してニコニコします。藤岡会員:例会日に雨が多かったように思いますが、奉仕活動、旅行と多くのイベントが成功に終わり、岡田丸が無事帰港できたことにニコニコします。萩原会員:一年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。谷田会員:祝!最終例会。奈須会員:岡田会長、小林幹事はじめ1年間大変お世話になりました。来年度も頑張ります!!古川会員:岡田会長、小林幹事、1年間ご指導ありがとうございます。井口会長エレクト、清水副幹事、これから1年間よろしくお願いいたします。今年度あと一つ、かつ最後のニコニコです。田中将太郎会員:本年度最後の例会を皆様のおかげで無事に迎えることができました。一年間本当にありがとうございました。松田会員:会長幹事1年間御苦労様でした。国分寺ロータリー全員をまとめ一丸となって運営した姿に感動しました。会員増強も何もかもパーフェクトでした。この経験を今後の運営者に指導してください。今日で終わりではありません。明日からが勝負です。大髙会員:同級生の岡田会長が無事に終わってニコニコです。荒井会員:岡田会長の1年間に渡るご活躍に心より敬意を表しニコニコします。鈴木会員:岡田会長、小林幹事、1年間大変お疲れ様でした。IM実行委員会への出向という貴重な機会をいただき、充実した楽しい1年間でした。感謝の気持ちを込めてニコニコいたします。中村琢次会員:岡田会長、小林幹事、1年間大変お疲れ様でした。私にとってもあっという間でしたが、楽しい1年間でした。ありがとうございました。土井会員:岡田会長、小林幹事、1年間ありがとうございました。全力疾走で完全燃焼!真っ白に燃え尽きた岡田会長の真っ白なスーツ姿にニコニコします。山下会員:岡田会長、小林幹事、1年間ありがとうございました。今日は娘も参加させていただき、親子で楽しみたいと思います。野池会員:岡田年度最後の例会ですね。岡田会長、小林幹事お疲れさまでした。

ニコニコ大賞:藤岡会員

記念ニコニコ:(写真左より)松田会員、荒井会員、谷口会員、髙橋会員、白石会員、鈴木会員

中締め:萩原会長ノミニー

2024-25年度 青少年交換派遣生ご挨拶:清田 舞 様

第2699回 例会報告(6月11日)

第2699回(6月11日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:土井SAA委員

会長の時間:岡田会長


皆さん、こんにちは。今日は、私がRCの会長として務める最後の2回の例会のうちの、1回目の会長の時間となります。任期も残りわずかとなり、感慨深い思いでいっぱいです。短い時間ではありますが、これまでの活動を振り返り、次年度への期待をお伝えしたいと思います。
まず、私の任期中にご支援とご協力をいただいたすべての皆様に心から感謝申し上げます。役員の皆様、そしてメンバー1人ひとりのご尽力がなければ、私たちのクラブがこれまでのように成功を収めることはできなかったでしょう。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。
この1年間、私たちは多くの意義深いプロジェクトを実施してきました。地域社会への奉仕活動、若者の育成プログラム、国際的な支援活動など、様々な取り組みを通じて、多くの人々に笑顔と希望を届けることができました。これらの成果は、皆様の一人一人の努力と情熱の賜物です。特に今年のハイライトである『東京国分寺RCカップサッカー大会』と『ニコニコアート展』は多くの方々に喜びと感動を与えることができたと感じております。
そして、今日の例会の前には次年度の理事会が開催されました。新しいリーダーシップの下で、私たちのクラブがさらに飛躍し、新たな挑戦を迎えることを期待しています。次年度の計画や目標がすでに動き出しており、その一端を垣間見ることができることを嬉しく思います。次期会長と理事の皆様が新たなビジョンを持ち、力強く前進していくと確信しています。
この1年間、私は多くのことを学び、成長することができました。リーダーシップやコミュニケーションの重要性、チームワークの力、そして何よりも、人と人との絆の大切さを改めて実感しました。皆さんとの出会いと経験が、私の人生において貴重な宝となっています。
任期は残り2回となりましたが、これからもクラブの一員として、皆さんとともに活動を続けていくことを楽しみにしています。新しい井口会長のもとで、さらに素晴らしい活動が展開されることを期待し、支援していきたいと思います。
最後になりますが、これからも『奉仕の理想』を胸に、共に歩んでいきましょう。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


本日は多摩信用金庫を例会会場として行う最後の例会となり、クラブ協議会で委員会報告となります。各委員長は一年間活躍された活動報告をよろしくお願いいたします。
そして、18日に最終例会を残すのみとなります。最終例会には多くのお客様も参加いただきます。皆様体調を万全にしてお迎えくださいませ。
主な行事予定としまして、8日には東京ピースウィングロータリーEクラブの創立10周年記念式典が行われ、会長、幹事で出席いたしました。13日には多摩中グループ新旧会長・幹事引き継ぎ会がホテルエミシア東京立川にて開催され、会長、幹事、会長エレクト、副幹事で出席します。21日の2023-24年度第3回クラブ会長・幹事会に会長、幹事で出席いたします。24日に東京武蔵国分寺RCの最終例会に会長、幹事で出席いたします。

委員会報告

クラブ管理運営委員会:鈴木委員長


本日、次年度のクラブ管理運営委員会・SAA委員会・親睦活動出席委員会・プログラム委員会の顔合わせを行います。今日時点で21名の参加表明をいただいております。
時間は18時からとなっておりますので、お間違えのないようにお願いします。場所がわからない等ありましたらお電話くださいますよう宜しくお願いいたします。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:42名 免除:4名 メーキャップ済:2名 欠席:4名 出席率:89.74%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:先週に引き続き今週も委員会報告会となります。宜しくお願いします。今期最後の多摩信用金庫様での例会です。一年間大変お世話になりました。感謝の意を込めてニコニコいたします。岡田会長:ニコニコもあとひとつ。井口会員・清水会員:次年度理事の皆様、本日は準備理事会へのご参加ありがとうございます。明後日は多摩中グループ新旧会長・幹事引き継ぎ会に参加させていただきます。次年度のスタートに向けてニコニコします。奈須会員:能登震災に伴い、東京都の要請で2/16から10日間輪島市へ水道復興に行きました。6/14に都知事より感謝状をいただく事になりました。ニコニコします。改めて大切なライフラインである水道のお仕事に関わっている事、誇りに思います。田中将太郎会員:本年度も残すところあと1回の例会のみとなりました。年度最後のニコニコを必ず18日にお願いいたします!特大ニコニコであとひとつ!よろしくお願いいたします。野池会員:約1ヵ月ぶりの例会参加、また岡田年度の例会も今日と来週の2週となってしまい、あっという間に入会して1年が経ってしまいました。まだ右も左もわからないお恥ずかしい状況です。

クラブ協議会

プログラム委員会:清水委員長


2024年3月5日「ローターアクトの現在地」国際ロータリー第2750地区地区幹事・元ローターアクト地区代表 田嶋諒一様、RCへのさらなる理解が深まりました。
3月12日「特殊詐欺被害の現状について」多摩信用金庫 専務理事 齊藤裕之様、身近な社会問題の現場にふれることができました。
4月2日「ダンスによる世界平和を目指して」Studio Juice 代表 高橋ちなみ様、忘年家族例会でもお世話になりました。
4月9日「出雲神話と邪馬台国」高野巌様、古代の歴史にロマンを感じました。
卓話講師のご紹介、例会における設営等、会員の皆様にご協力いただいたことに感謝いたします。

米山奨学・国際奉仕・青少年奉仕委員会:照木委員長


近藤副委員長、小椋委員、田中昇委員に大変お世話になりました。皆様の意識向上のため、毎例会で情報の発信を行いました。
①月1回発行される、財団室ニュース、ガバナーニュース
②年2回ずつ開催されるロータリー財団委員会セミナーと米山奨学セミナー
岡田会長のアドバイスにより、委員長だけでなく、交代で情報発信を行いました。
【情報発信した内容】
(1)ポリオ 
①野生型ポリオウイルスの症例数
②RCのポリオウイルスに関する取り組みの歴史
③世界のRCの活動
(2)ロータリー財団奨学生の情報
(3)「環境」が7つ目の重点分野に指定された
   COP28、地球温暖化の問題に世界のRCが取り組んでいる内容
(4)他クラブのグローバル補助金活動を紹介
(5)米山奨学委員会の問題点:パワハラ問題、セクハラ問題、中国からの奨学生の割合が高い
(6)災害援助:パキスタン、モロッコ、カサブランカ他へ援助
(7)退会者を少なくするための方策:DEIが大切(多様性、公平、包括性)

会員増強・維持・選考・職業分類:藤岡委員長


みなさん、こんにちは。会員増強委員会の委員長を仰せつかりました藤岡です。
それでは、2023-24年度当委員会活動の報告を行います。当委員会は委員長:藤岡、副委員長:中村早苗会員、委員:富永義弘会員3名の構成でした。
事業計画書に記載された項目について報告します。
1.純増5名、退会者0名(会長の所信に基づく)
この項目につきましては、目標の5名を上回る9名の新会員を迎えることができました。7月に入会された田中政義会員、大出浩会員、土井満春会員、山下亜弥会員、野池博会員、伊東誠太郎会員、本多貴明会員は、所属した各委員会において活躍されおり、大変心強く思っています。また、本橋巧会員並びに大田和志会員は入会からの日が少ないため、こらからの活躍を期待しています。
紹介者の岡田俊介会長、小林晶幹事、萩原昌幸会員、奈須智彦会員、大髙真一会員には、目標達成にご協力いただき御礼申し上げます。特にすべての新会員の紹介者であります岡田会長に深く感謝申し上げます。
退会者0人を目標としましたが、2名退会され、残念ながら未達成となりました。ただし、このお二人は会社都合による退会です。田中一也会員は人事異動により日立製作所関西支店へ異動されました。なお、日立中央研究所からは新会員を迎えます。また、五月女典子会員は、支店の統廃合により他支店へ異動されました。
2.国際ロータリー(My Rotary)及び国際ロータリー第2750地区から入手した情報を会員へ提供し、会員増強・維持に関する意識の向上を図る。
地区の担当委員会の方をお招きし、会員増強、維持についてご説明いただく計画については、未達成です。年度当初に7名もの新会員を迎えることができ、気持ちが緩んでしまいました。
3.青年会議所、商工会等のOB・OG知り合いを勧誘するために全会員の協力を得る。
青年会議所、商工会等の団体への勧誘等につきましては、入会9名でその多くの方が該当する団体の出身者と聞いています。会員皆様の全面的なご協力をいただき、新会員の増強目標を達成することができました。
4.入会候補者を例会に招待及び奉仕活動に参加いただき、クラブの雰囲気を知ってもらう機会を作る。
数名の新会員にお客様として事前に例会に参加していただき、当クラブの雰囲気や親睦及び奉仕活動をご理解いただきました。長年の友人となっていただけるものと信じております。
5.新会員の相談役として会員の中からカウンセラーを任命する。
この目標も未達成です。ただし、会員皆様が新会員の相談役としてご協力いただきました。ありがとうございました。
会員皆様のご協力により、滞りなく当委員会の活動ができたことに感謝申し上げます。

戦略プロジェクト委員会:藤岡委員長

引き続き、戦略プロジェクト委員会の活動報告を行います。当委員会の構成は委員長:藤岡、副委員長:宍戸隆介直前会長、委員:鳥居尚之パスト会長、井口朗会長エレクト、岡田俊介会長、池田輝彦直前幹事、清水裕二副幹事、小林晶幹事、萩原昌幸会場監督委員長の錚々たるメンバー9名でした。
1から3までの行動計画の実施状況について説明します。
1.会員へのアンケートの実施
「クラブの長所・短所を把握し、会員の満足度とニーズを調べる」としましたが、会員全体へのアンケートは未実施です。ただし、炉辺会合、パスト会長会に出席された会員の皆様からの意見を聴取いたしました。
・入会の浅い会員からは「クラブの奉仕活動の歴史、その活動を始めた経緯や終了の経緯の詳細を知りたい」。
・「3年・4年先だけではなく、その先15年ぐらい先の70周年までを考量しては」との意見も出されました。
2.戦略計画及び年次目標の策定
1.のアンケートが未実施のため、策定しておりません。
3.創立60周年記念実行委員会の設置と協力
主にこの項目に力を入れました。当クラブは2026年5月に創立60周年を迎えます。記念事業並びに記念式典の円滑で確実な実施のため、しっかりとした創立60周年記念実行委員会立ち上げの事前準備を行いました。
戦略プロジェクト委員会を3回開催し、創立60周年実行委員会委員長に髙橋正典パスト会長、第60代会長は萩原昌幸会員、幹事は荒井大介会員を確認しました。
委員会では、創立60周年単独で終わらせるのではなく、引き続き70周年・75周年に繋がるような位置づけで事業や考え方でとらえるべきとの意見が出されていました。
今後創立60周年記念実行委員会から会員皆様に多くの依頼事項があります。当クラブ創立60周年記念事業を成功させるためにご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕委員会:奈須委員長


奉仕プロジェクト委員会の奈須です。
東京国分寺RCは創立当初より奉仕と共に年を重ねてきました。「あとひとつ」というスローガンの元、今年度の奉仕が始まりました。岡田会長は一年ひやひやだったと思いますが、委員長にご指名していただき感謝しております。しかし今年度の委員会は鳥居副委員長と荒井副委員長はじめ素晴らしいメンバーに支えてもらいました。また横山さんにはいつもお世話になりフォローしていただきありがとうございました。
今年度は6回の委員会を開催いたしました。会場はいつもタツミ建設様の事務所をお借りし、本当にありがとうございました。
第9回ニコニコアート展では初のYouTube配信をしました。国分寺まつりではスーパーボールすくいを皆様のご協力で一緒に盛り上げる事ができ、また萩原委員長の発想でニコニコアート出展の絵をボードに貼り皆様に投票をしてもらう事で、目的でもある市内市街のたくさんの皆様に東京国分寺RCの存在をアピールする事ができました。また第6回東京国分寺RCカップでは市内3年生が集まり、サッカーを通じて技術面だけでなく健全なる精神の育成と、未来を担う子ども達が羽ばたく発信のお手伝いができたと嬉しく思いました。
今年度は報告書と共に委員会にて反省等の打合せをしてまとめた、次年度への申し送り事項を作成しました。次年度の大髙委員長にしっかりと引き継いでいきたいです。
今年度も色々な気づき・勉強をさせていただきました。今後も先輩の方々には経験からの知恵や意見をいただき、若いメンバーでしっかり汗をかいていきたいです。そして何よりも自分自身が楽しい事で、そこにコミュティーができ、またクラブの拡大にも繋がると思いました。
本当に今年度奉仕プロジェクトに関わった皆様に感謝をし、報告とさせていただきます。ありがとうございました。

会場監督委員会:関口副会長


皆さん、こんにちは。今年度、副会長を拝命していました関口です。
事業計画書には副会長が行う事業について何も書かれていません。副会長の任務について、国分寺ロータリークラブ細則第4条・第6節には、副会長はパスト会長から選任し、会長及び直前副会長不在の場合、クラブの会合と理事会の会合において議長を務めるとあります。
振り返れば2004~2005年度の飯塚副会長が一度だけ出番があったような記憶がありましたが、今年度の二人を見ればおわかりのように、間違いなく100%出番のない閑職となり、副会長としての任務をすることが一度もなかったことは国分寺RCにとって良い一年であった証ではないでしょうか。
唯一したことは、数回、理事会において監事講評みたいなことをしただけでしたので、理事会へ出席して気になったことについて話したいと思います。
今年度、理事会構成員の13名のうち11名が理事役員経験者でした。そのうち、在籍5年以下の会員は7名でしたので、コロナ感染症が発生した影響により、理事会や例会を普段通りに開催することができなかったことにより、引き継ぎが上手くできなかったのか、コミュニケーション不足だったのか、議案を上程する際の準備不足などが目立って気になりました。
また、最近はあらゆることで変革を受け入れなくてはならない時代になっているのかもしれませんが、変革することは必用かとは思いますが、あくまでも基本は大切にして丁寧な変革をするようお願いしたいと思います。
さて、2023-24年度、岡田会長は、「あとひとつ」をテーマに掲げリーダーシップを発揮し、小林幹事との名コンビで2023-24年度・国分寺RCを活力ある素晴らしい一年にしてくれましたことに会員を代表して感謝いたします。岡田会長・小林幹事、一年間ご苦労様でした。そして、お疲れ様でした。

第2698回 例会報告(6月4日)

第2698回(6月4日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:萩原SAA委員長

お客様紹介:岡田会長

○原田 洋示 様 (国際ロータリー第2750地区多摩中グループ ガバナー補佐)
○内山 肇 様 (国際ロータリー第2750地区多摩中グループ グループ幹事)
○浅見 匡哉 様 (国分寺消防署 署長 国分寺消防少年団育成委員会 委員長)
○宮下 慎一 様 (日本ボーイスカウト東京連盟 国分寺第1団 団委員長)
○熊谷 淳 様 (社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 会長 日本ボーイスカウト東京連盟 国分寺第1団 団委員)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介を行わせていただきます。国際ロータリー第2750地区2023-24年度多摩中グループガバナー補佐 原田洋示様、同グループ幹事 内山肇様、国分寺消防署署長 国分寺消防少年団育成委員会委員長 浅見匡哉様、日本ボーイスカウト東京連盟国分寺第1団団委員長 宮下慎一様、社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会会長 日本ボーイスカウト東京連盟国分寺第1団団委員 熊谷淳様、本日はご来会賜りありがとうございます。会を代表して厚く御礼申し上げます。後ほど改めてご挨拶を頂戴したいと存じます。
さて、5月は通常例会が1回しかなく、IMと親睦旅行が例会扱いとなっていたため、一部の方とは顔を合わせてはいましたが、久しぶりにお顔を合わせる会員の方々もいるため、久しぶりに自分の家に帰ってきたような気持になっております。久しぶりの会長の時間も残すところあと3回。寂しいような、ホッとするような、表現が難しい感情の自分がいます。無事あと3回の例会を楽しみながら勤め上げたいと思っております。
5月13日開催の多摩中グループのIMでは、鈴木望会員にIM実行委員会に出向していただき、映像の作成から本番のアテンド役とお力を発揮していただき頼もしく思えましたし、これからのクラブ運営でも活躍していただけることを改めて感じました。
また、5月21日、22日の親睦旅行は6年ぶりの開催ということで、新たに作り上げなければならない状況で、田中昇会員のご逝去という悲しい出来事があったにもかかわらず、田中将太郎委員長には、親睦旅行の設えから当日の諸々のご手配並びに様々な場面でお気遣いご活躍いただき、参加者全員が何事もなく無事に旅行を楽しむことができましたこと、改めて厚く御礼を申し上げます。田中親睦委員長のおかげで会員の更なる親睦を深めることができましたし、千葉県からの帰りの道すがら、石川県の加賀谷の東京店でのお食事や石川県のアンテナショップでのお買い物等、少しではございますが石川県への被災地支援を行うこともできました。入会歴の浅いお二人のご活躍を頼もしく思い、そして大変嬉しく思いました。
本日の例会はクラブ協議会となります。各委員長の1年を振り返った事業報告を行っていただきますが、この1年を通して各委員会の入会歴の浅い会員は確実にこの東京国分寺RCに馴染み、会の運営には欠かせないメンバーとなっているのだと改めて感じました。一人ひとりの積み上げてきた時間は短いかもしれませんが、内容は非常に濃い1年をお過ごしいただけたと思っております。あと一つの周りへの気遣い、相手を敬う気持ちと、それに応えて優しい言葉を投げかけてくださる会員歴の長い会員との融合ができた1年だったと思っております。各委員会も今年度は当初立てた計画を各自遂行していただけたように思うので、本日の報告も楽しみにしております。本日、来週と発表される委員長の方々によろしくお願い申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

お客様ご挨拶

・国際ロータリー第2750地区 2023-24年度多摩中グループ ガバナー補佐  原田 洋示 様

・国際ロータリー第2750地区 2023-24年度多摩中グループ グループ幹事  内山 肇 様

 

育成金の進呈

・国分寺消防署長 国分寺消防少年団育成員会 委員長  浅見 匡哉 様

・日本ボーイスカウト東京連盟 国分寺第1団 団委員長  宮下 慎一 様

・社会福祉法人 国分寺社会福祉協議会 会長 日本ボーイスカウト東京連盟 国分寺第1団 団委員  熊谷 淳 様

幹事報告:小林幹事


本日はクラブ協議会で委員会報告となります。各委員長は1年間の活躍された活動報告をよろしくお願いいたします。
主な行事予定としまして、本日18時より今年度最後のパスト会長会がくいしん坊で開催されます。8日には東京ピースウィングロータリーEクラブの創立10周年記念式典が国際基督教大学で開催され、会長、幹事で出席します。13日には多摩中グループ新旧会長・幹事引き継ぎ会がエミシアホテル東京立川にて開催され、会長、幹事、会長エレクト、副幹事で出席します。21日に2023-24年度第3回クラブ会長・幹事会に会長、幹事で出席いたします。24日に東京武蔵国分寺RCの最終例会に会長、幹事で出席いたします。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:42名 免除:3名 メーキャップ済:3名 欠席:7名 出席率:82.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:国際ロータリー第2750地区2023-24多摩中グループガバナー補佐 原田洋示様、グループ幹事 内山肇様、本日はお越しいただきましてありがとうございます。多摩中グループ協議会では大変お世話になりました。近藤会員:久しぶりに、クラブのみなさんとお逢いできて、嬉しいので、ニコニコです。萩原会員:先日、RC留学仲間の清家愛さんが港区長選挙で勝利しました。おめでとう!の気持ちを込めて、ニコニコします。それと、本日6/4は私の25年目の結婚記念日です。家族に感謝を伝える事も無いし、感謝される事も無いので密かにニコニコします。奈須会員:先日の親睦旅行は楽しく参加できました。会長をはじめ段取りをしていただいた皆様に感謝しニコニコいたします。田中会員:本日、今年度最後の理事会を終える事ができました。1年間、先輩方に助けていただき、誠にありがとうございました。ニコニコももう少しよろしくお願いいたします。

クラブ協議会

会計:中村琢次委員長


会計委員長を仰せつかり2年目となります。今年度においても東京国分寺RCの活動内容を私なりに把握し、会計を行っております。
毎月の収支実績や予算の執行状況等の会計報告を毎月の理事会にて発表しています。通常かかる費用等については、計画通り遂行させていただいております。会員数による限られた会費収入を、収支のバランスを維持しながら、クラブ運営と各委員会活動の支援を行った結果となっています。毎月の理事会においてまだまだ慣れない点や不安もあり、みなさまに充分に満足いただける御報告ができていないかもしれませんが、毎月会計資料の作成をしていただいている事務局の横山さんには大変感謝しております。また、理事会においては宍戸パスト会長からのご意見をいただく事もあり、注意点、着眼点を直々にレクチャーくださり、会計委員長として励みとなっております。
今年度からはホテル等の会場利用料、飲食代等物価高騰もありますので、岡田会長が当初から60周年につなげる活動の1つとして、更なる会員増強が必要と仰っていますので、東京国分寺RCの会員全員で意識をもって、みんなで取組んでいく事も必要と思います。
あと、6月18日に岡田会長年度の最終例会がございます。あくまで参考としてお伝えさせていただきますが、ニコニコボックスは5月末現在で目標135万円に対し、残り36万4,500円となっておりますので宜しくお願いいたします。
みなさまからのご厚情と親切に教えてくださった事を糧に、今後も会計の責任者として役割を果たせるように一生懸命務めて参りますので、今後も御指導の程、宜しくお願い申し上げます。

ロータリー情報・規定審議・クラブ細則委員会:宍戸委員長


ロータリー情報委員会は濱仲副委員長、馬場委員、鳥居委員の4名で構成されています。今年度は岡田会長の強い想いがあり、交流と親睦を図る炉辺会合を全6回開催いたしました。会員皆様のご協力に感謝いたします。
RCは異業種で多種多様な方々が集まり、世代を超えて同じ奉仕の活動をしている団体です。新会員・中堅会員・ベテラン会員を均等にグループに分け、通常例会では時間的制約もあり、なかなか接点が無く、また話す機会の少ない会員同士でクラブへの想いや情報交換の場を提供いたしました。
話題はRCとは関係のない話しも交えつつ、会員相互の親睦と交流を深め、今年度のクラブスローガン、「あと一つ」になぞらえて、「なにか一つ」、参加していただいた会員には持ち帰って欲しいと願って設えておりました。クラブや人となりを知るきっかけの一助となっていたら幸いです。
富永会員と関口会員にはご無理を言って、4回もご参加いただきありがとうございました。特にチャーターメンバーである富永会員には毎回、クラブバナーの由来や絵柄、なぜバナーの色は紫色なのか等々、沢山のお話を頂戴する事ができました。
また、規定審議・クラブ細則においては、クラブ概況及び事業計画書内にクラブ定款・細則、またクラブ運営マニュアルが記載されています。ロータリーのルールやクラブ運営には必要な情報が載っていますので、分からない事や疑問点があればまず自身で調べて、それでも疑問が解消されなければ先輩会員へ質問してください。その一歩が次の国分寺RCを創る事に繋がると信じています。
一年間、会員皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

広報・クラブ会報・ガバナー月信・IT委員会:髙橋委員長


本年度も、岡田会長が掲げた「あとひとつ」の活動テーマに準じて、委員長髙橋正典、白石二人副委員長、古川敦委員の3人体制で活動してまいりました。
最重点項目としていた「マイロータリーへの登録率90%以上目指す」でしたが、新会員へのレクチャーが足らず(34/42)で81%となり、昨年より3%減となってしまいました。
週報の作成にあたっては、会長・幹事をはじめとする会員自らの原稿提出、外部卓話者からの情報提供をお願いし、内容の正確さと効率性を高められ、スムーズに週報の作成が進められました。ご協力ありがとうございました。
また、写真撮影に関しては、親睦旅行は委員会メンバーが1名も参加できず、田中将太郎会員、萩原昌幸会員等にご尽力いただき、何とか週報作成にこぎつけることができました。重ね重ねありがとうございました。
当委員会の広報活動は少なからず、東京国分寺RCの情報発信に役立っていると自負しております。会員皆様のご協力に感謝して、広報・クラブ会報・ガバナー月信・IT(公共イメージ委員会)の活動報告とさせていただきます。

親睦活動・出席委員会:田中将太郎委員長


今年度、親睦活動・出席委員会委員長を仰せつかっております田中将太郎です。
昨年に岡田会長より委員長のお話を頂戴した際に、「ここ数年はコロナ渦でRCとして思うように事業ができなかったので、岡田年度では親睦事業等もしっかりと実施していきたいし、田中委員長のやりたい事をやっていこう。責任は私が取るから」と力強いお言葉をいただきお受けいたしました。
岡田会長が仰っていた通り、親睦活動・出席委員会の担当する移動・夜間例会がとても多く、理事会での協議・審議・報告と常に向き合っている日々でした。会場監督委員会の萩原委員長と例会運営の両輪として、多くの打合せをして、小林幹事や事務局の横山さんにご協力いただきながら進めさせていただきました。
本年度は、当クラブの会員が最多で44名のタイミングもあり、会場の選定に苦労をいたしましたが、その様な時も岡田会長をはじめ、パスト会長の皆様にフォローをしていただきながら、何とか1年間が乗り越えられそうです。
入会以来、RCの魅力を正直あまり感じる事ができませんでしたが、岡田年度で理事となり、私の父が愛した東京国分寺RCの素晴らしさや、RCの意義や魅力を感じる事ができました。
最後に1年間ご協力をいただきました皆様に感謝をし、1年間の報告とさせていただきます。

会場監督委員会:萩原委員長


会場監督委員会の皆様、一年間ご協力をいただきありがとうございました。そして、我々の拙い設営に対して寛容に見守りつつ、不備があった際には優しく教えてくださいましたメンバーの方々に感謝申し上げます。
岡田会長の「あとひとつ」のテーマの下、ただ繰り返される例会にならないよう、少しではありますが会場監督委員会としてもメッセージ発信をして例会に「あとひとつ」の意味を持たせてみたり、新旧メンバーの交流を第一に配席を考えたり例会ごとに工夫をして参りました。今までの慣例やしきたりに沿えなかった時もあったと思いますが、ご容赦いただければ幸いです。この場を借りてお詫び申し上げます。また例会資料においても直前の配信になってしまったことも多々ありました。事前確認をとるのに十分な時間が無い中で、委員会メンバーの皆様がご協力くださった事に感謝申し上げます。
コロナ禍を経て、数年ぶりに通常例会が連続して開催できる状況になった年でもありました。移動例会も多く設営され、会場監督委員会としても親睦委員会との連携が必要でしたが、田中委員長のお陰で滞りなくすべての移動例会を終えることができました。国分寺RCのメンバーとして、大変貴重で先輩メンバーの方々とも交流を深める機会を得られた良い経験でした。田中委員長をはじめとする委員会メンバーの皆様、ありがとうございました。
そして、今年度の会場監督委員長に私を指名して下さった岡田会長、小林幹事にも感謝申し上げます。この一年間が今後のロータリーライフに多大な意味を持たせてくれることと確信しています。貴重な機会をありがとうございました。
一年間会場監督委員長を務めさせていただきましたが、実務の量や様々な場面で判断をしなければならない事は想像以上にありましたが、RCを理解するうえで非常に有益な経験でしたし、本当に楽しい一年間でした。「会場監督委員長は大変だ!」というイメージが先行していますが、「早くやりたい会場監督委員長!!」へイメージが変わるように、率先して私が皆様に伝えていくことを誓い、一年間の統括とさせていただきます。

第2696回・第2697回 例会報告(5月13日・5月21-22日)

第2696回(5月13日)2023-24年度 インターシティミーティング

場所:フォレスト・イン昭和館

式典

司会:内山肇グループ幹事

開会挨拶:原田洋示ガバナー補佐

ガバナー挨拶:宮崎陽市郎ガバナー

卓話:「多摩学のすすめ~多摩とは何か、多摩人とは~」

国際ロータリー第2580地区 石川彌八郎ガバナーエレクト

懇親会

開会挨拶:成瀬大輔IM実行委員長

乾杯:田中靖ガバナーノミニー

新入会員紹介

・大出会員

・伊東会員

・山下会員

IM実行委員紹介:鈴木会員

手に手つないで:ソングリーダー 菅沼将晴会員

閉会挨拶:佐藤寿夫IM副実行委員長

出席報告

会員数:43名 免除:5名 メーキャップ済:2名 欠席:7名 出席率:81.58%

第2697回(5月21・22日)親睦旅行

場所:千葉

目的地

・清澄寺

・濃溝の滝

・八重洲いしかわテラス








ニコニコボックス

岡田会長・小林幹事:会長幹事共に久しぶりというか、このような大人数での初めての親睦旅行です。2日間楽しみましょう。岡田会長:旅行なので、何となく。飯沼会員・関口会員:部屋に入りました。2人部屋の設定になってました。今日は関口会長とベッドで添い寝します。ニコニコ H.I.S 中村会員:憧れの誕生寺にお参りできてニコニコです。藤岡会員:6年ぶりの親睦旅行!楽しい時間と美味しい料理とお酒にニコニコします。井口会員・清水会員:久しぶりの親睦旅行楽しみにしておりました。次年度の親睦旅行にもぜひ多くの皆様のご参加をお願いします。萩原会員:先日、私の大好きな大髙先輩が入籍したので、遅ればせながらニコニコします。あと、先月、長男が無事に社会人になりましたので重ねてニコニコします。荒井会員:初めての親睦旅行とても楽しいです。皆様に感謝の上でニコニコします。大髙会員:ロータリークラブに入会して初めての親睦旅行でニコニコです。田中将太郎会員:先日、父が亡くなりロータリーの皆様方に送っていただきました。喜んで父もあの世に行けたと思います。父の笑顔を思い出しながらニコニコします。鈴木会員:今日は皆様と一緒に昼間から楽しくお酒を飲みながら、おいしいご飯を食べ、ニコニコいたします。

出席報告

会員数:42名 免除:4名 メーキャップ済:8名 欠席:10名 出席率:73.68%

第2695回 例会報告(5月7日)

第2695回(5月7日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:萩原SAA委員長

お客様紹介:岡田会長

〇小栁 洋次 様 (東京武蔵国分寺RC プログラム委員長)
〇大田 和志 様 (入会者・総合学院テクノスカレッジ 東京工学院専門学校 副校長)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介を行わせていただきます。この後入会式にて新会員となられます、総合学院テクノスカレッジ東京工学院専門学校 副校長 大田和志様、本日はご来会賜りありがとうございます。会を代表して厚く御礼申し上げます。
大田様は昨年の12月26日、蕎麦例会の当日に事務局にお問い合わせいただいたのがご縁で、ご入会いただけることになりました。現在の会員数は43名、2年後の60周年に向けて、あとひとつ、会員全員で本気の増強活動ができれば、60周年で50名のクラブとなることができると思っております。会員の皆様の引き続きのご協力をお願い申し上げます。
さて、本日入会を迎える大田様は、先ほどご紹介させていただきました通り、総合学院テクノスカレッジ東京工学院専門学校の副校長先生です。実は私個人的には東京工学院専門学校とご縁があって、勝手ながらかなり親しみを感じております。
皆様もご存じの通り、コロナが蔓延する前までは、第1回目から第4回目までの東京国分寺RCカップサッカー大会は、府中北山グランドにて開催しておりました。国分寺市と学校が包括的な連携を図るということで、行政を通して府中北山のグラウンドをお借りすることができました。子どもたちはその当時、国分寺市内にはなかった人工芝のグラウンドを使用してサッカーができると、かなり喜んでいただけて、その後、その会場をメインで使用しているインテルアカデミーに入部する方も多かったと伺いました。
でも、実はその前にも、困ったときに助けていただいた御恩がありまして、14年くらい前にT-SOULという音楽イベントを西国分寺でも開催することができないか?ということになりました。
当時責任者として担当していた私は、仲間集めからはじめて、今このクラブの若手会員のほとんどの方を口説き、お手伝いしていただいて開催いたしました。歌って踊れるステージを作るということで、様々な業者から見積もりを取り、検討しながら進めていましたが、先立つ費用がなく、どうしたらよいか?と頭を抱えて悩んでいたところ、仲間のお店で働く従業員の方が東京工学院専門学校の出身の方で、学生の時に学祭でステージに出て踊ったことがあり、ステージがあるとの情報を教えてくださいました。その後、そのOGの方が学校と交渉をしてくださり、無償でお借りすることができ、無事に開催することができました。
小金井の学校からステージの足場や枠組みを運ぶ作業は本当に大変でしたし、組み上げるまでもかなり労力と時間を費やしましたが、そのステージ上に出ている出演者の方々は皆笑顔で、喜んでいただけました。西国分寺会場を成功に導けたのも、東京工学院専門学校の協力がなければ成しえない事でした。
その学校の副校長先生が、この東京国分寺RCに私が会長の時に入会していただけること、これもまた、何か見えない力に導かれたご縁だと大変うれしく思えます。今後の大田さんのご活躍をご祈念申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

入会者紹介:会員増強委員会 藤岡委員長


大田会員の推薦者は、東京小金井RCの亀田会員、岡田会長です。

入会の挨拶:大田和志会員


総合学院テクノスカレッジ東京工学院専門学校の副校長をしております。これからどうぞよろしくお願いいたします。
岡田会長からご紹介いただいた中で経緯をお話しいただきましたが、昨年末にお電話を差し上げた際、温かいお声と熱い思いが伝わってきまして、その後学院長や理事長とともに検討させていただき、この度入会させていただきました。
総合学院テクノスカレッジ東京工学院専門学校は創立65年目を迎え、現在のキャンパスに移転してからは33年目になります。キャンパスは慶應義塾大学理工学部の跡地の一部にあります。
また、本学は国分寺市と連携協定を結ばせていただいております。例えば、毎年11月末頃に市民結婚式を開催しております。市長の立会いのもと、抽選で選ばれた国分寺市のカップルを対象に、リオンホールでブライダルやイベント関係の学部生たちが式を執り行うという、学生たちの学びのための取り組みをさせていただいております。
今回、東京国分寺RCに入会して、特に国分寺市の企業や団体の皆様と深く関係を結ばせていただき、学生たちがキャンパスの中だけではなく、実社会で学んでいることを活かす機会をいただけたらと思っております。
ぜひ私自身もRCの会員として勉強させていただきたいと思いますので、皆様には色々とお教えいただけたら嬉しく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事


幹事報告をさせていただきます。
本日はクラブ協議会で井口会長エレクトによる次年度方針発表となります。
5月13日は、多摩中グループインターシティーミーティングがフォレストイン昭和館で開催されます。登録開始が16時となっておりますので、よろしくお願いいたします。
翌日14日は振替休日となります。
21日、22日は親睦旅行となります。
以上となります。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


財団室ニュース4月号
(1)野生型ポリオウィルス症例数
・2024年1月1日~4月23日:パキスタン2、アフガニスタン2、モザンビーク0、マラウイ0、計4
・2023年:パキスタン6、アフガニスタン6、モザンビーク0、マラウイ0、計12
・2022年:パキスタン20、アフガニスタン2、モザンビーク8、マラウイ0、計30
・2021年:パキスタン1、アフガニスタン4、モザンビーク0、マラウイ1、計6
(2)南太平洋の島々の子どもたちをワクチンで守る
南太平洋の国々は経済的に多様で、互いへの距離が大きく離れているため、離島へのワクチン輸送が困難です。
オーストラリア、ニュージーランド、太平洋諸島7か国のロータリアンは、同地域のロータリー100周年を記念しプロジェクトを立ち上げました。
太平洋諸島9か国の10万人の子どもに3種の新しいワクチンを提供。このプログラムの計画は8年かかりました。ニーズに対応できる約900人の医療従事者の研修も行いました。資金は、23件のグローバル補助金を申請。他オーストラリア政府、UNICEF(国連児童基金)から支援を受けました。

出席報告:伊東委員

会員数:43名 免除:1名 メーキャップ済:1名 欠席:5名 出席率:88.10%

ニコニコボックス:伊東委員


小栁様(東京武蔵国分寺RC):国分寺RCの皆様、お世話になっております。本日は、岡田会長の会長の時間を聞きに来ました。皆様の御活躍にニコニコします。岡田会長・小林幹事:岡田年度もいよいよ2ヶ月あまりとなりました。夏バテしないよう頑張りましょう。近藤会員:5月8日が94才の誕生日なのですが、おとといの日曜日に家族が集まってお祝いをしてくれました。感謝してニコニコです。井口会員・清水会員:本日、2024-25年度の方針等をご説明させていただきます。現在、7月のスタートに向けて各委員長とともに鋭意準備中です。どうぞよろしくお願いいたします。

ニコニコ大賞:大髙会員


新婚の大髙です。新しく人生をリスタートという訳ではありませんが、ニコニコできることが増えていくと思いますので、皆様これからもよろしくお願いいたします。

記念ニコニコ:(写真左より)照木会員、鈴木会員、清水会員、大田会員、伊東会員

クラブ協議会

井口会長エレクト


・PETS報告
3月11日、次年度会長トレーニングセミナーを受講し、修了書を頂きました。

・無碍の一道
今ある自分自身は沢山の選択をして今があり、かけがえのない人生は、その都度の選択によって成り立っている。人と自分を比べるのではなく、自分自身の選択を支持し今を生きる。

・会長はどのように選ばれる
指名委員会から選出。決して、立候補ではないですし、慎重に議論し推薦されます。会長をやりたい人ではなく、やらせたい人と私自身は認識して受けさせていただきました。

・幹事
清水君を指名。お話を頂いてから、お時間を頂き、清水会員に相談しました。清水会員に幹事を受けていただければ、会長を受けさせていただきますと。
但し条件があります。清水会員が将来会長を志すこと。これに承諾をいただき、私は会長を受けさせていただきました。

・幹事の仕事
とても大変です。一人ではできません。今からご紹介する3委員会のご協力がとても大切になります。

・委員長紹介
未来の会長を切望しお願いいたしました。

①会場監督委員会 鈴木望 委員長
清水委員長が特に強く推薦、大役をお引き受けいただきました。

②親睦委員会 池田輝彦委員長
幹事お疲れ様です。いよいよ次のステップ。

④社会奉仕委員会 大髙真一委員長
結婚おめでとう。笑顔と大器の持ち主です。

・お願い
釈迦に説法ですが、各委員会を盛り上げて、会員一人ひとりに目を配り活性化させていただければと思います。2024-2025年度のワンチームが素晴らしい1年になると確信しています。

・所信
コンセプト : 無碍一道
テーマ : 奉仕事業で徳を積み 出逢いの奇跡で得をする
私の父もロータリーにお世話になり、私は必然のように入会させていただきました。東京国分寺RCの会員の皆様、合同例会や地区での事業に参加させていただき、たくさんの奇跡の出逢いにも恵まれました。ロータリーという一つの道を選び、入会させていただいたことに、心から感謝いたしております。もし、入会していなかったらどんな人生だったのか?考えるのは無駄ですが、きっと味気ない人生であったことでしょう。
永遠の使命である会員拡大は、入会の動機や入会する目的もますます多様になり、時代の変化に即していくことも必要になるかもしれませんが、是非ご紹介をお願いいたします。
素敵な皆様に今年も活動して良かった(奉仕事業で徳を積んで、奇跡の出逢いで人生の得をする)と感じていただけることを目指し、翌年の60周年を迎える、とても大切な一年であると肝に命じ邁進いたします。皆様のご理解、ご協力とご指導、ご鞭撻を宜しくお願いいたします。

第2694回 例会報告(4月23日)

第2694回(4月23日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:中村琢次SAA委員

会長の時間:岡田会長


本日の例会は本橋巧会員のイニシエーションスピーチとなります。本橋会員は公務に携わる関係で、なかなかお話しづらいこともあるかと思いますが、ご自身を同じクラブの仲間に知っていただく良い機会です。時間もたっぷりございますので、ご自身の人となりを思う存分に語っていただければと思います。よろしくお願いいたします。
さて、今週末からゴールデンウィークを迎えます。会員の方々の中には平日の何日間かをお休みにして、10日間の休日にしている方もいらっしゃるかもしれません。この期間に海外旅行や国内旅行に行かれる方も多いと思います。ちなみに私は前半の休みは仕事、後半の5月3日から6日までの休日を会社自体休みとして、1日はゴルフと2日間サッカーの予定を組みました。リフレッシュして5月、6月とあと5回の例会を迎えたいと思っております。
先週は3クラブ合同例会、昭島中央RCの35周年記念式典と2日連続でのロータリーの活動となりました。ご出席いただきました会員の皆様には御礼申し上げます。昭島中央RCの式典への当クラブの参加人数は、多摩中グループの中でも昭島の2つのクラブを除けば、一番多かったように見えました。非常にうれしく大変誇らしくも思いました。
35周年式典では、記念事業の紹介や高田みづえさんの講演、その後に懇親会となり、バイオリン等の演奏を聴きながら会食して終了となりました。記念事業の紹介では、子ども用の車いすを海外の子ども達に寄贈する事業を行っていることが紹介され、当クラブでも行おうとしている子ども用車椅子に焦点を当てているクラブが他にもあるのだと、改めて知ることができました。子ども用の車いすは、子ども達の成長に伴い利用できなくなってしまうことがあるため、渡した施設で使用しなくなった際に放置されてしまったら嫌だなと考えていたので、再利用先として日本以外の国に焦点を当てることは非常に勉強になりました。ロータリアンだからこそ出会いの機会を増やし、ネットワークと海外の国の状況や情報を知ること、他の海外クラブの会員の方とどの場所で知り合うことができるか、いつでもアンテナを張りながら、ロータリー活動をしていきたいと改めて思いました。
各テーブルに配席された昭島中央RCの会員の方々が各テーブルを盛り上げ、お気遣いいただきながら過ごすことができました。当クラブも2年後には60周年を迎えます。着々と準備を進めなければならない今の時期に貴重な周年式典を経験でき、気づきをいただけて、参加して良かったと思う方も多かったと思います。
私達が迎える60周年の式典でも、多くの他クラブの方に共感や感動、気づきを与えることができるように、会員全員で考え作り上げることや、一人ひとりが自分の役割をきちんと全うできるようになることを心掛けて、60周年に向けて活動していきましょう。

幹事報告:小林幹事


本日は多摩信用金庫国分寺支店3階にて、本橋巧会員のイニシエーションスピーチとなっております。
30日はRI規定祝日週で休会、5月7日はクラブ協議会で次年度方針発表となります。
そして、2023-24年度ロータリー財団地区補助金の報告が無事承認されました。
主な行事予定としまして、17日に東京昭島中央RC創立35周年記念式典が開催され、会長、幹事以下15名で参加いたしました。19日のIM実行委員会に鈴木会員が出席しました。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


4月5日(月)、目黒雅叙園で地区研修・協議会が開催され、全体会議とロータリー財団分科会に出席しました。
伊藤千恵ガバナーエレクトの講演のポイントは3点です。
(1)次年度はオンライン、インパーソンのハイブリッド方式のIT化を目指す。
(2)女性会員比率を上げる。
世界:26.26%、国内:7.83%、
2750地区:12.94%、国分寺RC:4.5%。
(3)世界と日本での退会者数と入会者数は同数。
退会者を少なくするためにはDEIが大切(多様性、
公平さ、インクルージョン)。
【多様な会員にとって居心地よい、満足するクラブにするためのチェック項目】
①気の合う人だけで固まっていないか
②友達がいない人はいないか
③みんなが話し合う機会は十分か
④みんなが輪に入っているか
⑤みんなの役割はあるか
⑥みんなに情報が届いているか
⑦クラブに笑顔がたくさんあるか
当クラブは40代から90代の会員構成で、世代交代はなく、互いに学び合い、共存することが大切です。一人ひとりが何かできる役割を持ち全員参加、情報の共有化、同じ心を持ち、共に学ぶことが必要です。
【ロータリー財団分科会】
年次基金、恒久基金、ポリオプラスの寄付について、半数のクラブは当クラブ同様に会費から支払い、半数は個人の自由で自発的に行っており、委員長が会員一人一人に寄付をお願いしています。結果、未達成クラブは、年次基金$150が28クラブ、恒久基金$1,000が49クラブ、ポリオプラス$30が38クラブです。
ロータリーの活動は寄付で成り立っていることが全会員に理解されていません。私は今後も情報の共有化を目指します。

IM実行委員会:鈴木委員


4月19日(金)に最終の委員会に出席しました。当日は、13クラブそれぞれ4分の奉仕活動の紹介動画を流します。当クラブは期限までに提出ができましたので、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
当クラブからは33名の出席予定ということで、全体の出席数の中で積極的な印象を受けております。
なお、フォレストインの送迎バスは閉館に伴い1台のみとなります。数に限りがありますが、ご希望の方は事務局を通じてご案内が届きますので、ご確認ください。

新庁舎について:井澤会員


現在工事は70%くらい完成しており、7月にはほぼ完成、10月1日から市の管理となります。
振り返ると、旧庁舎を平成20年に取り壊し、それから15年経っての完成です。北口再開発が進んだことにより財政を立て直すことができ、今回の庁舎の建設に至りました。旧庁舎は約45年でしたが、新庁舎は60~70年もつと思います。
空白の15年の間、分散庁舎、仮説庁舎で大変ご迷惑をお掛けいたしました。職員からエレベーターがなく障害者雇用ができないと言われていましたが、新庁舎はそのあたりが改善されておりますので、ぜひ皆様にもご覧いただければと思います。
今後の予定ですが、11月2日(土)に新庁舎落成式典、3日(日)には国分寺市制施行60周年記念式典および市の功労者の表彰式を行います。いずれも新庁舎で行います。また、11月3日(日)・4日(月)は国分寺まつりを武蔵国分寺公園で行います。いつもご出展いただいている東京国分寺RCさんには、ぜひ2日間出展いただけたらと思います。
旧庁舎に「SHI・A・WA・SEの形状」」という、四角いものが積み重なった金属製のオブジェがあります。プレートがなく、どこの寄付のものかと思っていましたら、東京国分寺RCさんからの寄付でした。こちらは旧庁舎から移設し、新庁舎の正面に移設します。良い機会ですから多くの方々に見ていただくと同時に、何かご寄付いただけたらありがたく思います。
市報でアナウンスしておりますが、新庁舎建設事業のクラウドファンディングをしております。ぜひご協力いただければと思います。
新庁舎の落成ということで、これから100周年に向け歩みを進めていきたいと思います。業務については12月末までは旧庁舎、1月6日から新庁舎での業務を開始します。市民の方から尋ねられた場合は、その旨をお伝えください。
皆様には色々とご協力いただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

出席報告:伊東委員

会員数:42名 免除:2名 メーキャップ済:4名 欠席:5名 出席率:87.50%

ニコニコボックス:伊東委員


岡田会長・小林幹事:暖かかったり寒かったりで体調管理が難しい日が続きますが、皆様お気を付けください。本日は本橋会員のイニシエーションスピーチと萩原会長ノミニーのお話楽しみにしています。照木会員:4月13日(土)はファンタイムビッグバンドのリサイタルでした。不安がいっぱいでしたが、会場はファンでいっぱい。私はラッパと2時間のMC担当。おやじギャグとダジャレでいっぱい笑われました。ニコニコです。田中将太郎会員:今年度もいよいよあと少し!最終例会の議案も来月の理事会で審議です。理事の皆様がニコニコで審議承認してくれる事を信じてニコニコします!本橋会員のイニシエーションスピーチ楽しみにしています。

卓話

60周年を迎えるにあたり:萩原会長ノミニー


改めまして、昨年の年次総会にて私を次々年度会長ノミニーとして承認していただいたことに感謝申し上げます。60年間の歴史と重みをしっかりと背負い、この先50年、100年と国分寺RCが今以上に価値のあるクラブであり続ける為に、かけがえのない年度にしたいと考えております。60周年記念式典は誰のために、何のためにやるのかを明確にして、ご参会くださる方々の心に残るメッセージを発信できればと考えております。
コンプライアンスや多様性と言った時代に対応すべく、国際組織であるRCに属している我々こそが敏感でなければならないと考えます。「慣習」や「空気を読む」と言った感覚を大切にしていたことが通用しない時代になっています。今後のRCの繁栄と発展を考えるならば、変化が必要ではないでしょうか。新会員を迎え入れるにあたり、変えるものは変えて、残すものは残し進化していかなければなりません。それと同時に会員がロータリーについて深く理解する事が必要と感じます。
時代に順応しながら仲間を増やし、奉仕し続けられる団体である為に、60周年を機に何か変化できればと考えております。これは国分寺RCだけではなく、多摩中グループもしくは地区全体でも言えることだと思います。国分寺RC60周年記念式典を機に、各クラブの方々が変化するきっかけを掴んで帰れるようなメッセージを発信する事が必要だと感じております。
私がRI交換留学生だった時、カナダのホストファミリーのお父さんが、私に「日本のロータリアンが選んだ留学生だから安心して受け入れるよ。ロータリアンはみんな兄弟だからね。ロータリアンって言うだけで信頼関係は問題ないんだよ」と言って受け入れてくれたことを昨日のように覚えています。沢山のロータリアンが世界各地で活躍していて、もしかしたら会う事もないであろうロータリアンとも信頼関係で繋がっている事、それだけのスケールメリットがある事、その価値を各地の各会員が再認識して、ロータリアンとしてのプライドを持つことがRCのブランド価値の向上に繋がる事と思います。この会が繫栄するには、時代に順応した“価値のあるクラブ”になり「私も入会したい」と思ってもらえるようなクラブを目指し運営に邁進していきたいと存じます。
100周年がより価値のある年となる為に、最高の60周年の準備をして参る所存です。皆様には様々なご負担をお掛けすると思いますがよろしくお願いいたします。

イニシエーションスピーチ:本橋 巧 会員


皆様こんにちは。今年の1月に入会をさせていただきました、本橋巧です。
私は、昭和58年4月26日に本橋家の長男として生まれました。ちょうど東京ディズニーランドができた年になります。
本橋家は元々農家を営んでいて、曽祖父が本橋家の本家から明治時代の終わりに分家しました。本家の所在地も内藤新田ですが、分家に出たのも内藤新田の山崎家から土地を購入して分家に出たとのことです。本家の方は、約300年前に入植をしています。内藤神社は享保19(1734)年に建てられたとされ、今年で290年となります。
私の子ども時代には、農家を営んでいて畑を手伝った記憶が残っています。幼稚園を出て、小学校、中学校と公立で学びました。勉強はあまり得意な方ではなく、サッカーに明け暮れていていました。高校は駒場学園高等学校に入学し、大学に進学も中退し、その後、多摩大学に入学しました。そこで、今テレビのコメンテーターでも有名な寺島実郎氏が学長でそのゼミに参加したこともあり、政治を志すようになりました。大学卒業後の進路に迷っていましたが、更に勉強するために大学院の明治大学ガバナンス研究科に進学、在学中に地元の方にご支持をいただき、平成23年4月の市議会議員選挙で初当選をさせていただきました。
当時の市政は、財政状況がかなり厳しく、今建築をされている新庁舎が建てられるような状況ではなかったのですが、そこから13年経ち、国分寺駅北口再開発が一段落して、景気の上向きもあり新庁舎建設ができていることに感慨深い思いがあります。
その後、市財政だけではやれることが限られるという思いから都議会への思いを強く持ち、令和3年7月に都議会議員選挙へ立候補し初当選させていただきました。現在は公営企業委員会に所属をしています。これからも都政の立場から地元発展に邁進をして参る所存です。
当クラブに入会をしてまだ間もないですが、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

第2693回 例会報告(4月16日)

第2693回(4月16日) 東京小金井RC・東京国分寺RC・東京三鷹RC合同例会

場所:ホテルエミシア東京立川

司会:萩原SAA委員長

開会宣言・点鐘:曽根会長(東京小金井RC)・岡田会長(東京国分寺RC)・麻生会長(東京三鷹RC)

会長の時間:岡田会長


本日はお越しいただき誠にありがとうございます。今回の3クラブ合同例会ですが、第54代照木パスト会長の時代から幾度となく話が出ていた企画かと記憶しています。
ちょうど照木年度の後半頃からコロナの流行により例会で対面ができなくなり、開催を見合わせておりましたが、ようやく第58代の自分が会長のときに実現できました。
当クラブは若返りで、入会年数が浅い会員が非常に多いクラブとなってきました。そこでぜひ、東京小金井RC、東京三鷹RCの皆様と交流ができればと思っています。
今回はどのテーブルにも必ずそれぞれのクラブの会員がいるようになっています。ぜひこの先、ご自分が会長になったときに、このテーブルの誰かが会長をしているというように繋がっていき、また顔を合わせられたらいいなと思います。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

お客様ご挨拶

・2023-24年度 国際ロータリー第2750地区  宮崎 陽市郎 ガバナー


本日は親睦を中心とした3クラブ合同例会の開催、心よりお喜び申し上げます。
チャリンコガバナーとして、今年度もう一度チャレンジを行います。4月28日に大阪を出発し、日本橋までの520キロを30時間で走ります。今年度、まだポリオプラス・ソサエティ、ポール・ハリス・ソサエティの目標を達成しておりませんので、ポリオ根絶の願いを込めてもう一度走りたいと思います。
私のガバナー年度はあと2か月少しで終わり、いよいよ東京小金井RCの田中靖ガバナーノミニーが、2年後にガバナーになります。多摩中グループから続けてノミニーが出ることは初めてのことですし、大変嬉しく思います。田中ノミニーは知識も多く、人柄も素晴らしい方なので、多摩中グループを代表するガバナーになると思います。オール多摩中グループで応援していきたいと思いますので、皆様のご協力をお願いいたします。

・2023-24年度 国際ロータリー第2750地区  田中 靖 ガバナーノミニー


昨日、伊藤年度地区研修協議会が無事開催され、着々と準備が進んでいます。そのため、その次の年度、私がガバナーを務める2025-26年度の準備も本格的に進めなければと感じています。
また、2025-26年度はRIが大きく変わります。まだ正式決定ではありませんが、RI会長テーマとロゴが無くなる予定となっています。これはなぜかというと、RIが「3-Year Targets」を提唱しているからです。3年後にどんなクラブになりたいか、どんな地区になっていたいかを目指して計画を立ててほしいということです。このことから、1年ごとにテーマやロゴが変わるのではなく、継続的な運営をしていきたいという考えがあるようです。
地区の戦略計画を参考にしていただき、3年後どのようなクラブになっていたいかを検討し、クラブ独自の計画を立てていただければと思います。

幹事報告:小林幹事


来週23日は多摩信用金庫国分寺支店3階にて、本橋巧会員のイニシエーションスピーチとなっております。
30日はRI規定祝日週で休会となっております。
主な行事予定としまして、15日に2024-25年度地区研修協議会に会長エレクト、副幹事が出席いたしました。17日に東京昭島中央RC創立35周年記念式典があります。19日のIM実行委員会に鈴木会員が出席いたします。

懇親会

乾杯 : 三原会員(東京三鷹RC)

ニコニコボックス:大髙副委員長


岡田会長・小林幹事:本日は三クラブ合同例会、楽しみにしておりました。三クラブでよい親睦ができればと思っています。本日は宜しくお願い申し上げます。井口会員・清水会員:3クラブによる合同例会楽しみにしておりました。次年度お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。照木会員:永年、私と小金井RCとは警察で、三鷹RCとはジャズで繋がっています。今日は夢にまで見た合同例会、ニコニコです。

会長エレクト挨拶:井口会長エレクト


皆様、本日は楽しい時間をありがとうございます。次年度のコンセプトは「無碍の一道、出会いの奇跡に感謝」、テーマは「奉仕事業で徳を積む」と掲げさせていただきました。
当クラブは大先輩の近藤パスト会長をはじめとし、40代前半の若い会員もいます。この縦軸と、岡田会長が多くの新入会員を入れていただいた横軸をしっかりと支えながら、創立60周年を迎える萩原会員へ紡いでいく年度としていきたいと思います。

新会員自己紹介

・土井会員


昨年7月に入会しました。本日は3クラブ合同例会ですが私は3クラブに縁があります。
まず私は三鷹市に住んでいます。仕事は国分寺市の社会福祉法人に務めており、国分寺青年会議所に所属しています。そして小金井はというと、家内が小金井出身です。
全てのクラブとご縁があるということで、来年の開催も楽しみにしております。

・山下会員


昨年7月に入会しました。まだソングリーダーくらいしかできないのですが、これから皆様に色々教えていただけたらと思います。私は保険の仕事をしています。どうぞ仲良くしてください。

・伊東会員


昨年7月に入会しました。西国分寺で司法書士をしています。なかなか国分寺で地域活動をできずにいましたが、お誘いいただくことができ、入会しました。最初はできることが少ないのですが、出席をしていきたいと思います。

・本橋会員


不動産賃貸業と東京都議会議員をしています。東京都のことで何かご用命がありましたら、いつでもどこでもお声がけいただければと思います。

出席報告

会員数:42名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:4名 出席率:89.7%

第2692回 例会報告(4月9日)

第2692回(4月9日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:谷口SAA委員

お客様紹介:岡田会長

高野 巌 様(卓話講師)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介を行わせていただきます。本日の例会で卓話の講師をお願いしております高野巌様、本日はご来会賜りありがとうございます。会を代表して厚く御礼申し上げます。
本日の例会は高野様による「出雲神話と邪馬台国」です。通常であれば、会長の時間で卓話のテーマに寄せたお話をさせていただいておりますが、今回のテーマでお話は私には難しいので、しっかりと卓話にて勉強させていただきたいと思っております。
4月に入り、先週は桜もまだつぼみでしたが、日曜日にサッカーの試合が三鷹の大沢グランドでありました。向かう途中で道路の両脇に満開となった桜を見て、春が来たなと改めて感じることができました。日曜日は久々の晴れの天気だったため、どこへ向かうにも人出は多く、道は混んでいて、所々で花見をしている方々を見かけることができました。満開の桜を見ている方々は、どなたも皆優しい顔で花見を楽しまれていました。私自身は花見を行っていないのですが、桜の花を見て、気持ち穏やかに新たな年度の始まりを感じることができました。
会員の皆様も新年度を迎え、様々な変化を迎えていらっしゃることと思います。私の会社でも新たな社員を迎え、会社内に活気が出てきたように思います。先輩社員は新入社員に対して仕事を教えることにより、教えることの難しさや、伝え方によって相手の受け取り方が違うことを学ぶことができたり、新入社員のやる気に感化され、今までの仕事への取り組み方にも変化が出てきたようにも見えました。
新たな環境に飛び込み、一から勉強し、一人前になるために様々なことを吸収しなければならない新入社員は、大変な努力と根気が必要ですが、先輩社員も自分の仕事や会社内のルール、仕事への取り組み方の一つ一つを言語化して説明することで、改めて理解を深めたり、慣れにより忘れがちだった大切な基本を思い出したりすることができ、相乗効果が生まれる良い変化となったように思いました。
自分の会社を例に出してお話ししましたが、このような変化はどのような会や組織でも同じことが言えるのかなと思いました。特に生涯現役のRCの活動においては、長く継続的に同じことを続けている部分も多く、慣れてしまうことによる慢性化や、飽きてしまうことがあるようにも思います。
次年度の準備理事会も始まり、RCにおける新年度も動き出しました。新会員を迎えることによる環境の変化はもちろんですが、このタイミングで自分自身の緩みを正す、良い機会を迎えたと思いました。
自分自身を見つめなおし、東京国分寺RCの会員となった時の新鮮な気持ちを思い返して、また新たな年度へ対するやる気と期待を持ち直して、緩みなく、あと8回の例会も楽しみながら、活動していこうと思っております。会員の皆様もぜひ同じ気持ちで例会に参加いただけることをお願い申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

表彰式

ロータリー財団認証状授与 : 照木委員長

ベネファクター : 岡田会長

ポールハリスフェロー : 小林幹事、清水会員

マルチプルポールハリスフェロー : 小川会員

幹事報告:小林幹事


本日は講師の高野巌様に「出雲神話と邪馬台国」という内容で卓話をしていただきます。楽しみにしておりますのでよろしくお願いいたします。
来週16日は3クラブ夜間合同例会です。
主な行事予定としまして、15日に2024-25年度地区研修協議会に会長エレクト、副幹事が出席いたします。
17日に東京昭島中央RC創立35周年記念式典があります。
19日にIM実行委員会に鈴木会員が出席いたします。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


4月は環境月間です。2月6日(火)、お茶の水ソラシティーで、2023-24年度第2回地区ロータリー財団セミナーが開催され、環境に関する報告がありました。
2020年9月に「環境」が重点分野となり、2021年7月に環境グローバル補助金申請がスタート。環境問題とは人類の様々な活動が原因で引き起こされ、環境変化に伴って生じる問題の総称。大きく5に分類されます。
①地球温暖化(オゾン層の破壊)
②森林破壊(砂漠化)
③海洋汚染(プラスチックごみ)
④水質汚染
⑤大気汚染
【地球温暖化が原因の問題】
(1)沈みゆく国々
①モルディブ諸島、チャゴス諸島(インド半島南西沖)
②マーシャル諸島、ツバル、キリバス(オーストラリアとハワイの中間で赤道の北
③カリブ海のバハマ
④ツバル
人口1,100万人の世界で4番目に小さな国。
サンゴ礁の地盤沈下、主食タロイモの収穫量減、井戸水に海水が侵入。
(2)インド
①2022年3月 北インドの熱波で干ばつ
②2022年5月 インド、アッサムの洪水
(3)パキスタン
①2022年6月 モンスーンで例年以上の降雨
②国土の1/3が水没。1,200人死亡、3,300万人が被災。50万人以上が救援キャンプにいます。
【気候変動により世界の貧困が更に深刻化し、紛争が勃発する恐れ】
(1)日本、世界のロータリーの取り組み
①井戸を掘り、安全な水の供給
②植林
③絶滅危惧種の保全と保護
④食料廃棄物の削減
⑤環境保全
(2)個人でできる取り組み
 ①食品ロスを減らす
 ②リサイクルと分別
 ③プラスチックの使用減
 ④照明をLEDへ
 ⑤環境問題に取り組んでいる企業を応援し、商品、サービスを選ぶ
 ⑥家具、家電のメンテナンス、修理で長く使用
当クラブも環境に対してどのような取り組みができるか検討することが必要です。

出席報告:野池委員

会員数:42名 免除:4名 メーキャップ済:3名 欠席:4名 出席率:89.47%

ニコニコボックス:野池委員


岡田会長・小林幹事:桜が綺麗な春の季節、新しい始まりや希望に満ちた気持ちになります。本日は高野巌様の卓話楽しみにしています。宜しくお願いいたします。井口会員・清水会員:本日、次年度準備理事会を開催できました。ありがとうございます。ニコニコいたします。馬場会員:本日の卓話講師は高野巌さんと申しますが、私の学生時代の野球のチームメイトというご縁でお越しいただきました。昨年には、日本古代史の解明等の書籍を出版されており、本日は日本のルーツ、古代史の謎等、興味深い卓話を楽しみにしてニコニコします。藤岡会員:誕生日のお花、ありがとうございます。今年は誕生日に満開の桜を愛でながら、楽しい時間にニコニコします。

卓話

出雲神話と邪馬台国

高野 巌 様


日本の「国家形成のあけぼの」の歴史の流れの解明は、専門家のみならず古代史愛好家たちの強い興味を引き、関連書物が多数発行されています。例えば次の課題などです。
・出雲神話に含まれる史実
・倭国樹立の経緯
・倭国大乱の原因
・邪馬台国と狗奴国の場所
・邪馬台国、狗奴国とヤマト政権の関係
しかし、信頼に足る文献や考古学的資料の絶対数が圧倒的に少ないために、新井白石や本居宣長の時代から多くの議論が戦わされているにもかかわらず、現在でもほとんど定説に至っていないのが実情です。関連資料である日本書紀、古事記、出雲国風土記や中国の史書などを何度読み返しても、解明は不可能であることを歴史が証明しています。
私は技術者なので、当時の基幹産業である物資輸送技術、製鉄技術の状況という視点を加えることにより、上記課題の解明というよりは「謎解き」にチャレンジしました。
本卓話ではその結果としての私なりの結論、仮説をお話しさせていただきます。もちろん、私の結論、仮説は模範解答でもなければ、正解でもないことを承知の上でご紹介いたします。
はじめに、愚かな人間の悲しいさがですが、広い支配領域を獲得すると、より広い地域の支配を欲するようになります。そして、野心家と新規技術により強力な勢力が誕生していきます。現在も続いているウクライナの戦争ですが、なぜ戦争が起こってしまうのかも歴史から考察していきます。
縄文時代の生活では動植物を獲得する生活をしていましたが、弥生時代には水田耕作が始まり安定した食料を確保し、倉庫での保管もしていました。すると集落に格差が生まれ、豊かな集落が小さな集落を吸収していきました。このような流れから、集落⇒ムラ⇒クニ⇒国⇒統一国家が樹立されました。
日本列島内で成り立った最初の勢力は出雲勢力であると考えます。出雲は出土品や遺跡がないと言われていましたが、荒神谷遺跡(出雲)より銅剣、加茂岩倉遺跡(出雲)より銅鐸というように、数多くのものが出土しました。これらの情報から、出雲に巨大な勢力が存在した可能性が考察できます。
まず、スサノオが出雲に降臨し、出雲の立地を利用しながら勢力を強めていったと考えられます。これは先ほどの出土品の分布より、紀元前110年頃と思われます。また、瀬戸内海は航海が困難のため、朝鮮半島から伝播された新しい文明・技術は、日本海の沿岸に沿って東に伝わりました。そのため、当時は北九州の文化が特に進んでいましたが、日本海沿岸にも一つの文化圏が形成されていました。
その後は出雲勢力に野心家が出現し、国引き神話にあるように、日本海沿岸文化圏の盟主へと上り詰めました。こちらは紀元0年頃になるかと思われます。その後、107年頃に倭国が樹立されたと考えます。
出雲勢力の成長の背景には、水運基地としての恵まれた立地だけでなく、水田開発や、樹木を切るための鉄技術の進歩があると思います。
国引き神話では、私ははじめのうちは、八雲立つ出雲の国は幼くて小さな国という印象を受けていました。新羅の三埼(朝鮮半島の国)、都都の三埼(珠洲岬)などを引き寄せて島根半島とし、これらの地域と交易をして豊かになったのだと思っていました。しかし、交易によってではなく、倭国の大きな勢力がこれらの地域を支配下にし、出雲が日本海沿岸の盟主なったと考えています。
次に国生み神話についてです。国生み神話には、まず淡路島が出てきて、大日本豊秋津州(ヤマト)、伊予の二名州(四国)、筑紫州(北部九州)、隠岐州、佐渡州、越州、大州、吉備子州が生まれたと書いてありますが、出雲が生まれたとは書かれていません。このことから、私の解釈ではこの国生み神話の影の主語は出雲であり、出雲がこれらの国を生んだと考えます。
そして、淡路島には日本列島最大級の製鉄集落がありました。製鉄には莫大な材木が必要なので、丘の上で材木が入手しやすい所に建てられました。未開拓の土地を支配下にするためには、開拓するための鉄製品が必要であり、そのためには製鉄技術が必要です。そこで、出雲から作って運ぶのではなく、朝鮮半島から鉄の素材を持ってきて、淡路島で作ったのだと思います。製鉄所は軍隊が守っているはずなので、敵の襲撃をいち早く知るためにも小高い丘が適していたようです。
出雲王には3つの顔がありました。出雲王(紀元前 110年頃~)、日本海沿岸文化圏の盟主(紀元0年頃~)として北部九州侵攻(57年頃。伊都国とアライアンスを組んだ)、倭国王(男王;107年頃~175年頃まで)を兼ねていました。
 倭国に台頭する勢力は狗奴国でした。天日槍(新規技術)伝播によって狗奴国は強化され、琵琶湖東南岸、野洲川流域は繁栄しました。そして後に倭国大乱(175~185年頃)が起こりました。倭国とは邪馬台(ヤマト)国のことです。
邪馬台国の時代はというと、三国志の英雄曹操や劉備、諸葛孔明と同時代です。卑弥呼は長命で、彼らが生まれる前から死ぬまで生きていました。三国志までとはいいませんが、日本国内でもダイナミックなことが起きていたのです。
以上が私の考察となります。ご清聴ありがとうございました。

第2691回 例会報告(4月2日)

第2691回(4月2日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:荒井SAA委員

お客様紹介:岡田会長

高橋 ちなみ 様 (Studio Juice 代表)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介をさせていただきます。本日の例会で卓話の講師をお願いしております、高橋ちなみ様、本日はご来会賜りありがとうございます。会を代表して厚く御礼申し上げます。
後ほど、卓話の時間にて、高橋様のご紹介をプログラム委員長の清水委員長よりさせていただきますが、その前に、高橋様と出会うきっかけの部分を少し、会長の時間でお話しさせていただこうと思います。私の記憶を遡ってお話しさせていただくので、怪しい部分はございますが、そのあたりはご容赦いただきますようにお願いいたします。
きっかけとなった日ですが、確か東京国立白うめRCの周年記念式典でパレスホテル立川に伺った時だったと思います。その時に私と同じテーブルに清水プログラム委員長が同席していました。
料理の給仕をしてくださる女性の中で、愛嬌が良く、活発に話しかけてきてくれた女の子がいました。清水会員と「すごく感じが良いね~」と話していたことを覚えています。
何度か会話を交わした際に、「何かスポーツをやっているの?」と聞いたところ、「ダンスをやっていました!!」と元気に答えてくれました。その後、彼女のほうから、世界大会に出たこともあるというお話と、ダンスで世界平和を目指して踊ったことを教えてくださいました。そこからは私と清水会員の質問攻めで彼女にお話しを伺いました。
なかなか給仕のタイミングですべてを伺うことはできず、場所が国分寺にあるダンススタジオ「Juice」という名前と、本人は国分寺在住ではなくて、小平在住だったということは教えていただきましたが、肝心な、その彼女のお名前を聞くのを忘れてしまいました。その後、ネットやSNS等から国分寺ダンススタジオ「Juice」という教室名だけを頼りに、本日の講師の高橋ちなみ代表とお会いすることができ、本日に至ります。
きっかけはどんな形であれ、様々な機会にアンテナを張り続け、このような形でご縁を紡ぐことができたことは大変うれしく思います。高橋代表には無理をお願いして、昨年の忘年家族例会の席で生徒さんたちに踊っていただきました。本日も不慣れな卓話を行っていただくことに大変恐縮しております。自然体で行っていただければ、お考えは伝わると思いますので、どうか緊張なさらずにお話いただければと思います。
ダンスを習っている子ども達は発表する場が少なく、昨年の忘年家族例会でダンスを披露できたことを大変喜んでいただけました。そのような機会の場を提供できる際には、ぜひご協力をお願いいたします。子どもたちが笑顔で踊っている姿は、見ている大人達を元気にできる魔法のような力だと思います。私もまたいつか笑顔で踊っている子どもたちの姿を拝見して、元気をもらいたいと思っております。
4月、新年度を迎え、本日の卓話のご縁をくれた名前も知らなかった彼女に本日のお礼と、新しい門出が幸多くあれという思いをご祈念申し上げ、会長の時間とさせていただきます。本日もどうぞ、よろしくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事


幹事報告をさせていただきます。
本日は講師 Studio Juice代表 高橋ちなみ様に、「ダンスによる世界平和を目指して」という題で卓話をしていただきます。楽しみにしております。
9日は講師 高野巌様に卓話タイトル「出雲神話と邪馬台国」という内容で卓話をしていただきます。
主な行事予定としまして、15日に2024-25年度地区研修協議会に会長エレクト、副幹事が出席いたします。
17日に東京昭島中央RC創立35周年記念式典があります。
19日にIM実行委員会に鈴木会員が出席いたします。
4月のロータリーレートは151円です。
以上となります。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


財団室ニュース4月号
(1)5年前の2019-20年度RI会長はマーク・マロニー会長で、現在はロータリー財団管理委員長。ロータリー国際協議会議で講演された。(毎年世界中のガバナーエレクトが集まり意見交換をする。)
ロータリーは美しい車、ロータリー財団は目的地まで走らせるエンジン、ロータリアンの奉仕活動や寄付はガソリン。ロータリーは「よいことをする」:ポリオから子どもたちを守り、乳幼児死亡率を減らし、自然災害で破壊された地域を回復する。
(2)野生型ポリオウイルス症例数
昨年2023年の1月1日から12月31日まで、パキスタン6件、アフガニスタン6件で計12件。今年2024年1月1日から3月19日まで、パキスタン2件。99.9%撲滅で残り0.1%。パキスタン、アフガニスタンの課題は貧困、宗教、紛争。
(3)WHO(世界保健機構)は4月24-30日まで世界予防接種週間と定めている。
4月は環境月間だが、ロータリーと世界ポリオ根絶維新活動団体(GPEI)はポリオから子供を守るための予防接種の重要性を強調するため、毎年この機会を活用している。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:42名 免除:2名 メーキャップ済:0名 欠席:7名 出席率:82.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:ようやく桜も咲きました。桜のように明るく毎日を過ごしましょう。本日は高橋ちなみ様の卓話楽しみにしています。宜しくお願いいたします。井口会員・清水会員:本日は次年度役員・理事・委員長および地区委員会出向者顔合わせ会を開催します。どうぞよろしくお願いいたします。馬場会員:昨日は大学卒業50年の節目を記念し、大学の入学式に招待され出席をいたしました。新入生たちの若い熱気に触れ、また、友人たちとの50年ぶりの再会に感謝し、ニコニコします。照木会員:あっという間の73才。毎日、楽しくラッパとホラを吹いています。バラの花を頂きありがとうございました。ニコニコです。鳥居会員:令和6年を迎え社会福祉法人けやきの杜では、大学卒の職員を4名新規採用することができました。新卒職員の活躍を願って、そして内輪で褒め合ってすいません。リクルーターの土井満春会員の尽力に感謝してニコニコします。谷田会員:4月になりました。私は今月23日が誕生日です。50代と言えるのも、あとわずかです。ニコニコ過ごせる60代であることを希求して。大髙会員:かねてよりお付き合いしていた方と、昨日入籍いたしました。皆様今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ニコニコです。大出会員:私の愛する大髙会員、入籍おめでとうございます。嬉しいのでニコニコします。伊東会員:大髙真一会員、ご入籍誠におめでとうございます。奥様と笑顔あふれる楽しい時間をお過ごしください。引き続きたまには私とも飲んでください!

ニコニコ大賞:近藤会員

記念ニコニコ:(写真左より)谷田会員、小林会員、藤岡会員、飯沼会員、濱仲会員、髙橋会員、田中将太郎会員

卓話

ダンスによる世界平和を目指して

Studio Juice 代表  高橋 ちなみ 様


私は国分寺市で15年間ダンス教室を開催しております、Studio Juice代表の高橋と申します。先程見ていただきました映像は、世界50都市から予選を通過した各国代表チームが出場する、「World of dance」という世界大会決勝戦になります。
私共のチームは、当時は、小学生~高校生メンバーで構成し、2016年に日本代表チームとして「juice」というチーム名で出場した頃の映像になります。
2009年に娘の幼稚園のお友達や近所の方々と集まり、親子ダンスサークルのような形で、毎週土曜日に国分寺市民スポーツセンターでダンスレッスンを始めたことがきっかけで、今に至ります。
私は幼少期からダンスとの縁は深く、6歳からダンスを始めて長く続けてきましたので、この特技を活かし、何か身近な方々や地域の皆さまに喜んでもらえるようなことをしたい、お役に立ちたいという思いから活動を始めました。
活動を継続していくうちに、そこに集まる子ども達のモチベーションも上がり、イベントやコンテストなどにも参加するようになりました。週一回の練習から、徐々に週に2回、3回とレッスン数も増え、みるみると子ども達は成長していきました。
そんな日々を続けていく中で、もっと子ども達に良い環境の中で更に成長させたいという願いから、今から10年程前に私の住む自宅のリビングを、スタジオに改装しました。
当時は、40人~50人程の子ども達が毎日のように自宅スタジオに出入りしておりました。とは言っても、一般住宅の普通の家の為、40、50人集まると、人で溢れかえり、ご近所にご迷惑をお掛けしながらも、ご理解をいただく中でレッスンや育成に励んでおりました。
先程ご紹介した映像は、数年間の長い年月をかけて、子ども達や保護者の方々と共に作り上げた作品になります。
作品名は「Cross the border」【国境を越えろ】。児童書「ダイヤモンドより平和が欲しい」、映画「ブラッドダイヤモンド」、「デザートフラワー」、「ジョニーマットドック」などの少年兵ストーリーを参考に、実話に基づき、イメージして作った作品になります。
10年程前、作品制作を始めた頃は、未経験、初心者の子ども達で構成されたチームでした。振付の猛練習と同時に本や映画を見せたり、話しを聞かせたりすることから始まりました。
まだ小さな年齢には、戦争を知るということは、リアルで複雑な思いもあったかと思いますが、両親がいること、学校へ行けること、健康であれること、習い事や好きなことができること…生きている今の環境は当たり前ではないこと、自分と同じような年齢の少年兵が世界には数万人といて、戦争の中、苦しい生活をしている方々が現実に存在することを知り、自分達に置かれた環境や命というものは当たり前ではなく、本当は幸せの中で生きていることを実感してほしいという思いがありました。
自分の存在や命の大きさというものに気付き、感謝を忘れず、一つの命の尊さを活かし、可能性を信じて前向きに、自信を持って進むことの大切さなどを伝えながら育成に励んだ数年間で、私自身も作品や育成を通して、たくさん学ばせていただきました。
今もなお続く戦争。世界平和は永遠の課題だと思います。戦争は人の心からうまれるもの。戦争に限らず、どんなに進化した今の世の中も、全て人の心から生まれ、始まり動き出す。だからこそ一人ひとりの心の在り方が大切だと思います。
人は価値観が違って当たり前です。お互いを尊重し合い、お互いの良さも足りなさも受け入れ、分かち合い、助け合う。他の価値観を理解できなくても受け入れ、困った人が目の前にいれば手を差し伸べるなど、一人一人のそうした小さな心の在り方や行動が、身近なところから広がり、世界平和に繋がっていくのではないかと思います。
どんな人も暖かい思いやりを必ず誰もが持ち合わせていると思います。その良い方の心同士を大切に協力し合い生きていけたなら、幸せになれるのではないだろうかと思います。綺麗事のようですが、綺麗事として片付けずに、そうした心と作品と周りの方々と真剣に向き合い作り上げた作品でした。
手拍子だけしかできなかった子ども達が、誰に知られることもなく、小さなスタジオで、こもるかのように地道に7年間練習を重ね、世界各国からの代表チームと並び、世界大会のステージで堂々と強く逞しく踊る姿を見た時の光景は、今でも忘れません。
踊り終わる頃には、会場中が声援で湧き立ち、スタンディングオベーションをいただくという本当に感動的な経験をさせていただきました。
このような事が実現できたのも、親御さんの協力と子ども達の努力、支えてくれた家族や、周りの方々の力をいただいたお陰です。生涯忘れない大切な思い出をいただいたことに感謝でいっぱいです。
コロナ禍で様々あり、スタジオを一旦閉め、チームの解散などもあり、厳しい三年間を過ごしましたが、現在は再び国分寺市民スポーツセンターでレッスンを開催しています。
10数年、ただただ情熱と思いだけで夢に向かって歩んできましたが、今後はそうした思いだけでなく、事業展開に繋げ、もっともっと幅広く、小さなお子様からお年寄りまでの多くの方々に、より気軽にダンスを通して楽しんでいただける環境を作り、大きく広げていきたいと思います。
また私自身も演出家、振付師として喜んでいただける作品を生み出し、身近な足元から世界までの架け橋になることを志し精進して参りたいと思います。
本日はこのような講演会の貴重な機会をくださいました岡田会長、そしてRCの皆さまへ心より感謝申し上げます。本日は、誠にありがとうございました。

第2690回 例会報告(3月26日)

第2690回(3月26日)観桜例会

場所:株式会社日立製作所 中央研究所


司会:萩原SAA委員長

会長の時間:岡田会長


本日はお足元の悪い中、大勢の方にお集まりいただきありがとうございます。まずはじめに日立製作所の皆様、本日はこのような素敵な会場をご提供いただき、ありがとうございます。
本日の会長の時間ですが、いつもであれば私のお話となりますが、少し趣向を変えさせていただきます。会場をご用意いただいた田中会員が栄転で関西に行かれること、五月女会員も本日が最後の例会参加となるため、花をご用意いたしました。お二人には後ほど一言ずつ頂きたいと思います。本日は雨天で花がありませんので、せめて花束の桜を見てこの後ご歓談いただけたらと思います。この後もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は東京国立白うめRCとの観桜例会となります。大いに会員相互の更なる親睦と理解を深めてください。

(写真左より)田中一也会員、岡田会長、小林幹事、五月女会員、萩原会員

幹事報告:小林幹事


4月2日は、STUDIO JUICE代表 高橋ちなみ様に「ダンスによる世界平和を目指して」という題で卓話をしていただきます。
主な行事予定としまして、12日に今年度最後の第6回炉辺会合が開催されました。
28日の2023-24年度第11回多摩中グループ協議会に、会長、幹事で出席いたします。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:44名 免除:4名 メーキャップ済:1名 欠席:9名 出席率:77.5%

懇親会

乾杯:原田ガバナー補佐

ニコニコボックス:田中一也副委員長

岡田会長・小林幹事:桜の開花まであと少し。良い春になれば良いですね。東京国立白うめRCの皆様と大いに親睦を深めましょう。井口会員・清水会員:久しぶりの日立さんでの合同例会、開催できてとてもうれしいです。心から感謝いたします。ニコニコいたします。飯沼会員:国立白うめRCの皆様、ようこそ国分寺の地へ。歓迎いたします。今日はおいしいお酒をたしなみ、親睦を深めましょう。藤岡会員:妻の誕生日のお花券ありがとうございます。妻のニコニコにあらためてニコニコします。中村会員:白うめさんとの観桜例会にニコニコします。田中一也会員、大阪寂しいですが頑張ってください。五月女会員:あいにくの天気ですが、観桜例会に参加できたことを嬉しく思います。2年間という短い期間でしたが、会員の皆様から沢山のことを学ばせていただきました。私にとって貴重な経験となりました。本当に有難うございました。野池会員:忙しい確定申告を無事終え、観桜例会に参加することができましたので、ニコニコいたします。また、このようなすばらしい会場を手配いただき、田中一也会員ありがとうございます。山下会員:五月女さん、私が入会してから短い間でしたが、ほんとにお世話になりました。女子の会員が少ないのでいつも話しかけていただいて感謝でした。新天地でもがんばってください。

退会のご挨拶

・田中 一也 会員


RCに入会して7年経ちます。実は関西出身なので、もともと関西支社に14年いました。その後営業統括などを経験し、経営者の育成を7年、中堅部署で7年ということで、7の倍数に縁があります。
RCに入会して一番はじめの大きな例会が観桜例会で、3つのクラブの合同例会でした。当時は芋ほり大会や平兵衛まつりなどいろいろなイベントがあり、できる限り出席いたしました。
コロナが流行る直前に親睦委員長を拝命し、さまざまな企画を立案させていただきました。その年は小林幹事に副委員長として支えていただき、なんとか1年終わりそうだったところでコロナに感染し、最終例会に参加できませんでした。このことは大変申し訳なく、最後までやりきりたかったなと思っています。
RCでは大変多くのことを勉強させていただきました。来年には大阪万博がありますので、ぜひお声をかけていただければ歓迎いたします。今まで育てていただき、ありがとうございました。

・五月女 典子 会員


私の勤める野村證券の国分寺支店が、立川支店と統合されます。より一層会社を強くしていこうというタイミングでしたので納得しておりますし、サポートできたらと思っています。
今後は地元の埼玉の支店で統轄をすることになりました。4月で入社20年目となりますので一つの区切りだと思い、地元で頑張ろうと思います。
RCの皆様には感謝でいっぱいです。毎週、「私はこの場で何をしたらいいのか」「役割は何だろうか」と模索していたのは事実です。ですが、例会に来る度に周りの方々が声をかけてくださったり、毎週必ず得るものがあり、それを支店のミーティングで話すこともありました。次第に例会へ行くのが楽しくなっている自分がいて、このことは大きな成長だなと思います。
会員の皆さんは組織のトップの方ばかりですが、強さだけでなく優しさや心配りのできる方々で、私も同じような人間になりたいと思っています。貴重な2年間でした。また皆様とお会いして、何かできることがありましたら宜しくお願いいたします。ありがとうございました。

中締め:井口会長エレクト

第2689回 例会報告(3月12日)

第2689回(3月12日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:五月女SAA委員

お客様紹介:岡田会長

〇齊藤 裕之 様  (多摩信用金庫 専務理事)
〇清田 舞 様   (ロータリー青少年交換プログラム 2024-25年度 交換派遣生)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介を行わせていただきます。本日の例会で卓話の講師をお願いしております、多摩信用金庫専務理事 齊藤裕之様、ロータリー青少年交換プログラム2024-25年度交換派遣生 清田舞様、本日はご来会賜りありがとうございます。会を代表して厚く御礼申し上げます。
本日の例会は齊藤様による「特殊詐欺被害の現状について」の卓話となります。特殊詐欺被害は年々形を変え、撲滅されることなく、今でも多大な被害額と多数の被害者の方がいる状況です。少しでも今日の卓話を経て、ご自身は勿論、ご家族ご親族、お近くの方への普及活動にあとひとつ気を配っていただけたらと思います。
さて、本日の例会の司会ですが、先週の理事会にて退会が承認されました五月女会員です。ご本人のご意思というよりは会社の決定事項での退会となること、非常に残念に思います。ご本人とお話させていただいた時に仰っていた、ロータリーへの参加が楽しくなってきたというお話を大変うれしく思いましたし、今東京国分寺RCが良い方向へ向かって進んでいるのだなと実感することができました。この先の五月女会員の益々のご発展をご祈念し、またいつか何かご一緒できることをご期待いたしております。
3月も半ばに入りました。3月の通常例会は2回しかございません。2月の例会も通常例会は1回しかなく、なかなか会員の皆様とゆっくり日常の会話を楽しむ機会が少なく、日々の出来事を報告しあえる機会が少ないことは、かなり寂しく思います。こうして、皆様とお会いして日常の会話をする機会が少ないことを寂しく思う気持ち、いつしかこのように思うようになっている自分に少し驚きを感じます。毎週火曜日の決まった時間に集まり、顔を合わせ、昼食をとり、他愛のない話をしながら例会の時間を迎えること。入会当初は少し面倒だなと思っていたのに、今は自クラブの会員の皆様の顔を拝見するとホッとする自分が居ます。
2024年1月1日現在の日本の人口はおよそ1億2,409万人だそうです。その中の44人が東京国分寺RCに所属しています。ふと考えてみると、今この時期に、この会員が同じ釜の食事をとること自体が奇跡に近いことだなと、改めて感慨深く思いました。
当クラブにいらっしゃる企業会員の方々と知り合えたことも奇跡だと思います。何千人、何万人も所属している企業の中のお一人の方と出会い、同じクラブの仲間として過ごしていること、本当にすごいことだと思います。この出会いに感謝すること、この奇跡を改めて考えてみること、その一つ一つにはきっと意味があり、もしかすると、見えない力に導かれ、出会うべくして出会えているのかもしれない、と考えると、週1回の例会も大切なかけがえのない時間になると思いました。
3月は年度終わりの時期です。1年の終わりで新年度を迎える大切な準備の時期で、出会いと別れを迎える時期でもあるので、少し感傷的なお話となりましたが、本日も皆様の元気そうなお姿を拝見できた喜びと、例会にご出席いただきました皆様に改めてお礼を申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


本日は多摩信用金庫専務理事の齊藤裕之様に特殊詐欺被害の現状について卓話をしていただきます。よろしくお願いいたします。
来週19日はRI規定祝日週で休会となります。
26日は国立白うめRCとの観桜例会となります。
主な行事予定としまして、3月11日に2024-25年度第2回PETSに井口会長エレクト、中村早苗会員が出席いたしました。
12日に今年度最後の第6回炉辺会合が開催されます。
28日に2023-24年度第11回多摩中グループ協議会が会長、幹事で出席いたします。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


2月6(火)、お茶の水ソラシティーで 2023-24年度第2回地区ロータリー財団セミナーが開催され、後日、Youtubeで配信されました。(2時間20分)
ロータリー財団の基本的プログラムは以下のとおりです。
①ポリオプラスプログラム
②ロータリー奨学生プログラム③補助金プログラム 他、世界の環境問題も報告されました。今日はポリオに特化して報告します。
【宮崎ガバナーのメッセージ2点】
①4月12日(金)東京駅前のコットンクラブでポリオ根絶チャリティーコンサートを開催。会費は12,000円で、内2,000円は寄付。
②昨年、新潟から自転車で東京まで走ったが、走り足りないため、4月28日(日)大阪から東京まで520kmを30時間で走破する。
【ポリオについて】
①人から人へ感染
②ウイルスは野生株と人工的に作られたワクチン株
③治療法はなく、ワクチンによる予防のみ。
過去、毎年35万人発症。1979年、ロータリーは取り組みを開始、フィリピンの子ども600万人にワクチンを投与した。
1985年、ポリオプラスプログラムで2億4,700万ドル(3,7000億円)の寄付集めに成功。WHOはロータリーの快挙に驚いた。
1988年、世界ポリオ根絶活動(GPIE)が開始。関係団体は世界保健機関(WHO)、国連児童機関(UNICEFF)、米国疾病センター(CD)、RC、ビル&メリンダ・ゲイツ財団。
昨年2023年1月1日から12月31日までの野生型ポリオ発症数は、パキスタン6件、アフガンの6件の計12件。ポリオは99.9%撲滅し、残り0.1%。問題は紛争、貧困、宗教。

観光まちづくり委員会:萩原委員


こくぶんじ観光まちづくり協会が、毎年桜のライトアップをしています。国分寺をPRする魅力的な事業なので、チラシをお配りしました。ぜひ散歩に来ていただければと思います。

出席報告:伊東委員

会員数:44名 免除:4名 メーキャップ済:3名 欠席:7名 出席率:82.5%

ニコニコボックス:伊東委員


岡田会長・小林幹事:本日は多摩信用金庫専務理事 齊藤裕之様、お忙しい中お越しいただきまして誠にありがとうございます。卓話楽しみにしております。花粉が多くなってきていますが、花粉症の方はご自愛くださいませ。岡田会長:個人ごとではございますが、第24回三多摩地区シニア男子OVER50サッカー大会で優勝しました。50になってから優勝、優勝、準優勝、優勝とニコニコなので、ニコニコします。近藤会員:前回の例会で、ガバナーとガバナー補佐からお祝いをもらいました。感謝してニコニコです。井口会員:PETS(次年度会長セミナー)に参加し、卒業証書を頂きました^▽^ ニコニコいたします。萩原会員:昨年帰国した清瀬さんより嬉しい報告がありましたので共有します。この度、北海道にある帯広畜産大学に進学が決定したそうです。OBとして交換留学生が活躍してくれることは本当に嬉しく思いニコニコします。清田さんも頑張ってネ!!森会員:先週、後楽園ホールにて私が応援しているボクシングジムのライオンズジムの2人が、日本チャンピオンの防衛に成功しました。ニコニコです。大出会員:先週は拙い司会申し訳ありませんでした。次回はしっかりとやらせていただきます。

記念ニコニコ:(写真左より)土井会員、大髙会員、萩原会員、中村琢次会員、谷口会員、藤岡会員、荒井会員、伊東会員、照木会員、松田会員、井口会員

卓話

特殊詐欺被害の現状について

・多摩信用金庫 専務理事  齊藤 裕之 様


東京立川RCで職業奉仕員委員会に所属しており、現在いろいろなRCを回っております。地域に影響力のある皆様も一緒になり、犯罪を防いでいただけるとありがたいです。ぜひお力をお貸しください。
私の経歴ですが、昭和59年4月に多摩中央信用金庫に入庫、国分寺支店に配属されました。その後、複数の支店長や本店長を経験し、平成28年に監査室長委嘱監査室を担当。令和3年10月にガバナンス本部長となり監査室、リスク管理室、金融犯罪・マネロン対策室を担当しております。
それでは本題に入ります。警視庁が発表した2023年の特殊詐欺被害による被害総額は19,033件で441億、クレジットカード不正利用は402億円です。なかでもオレオレ詐欺や架空請求詐欺が多いのが現状です。毎年1兆円規模のお金が犯罪組織に流れています。
たましんで発生した特殊詐欺の事例をお話しいたします。
(1)投資詐欺の事例
現在多いのが投資詐欺です。被害者は法人代表者で、無料通信アプリ「LINE」グループに勝手に追加されたことで今回の投資先を知りました。「LINE」では電話番号で検索してアカウントを追加することができ、手当たり次第に電話番号検索して本グループに追加したものと思料します。グループの中に投資に関する著名人の名前があり、運転免許証の提示を求めたところ、画像の返信があったため信用してしまいました。はじめに個人の投資として200,000円を振り込んだところ、217,121円となって戻ってきたので信じ込み、以降、大口の金額を振り込んでいきました。このように投資詐欺やロマンス詐欺は長い時間をかけて信用を得て、金額を大きくしていくのが手口です。
(2)オレオレ詐欺の事例
オレオレ詐欺は今は劇場型といって、息子役、上司役、上司の子ども役、医者役などチームで詐欺を行います。まず自宅固定電話に、息子役より「会社のカバンを置き忘れ、現金を早急に工面する必要がある。自宅へ上司の子どもが行くので、現金を渡してほしい」と言われ、登場人物から次々と電話が来て信じてしまい、95万円を渡してしまいました。犯人はよく「誰にも言うな」と言いますが、この方の場合は娘さんに相談していて、翌日は自宅に来ていました。その後、犯人との電話で「娘へ相談した」と言った瞬間、電話が切れたそうです。
(3)サポート詐欺の事例
パソコンを開くと「ウイルスに感染した」とのメッセージが表示されるものです。実際の事例では、画面に従い電話連絡すると指示通りにパソコンを操作するよう言われ、ワンタイムパスワードを教えてしまいました。その後、たましんに問い合わせると、身に覚えのない出金が確認されました。この現象は実際にたましんでもありましたが、一人ではパニックになると思います。落ち着いてメーカーや専門家に相談してください。
(4)カード詐取・盗難の事例
○○デパートから「あなたのカードが不正に使われました。補償が受けられますのでこれから伝える銀行協会の電話番号に電話をしてください。」と連絡がありました。銀行協会に電話すると、すぐに銀行協会を名乗る者が訪問し、電話相手と訪問者の話を信用してしまいました。新しいカードが送られてくるまでカードを封筒に入れ、封筒に割印をするように指示されて印鑑を取りに行く間、封筒をすり替えられました。カードが入った(と思っている)封筒があるので安心していましたが、犯人はすぐにコンビニで預金を限度額まで出金。翌日、たましんのシステムに不審な出金が検知され、電話確認したことで被害が発覚しました。金曜~月曜までの間、限度額を4回おろされてしまいました。
(5)SNSに口座番号を公開してしまった事例
お子さまも知らない間に犯罪者にさせられてしまう、大変危険な問題です。「振り込め詐欺犯」は、SNSで『当選者にお金を配ります』という「お金配り投稿」をし、「振り込め詐欺」で利用するための銀行口座を聞き出します。まず口座を教えてくれた「受け子役」を信用させるため、現金を振り込みます。そして、詐欺グループは高齢者を騙してその口座に振り込ませると、「受け子役」はお金がもらえたと思い込みます。口座に少額を残して別の口座に振り込ませ、詐欺グループは盗んだ金を回収します。その後、もし逮捕されなかった場合は詐欺グループから脅され、犯罪者の手下にされてしまいます。
(6)騙されて口座を詐欺グループに渡してしまった事例
ネットで「キャッシュカードを送付すれば、お金が受け取れる」というサイトを見て、キャッシュカードを送付してしまいました。他の銀行に口座不正利用を通告され、すぐに警察に相談。口座を確認すると、本人に覚えの無い振込入金があり、直後に引き出されていました。
(7)自らの口座が犯罪に悪用されてしまった事例
某法律事務所より、振り込め詐欺等不正請求口座情報提供及び要請書(投資詐欺)が到達。当該口座取引は、数十万円の振込入金が複数あり、全てゆうちょ銀行の「○○○○」へ送金されていました。本人に来店していただき事情を確認したところ、「出会い系サイトで知り合った女性からの指示に従い、自己の口座へ振り込まれてきたお金を繰り返し送金していた」とのことです。
次にクレジットカードの不正利用についてです。近年、様々な手口によるクレジットカードの不正利用も発生しています。「クレジットマスター」もその一つで、カードをほとんど利用していない人でも被害に遭う可能性があります(家にずっと置いたままにしているカードや、契約してから一度も使ったことがないカードも攻撃の対象になります)。対応策は、①利用明細をこまめにチェックし、身に覚えのない取引がないか確認すること、②不正利用があった場合は、各クレジットカード発行会社へ連絡してください。過去に発生した被害の一例ですが、マレーシアにあるタクシー会社のチケットが不正に購入されたり、韓国に本社を置くオンラインゲーム運営会社に不正に課金される被害がありました。
地域全体で被害防止を進めていくためのご協力のお願いです。ATMコーナーで携帯電話を使用し操作中の人を見かけた方は、110番通報のご協力をお願いします。被害防止となった場合、協力者に記念品を贈呈しています。対象者は、当金庫 ATMコーナーで起きた事象に対する通報の協力者、被害の未然防止に該当(警察署が判断)した場合、当金庫とのお取引有無に関わらず対象となります。
また、警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページでは、詐欺の手口を動画にして配信しています。皆さまだけでなく、高齢のご家族が被害に遭う可能性、お子さまが騙されて闇バイトと知らず加害者にさせられる場合があり、特殊詐欺はすぐ身近で起きています。ご家族を守るため、自宅のパソコンやスマートフォンで、動画を一緒に視聴し、話題にしてください。ご家族のお友達にも是非視聴をお勧めいただき、多摩地域全体に被害防止の輪を広げていきましょう。
警察庁が公開している『事例集「犯罪実行者募集の実態」について』に、特殊詐欺被害者の声が掲載されています。そこには犯罪の手口と、「大切な人を思う気持ちを逆手に取り踏みにじる、特殊詐欺という犯罪を許すことはできません。」とお気持ちが書かれています。また、被害に遭った結果、思い悩み死を選ぶ悲惨な現実もあります。
NPO法人「自殺防止ネットワーク風(かぜ)」代表で、自殺に関する相談を30年以上受けている篠原鋭一氏は次のように話しています。「特殊詐欺に関する相談の多くは、被害者であるにもかかわらず、財産をだまし取られたことを家族等から責められ、時には無視や差別されるなど、周囲から孤立した結果、死を選ぶという悲惨なものである。被害者が自殺した後、遺族が責任を感じ、後追い自殺した例もある。特殊詐欺の被害に遭ったことにより、二次、三次被害として被害者や遺族を死に追いやっていることから、いわば間接的殺人とも言える。被害者は高齢者が多く、家族の役に立ちたい、我が子、孫を救いたいとの優しい思いから被害に遭っている。自責の念に苦しむ被害者に、悪いのはあなたではなく犯人であるということを、家族も周りの人々も受入れ、社会全体が連帯責任と受け止めて被害者を支える体制をつくることが大切だ。」
最後に、多くの方に広めていただきたいことは2つです。大前提として、犯人が最初の接触に使うのは「固定電話」であることです。かかってきた電話は一度切って、自分で相手の名乗る会社・病院・警察の電話番号を調べて電話してください。また、「電話での会話でお金の話がでたら詐欺」です。他人がキャッシュカードを預かることや、暗証番号を聞いてきたら詐欺であり、ATMを操作してお金が戻ることはありません。
SNSや電話は会ったことのない人を信用させてしまいます。みんな誰かを助けたい一心で行動してしまうからです。被害者を増やさないよう、皆様も周知活動にご協力いただければと思います。金融犯罪全般に関するご質問・お問い合わせや地域会合での講演・周知活動等、何なりと最寄りのたましんへお申し付けください。ご清聴ありがとうございました。

第2687回・第2688回 例会報告(2月27日・3月5日)

第2687回(2月27日) 地区大会

場所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

国際ロータリー第2750地区 宮崎陽市郎ガバナー

吉田純夫大会実行委員長

交換派遣生 清田舞様

出席報告

会員数:44名 免除:5名 メーキャップ済:3名 欠席:9名 出席率:76.92%

第2688回(3月5日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:大出SAA委員

お客様紹介:岡田会長

田嶋 諒一 様(東京ピースウィングロータリーEクラブ、国際ロータリー第2750地区 地区幹事、元ローターアクト地区代表)
田畑 勝久 様(東京昭島中央RC 創立35周年副実行委員長)
岡野 和弘 様(東京昭島中央RC 創立35周年実行委員)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介を行わせていただきます。本日の例会で卓話の講師をお願いしております、東京ピースウィングロータリーEクラブ・国際ロータリー第2750地区 地区幹事・元ローターアクト地区代表 田嶋諒一様、東京昭島中央RC 創立35周年副実行委員長 田畑勝久様、同じく創立35周年実行委員 岡野和弘様、本日はご来会賜りありがとうございます。会を代表して厚く御礼申し上げます。
さて、本日の例会は田嶋様による「ローターアクトの現在地」についての卓話となります。2月27日に行われた地区大会でも、ローターアクトのお話は多岐にわたり出ていました。当クラブでも昔はスポンサーをしていて、国分寺にもあったと伺っております。本日の卓話を受け、現役会員の私達が何を考え、何を思うのか楽しみにしております。
2月は悪天候の日や祭日週が多く、地区大会まで例会が無い状況でした。久しぶりの通常例会の開催で、少しホッとしている自分がおります。自分のホームへ帰ってきたのだなと、皆様のお顔を拝見して改めて思いました。このような思いの一つ一つが増えていくことで、東京国分寺RCの会員同士の絆ができていくのかなと思いました。皆様も同じ思いで居ていただければ幸いです。
2月27日の地区大会へは、当クラブから28名の会員の方にご参加いただきました。遠い場所まで足を運んでくださり、改めてご来会いただきました会員の方々に感謝申し上げます。この地区大会の期間に、PBGのグアムRC幹事のブラッド夫妻と再会を果たすことができました。当クラブからは私を含め6人の会員が参加し、ブラッド夫妻を迎えたランチミーティングを行うことができましたことは、非常に良い思い出となりました。そのランチ―ミーティングの際に、お互いのクラブで行っている事業の中で何か交流ができないかというお話をさせていただきました。その中で実現性が高そうな事業は、当クラブの事業からはニコニコアート展、グアムロータリーの事業の中からはクリスマスドロップに協賛すること、という具体的なお話ができました。当初はグアムRCとの姉妹クラブ締結をと考えて行動しておりましたが、それよりも、まずは先に双方の事業での協力の方が両クラブの距離を縮めることになり、納得した形で姉妹クラブの提携ができるのではないかと考えを改めました。
言葉の壁はありますが、積極的にアプローチを取り、遠い距離で頻繁に会うことは難しい相手ですが、機会を作り会う回数が増えていくことで、その一つ一つが絆となってその先にクラブ同士の絆ができる、そんな関係性を築いていけたら良いなと思いました。今年の11月にグアムRCへの例会参加をお約束して別れましたので、例会参加をご一緒していただける会員の方はぜひ積極的に私の方にお申し出ください。たくさんの会員の方とご一緒できる事をお願い申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

お客様ご挨拶

・東京昭島中央RC 創立35周年副実行委員長 田畑 勝久 様

・東京昭島中央RC 創立35周年実行委員 岡野 和弘 様

表彰式

在籍50年:近藤会員

幹事報告:小林幹事


本日の卓話は東京ピースウィングロータリーEクラブ田嶋諒一様に、ローターアクトの現在地についてお話をいただきます。
来週は多摩信用金庫専務理事の齊藤裕之様に特殊詐欺被害の現状について卓話をしていただきます。
主な行事予定としまして、2月6日の2024-25年度補助金管理セミナーに井口会長エレクト、清水副幹事、照木委員長が出席いたしました。2月13日に第5回炉辺会合が開催されました。20日の2024-25年度第2回地区役員会に中村早苗会員が出席いたしました。26日の2023-24年度第2回クラブ会長幹事会に会長幹事で出席いたしました。
3月11日の2024-25年度第2回PETSに井口会長エレクト、中村早苗会員が出席いたします。12日に第5回炉辺会合が開催されます。28日に2023-24年度第11回多摩中グループ協議会が会長、幹事で出席いたします。
3月のロータリーレートは151円です。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


2月9日(金)、お茶の水ソラシティーで第2回クラブ米山記念委員長セミナーが開催されました。
米山記念奨学委員会の目的:母国と日本との懸け橋となり国際社会で活躍する留学生を奨学することを目的とする。
①2750地区では昨年12月に採用試験を行い、35名を採用した。継続22名で計57名が今年度の奨学生。
②宮崎ガバナーのお話
最近奨学生に対するパワハラ、セクハラが増えている。国際ロータリーからも報告書の提出を指示された。特に酒席では注意。信頼関係がないのにLINE交換の要求は問題。まだ、裁判沙汰にはなっていないが、当事者のロータリアンは退会を余儀なくされた。
③各テーブルで問題点等、話し合いを行い発表
奨学生の出身国が偏りすぎているとの声が多数(中国)。
2023年7月現在、奨学生累計は23,500名。
1位:中国8,300名(35%)
2位:韓国4,800名(20%)
3位:台湾 3,600名(15%)
4位:ベトナム1,400名(6%)
5位:マレーシア1,100名(5%)
以上で合計81%です。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:44名 免除:4名 メーキャップ済:4名 欠席:6名 出席率:84.62%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


田畑様・岡野様(東京昭島中央RC):本日は貴重な時間をありがとうございました。4月17日、東京昭島中央RC35周年記念式典に皆様ぜひともご出席よろしくお願いいたします。岡田会長・小林幹事:本日は東京ピースウィングロータリーEクラブ田嶋諒一様、卓話を楽しみにしています。宜しくお願いいたします。寒い日もあと少しです。皆様頑張りましょう。近藤会員:私は、昭和49年(1974年)の3月5日に当クラブに入会して、今日で満50年皆勤となりました。RCの友情と、自身の健康に感謝してニコニコです。鳥居会員:欠席続きですいません。昨年の8月18日にちょっと変わった次女がなんと入籍をしました。この2月9日・10日に、晴天に恵まれた中、結婚式と披露宴を行うことができました。次女の希望により明治神宮での挙式となり、控室から本殿まで、境内での移動は多くのインバウンドもいる中での移動となり、大注目、写真撮影のラッシュとなりました。もしかしたらSNSにアップロードされているかもしれません。いままでのご厚情に感謝して、そして次女の希望を受け入れてくれた新郎に感謝してニコニコします。井口会員・清水会員:東京昭島中央RC創立35周年副実行委員長 田畑勝久様、実行委員 岡野和弘様、創立35周年おめでとうございます。次年度同期会長、幹事としてもお世話になります。国際ロータリー第2750地区地区幹事 田嶋諒一様、卓話楽しみにしています。次年度、同期会長としてもよろしくお願いします。

ニコニコ大賞:鈴木会員

卓話

ローターアクトの現在地

東京ピースウィングロータリーEクラブ
国際ロータリー第2750地区 地区幹事
元ローターアクト地区代表 田嶋 諒一 様


私は1987年新潟県上越市生まれの36歳です。2004-05青少年交換でスイスのバーゼルから帰国後、東京日野ローターアクトクラブ(RAC)に入会しました。2017-18年度に地区ローターアクト代表を務め、2019年6月に東京ピースウィングREC入会(ローターアクト卒業)、2021-22年度クラブ幹事、2023-24年度地区幹事、2024-25年度はクラブ会長を務める予定です。
東京ピースウィングは地区3つあるEクラブのうちの1つです。例会は毎週木曜日21時にアップロードされ、24時間例会参加(MU)可能です。MUフィーは1回500円となっておりますので、皆様のMUをお待ちしております。
ローターアクトのイメージはどうでしょうか?若い、活動的、学生などさまざまだと思いますが、実際にどんな活動をしていて、どんな状況であるかをお話しいたします。
まずローターアクトの歴史についてです。1960年代初頭、世界各地のRCが、大学基盤の社会奉仕グループを設立しました。1968年3月13日にノースカロライナ大学に最初のRACが創立され、まもなく56年を迎えます。このことから、3月13日からの一週間は「世界ローターアクト週間」となっています。近隣のクラブでいうと、同年12月に第2750地区に東京府中RACが創立され、先日、創立55周年式典を開催いたしました。
ローターアクトの目的は、若い成人が社会奉仕と国際奉仕を通じて行動すること、リーダーシップスキルを身につけること、専門能力開発に参加すること、文化的な多様性を受け入れグローバルな視野を身につけることです。
RACの会員資格は「社会奉仕と国際奉仕を通じて行動し、指導力を学び、職業人としての能力開発に参加する、若い成人の団体である」ことです。以前は、「善良な人格とリーダーシップの資質を備えた18歳以上の学生および若い職業人が、資格ある会員となるべきである。」となっていました。日本は成人年齢が18歳になりましたが、以前の法律のままでしたら下限が20歳になっていたかもしれません。年齢の上限はありませんが、日本では18歳から30歳前後くらいで活動しています。
RACは181か国にあります。ロータリーは会員約140万人となっており、うち約20万人がローターアクトと言われています。
では、世界のローターアクトの活動をご紹介します。
・綺麗な水のない地域での井戸掘りプロジェクト
・地元の歯科医師会と協力した無料歯科検診
・病院と協力し、妊婦向け健康診断
・HIV罹患女性の社会復帰促進のための、手作り商品販売網の構築
・炭鉱労働者と家族向けの健康診断
・若年失業者向け職業訓練とインターンシップ
・学校が遠い家庭向けの自転車寄付プロジェクト
当地区のローターアクトの活動例は以下のとおりです。
・謎解き街歩き(日野)→商工会の補助金活用
・銀座のお祭りでブース出店(銀座)
・ネパールの小学校支援(銀座)→提唱RCの事業に協力
・タイの小学校支援→クラウドファンディング
・全国統一アクトの日(9月10日)
・関東ブロック研修会
・全国ローターアクト研修会
当地区の会員数は約250名(国内16クラブ、海外2クラブ、合計18クラブ)、現在も設立準備に動いているクラブが複数あります。最盛期には500名ほどいたと聞いていて、三鷹、立川、杉並などにもありましたが、終結してしまったクラブが多くあります。
RCとRACの関係はというと、RCから助言と指導、支援をいただく立場でしたが、2019年に規定変更(2020年7月より適用)され、同じ国際ロータリー(RI)のメンバーとして対等な立場になりました。RIの会員数は140万人(RI120万人+RAC20万人)、RACの20万人で160万ドル(2億4000万円)です。RIは年間400億円の事業を行っています。
規定変更の理由としては、「ロータリアンとローターアクターは、ロータリーファミリーとして、行動人として、ロータリーの新しい「行動計画」での欠かせない存在として、ローターアクターの重要性を話し合ってきました。これらの重要な決定は、ローターアクトクラブの現在の傾向を反映し、ローターアクトをロータリークラブと並行して加盟クラブとし(独自性、クラブ文化、会員の特典は異なる)、ローターアクト内でのより大きな柔軟性、革新性、多様性を奨励するものです。」とされています。
この変更によって起きたことは、ローターアクターがより活発に活動、補助金を活用できるようになり今までより大規模なプロジェクトを実施、会員増強、提唱RCの活性化などです。その一方、ロータリーからローターアクトへの鞍替え、提唱クラブとの関係の希薄化、RACに対するRCの関心低下が起こりました。
さて、RCとRACの関係は本当にイコールなのでしょうか。RCとRACは「対等」といいますが、名称もバッジも異なっています。
個人的には、人としてやっと人権が与えられたようなイメージです。今まではプログラムの一部だったのが、ロータリーとして1カウントされるようになった状態だと思っています。これからのRCとRACは共に発展するための協力関係となり、人生の先輩後輩という立場でありたいと考えます。そして最終的にはビジネスパートナーのような関係になれたらと思います。
佐藤RI理事は、「親子の関係から兄弟の関係」と言っていましたが、日本ではまだ親子から脱却できていません。マリアナRACは自力で合衆国政府から1千万単位の補助金を獲得して活動しています。日本ではまだファンドレイズの感覚が薄いです。また、関係が進んだとしても年の離れた甥や姪くらいがいいのではと思います。私にも弟がいますが、兄の言う事なんて全然聞きません。おじさんだったら少しはアドバイスも聞くし、よくしてもらえば手伝うし、一緒に仕事をしたこともあります。どう育てていくかはロータリー次第で、本人たちの意欲は高いです。
ローターアクトはRCのパートナーになれる可能性があります。例えば、イベントに呼ぶ(若い力や元気)、共同企画を検討する(柔軟な発想力)、お子様、若手社員を加入(経験値アップ、視野拡大、横のつながり)などです。東京国分寺RCの近隣では東京昭島RACがあります。ぜひローターアクトにも関心をもっていただければと思います。
最後に年次大会についてお知らせいたします。2024年6月1日(土)午後、六本木ヒルズのハリウッド美容専門学校で開催いたします。ぜひお越しいただき、ローターアクトがどんな活動をしているのか、どんな人たちがいるのかなどを知っていただければと思います。
ご清聴ありがとうございました。

第2686回 例会報告(1月23日)

第2686回(1月23日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:谷田SAA委員

お客様紹介:岡田会長

鴨下 敏明 様 (東京小金井さくらRC 2022-23年度 会長)
前田 稔 様 (東京小金井さくらRC 2022-23年度 幹事・2023-24年度 会長エレクト)
髙橋 孝輔 様 (2023-24年度RYLArian 国分寺市役所)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介を行わせていただきます。東京小金井さくらRC2022-23年度会長の鴨下敏明様、同じく東京小金井さくらRC2022-23年度幹事・2023-24年度会長エレクトの前田稔様、本日の例会で卓話の講師もお願しております、2023-24年度RYLArian 国分寺市役所の髙橋孝輔様、本日はご来会賜りありがとうございます、会を代表して厚く御礼申し上げます。
本日の例会は、2023-24年度RYLArianとしてご紹介させていただきました髙橋様のRYLA報告会、田中政義会員のイニシエーションスピーチとなります。
髙橋様におかれましては、RYLA研修の最終日のイニシエーションスピーチの時に、ご自分の夢として「障がいのある方と健常者の方が共に共存しやすい街づくり」というお話をしていただきました。スポンサークラブとして、その髙橋さんの夢をいつか一緒に実現したいと思いましたし、RCとして共に寄り添って行政や地域社会へアピールしていくべきことではないかと思いました。本日の卓話も非常に楽しみにしておりますので、宜しくお願いいたします。
また、田中政義会員のイニシエーションスピーチにつきましては、15年来のお付き合いとなりますが、改めてお伺いすること、非常に楽しみにしております。知っていながらも知らなかった部分を是非大いに語っていただけたらと思います。
1月も終盤に差しかかりましたが、まだまだ新年会が続いていらっしゃる方も多いと思います。先週も新年会続きの中、会員の方々とプライベートで飲食を共にする機会がありました。職種や肩書、年代や出身地の違う大人がお互いの思うことを語り合い、お酒を酌み交わしながら、知らなかった部分を教えてもらえたり、自分とは違う考えや視点で感じていることを語り合うことができたり、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
自分の外見は鏡を見れば映りますが、内面は教えてもらうか、自分以外の人と話している中で感じることしかわかる機会はないのかもしれません。その時間は何物にも代えられない時間で、自分の新たな気づきだったり、成長を促すチャンスだったりするのかもしれません。生涯の友として、この東京国分寺RCで同じ時間を過ごすことができている仲間を改めて大切に思うことができました。
本日の例会、卓話という時間の中でRYLArianの髙橋さんの想いを聞くこと、イニシエーションスピーチで田中会員を知ること、本日の例会の時間も会員ひとりひとりのあと一つの気づきや成長に大切な時間になると思っております。自分自身を磨くことは、自分一人で行うことは難しいですが、周りの仲間から得られることは多々あると思います。その時間を大切に、真摯に受け止めて、本日の例会も皆さんが楽しんでいただけることをご祈念申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

お客様ご挨拶

・東京小金井さくらRC 2022-23年度 会長 鴨下 敏明 様


前年度会長を務めておりました。前年度は東京小金井さくらRCが30周年ということで、東京国分寺RCの会長・幹事をはじめ、多くの会員の皆様にご出席いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
当クラブはメーキャップ週間ということで、通常例会はなく、他クラブにメーキャップへ行くとことなっています。これは色々なクラブへ行って学ぶという趣旨で行っております。特に新しい会員の方は自クラブの例会しか経験がないので、先輩と共に他クラブの例会へ行って勉強をしています。
貴クラブの近藤会員は、よく当クラブにメーキャップに来てくださっています。94歳ということでご高齢でありながら、明るく元気で、学ぶところが多いです。先ほどもお話ができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。

・東京小金井さくらRC 2022-23年度 幹事 前田 稔 様


次年度会長を務めます。会長は2回目です。
昨年度も例会にお邪魔してPRさせていただいたかと思いますが、隣の街という事でお会いすることも多いので、仲良くさせていただきたいと思っています。
本日は素食例会に感銘を受けました。当クラブにも取り入れていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事


幹事報告をさせていただきます。
本日の卓話はRYLA2023受講生、国分寺市役所の髙橋孝輔様のRYLA報告会と、田中政義会員のイニシエーションスピーチとなっております。
来週30日は公的休会となります。
主な行事予定としまして、6日に国分寺青年会議所新年会に会長、幹事で出席いたしました。
17日に2024-25年度第1回地区役員会があり、中村早苗会員が出席いたしました。
18日に国分寺市商工会賀詞交歓会があり、会長、幹事が出席いたしました。
23日に第4回炉辺会合があります。
25日に2024-25年度第2回多摩中グループ協議会があり、井口会長エレクト、清水副幹事が出席いたします。
30日に2023-24年度第10回多摩中グループ協議会があり会長、幹事、事務局が出席いたします。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:近藤副委員長


【財団室ニュース1月号】
野生型ポリオウィルス症例数をご報告いたします。
・2020年140件(パキスタン84件、アフガニスタン56件)
・2021年6件(パキスタン1件、アフガニスタン4件、マラウイ1件)
・2022年30件(パキスタン20件、アフガニスタン2件、モザンビーク8件)
・2023年1月1日~12月19日12件(パキスタン6件、アフガニスタン6件)

出席報告

会員数:44名 免除:2名 メーキャップ済:2名 欠席:4名 出席率:90.48%

ニコニコボックス:大髙委員


鴨下様・前田様(東京小金井さくらRC):本日はメーキャップ週間で訪問させていただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。岡田会長・小林幹事:先週に引き続きRYLA報告会です。国分寺市役所 髙橋孝輔様、楽しみにしています。そして田中政義会員のイニシエーションスピーチ、話が上手なので期待しています。

卓話

RYLA受講報告(Rotary Youth Leadership Awards)

国分寺市役所 髙橋 孝輔 様


私が参加いたしました RYLAの報告をいたします。RYLAは若者のリーダーシップを磨くプログラムです。朝から夜までプログラムを受け、深夜まで参加者と語り合い、全力で駆け抜けました。参加者は、留学生等の多様な方々がおり、沢山の刺激を受けました。プログラムはもちろん、このような参加者と友好を深められたことが有意義でした。
各講義についても学びがありました。野球選手の西岡剛さんの講義では、プロで活躍する方がどのように物事を考え、行動しているかをお聞きしました。大きな夢を持つ大胆さと、叶えるための努力の量と質に驚きました。私は話を聞いてどう活かせるだろうと考え、日々将来を見据えて逆算して行動しなければならないと学びました。
「Dots」では、人生のできごとの幸福度を点で表し、参加者同士で発表しました。毎日が忙しく、忘れがちな人生について考える機会になりました。参加者の人生を聞くと、失敗しながらも挑戦をして、それを乗り越えてきたエピソードが沢山ありました。現状の私は挑戦が足りず、もっと挑戦すべきだと感じました。また、過去に大きな不幸が無かったことに気付き、周囲に改めて感謝する機会になりました。
「Logos」では、論理的な考え方や言葉の意味を知る必要性を学びました。私は、公務員として条例等の根拠に基づき仕事をしていますが、何故、この仕事をしているのかと、現状を疑う意識が足りないと感じました。またリーダーシップを持ち活躍するには、大人数に対して考えを正確に伝える力が必要だと学びました。
「Why me」では、プレゼンの技術を学びました。核になるメッセージは簡潔に伝えること等、話す内容から話し方まで詳しく教えていただきました。 
リーダーシップを持って社会に貢献できるように、学んだことを今後に活かして参ります。スポンサーをしていただきました国分寺RCの皆様へ、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

イニシエーションスピーチ

田中 政義 会員


皆様こんにちは。昨年入会させていただいた田中政義です。本日は貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。自分の事についてお話させていただきたいと思います。
私は昭和51年の8月に府中病院で生まれました。実家は祖父が立ち上げた田中建設(有)という工務店を営んでおり、私で三代目ということになります。祖父の御弟子さんが何人もいて、とても賑やかに毎晩食卓を囲んでいたのを覚えています。
小さい頃からドジで何処かに出掛ける度に怪我をして帰ってくる幼少期でありました。小学校ではサッカークラブに入って夢中になっておりました。走るのが得意な方ではなかったのですが、中学校に入るとサッカー部が無かった事と、顧問の先生から誘われた事もあり、友人達と陸上部に入りました。
皆さん想像できないかもしれませんが、競技種目は短距離と跳躍をやっておりました。3年間、陸上競技に打ち込み、部長までやらせていただきました。
高校受験の時はラグビーをやってみたくてラグビー部のある高校を選んで進学したものの、途中で挫折しまして、硬式テニス部を経て帰宅部になります。
高校2年の時に実家の在来建築に興味が持てず、自分の進路について悩んでいた時に、父から建築の海外留学もあると教えてもらい、高校卒業後カナダのバンクーバーに2×4工法の勉強に行かせてもらいました。
日建学院が建てたカナダの学校で、生徒はほとんどが日本人でした。海外での生活は2×4は勿論、考え方や物の見方、また日本全国に友人ができたことは自分の大きな財産になったと思います。
帰国後は建築士免許を取得する為、家の会社で働きながら夜間建築学校に通い、2級建築士免許を取得しました。その後は父の手伝いをしながら家業を継ぐべく働く日々が続きます。
25歳の時に地元の消防団に入団いたしました。その頃、他分団の先輩であった岡田会長と出会いました。
私の父は様々な団体に所属していて、大変多くの方々にお世話になっておりました。父の顔の広さに今も助けられているところが沢山あると今も感じております。前市長の後援会の役員をしていたり、親交の深い議員の選挙の際には、私も選挙カーの運転などの手伝いをさせていただき、議員の仕事というのはどんなことをするのだろうか、と興味を持ち始めておりました。
私が32歳のとき、市議会の補欠選挙が次の年に発生することがわかり、候補者を選定する際に私の地域から長らく自民党系の議員が出てなかったこともあり、私に「出てみないか」という打診をいただいたのが最初であります。
議員職への興味とそれまでの生活を変えてみたいと思ったこと、お話をいただいたこのチャンスを逃したらもう二度と無いだろうという思いで、挑戦する意思を固めました。選挙準備や議会に臨む心構え等、先輩議員であった井澤議員に懇切丁寧に教えていただきました。
初当選をさせていただいて、地域の方々が抱える問題や国分寺市の課題等、解決に向けて進めていくことはその時々で変化もしますが、大変やりがいのある仕事だと思っております。
当選直後にはその時の会員拡大委員長を務められていた岡田会長に誘われ、国分寺青年会議所に入会いたします。7年間活動させていただき、地域の中で多くの繋がりができたことは大きな財産になりましたし、大変感謝しております。
地元地域の方々をはじめ、多くの方々にお支えいただき、期待を寄せていただき、昨年5期目の当選をさせていただきました。2期連続で議長を務めております。
今年度は東京都市議会議長会の会長も務めているところです。令和6年度は関東市議会議長会の副会長になるということで、大変大きな御役目が国分寺市の議長に回ってくる時に、議長をやらせていただいていることを大変有難く思っています。
議員の仕事は行政のチェック機関であり、より良い提案をすることであり、支援者の要望を聞き、自分の考えと照らし合わせて叶える努力をすることだと思います。
多くの方々にご支持をいただくことはとても大変なことではありますが、あとひとつ、自分にできることを考え、行動していけるよう、努力して参りたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

第2685回 例会報告(1月16日)

第2685回(1月16日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:土井SAA委員

お客様紹介:岡田会長

玉田 涼介 様 (2023-24年度 RYLArian 株式会社日立製作所)
景山 隆弘 様 (2023-24年度 RYLArian 公益財団法人鉄道総合技術研究所)

会長の時間:岡田会長


お客様のご紹介を行わせていただきます。本日の例会で卓話の講師もお願いしております、2023-24年度RYLArian 株式会社日立製作所 玉田涼介様、同じく、公益財団法人鉄道総合技術研究所 景山隆弘様、そして本日入会式を迎える本橋巧様、本日はご来会賜りありがとうございます。会を代表して厚く御礼申し上げます。
本日の例会でございますが、先ほどご紹介させていただきました、本橋様の入会式を執り行わせていただきます。まだ、今の時点では入会式前でございますので、お客様としてご紹介させていただきましたが、この後入会式を終えれば、晴れて東京国分寺RCの会員となります。本橋様の入会により、44名でこの東京国分寺RCを支えていくことになります。2年後の60周年に向け、「あとひとつ」を着実に積み重ねて、会員一同で60周年を迎えられるように、今後も精進して参りたいと思っております。
また、2023-24年度RYLArianとしてご紹介させていただきました、玉田様、景山様には、2泊3日のRYLA研修にて、ご自分の夢をしっかりと周りに伝えることができるリーダーとして、どのような研修の成果が得られたかを大いに語っていただけたらと思います。漠然とした夢を言語化されることは非常に難しいことだと思います。言語化したこと、それを発表したことで、より現実化を目指すご自分がいらっしゃるかと思います。有言実行、一番大変で難しいことだと思いますが、それを行えるリーダーとなっていただければ、スポンサークラブとして、社会貢献、地域社会への恩返しができたように思います。お二人の卓話、非常に楽しみにしておりますので、宜しくお願いいたします。
一昨日、青少年派遣候補生の派遣先授与式が行われました。小林幹事、萩原委員長と参加してまいりました。当クラブがスポンサーをしている清田舞さんが、派遣先はイタリアで授与されておりました。小さな親善大使として、これからは派遣生という呼び名のもと、残り半年を無駄にすることなく、しっかりと日本のこと、イタリアのことを学習して、派遣生として頑張ってくることをお約束いただきました。
RYLArian、派遣生、呼称が変わることによって得られる役職と責任は、私たちの日常生活でも同じ話だなと、ふと思いました。その呼称による変化は本人には大した変化はないかもしれませんが、周囲に対する変化が大きい事は多々あります。その変化を見逃さずに、しっかりと自分自身をもって対応してゆくことが、自分自身の成長へと繋がる道の一つかと思います。
その成長への道を提供できていること。そのことも当クラブの会員でいることの喜びの一つでもあると思っております。東京国分寺RCという名のもとに集まっていただいたファミリーを、親である会員の皆様と一緒に今後も温かく見守りながら、共に成長を楽しみましょう。以上で会長の時間を終わらせていただきます。

入会式

司会:会員増強委員会 藤岡委員長


本橋さんは忘年家族例会に参加されていたので、ご存じの方も多いかと思います。東京都議会の議員をされております。

入会のあいさつ:本橋 巧 会員


令和3年から東京都議会議員をしております。その前は市議会議員として約3期10年、27歳から務めていました。
現在42歳になり子どもが3人おり、サッカー大会の時には子どもがキックターゲットで賞を頂き、とても喜んでいました。忘れない記憶になったと思います。
そのようなさまざまな形で地域の皆様に奉仕をされていて、この街が更に良くなるような取り組みをしていただいているRCの一員として、私自身も微力ながら頑張っていきたいと思います。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事


幹事報告をさせていただきます。
本日の卓話はRYLA2023受講生、株式会社日立製作所の玉田涼介様と、公益財団法人鉄道総合技術研所の影山隆弘様のRYLA報告会となっております。
23日にRYLArian報告会および田中政義会員のイニシエーションスピーチ、30日は公的休会となります。
主な行事予定としまして、6日に国分寺青年会議所新年会に会長、幹事で出席いたしました。
13日に小金井警察武道始めに会長が出席いたしました。
14日に2023-24年度派遣候補生派遣国決定通知授与式に会長、幹事、萩原会員が出席いたしました。
17日に2024-25年度第1階地区役員会に中村早苗会員が出席いたします。
18日に国分寺市商工会賀詞交歓会に会長、幹事が出席いたします。
23日に第4回炉辺会合があります。
25日に2024-25年度第2回多摩中グループ協議会に井口会長エレクト、清水副幹事が出席いたします。
30日に2023-24年度第10回多摩中グループ協議会に会長、幹事、事務局が出席いたします。
1月のロータリーレートは141円です。
以上となります。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


財団室NEWS1月号が配信されました。
昨年11月30日から12月13日の2週間、ドバイで気候変動に関する国連会合、COP28(国連気候変動枠組条約第28回締約会議)が開催されました。
COPは世界最高の意思決定機関です。
(United Nations Climate Change Conference of the Parties)
7万人を超える代表団、数千の非政府組織と企業が参加。ロータリーは3回目の出席です。
①ロータリーの専門家が20以上のセッションを主催。(気候変動、健康、貧困)
②ゴードン・マッキナリー会長は、気候に関連した災害が精神衛生に及ぼす影響について講演した。(スコットランド出身、元英国歯科学会協会会長)
③22名の青少年ボランティアを支援
気候変動は危機的状況ですが、会議では成果は得られず。以下の問題に関する対処方法は議論されませんでした。
①気候変動に伴う災害は人類の活動に起因。今後更に激化する。水没は太平洋の島国だけでなく、パキスタン、バングラデシュ、世界各地で起こりうる。
②2015年のパリ協定
2100年までの世界平均気温上昇を、産業革命期と比べ1.5度以内に抑えることは順守できない。
③将来、世界の平均気温は4度上昇する。

出席報告

会員数:44名 免除:4名 メーキャップ済:4名 欠席:5名 出席率:87.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:本橋巧様ご入会ありがとうございます。今後共に楽しみましょう。本日はRYLA報告会で玉田涼介様、景山隆弘様、楽しみにしています。宜しくお願いいたします。照木会員:1月13日(土)は久しぶりの小金井警察署の武道始めと懇親会でした。右も左もロータリアンで楽しく升酒を飲みました。ニコニコです。古川会員:RYLAで景山がお世話になりました。本日は業務のため例会に出席ができませんが、きっと立派に発表してくれると思います。すべての若いライラリアンの輝かしい未来にニコニコします。

ニコニコ大賞:萩原会員


はじめてニコニコ大賞を頂きました。皆様の期待に応えられるように、誠心誠意ロータリーと向き合っていきたいと思います。

記念ニコニコ

(写真左より)田中将太郎会員、岡田会長、伊東会員、小川会員、田中一也会員、宍戸会員

卓話

RYLA受講報告(Rotary Youth Leadership Awards)

・株式会社日立製作所  玉田 涼介 様


私はRYLAに参加し、貴重な学びを得ることができました。この研修では、基調講演やセッションを通じてリーダーシップスキルを磨き、最終日には自分の夢についてスピーチを行いました。
研修のスケジュールは、3日間にわたって行われました。基調講演やセッションを通じて様々な学びを得ることができました。特に印象的だったのは、NPO法人WELgeeの渡部カンコロンゴ清花氏の基調講演でした。彼は難民支援に取り組んでおり、正解が見えない中でも行動し続けることで道が見えてくることを教えてくれました。
また、セッションでは、物事を伝える際の言葉の重要性や、コミュニケーションの重要性について学びました。津田久資氏からは、言葉を正しく使うためには日頃から書くことが重要であるというアドバイスを受けました。品川優氏のセッションでは、マイノリティになる経験を通じて、困っている人へ声を掛ける重要性を学びました。
最終日には、自分の夢についてスピーチを行いました。私の夢は、「仲間がイキイキと楽しく働ける環境を作ること」です。この夢を叶えるために、私がHRとしてできることや自分がどんな存在になりたいのかを考える機会となりました。
この研修では、様々な背景を持つ受講生と交流することができました。学生や社会人、さまざまな国籍の人々とのコミュニケーションを通じて、新たな視点を得ることができました。
最後に、この研修に参加する機会を与えてくださった東京国分寺RCと、運営に携わったスタッフの方々に感謝の意を表します。RYLAで得た学びと人脈を活かし、今後も努力して成長していきたいと思います。

・公益財団法人 鉄道総合技術研究所  景山 隆弘 様


RYLA2023の充実した3日間を経て、得られた知見や今後の実生活や業務で活かしていきたい点を以下に述べます。
西岡様の講演からは、プロ野球選手としての道のりとメジャーリーグへの挑戦を通じて、夢を追い続ける力の源を学びました。これは、自分の日常業務においても、大きな夢を持つことの重要性を再認識させてくれました。
渡部様の講演では、避難民に対する就労支援の取り組みを通じて、好奇心を持ち続けることの大切さを学びました。
長川様のセッションでは、自己反省と他者理解の重要性について学び、自分にとっての幸福の瞬間を再認識しました。これは他の参加者との共有を通じて、多様な価値観を理解する機会となりました。
津田様のセッションでは、言葉の選び方とその重要性、特に具体的なイメージを伝達することの大切さを学びました。
品川様のセッションでは、異文化環境下でのコミュニケーションの重要性を学び、グローバルな業務においてこの能力が非常に役立つと感じました。
プログラムの最後には、「全ての保線作業を自動化する」という私の夢に関する発表を行いました。改善点も多々ありましたが、この3日間の経験を踏まえた発表ができました。
最後に、この貴重な機会を提供してくださったすべての方々、特に国分寺RCの方々に心からの感謝を申し上げます。この3日間を通じて、異なるバックグラウンドを持つ人々との交流は、自身の視野を広げ、固定観念を打破する貴重な機会となりました。

第2684回 例会報告(1月9日)

第2684回(1月9日)新年合同例会

場所:ホテルエミシア東京立川

司会:萩原SAA委員長

お客様紹介:岡田会長

田中 政義 様(国分寺市議会 議長)
本橋 巧 様(入会予定者)

会長の時間:岡田会長


謹んで、新年のご挨拶を申し上げます。本年も1年間宜しくお願いいたします。
本年は年明け早々に能登半島地震があり、翌日には羽田空港での衝突事故と、新年を祝うような状況にはなれませんでした。今もなお、被災地には被害を受けて、辛い日々を送られている方がいらっしゃると思うと胸が締め付けられる思いです。ロータリアンとして何ができるか?クラブとしてどのような支援ができるか?そのような事を考え、本日の例会の日を迎えてしまいました。
親子合同での新年合同例会という華やかしい場ではありますが、このような席であるからこそ、同じ国分寺の2つのクラブが1つとなり、何か支援できることがあればいいなと勝手ながら思っております。本日の例会がきっかけとなり、両クラブの絆で被災地支援等の合同プロジェクトが立ち上がったり、支援方法や意見がクラブの垣根を超えて話し合われたら良いなと思っております。
さて、2024年が始まりました。2023年の7月31日に両クラブが合同でガバナー公式訪問例会を開催いたしました。まだ会長として数回の例会を終えた状況でのガバナー公式訪問は、ガバナーとの懇談より両クラブの会員の皆様が集まる中で会長の時間を話すことの方が緊張し、何を話せばよいのかを真剣に考えていたように思います。そこから半年が過ぎ、本日の合同例会で両クラブ一緒に行える例会が終わってしまう事は少し寂しい気持ちでもあります。近くて遠い、そんな表現も当てはまるのかな?と思ったりもします。
先日、国分寺青年会議所の新年会にお招きいただき、濱仲理事長の所信を伺いました。「地域に根ざした持続可能な社会の創造」という運動目的で一年間活動することを、皆様にお約束されていました。私たち国分寺の2つのロータリークラブも同じように地域に根ざした活動を続けてきたと自負しております。その2つのクラブが力を合わせ、国分寺青年会議所が地域に根ざした活動を行うというのであれば、是非一緒に地域に根ざした持続可能な社会の創造をしてみたいと思いました。3つの団体が手に手を取り合い、お互いをリスペクトしながら、同じように国分寺という街を想い、共に活動する姿は、非常に壮大で街に良い変化をもたらすきっかけになりうるだろうなと想像し、わくわくしていました。同じ地域、同じ町、同じように街を想い、街に貢献したいと考えている同士が集う3団体が、いつか一緒の事業を行えることを夢見て、この時期だからこそ初夢として聞き流していただけたらと思う話をさせていただきました。
本日も両クラブの会員同士が実りある交流を計れることをお願い申し上げ、会長の時間とさせていただきます。ありがとうございました。

来賓挨拶:国分寺市議会 議長  田中 政義 様


あけましておめでとうございます。本日は新年合同例会の開催、誠におめでとうございます。
日頃よりRCの皆様方には、社会奉仕活動や市内のイベントへのご参加、サッカー大会等の主催など子どもたちへの取り組みも行っていただき、市政に多大なるご協力をいただいていることを心より感謝申し上げます。市議会といたしましても、円滑な活動ができるようお手伝いしてまいりますので、引き続きのお力添えを何卒よろしくお願いいたします。
今年は市制施行60周年を迎え、新しい庁舎も完成いたします。この記念すべき年が素晴らしい年となりますよう、両クラブの益々発展を祈念し年頭の挨拶とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


新年あけましておめでとうございます。幹事報告をさせていただきます。
16日にRYLArian報告会、23日にRYLArian報告会および田中政義会員のイニシエーションスピーチ、30日は公的休会となります。
主な行事予定としまして、6日に国分寺青年会議所新年会に会長、幹事で出席いたしました。
13日に小金井警察武道始めに会長が出席いたします。
14日に2023-24年度派遣候補生派遣国決定通知授与式に会長、幹事、萩原会員が出席いたします。
17日に2024-25年度第1回地区役員会に中村早苗会員が出席いたします。
18日に国分寺市商工会賀詞交歓会に会長、幹事が出席いたします。
23日に第4回炉辺会合があります。
25日に2024-25年度第2回多摩中グループ協議会に井口会長エレクト、清水副幹事が出席いたします。
30日に2023-24年度第10回多摩中グループ協議会に会長、幹事、事務局が出席いたします。
1月のロータリーレートは141円です。

委員会報告

出席報告

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:3名 出席率:92.5%

懇親会

司会:田中将太郎親睦委員長

日本舞踊:花柳 佐栄秀 様

演目:潮来あやめ

乾杯の発声:宍戸直前会長


今年も親子揃っての新年合同例会が開催できますこと、大変嬉しく思っております。本日はたくさん楽しみ、2024年を良い年にしていきましょう。
両クラブの益々の発展と、会員相互の更なる親睦を祈念いたしまして、乾杯。

ニコニコボックス:野池委員


国分寺市議会:御祝 岡田会長・小林幹事:年明けから、ニコニコできる状況ではありませんが、本年も宜しくお願い申し上げます。井口会員・清水会員:本年もどうぞよろしくお願いいたします。次年度は会長、幹事としてお世話になります。東京武蔵国分寺RCの皆様とご一緒に新年初めての例会を迎えられたことにニコニコします。馬場会員:新年明けましておめでとうございます。今年が国分寺両クラブにとりまして、すばらしい年になりますよう、会員皆様のご活躍と、ご健勝を祈念してニコニコします。関口会員:新年あけましておめでとうございます。岡田会長、小林幹事には、復路を宜しく引率してくれるようお願いします。年度末には目標である会員数50名になることを期待しています。飯沼会員:新年明けましておめでとうございます。今日は私の踊りの師匠が皆様の為に日本舞踊を披露いたします。ぜひ、楽しんでください。私が踊れなかった分ニコニコします。照木会員:時のタツのは早いものです。今年は皆さまにとり、上昇気流(龍)に乗る素晴らしい年になりますように!ニコニコです。中村早苗会員:新年いろいろありますが、皆様にとって素晴らしい一年でありますようニコニコします。宍戸会員:新年あけましておめでとうございます。親子揃っての合同例会が開催できます事に、ニコニコいたします。谷田会員:祝2024年!辰年です。年男です。私、谷田徹成。何か良いことがある年でありますように!田中将太郎会員:一昨日は令和6年国分寺市消防団出初式を、第2分団分団長として無事に終える事ができましたのでニコニコします。大髙会員:新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。本日は会員の皆さまとお会いできてニコニコです。荒井会員:元旦、義兄と2人で一升飲み、酔いつぶれました。今年も飲めることに感謝し、ニコニコします。鈴木会員:あけましておめでとうございます。不安な社会情勢だからこそ、まずは自分からニコニコしていく1年にしていきたいと思い、ニコニコします。山下会員:あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。年末ジャンボのために昨年ニコニコ祈願をしたのですが、求めていた金額は当たりませんでした。悔しいのでニコニコします。

中締め:井口会長エレクト会長


来年度、7月から会長を務めさせていただきます。岡田会長の冒頭の挨拶で能登半島地震、羽田空港の痛ましい事故についてお話いただいきました。私たちは奉仕団体として、この会をもって頑張り、被災地に義援金を送れるような団体でありたいと思っております。
皆さんの益々の発展、両クラブの交流がさらに深まること、そしてご家族のご多幸ご健康を祈念いたします。

第2683回 例会報告(12月26日)

第2683回(12月26日)蕎麦例会

場所:義蕎(ぎきょう)

第一部

司会:中村琢次SAA委員

会長の時間:岡田会長


一年間大変お疲れ様でした。皆様のご協力をもちまして、全ての事業を盛況に終えることができました。これもひとえに皆様がチーム一丸となって、運営ならびに事業にご協力いただいたお陰だと思っています。
今日は一年間の労をねぎらい、また1月9日に元気な姿を拝見できることを願いまして、会長の時間とさせていただきます。本年一年間、どうもありがとうございました。

幹事報告:小林幹事


令和5年も皆様のご協力をいただき、ありがとうございました。
1月9日に新年合同例会がホテルエミシア東京立川で開催されます。登録開始が17時30分より、18時から開会となります。
来年もよろしくお願いいたします。

乾杯の発声:宍戸直前会長


2023年最終の例会となります。ここまで岡田会長と小林幹事がリーダーシップを発揮し、東京国分寺RCがより良い方向に進んでいるかと思います。
また1月から仲間が1人増えるという事で、ますますクラブ活動に邁進していただければと思います。
皆様のご健康とご多幸を祈念して、乾杯いたします。

閉会の挨拶:井口会長エレクト

第二部

司会:鈴木SAA委員

乾杯の発声:富永パスト会長

閉会の挨拶:濱仲パスト会長

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:年末なのでお忙しいとは思いますが、身体には気をつけて新年をお迎えください。照木会員:今年も大変お世話になりました。23日(土)は4年ぶり、小平の知的障害者施設と八王子の中安のクリスマス・パーティーで楽しく演奏しニコニコです。例年の如く、萩生田元大臣も参加し驚きました。中村早苗会員:岡田年度半年お疲れ様です。来年も楽しい年度、期待しています。井口会員:ニコニコいたします^▽^ 池田会員:皆様一年間本当にお疲れ様でございました。来年もよろしくお願いいたします。清水会員:忘年家族例会でユビコロを頂きました。親睦活動出席委員会によるプレゼント選びに感謝して、きれいな指でニコニコします。古川会員:岡田会長、小林幹事、会員の皆様、一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。皆様にとって来年が良い年であることを祈念してニコニコします。奈須会員:今年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。谷田会員:クリスマスイブは家で独り飲みました。YouTubeで山下達郎の「クリスマスイブ」を聴いて。ワインを1本空けたら椅子で寝てしまい、起きたら2時でした。ケーキは翌日に回しました。荒井会員:奉仕プロジェクト委員会の全ての事業を終える事ができました。メンバーの皆様に感謝を申し上げニコニコします。松田会員:あっという間の一年、あっという間の73歳、あっという間に井口さんに世話にならない様に頑張ります。田中将太郎会員:本日2023年の最後の例会にてニコニコ封筒を忘れてしまい、大変申し訳ございません。反省を込めて、ニコニコします。中村琢次会員:前回の家族例会では、中高生のダンスを一生懸命披露していただいた姿に感動したのでニコニコします。

出席報告

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:0名 欠席:3名 出席率:92.5%

懇親会の様子

第2682回 例会報告(12月19日)

第2682回(12月19日)忘年家族例会

場所:ホテルエミシア東京立川

司会:萩原SAA委員長

お客様紹介:岡田会長

〇佐藤 喜義 様(東京武蔵国分寺RC 会長)
〇輿水 香 様(東京武蔵国分寺RC 幹事)
〇本橋 巧 様(入会予定者)
〇清田 舞 様(2023-24年度 青少年交換派遣候補生)
〇清田 忍 様(2023-24年度 青少年交換派遣候補生 お父様)
〇清田 顕子 様(2023-24年度 青少年交換派遣候補生 お母様)
〇清田 歩 様(2023-24年度 青少年交換派遣候補生 お姉様)
〇玉田 涼介 様(2023-24年度 RYLArian 株式会社日立製作所)
〇髙橋 孝輔 様(2023-24年度 RYLArian 国分寺市役所)
〇景山 隆弘 様(2023-24年度 RYLArian 公益財団法人鉄道総合技術研究所)
〇中村 卓也 様(中村早苗会員 ご主人様)
〇谷 茜 様(鳥居会員 ご令嬢)
〇谷 優衣奈 ちゃん(鳥居会員 ご令孫)
〇藤岡 忍 様(藤岡会員 令夫人)
〇古川 真実 様(古川会員 令夫人)

会長の時間:岡田会長


本日の例会はたくさんのお客様をお迎えしての忘年家族例会です。会員の皆様方が楽しく、元気にロータリーライフを過ごせているのも、ご家族の皆様のご支援ご協力がなければ行えません。また、RCでどのような活動を行っているかをよく知っていただく良い機会です。ご家族でお越しいただいている会員の方は普段以上に笑顔で、あと一つの心遣いを、お一人で参加の会員の方は是非、次回はご家族をお招きできるように楽しんでいただけたらと思います。
本日ご参加いただいているお客様について少しお話させていただきます。青少年交換派遣候補生の清田 舞さん。先日は第9回ニコニコアート展にもご参加いただきました。
初めてお会いしたのは、今年の年度代わりの多摩中グループ協議会でした。スポンサークラブを探しにお母様といらっしゃって、不安と緊張に押しつぶされそうになりながらも、一生懸命頑張っていた姿を見て、隣にいた小林幹事や宍戸直前会長、池田直前幹事にすぐに国分寺RCで引き受けようとお話させていただきました。その後、候補生選別試験を合格され、様々な研修を受けてご立派に成長される姿を拝見するたびに、胸が熱くなる感動を覚えます。交換派遣を楽しんで、国分寺RCのファミリーの一人として、2年後のこの会場でお会いしたいと思っております。
また、本日はRYLArianの3名の方にもご出席いただきました。私も2泊3日の研修の初日と最終日にお伺いさせていただきました。最終日は一人5分のイニシエーションスピーチで各々の夢を語るイニシエーションスピーチでした。株式会社日立製作所の玉田さんは「仲間が生き生きと楽しく働ける環境作り」について、国分寺市役所の髙橋さんは「障害者と健常者が共に生きることができる街づくり」について、鉄道総研の景山さんは「人々が公平に安全に公共交通を利用できるインフラの充実について」などのお話を、ご自身の言葉で、夢の持ち方を言語化されて発表をされていました。3名の方々の勇姿が誇らしく、このような優秀な方々にRYLAに参加していただくことができた自クラブを少し誇らしく思いました。
2023-24年度も約半分を終えました。2大事業も無事に盛会に終え、会員の皆様にはあと一つを心掛けた行動を行っていただき、会員同士の交流や親睦、国分寺市内の小中学生を笑顔にする活動、リーダーシップを発揮できる人材の育成等をしっかり行うことができたと思っております。この後も会員同士が互いを知り、互いに磨きあい、互いに成長ができる関係性を大切にしたクラブ運営と、子どもたちを笑顔にできる事業の継続や、人材育成の機会の提供を行い続けることができるクラブであり続けることを会員皆様と共に目指して、残りの半分も全力で駆け抜けたいと思っております。皆様に更なるご協力をお願い申し上げ、会長の時間を終わらせていただきます。
また、本日はRYLArianの3名の方にもご出席いただきました。私も2泊3日の研修の初日と最終日にお伺いさせていただきました。最終日は一人5分のイニシエーションスピーチで各々の夢を語るイニシエーションスピーチでした。株式会社日立製作所の玉田さんは「仲間が生き生きと楽しく働ける環境作り」について、国分寺市役所の髙橋さんは「障害者と健常者が共に生きることができる街づくり」について、鉄道総研の景山さんは「人々が公平に安全に公共交通を利用できるインフラの充実について」などのお話を、ご自身の言葉で、夢の持ち方を言語化されて発表をされていました。3名の方々の勇姿が誇らしく、このような優秀な方々にRYLAに参加していただくことができた自クラブを少し誇らしく思いました。
2023-24年度も約半分を終えました。2大事業も無事に盛会に終え、会員の皆様にはあと一つを心掛けた行動を行っていただき、会員同士の交流や親睦、国分寺市内の小中学生を笑顔にする活動、リーダーシップを発揮できる人材の育成等をしっかり行うことができたと思っております。この後も会員同士が互いを知り、互いに磨きあい、互いに成長ができる関係性を大切にしたクラブ運営と、子どもたちを笑顔にできる事業の継続や、人材育成の機会の提供を行い続けることができるクラブであり続けることを会員皆様と共に目指して、残りの半分も全力で駆け抜けたいと思っております。皆様に更なるご協力をお願い申し上げ、会長の時間を終わらせていただきます。

幹事報告:小林幹事


岡田年度は年間39回の例会を予定しておりますが、本日で20回目の例会を迎えることができました。残り19回の例会も、今まで同様変わらずのご協力をお願いいたします。26日は今年最後の例会で蕎麦例会となりますので、ご参加の時間を確認の上ご来場ください。
日程の報告です。
12日に2024-25年度第1回多摩中グループ協議会に井口会長エレクト、清水副幹事が出席いたしました。
13日にガバナーエレクト壮行会に中村早苗会員が出席いたしました。
18日に、東京武蔵国分寺RCの忘年家族夜間移動例会に会長、幹事で出席いたしました。佐藤会長、輿水幹事ありがとうございました。

お客様ご挨拶

・東京武蔵国分寺RC 会長  佐藤 喜義 様


皆様には日ごろからお世話になっております。また、本日はお招きいただきありがとうございます。先ほどから会場の雰囲気を見ていましたが、このようなアットホームな雰囲気を久しぶりに味わうことができ、羨ましく思います。
私たちは昨日忘年例会を終えたばかりで、岡田会長と小林幹事にお越しいただき、楽しいひと時を過ごすことができました。東京国分寺RCの活動をお聞きして、多方面に活動されていることに刺激を受けました。この刺激を何かに変えられたら良いなと思っています。
12月10日、国分寺駅の南口広場に七重塔モニュメントが完成し、テープカットを終えました。これは東京武蔵国分寺RC30周年の最後の事業として行っていたので、ほっとしています。
これからも両クラブが親睦、交流、そして奉仕を通じて世界のために良いことを行っていくことを目的に、来年に向け一緒に進んでいけたらと思います。

・東京武蔵国分寺RC 幹事  輿水 香 様


本日はお招きいただきありがとうございます。昨日の私たちの忘年例会には会長幹事に出席いただきました。今日の例会は盛沢山だと伺っておりますので、ご挨拶は手短にさせていただきます。
半年終えたところですが、これからも親クラブ子クラブ仲良くしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

派遣候補生ブレザー授与式

・清田 舞 様


いよいよ自分が小さな親善大使として派遣されるという実感がわいてきました。
海外についての勉強、日本についての勉強、そしてたくさんの方々のおかげで貴重な体験をすることができております。残りの研修、準備を頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:6名 出席率:85.0%

懇親会

司会:田中将太郎親睦委員長

会長挨拶:岡田会長


例会お疲れ様でした。懇親会という事で無礼講でございますので、盛り上がっていただければと思います。ぜひ色々なテーブルを回っていただき、親睦交流を深めていただいて、岡田丸が無事に航海を終えて井口丸に引き渡せるよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。
この後は、今年の疲れを癒しながら、食事とお食事を楽しんでいただければと思います。

乾杯:鳥居パスト会長


皆様、本日はお忙しい中お越しいただきありがとうございます。
本日は会員ご家族皆様、東京武蔵国分寺RC会長・幹事、交換派遣生、RYLArianの皆様など、多くのお客様がお見えになっています。東京国分寺RCはさまざまなスポンサーの取り組みをしていて、そのつながりのある方にご参加いただいております。ほんの少しの時間ですが、東京国分寺RCがどのようなことをしているかを感じていただければと思います。
今年7月に岡田会長・小林幹事の年度がスタートして、奉仕事業も奈須委員長のご指導のもと、無事に終えることができました。この後は1年間を振り返りながら、また来年を楽しみにしながら語り合っていただければと思います。
今日は親睦委員会の方でイベントも用意しておりますので、楽しんでいただき、最後までお付き合いいただければと思います。
東京国分寺RCの益々の発展と、ご参加の皆様のご多幸をお祈りし、乾杯させていただきます。

サンタイベント

ダンス:Radical Meditation Dancers

ニコニコボックス:田中一也副委員長


東京武蔵国分寺RC:御祝 佐藤会長・輿水幹事(東京武蔵国分寺RC):本日は、お招き有難うございます。本年度は大変お世話になりました。来年度も一緒に協力して、ロータリーを楽しみましょう。宜しくお願いします。岡田会長・小林幹事:本日は東京武蔵国分寺RC会長 佐藤喜義様、東京武蔵国分寺RC幹事 輿水香様、入会予定者 本橋巧様、2023-24年度青少年交換派遣候補生 清田舞様、2023-24年度RYLArian 株式会社日立製作所 玉田涼介様、2023-24年度RYLArian 国分寺市役所 髙橋孝輔様、2023-24年度RYLArian 公益財団法人鉄道総合技術研究所 景山隆弘様、そして会員のご家族の皆さま、本日は忘年家族例会にお越しいただきまして誠にありがとうございます。たくさんのお客様を迎え、とても盛り上がりのある例会となりました。短い時間ではありますが、どうぞ楽しんでいってください。富永会員:①11月に妻の誕生祝の花券をありがとうございました。②来年もよろしく、皆様も良い年をお迎えください。馬場会員:岡田会長、小林幹事、半年間大変お疲れ様でした。来年が更にすばらしい年になりますよう、会員皆様とご家族のご健勝を祈念して、ニコニコします。飯沼会員:岡田・小林丸、半年間お疲れ様です。あとは流すだけです。私も親睦委員の一人としてガンバリます。照木会員:皆さまのお陰により、半年間、楽しい充実したロータリーライフを送ることができました。ありがとうございました。感謝一杯ニコニコです。来年も宜しくお願いします。中村早苗会員:忘年家族例会に参加できることにニコニコします。小川会員:宮崎ガバナーの「行動しなけりゃ意味ないね!」を体現し、リーダーシップを発揮されている岡田会長にエールのニコニコです。鳥居会員:多くのお客様を迎えての家族忘年例会が開催できることに感謝してニコニコします。今日は、娘と孫もご一緒させていただきます。どうぞよろしくお願いします。井口会員:岡田会長、小林幹事いつもありがとうございます。設営していただいた萩原SAA委員長、田中親睦委員長ありがとうございます。佐藤会長、輿水幹事ようこそお越しいただきました。奨学生の清田さん、RYLArianの3名の方、会員ご家族の皆様もありがとうございます。みなさんありがとうございます。ニコニコいたします。池田会員:昨日から急に冷えてまいりました。どうか皆様あたたかくして素敵な年末をお過ごしください。という事でニコニコします。清水会員:本日は懇親会での(ダンス)ショーを楽しみにしています。田中将太郎委員長のご準備に感謝しニコニコします。萩原会員:先日は年次総会にてご承認いただき誠にありがとうございました。皆様のご期待に応えられる様に頑張ります。谷田会員:メリークリスマス ミスター・・・ 荒井会員:来年、谷田会員が還暦を迎えられるとのことです。若干ショックですが、おめでたいのでニコニコします。山下会員:今日は大安と一粒万倍日のため先ほど年末ジャンボを買いました。当たりますようにニコニコ祈願します。

中締め:井口ノミニー

手に手つないで:ソングリーダー 土井会員

会場の様子

第2681回 例会報告(12月12日)

第2681回(12月12日)

場所:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:萩原SAA委員長

会長の時間:岡田会長


本日の例会は2023-24年度年次総会となります。次々年度の会長・幹事の選出や次年度役員・理事の選出等、クラブ運営において大切な総会です。皆様の慎重審議を宜しくお願い申し上げます。
11月23日はRCカップ、12月3日はニコニコアート展と大きな事業が続きました。初めてご参加いただいた会員の方々もいらっしゃると思いますが、当クラブの2大事業はいかがでしたでしょうか?RCカップサッカー大会は小学生を対象とした事業、ニコニコアート展は中学生を対象とした事業でしたが、子ども達の楽しそうな笑顔・元気な姿、「ありがとう」や「嬉しい」との声、そしてその子どもたちと共に例会事業を楽しむことができたでしょうか?
私は、この国分寺の街の子どもたちの喜ぶ姿を見ることができて、改めてやりがいを感じるとともに、これからも当クラブが子どもたちに対する奉仕事業を継続していけるクラブとして、そこにあり続けることの重要性も感じました。未来のサッカー選手、アーティストとなりうる可能性のある子ども達への機会の提供、多様性を発揮できる場所をこの国分寺の街に作ってあげること、この奉仕活動は東京国分寺RCで続けていかなければいけない事業だと思いました。
2大事業を成功に導いていただいた奉仕プロジェクト委員会の皆様に改めて厚く御礼を申し上げます。
さて、RCカップとニコニコアート展の間に、例会休日週がございました。その時間を利用して、グアムに行って参りました。PBGのグアムRCに興味があり、会長と幹事とアポイントを取り、お会いする機会を設けることができました。
ランチミーティングのような形で私と萩原会員、田中将太郎会員とグアムRCのERIKA会長、BRADLEY幹事と5人でランチをしながら、お互いのクラブの歴史や構成、事業について意見交換をさせていただきました。今日はさわりだけをお話させていただきますが、グアムRCは84年の歴史のあるクラブでした。その歴史の中で様々な奉仕事業を行っていました。その事業の多数を占める対象は、やはり子ども達に対する奉仕事業でした。どのような事業か、どのような内容かはまた別の機会にお話しさせていただきますが、約3時間程度のランチミーティングでしたが非常に勉強になったこと、また深く感銘を受けたことが多々あり、有意義な時間を過ごすことができました。
来年2月26日、27日で行われる地区大会での再会のお約束と28日にランチミーティングをするお約束をして別れました。興味がある方は是非、来年の2月28日にご一緒しましょう。そして本日の年次総会で決まる次々年度会長・幹事、次年度役員の皆様は是非、グアムRCの方々と親睦と友好を深めるためにご参加いただければ幸いです。以上で会長の時間を終わらせていただきます。

表彰式

感謝状授与:米山功労者 岡田会長

幹事報告:小林幹事


4日に2024-25年度第6回ガバナー補佐研修があり、中村早苗会員が出席いたしました。7日に多摩中グループ歴代会に近藤会員、濱仲会員、宍戸会員が出席しました。
本日は年次総会となりますので、よろしくお願いいたします。
19日は忘年家族例会、26日はそば例会となります。
主な行事日程といたしまして、本日12日の2024-25年度第1回多摩中グループ協議会に井口会長エレクト、清水副幹事が出席します。
13日にガバナーエレクト壮行会に中村早苗会員が出席いたします。
18日に東京武蔵国分寺RCの忘年家族夜間移動例会に会長、幹事で出席いたします。
12月のロータリーレートは147円です。

委員会報告

地区大会実行委員会:荒井委員長


2月26日・27日にグランドプリンスホテル新高輪の国際館パミールにて、地区大会が開催される予定です。宮崎ガバナーの「行動しなけりゃ意味ないね!!」の名のもと、プログラムも煮詰まってまいりましたので、来年早々にもプログラムを披露できると思います。
今年度のスローガンのように、地区大会の席に皆様が最後まで居ていただけるような設えをしようと思っています。当クラブでは例会扱いとなっておりますので、ぜひご出席の程よろしくお願いいたします。

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


先日のパスト会長会で話題になりました、ロータリー財団の奨学生の話をします。
ロータリー財団委員会の仕事は奨学生の募集、選考、派遣です。対象者は7つの重点分野に関する研究をする者に限り、年齢は問いませんが、文学、音楽は対象外です。期間は1~4年。募集人員は年度により異なり、2750地区で年間4~5名です。
・予算:地区補助金(DDF)33万円、グローバル補助金(WF)267万円、計600万円(4万$)。
・派遣人数:2750地区では1965年以来58年間で340名、全国では2011~2020年の10年間で792名。
・著名な奨学生:1952年日本人初国連難民高等弁務官の緒方貞子さん(コロンビア大学へ)。最近では国連事務次官の中満泉さん、JAXAの元宇宙飛行士の山崎尚子さん。
・2022~2023年重点分野別、全国の派遣者、計41名
疾病予防と治療 12名
平和構築と紛争予防 10名
基本的教育と識字率の向上 6名
環境 6名
地域社会の経済発展 3名
母子の健康 3名
水と健康 1名
*国分寺市は糸川英雄博士のペンシルロケット実験により、宇宙開発発祥の地。今まで、川口淳一郎(ハヤブサのプロジェクトマネージャー)、的川泰宣(宇宙教育センター長)のセミナーを開催した。

出席報告:大髙委員

会員数:43名 免除:4名 メーキャップ済:2名 欠席:5名 出席率:87.18%

ニコニコボックス:大髙委員


岡田会長・小林幹事:師走の忙しい中、皆様お疲れ様です。本日は年次総会です。本年度もまだまだありますが次年度も動き出します。ロータリーライフを楽しみながらいきましょう。井口会員・清水会員:本日は年次総会にて次年度役員・理事の選出についてご審議いただきます。次年度役員・理事をお引き受けいただいたことに感謝しニコニコします。近藤会員:①去る12月3日に、亡き妻幸子の13回忌の法要を営むことができて、1つの区切りがついた気がしました。②今日12月12日に、税理士を開業してから丁度55年となりました。健康な身体に産んでくれた両親と、自身の健康に感謝してニコニコです。照木会員:先週4年ぶりが2つありました。①国分寺市商工会工業部会忘年会。②母校のビッグバンド・クラブの現役と3つのOBバンドのライブ。18才から85才まで、ジャズプレーヤー100名参加。半分は女の子。若返りでニコニコです。小川会員:鈴木会員の肋骨が早く完治する事を願ってのニコニコです。鳥居会員:第9回ニコニコアート展が無事に皆様のご協力のもと終了しましたことに感謝し、また年に1度の年次総会で2024-25年度の役員理事、そして第60代会長が決定すること、また神尾元会員の退会により、会員誕生日が1人になる危機を野池会員、土井会員の入会により回避できたことに感謝してニコニコします。奈須会員:11月23日国分寺RCカップ、12月3日ニコニコアート展と国分寺まつりも含め、御協力いただき大変お疲れ様でした。国分寺RCの中で大切な奉仕事業です。各事業含め多くの市民にPRする事ができました。皆様に感謝をしニコニコです。

ニコニコ大賞:奈須会員

記念ニコニコ:(写真左より)大髙会員・大出会員・清水会員・鳥居会員・田中将太郎会員

年次総会

総会司会:小林幹事

総会議長:岡田会長

会計報告:中村琢次委員長

第1号議案:宍戸指名委員長


指名委員会9名は、次々年度会長候補に萩原昌幸会員を委員全委員の賛意により指名し、快諾をいただきました。また、幹事候補として、荒井大介会員にお願いしました。
なお、本日の理事会に次々年度会長・幹事候補を決定した旨を報告し、確認されました。
採決:全会一致で承認されました。

第2号議案 「次年度理事・役員について」

井口会長エレクトより次年度の役員理事の発表

第1 役員(7名)
井口 朗   (会長)
岡田 俊介 (直前会長・ロータリー情報)
萩原 昌幸 (会長エレクト)
髙橋 正典 (副会長・60周年実行委員会)
清水 裕二 (幹事)
中村 琢次 (会計)
鈴木 望   (会場監督)
第2 理事(6名)
荒井 大介 (副幹事・プログラム)
池田 輝彦 (親睦活動・出席)
照木 信久 (米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金)
宍戸 隆介 (会員増強・維持・選考・職業分類)
大髙 真一 (職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・
青少年奉仕)
白石 二人 (広報・クラブ会報・ガバナー月信・IT)
採決:全会一致で承認されました。

・萩原次々年度会長


会長ノミニーをご承認いただきありがとうございます。採決では皆様に手を叩いていただき、ホッとしております。
正直申しまして私は入会して間もなく、中村年度の1月に入会させていただき、照木年度からはコロナ禍で、実働で活動したのは3年ほどと思います。そのような私が会長ノミニーに選ばれたことに気が引き締まる思いであり、国分寺RCを支えていかなければと緊張感を持っております。
右も左もわからない若造なので、ぜひ皆様には手綱を握っていただいて、私が間違った方向に行かないように助言、ご指導いただければと思います。よろしくお願いいたします。

・荒井次々年度幹事


次々年度幹事に任命いただきありがとうございます。入会3年に満たない私を幹事にご指名いただき、萩原ノミニーにとっては大英断だったと思います。任命いただいたからには幹事を一生懸命務めていきますが、お酒の席で軽口に「萩原さんが会長をするときには幹事をやる」と言ってしまったことを今更ながら後悔しています。
冗談はさておき、次々年度は60周年を迎えるということで、幹事の務めは大きなものと思います。その中で当クラブの事はもとより、他クラブの連絡調整を図り、60周年の記念事業を大成功裏に終えるよう頑張りたいと思います。
まだまだ勉強不足ですが、来年1年かけて萩原ノミニーのお役に立てるように学び、RCについて考えていきたいと思いますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

・井口次年度会長


みなさん、本日はご承認いただきありがとうございます。
まずは、馬場パスト会長、照木パスト会長お2人が、理事、役員に指名していただいたお陰で本日を迎えることができました。感謝申し上げます。
岡田会長、小林幹事、萩原会場監督委員長、本日の設営有難うございます。岡田会長におかれましては、物凄いリーダーシップを発揮し、会を盛り上げていただき、日々勉強させていただいております。
60周年に萩原会長、荒井幹事、ご承認おめでとうございます。お2人は既に大車輪のご活躍ですが、さらなるご活躍を期待しています。
井口年度の役員・理事の中より未来の会長が誕生した暁には、井口パスト会長ありがとうとの言葉を頂けたら嬉しいだろうなと期待しています。とは言っても、ご家族、お仕事を大事にしながら無理のないようにしながら未来の会長が誕生することを願っております。
59年度から60周年への架け橋となる年度であると肝に命じ、来年7月を迎えるために準備してまいります。みなさん宜しくお願いいたします。ありがとうございました。

・清水次年度幹事


役員をどなたにお願いするかは会長とともに熟慮を重ねました。会場監督委員長については、本来であれば幹事経験者にお願いするところかとは思いますが、昨今は幹事経験者が既に会場監督委員長を経験していたり、会長になられていたりしています。
そこで、今回は、入会から日が浅いですが、意欲のある鈴木望会員にお願いしました。私も会場監督委員長を務めることで大変良い経験をさせていただきました。会長と幹事でしっかりサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

第2680回 例会報告(12月3日)

第2680回(12月3日) 第9回ニコニコアート展

場所:cocobunji WEST 5階 リオンホール

司会:奉仕プロジェクト委員会 鳥居副委員長

主催者挨拶:岡田会長


ロータリークラブは、現在全世界で約120万人の会員が在籍し、200以上の国や地域にネットワークを形成しながら活動している奉仕団体です。また、会員一人一人が国際社会はもとより、自分達の住んでいる身近な地域社会で、持続可能な良い変化を生むために、手を取りあって行動する社会を目指しております。
その活動の一環として、東京国分寺RCでは2015年度より障害者週間に合わせて、国分寺市内の特別支援学級に在籍している中学生の作品を展示する『ニコニコアート展』を開催させていただいております。
第9回目を迎える今回は、多くの市民の皆様にご覧いただけるように、国分寺まつりのブースにて作品を紹介し、個性のある子ども達の可能性について理解を深めていただきたいとの思いから、YouTube配信にて幅広い世代の方々にもご覧いただけるように致しました。
上映いたしております作品は、子どもたちが時間のない中で、思い思いに楽しみながら作っていただいた力作です。ご来場いただきました皆様が私達と同じように、この作品を作成した子どもたちの中から、未来のクリエーターが誕生することを一緒に夢見てご視聴いただけると幸いです。
今年度もご出展にご協力をいただきました、国分寺市立第二中学校、第三中学校の特別支援学級の生徒の皆様、ご家族、そして関係者の皆様のご協力に厚く御礼申し上げると共に、素敵なアート展になることをご祈念して、ご挨拶とさせていただきます。

来賓挨拶

・国分寺市長 井澤 邦夫 様

・国分寺市教育長 古屋 真宏 様

・社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 会長  熊谷 淳 様

表彰式

・最優秀賞

「桜の景色」 坂東 優太さん

・優秀賞

「ペンギン」 松岡 実夢さん

「鳳凰豚」 梅原 大河さん

・会長賞

「指揮するイカ」 峯 生音さん

「さくら」 菊地 紗良さん

・特別賞

「青のオオクワガタ」 炭谷 暁介さん

「アートな春のなかまたち」 田中 昊さん

「青龍」 桒原 誠二さん

「green pepper」 田底 拓真さん

「色々な色のある花」 青木 絢子さん

第14回けやきの杜作文コンクール

主催者挨拶:社会福祉法人けやきの杜 理事長 神原 富美子 様

表彰式

・金賞

国分寺市立第八小学校 高 誾至さん

・銀賞

国分寺市立第五小学校 渡辺 結さん

国分寺市立第五小学校 福田 駿斗さん

国分寺市立第五小学校 鏡 心稀さん

・銅賞

国分寺市立第二小学校 是永 智美さん

国分寺市立第五小学校 渡邊 麻里子さん

国分寺市立第十小学校 生澤 茉帆さん

国分寺市立第五小学校 森岡 千尋さん

国分寺市立第五小学校 森山 珠愛さん

出席報告

会員数:43名 免除:2名 メーキャップ済:2名 欠席:5名 出席率:87.8%

第2678回・第2679回 例会報告(11月21日・11月23日)

第2678回(11月21日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:中村SAA委員

会長の時間:岡田会長


本日の例会もクラブ協議会となります。大きな事業が続くため、2週に渡ってのクラブ協議会となりますが、例会事業を成功させるためには重要で大切な時間です。活発なご意見等を頂けるクラブ協議会となりますこと、お願い申し上げます。
さて、先週の会長の時間では12月3日に行われるニコニコアート展について触れさせていただきました。本日はあと2日後に行われるRCカップサッカー大会について触れたお話ができればと思っております。私自身もまだ現役のサッカープレーヤーなので、毎年のサッカー大会は一番楽しみにしているクラブの事業でもあります。
一昨日も自分自身の都リーグの試合があり、皆様より一足先にサッカーをしてしまいました。今は身体が一番動く時期ですので、RCカップの親善試合はお任せください!
私事ですが、一昨日の試合は都リーグ2部残留をかけた負けられない試合でした。結果としては、引き分けではあったのですが勝ち点を取得し、無事に残留することはできました。私は選手兼監督として今季が初めての1年でした。2年前に3部から昇格し、昨年は2部の8位で3部のチームとの入れ替え戦までもつれ込みながらの2部残留、今期は昨年より少し上の順位で終わり、無事降格を免れたという状況です。
54になって今が一番真面目に、身体に気を付けながらサッカーをしているなと思っております。ただ、今期一年を通して一番難しく感じたことは、自分のプレーのことではなく、チーム運営の難しさ、監督権選手という立場の難しさを痛感しました。
選手として先発して最後まで試合に出てしまうと、途中の交代選手を指示することができません。そして、試合の流れや怪我、調子の悪い選手の交代等も指示することができず、参加している選手の中で同じポジションをできる選手を事前に決めて、出場時間も分単位で交代するような試合を行った為に、結果として先発メンバーより技術の劣る選手も出さなければならず、勝ちきれずに、落としてしまった試合が多々ありました。やはり結果を出すためにはきちんとした役割分担と準備が必要だと感じた一年でした。
あと2日後のRCカップサッカー大会、こちらも失敗することはできない大切な1日だと思います。若手の会員は選手として、様々なフィールドに立ち、しっかりと立ち回りましょう。そして指示役の奉仕プロジェクト委員会の皆様が各所で的確な指示と行動を、年配の会員の方は監督としての全体の把握とその時々で変わる現場の状況を的確に判断していただき、指示役の奉仕プロジェクト委員会の方々にお伝えください。
東京国分寺RCの会員全員がひとつのチームとして、事業の成功という名の勝利を目指して、各々の役目を全うしていただけることをお願い申し上げ、会長の時間を終わらせていただきます。本日も宜しくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事


17日に2024-25年度第1回ファシリテーター研修に中村早苗会員が出席いたしました。同日、2023-24年度第9回多摩中グループ協議会に会長、幹事が出席し、来年5月13日に開催される多摩中グループIMについて協議を行い、懇親会ではニコニコアート展の宣伝をいたしました。
本日はニコニコアート展についてクラブ協議会となります。しっかり協議していただければと思います。また、第2回パスト会長会が開催されます。
23日(木・祝)はいよいよ国分寺RCカップとなっております。28日は23日の振替休日となります。
主な行事日程といたしまして、27日は2024-25年度第1回地区拡大役員会に中村早苗会員が出席いたします。29日は2024-25年度第1回PETSに井口会長エレクト、中村早苗会員が出席いたします。以上です。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:近藤副委員長


【財団室ニュース11月号】
今日は残念なお知らせです。
野生型ポリオウィルス症例数が2023年1月1日~9月19日は計7件でしたが、ひと月で3件増えてしまいました。
2023年1月1日~10月24日で計10件(パキスタン2件⇒4件、アフガニスタン5件⇒6件)です。
今後も皆様のご協力が必要です。宜しくお願いいたします。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:1名 メーキャップ済:2名 欠席:7名 出席率:83.3%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:いよいよ23日はサッカー大会です。天気も良さそうで子ども達の笑顔あふれる良い大会にしましょう。本日はクラブ協議会でニコニコアート展の協議をしっかりしていただき、当日を迎えましょう。岡田会長:娘が無事に宅建試験に合格したので・・・・・たくさんニコニコします。照木会員:11月17日(金)商工会工業部会で3市合同交流会を開催。4年ぶりに、国立、東村山の皆さまと再会し、旧友を深めました。ニコニコです。田中将太郎会員:本日は妻との14回目の結婚記念日です。お客様の行事で夜に居ない事の懺悔と今日RC後、2ヶ月ぶりに父に面会できることにニコニコです。

記念ニコニコ:(写真左より)富永会員、田中将太郎会員、白石会員

クラブ協議会

奉仕プロジェクト委員会:奈須委員長


奉仕の秋という事で、第二弾の東京国分寺RCカップが明後日開催されます。先週、荒井副委員長からご説明がありましたが、時間が足りなかったので、まずは荒井副委員長にRCカップの詳細をご説明いただき、その後、12月3日に行われるニコニコアート展について鳥居副委員長からご説明いただきます。
今年は天気も良さそうなので、当日はよろしくお願いします。

奉仕プロジェクト委員会:荒井副委員長


前回の例会では、事業説明の半ばで時間がきてしまい、申し訳ございませんでした。
当日のシフト表に皆様の仕事を割り振らせていただきました。当日に会場までの送迎を希望される方は、8時15分までに国分寺駅北口に集合してください。また、会場へ直接いらっしゃる方は、8時30分までにお集まりください。
変更点がございます。出場するチーム数が12チームから14チームになりましたので、試合数が増えた関係で試合時間を10分間一本勝負とさせていただきます。前後半に分かれておりませんので、ご注意くださいませ。また、コートの大きさが小さいため、6人制の競技では手狭とのことなので、5人制での競技に変更となりました。試合数が増えたことにより、小学生との親善試合も12時からの1試合のみとさせていただきます。出場するロータリーメンバーの選抜もシフト表に記載されておりますので、併せてご確認ください。
試合の合間に子どもたちに楽しんでいただく、キックターゲットの説明に移ります。説明書にあるように、ゴールマウスに穴の開いたネットを取り付けます。穴ごとにボールが入った際の点数を決め、3回の試技の合計得点により順位を決めます。事前に子どもたちにはチケットを配布しており、名前を記入して持参するように指示しておきます。チケットには得点を記入する欄を設けておりますので、そちらに得点と合計得点を記載の上、合計得点に応じて分かれている箱の中に収納するようにお願いいたします。
競技終了後、1位~3位に入賞した選手にはメダルを進呈します。合計得点が同じ場合は、より高得点枠を獲得した選手を上位といたします。得点枠の点数も同じ場合は、1回ずつの試技を行い、高得点枠を獲得した選手を上位といたします。メンバーの皆様には3人一組となっていただき、枠に入ったボールの得点を確認する方、集計表を記入する方、ゴール内でボールを拾う方に分かれていただきます。仕事の分担は各班で決めていただければと存じます。
参加した選手全員に参加賞として飴を渡してください。また、2点以上を獲得した選手には、別途お菓子の袋を進呈するようお願いいたします。競技場内では食べ物を食べることを禁止されておりますので、持ち帰ってから食べるよう注意を促してください。競技を見学されるメンバーも子どもたちを盛り上げていただくよう、お願い申し上げます。大会もいよいよ明後日となりました。天気も良さそうですし、子どもたちも楽しみにしていると聞き及んでおります。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

奉仕プロジェクト委員会:鳥居副委員長


第9回ニコニコアート展の進捗状況についてご説明します。ネットでの投票の総数は160票でした。皆様のご協力ありがとうございました。
11月20日に岡田会長・小林幹事を中心として、厳正なる審査会を行いました。結果、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、会長賞2作品、特別賞5作品を決定しました。授賞作品は、今からパワーポイントで紹介します。当日は、記念品としてエコバックを配布します。会員の皆様には今より事前配布しますので、ご活用ください。
ニコニコアート展の表彰式は、12月3日(日)です。会員は準備担当会員を除き、10:00にリオンホール集合です。配布資料は、奉仕プロジェクト委員と管理運営グループの会員の当日の動きです。現段階では、全員出席前提で作成しています。会員の欠席により、動きがあるかと思いますが、予めご了承ください。
午後のセミナールームの展示運営では、奉仕プロジェクト委員会の会員に加え、会長幹事の意向で、前回アート展以降に入会された奉仕プロジェクト委員以外の会員の方も、できれば1日お付き合いいただきたいと考えています。よろしくお願いします。

第2679回(11月23日) 第6回 東京国分寺RCカップ

場所:国分寺けやき運動場

司会:奉仕プロジェクト委員会 荒井副委員長

RC会長挨拶:岡田会長


第6回東京国分寺RCカップということで、皆さんの日頃の練習の成果を発揮していただいて、楽しんでサッカーをしていただければと思います。
このRCカップを一つのきっかけとして将来優秀なサッカー選手になれるように頑張ってください。

来賓挨拶:国分寺市長 井澤 邦夫 様


市長としてご挨拶していますが、私も東京国分寺RCの会員です。本日は皆さんの元気な顔を見ることができ、本当に嬉しいです。
今、サッカーは世界で盛り上がっています。皆さんの中でも優秀な選手が育つことを祈っています。怪我のないように精一杯実力を出してください。

サッカー協会挨拶:国分寺市サッカー協会小学部 宇佐美 慶人 様


今日は東京国分寺RCの皆さんに、このような素晴らしい場を提供していただきました。ここで思いっきりサッカーをして楽しんでいきましょう。そして、友達、仲間を一人でも多く増やしてください。

サッカートーナメント結果

1位 : FCドミーニJr

2位 : 国分寺一小SC B

3位 : 国分寺第五サッカークラブ

親善試合の風景

出席報告

会員数:43名 免除:2名 メーキャップ済:1名 欠席:6名 出席率:85.4%

第2676回・第2677回 例会報告(11月5日・11月14日)

第2676回(11月5日) 国分寺まつり

場所:都立武蔵国分寺公園

司会:萩原SAA委員長

会長の時間:岡田会長


皆様おはようございます。本日は4年ぶりに開催される国分寺まつりとなります。社会奉仕プロジェクト委員会の皆様には、事前準備や本日の例会設営等で多大にご尽力賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
また、会場監督委員会の皆様にも、いつもとは違う会場の中、朝早くから設営準備に取り掛かっていただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。
本日はお祭り会場という事もあり、会員の皆様が当クラブのピンク色のジャンパーを着て、ご来場いただいた子どもたちを、スーパーボールすくいで笑顔にさせてあげてください。
また、ピンクジャンパーを着ながら会場を回ることは、良いアピールにもつながります。節度をもった行動で東京国分寺RCの輪を広めていただきますことをご祈念申し上げ、第2676回例会を開会いたします。皆様、一日宜しくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事

本日は国分寺まつりです。まつりですので、楽しんで東京国分寺RCをPRしていただければと思います。
今後の例会予定といたしまして、7日は振替休日、14日、21日クラブ協議会、23日(木・祝)は国分寺RCカップとなっております。
主な行事日程といたしまして、7日に炉辺会合があります。
17日に多摩中協議会があり、会長、幹事が出席予定です。

出席報告

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:0名 欠席:5名 出席率:87.5%




第2677回(11月14日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:土井SAA委員

お客様紹介:岡田会長

○熊谷 淳 様(社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 会長)
○小川 恵一郎 様(社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 事務局長)
○中島 直子 様(社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 総務係)

会長の時間:岡田会長


まず初めに、お客様の紹介です。社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会より、会長 熊谷淳様、事務局長 小川恵一郎様、総務係 中島直子様、本日はご来会賜りありがとうございます。後ほど社会福祉協議会から、ご協力のお話がありますので、宜しくお願いいたします。
それでは、これより、会長の時間とさせていただきます。本日の例会はクラブ協議会となります。奈須委員長率いる奉仕プロジェクト委員会の皆様、宜しくお願いいたします。
11月、12月の2か月の間に奉仕プロジェクト委員会が担当する事業が3つあります。一つ目の国分寺まつりは盛会に終えることができました。今月23日は2つ目のRCカップサッカー大会がございます。そちらも盛会に終えることができるよう、事前準備をしっかりと行っていただいていると思いますので、本日のクラブ協議会で、たくさんの会員の方から質問が出て、良い協議会となることを期待しております。
さて、5日に行われた国分寺まつりですが、8万人近くのご来場者だったそうです。コロナ明けの4年ぶりのお祭りで、マスクの着用もなく会場を歩いていた方々の表情は生き生きとして、会場は活気に溢れていたように感じました。やはり、人と人との触れ合いが、人にも街にも重要な要素なのだと改めて感じることができたお祭りでした。
例会事業としてはスーパーボールすくいを行いましたが、その他に当クラブの歴史を公開し、3つ目の事業でもあるニコニコアート展の作品紹介と作品映像の公開を行いました。当日の設営を朝早くから行っていただいた会員の皆様には本当にありがたく思います。
その際に設営現場で思いつき、掲示している作品のレプリカに投票をするという形をとりました。功を奏し500近い投票を行っていただけることになり、例年より幅広く子ども達の作品を多くの方に見ていただくことができたかなと思っております。
当日の設営現場での思い付きを実行し、よりよい成果を上げていただいたことは、今年度のテーマでもある「あとひとつ」だと思いました。自発的に意識して行う「あとひとつ」の行動をとっていただいた会員の皆様には改めて感謝申し上げます。
また、会場で作品を見ながら、「これは誰々」「これは何々君」とお話していた親子と少しお話をしました。その子は自分の作品がこのお祭り会場で見ることができるとは思っていなかったらしく、これだけ多くの方に見てもらえて嬉しいと仰ってました。
子ども達からもらえる、嬉しい、楽しい、ありがとうの言葉を、是非、この後の2つの事業でも聞くことができるように、本日のクラブ協議会にしっかりと向き合っていただくことをお願い申し上げ、会長の時間を終わらせていただきます。

お客様ご挨拶(歳末助け合い募金のご案内)

・社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 会長 熊谷 淳 様

・社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 事務局長 小川 恵一郎 様

・社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 総務係 中島 直子 様

幹事報告:小林幹事


7日に2023-24年度クラブ代表者会議があり、会長が出席いたしました。同日、炉辺会合をくいしん坊で開催、第2回IM実行委員会が開催されて鈴木会員が出席いたしました。8日に国分寺市社会を明るくする運動に宍戸会員が出席いたしました。
本日はサッカー大会についてのクラブ協議会となります。21日はニコニコアート展についてのクラブ協議会、第2回パスト会長会が開催されます。23日(木・祝)は、いよいよ国分寺RCカップとなっております。
主な行事日程といたしまして、本日2024-25年度第5回ガバナー補佐研修に中村早苗会員が出席いたします。17日の2024-25年度第1回ファシリテーター研修に中村早苗会員が出席いたします。同日、2023-24年度第9回多摩中グループ協議会に会長、幹事が出席いたします。27日の2024-25年度第1回地区拡大役員会に中村早苗会員が出席いたします。29日の2024-25年度第1回PETSに井口会長エレクト、中村早苗会員が出席いたします。
今月のロータリーレートは149円です。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


11月はロータリー財団月間です。10月28日(土)、地区主催のZoomライブ配信に参加しました。テーマはポリオ根絶。
①宮崎ガバナー300km日本横断サイクリングチャレンジ、ライブ出演。
②現在、パキスタン、アフガニスタンの2か国にポリオ常在。新たにアフリカ南東部、ヨーロッパの一部に広がり続けている。また、米国、イスラエル、英国に新たに感染例が検知された。
③国際ロータリーのポリオ根絶活動の軌跡を説明。
ポリオについては1988年世界保健機関の総会で決議され、世界ポリオ根絶計画(GPEI)が推進されている。Global(世界)Polio(ポリオ)Eradication(根絶)Initiative(計画)。GPEIは各国政府が主導し、以下の6機関が中心になり推進する、官民パートナーシップ。
(1)WHO:世界保健機構
(2)Unicef:国連児童基金
(3)CDC:米国疾病対策センター
(4)国際ロータリー
(5)ビル&メリンダ・ゲイツ財団
(6)Gavi(ギャビ)アライアンス(ワクチンと予防接種のための世界同盟)
2022年10月18日、世界保健サミットで、今後5年間(2022-26年)で3億7,000万人の子どもにワクチンを打つため、26億$(3,900億円)の資金提供が約束され、50か国で支える。(150円・$)
①国際ロータリー:1億5,000万$=225億円
②ビル&メリンダ・ゲイツ財団:12億$=1,800億円
③Unicef:500万$=7億5,000万円
④日本政府:1,100万$=16億5,000万円
⑤米国:1億1,400万$=171億円

IM実行委員会:鈴木委員長


11月7日に出席した多摩中グループ第2回IM実行委員会のご報告をいたします。
令和6年5月13日(月)開催のIMプログラムとタイムスケジュールが決定しました。当日の開始時間は17:00、終了時間は20:45です。17:00から開始の第1部では、卓話のほか、13クラブ活動報告を行います。クラブ報告では、1クラブ4分以内で、今年又は継続している奉仕活動についてビデオ又はスライド(写真)方式で発表を行います。
当クラブとしましては、今月開催のRCサッカー大会またはニコニコアート展について発表することになると思います。充実した報告になるよう、まずは会員皆で各奉仕活動の成功のために力を合わせて取り組んでまいりましょう。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:4名 メーキャップ済:2名 欠席:5名 出席率:87.2%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:急に気温も下がり体調管理が難しい時期となりました。ご自愛くださいませ。本日はクラブ協議会で国分寺RCカップです。しっかり協議していただき、すばらしいサッカー大会にしましょう。奈須会員:国分寺まつり本当にお疲れ様でした。動員はうわさによると8万人を超えたという事です。皆様のご協力の下、大盛況に終わりました。また年末、RCサッカー大会・ニコニコアート展と続きます。どうぞよろしくお願いいたします。感謝を込めてニコニコします。森会員:今月東武東上線和光市駅に城北支店を開設しました。皆様に感謝してニコニコいたします。

ニコニコ大賞:土井会員

クラブ協議会

奉仕プロジェクト委員会:奈須委員長


奉仕プロジェクト委員会第1弾!国分寺まつりでは皆様のご協力のもと大盛況に終わりました。
また、馬場会員・五月女会員のご尽力により協賛商品をいただき、多くの皆様にお渡しができ、盛り上がりに花を添える事ができました。ありがとうございました。
スーパーボールすくいも200回を超え、子ども達の笑顔がたくさん見れ、本当にうれしかったです。またニコニコアート出展の絵を展示した事で、たくさんの皆様に見て理解をいただき、国分寺RCの活動をしっかりPRできて良かったです。
年末、東京RCカップ・ニコニコアート展とまだまだ続きます。引き続き皆様のご協力宜しくお願い申し上げます。

奉仕プロジェクト委員会:鳥居副委員長


第9回ニコニコアート展の進捗状況についてご説明します。
11月5日に開催された国分寺まつりでは、写真撮影した作品をプリントアウトした掲示物に、萩原会員の発案で、来場者にお気に入りの作品にシールを貼っていただく働きかけをしました。その結果、多くの方がご協力くださいました。YouTubeでの投票も150件近くになってきています。
当クラブ創立50周年に始めたニコニコアート展も毎年工夫を重ね、今年度はより工夫を凝らしていて、多くの方に市内特別支援学級の中学生の作品をご覧いただけるようになっています。
12月3日は、会員の皆様は表彰式に出席してお祝いをしてください。投票期間は18日が締め切りですので、次回例会では授賞作品も決定していますので、ご報告できると思います。また、会長幹事の意向で、表彰式後のセミナールームでのアート展会場運営では、奉仕プロジェクト委員会の会員に加え、前回のアート展以降に入会された奉仕プロジェクト委員以外の会員の方も、できれば1日お付き合いいただきたいと考えていますので、よろしくお願いします。

奉仕プロジェクト委員会:荒井副委員長


RCカップが11月23日(木・祝日)に行われます。青少年育成事業の一環として開催されるサッカー競技大会であり、今年で第6回を数えます。小学校3年生を対象に、サッカーを通じた交流を推進し、心身ともに健全な育成に寄与することを目的としております。未来を切り拓く子どもたちにとって、チームワークの大切さを知ることや、成功や失敗の体験は貴重な機会です。国分寺市サッカー協会の協力の下、子どもたちの心に残る、そんな大会運営に努めます。
開催場所は昨年と同じ国分寺市けやき運動場です。競技方法は1チーム6人制で、参加チームを3チームずつ4つのリーグに分け、総当たり戦を行い各リーグの順位を決定。続いて、リーグ毎の上位チームによるトーナメントを行い、1位、2位、3位等の順位を決定します。前後半10分ずつ、間に5分間のハーフタイムをはさみ、試合時間は25分と設定させていただきます。
天候等により、大会運営に支障をきたすと判断した場合は大会を中止いたします。中止等の判断は第1試合の2時間前までに決定することとし、国分寺市サッカー協会のホームページの小学部掲示板に掲載していただきますので、メンバー各自、ご確認いただければと存じます。
新型コロナウイルス感染症が5類感染症へと移行し、様々な取り組みが緩和されたことから、今年は昨年までの感染対策は施しません。会場で具合の悪そうな児童がいた際は、適切な行動をとるよう会員の皆様にお願いいたします。
当日は、メンバーに色々な仕事を割り振ります。会場内で来場者を誘導する「進入路警備係」、駐車場で車の誘導を行う「駐車場整理係」、駐輪場で自転車の誘導を行う「駐輪場整理係」、キックターゲットを3人1組で担当する「キックターゲット係」、子どもたちの親善試合に参加する「親善試合係」を時間毎に担当していただきますので、宜しくお願いいたします。担当する時間帯に関しましては、次回の例会にて発表させていただきます。
駐車場および駐輪場の配置に関しましては、別紙をご参照ください。会場図の中に駐輪場①②③とございますが、まずは①及び②の駐輪場から置くように指示していただき、①②の駐輪場が満車になった場合のみ③の駐輪場を使用するようにご留意ください。
最後に初開催するキックターゲットですが、試合の空いた児童達に楽しんでいただくためのゲームを用意いたしました。サッカーゴールに穴の空いたネットを張り、穴に入った点数の合計点で競っていただきます。試技は3回。こちらも上位入賞者にはメダルを申請する予定なのですが、時間となってしまいましたので、説明の続きは次回の例会へと持ち越させていただきます。

第2675回 例会報告(10月24日)

第2675回(10月24日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:五月女SAA委員

会長の時間:岡田会長


 本日の例会はクラブ協議会となります。
 奉仕プロジェクト委員会の皆様が打ち合わせを重ね、昨日も委員会を行い、本日に向けてしっかりと発表する内容をご準備いただいていると思います。是非、会員の皆様は内容をしっかり把握していただき、わからないことは質問していただいて、会員全員で奉仕事業を成功に導く強い気持ちを持って、クラブ協議会を行えればと思います。クラブ全体でしっかりと協議できる良い例会となるように、お願い申し上げます。
 また、奉仕プロジェクト委員会は今年度、国分寺まつり、RCカップサッカー大会、ニコニコアート展と3つの事業をご担当いただいております。入会歴が5年以上の方は全ての事業を経験されている状況ですが、コロナ過において国分寺まつりは開催されず、経験されている会員の方が少ない状況です。
 全ての事業に言えることは、入念な下調べと準備、そして成功事例を経験された方々の「再現性」が重要な要素になると思います。わからないことは質問し、不安なことは仲間に助けてもらう。自分一人ではなくクラブ全体として、情報を共有しながら、成功事例を再現するようにいたしましょう。
 さて、先ほど私は「再現性」という言葉を用いた話をしました。この「再現性」とはいったいどういうことなのでしょう?元々は科学実験などにおいて使用されていた言葉で、所定の条件や手順の下で、同じ現象が繰り返し起こったり、観察されることだそうです。
 私はサッカーチームを率いてプレーもするのですが、その際にもこの「再現性」という言葉を使用しながら、チームを鼓舞したりしております。勝利した試合の得点シーンを回想し、どのように相手の守備を崩し、得点できたか?所定の条件や手順というものを対戦相手の攻撃や守備と置き換えて、どのような形だと失点しやすく、どのような形だと得点ができるのか?徹底してその形を作り出し、繰り返し同じことを行えば、成果は以前に勝利した試合と同じように、勝利に繋がるという「再現性」の話をします。
 ふと考えてみると、これは全ての事業でも同じ話かなと思っています。所定の条件や手順、入念な下調べや準備、情報の共有と成功事例の共有を行い、その盛会に、成功に終わった事業のことを紐解き、何が良かった部分で何が悪かった部分なのか?悪い部分を取り除き、良い部分のみを徹底して繰り返し行う事ができれば、成功した事業へと道は続いているように思います。
 成功経験のある入会歴の長い方はあと一つ、入会歴の浅い会員にご教授いただき、入会歴の浅い会員はしっかりと次に繋げられる成功事例を経験値として増やしていっていただければ、自ずと当クラブの事業の盛況が見えてくると思います。
 奉仕事業の成功の「再現性」を実現させるために、本日のクラブ協議会にて活発なご意見等が出ることをお願い申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


 幹事報告をさせていただきます。
 本日はクラブ協議会となっております。国分寺まつりについて協議いたします。
 今後の例会予定といたしまして、31日は公的休会、11月5日(日)は国分寺まつり、7日は振替休日、14日・21日はクラブ協議会、23日(木・祝)は国分寺RCカップとなっております。
 以上となります。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


 2750地区からの連絡です。
 宮崎ガバナーは日本横断サイクリングチャレンジをします。10月28日(土)~29日(日)の24時間以内で、新潟(柏崎)からお台場へ、300Kmをロードバイクで移動します。目的はポリオ根絶活動。ライブ配信に参加し、地区一丸となり応援しましょう。
 Zoomでのライブ配信は10月28日(土)15時~16時、参加は無料です。

出席報告:大髙委員

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:2名 欠席:3名 出席率:92.5%

ニコニコボックス:大髙委員


岡田会長・小林幹事:朝晩が急に寒くなりインフルエンザが異例の早期拡大しているそうです。皆様も体調を整えて今後の例会に臨んでください。本日はクラブ協議会で国分寺まつりについて協議していただき、良い例会にしていただきたいと思います。岡田会長:先週の夜間例会の際にたくさんのバースデーニコニコを頂きましたので、とりあえず、一度ニコニコ返しをさせていただきます。近藤会員:18才で就職した日から、明日10月25日で満75年となりました。93才の今日まで健康で働き続けられたことに感謝してニコニコです。井澤会員:久しぶりに参加させていただきます。皆様のお元気な姿を拝見できたので、ニコニコします。井口会員:社会奉仕のみなさん本日宜しくお願いいたします。日々のロータリー活動、反省することが多々あります。大変遅れて申し訳ございません。岡田会長誕生日おめでとうございますとニコニコいたします。

クラブ協議会

奉仕プロジェクト委員会:奈須委員長


 今回のクラブ協議会は奉仕プロジェクトになります。11月5日に国分寺まつりが開催されます。また、ここから国分寺RCサッカー大会、ニコニコアート展と年内に大切な事業が続きます。
 国分寺RCの活動のPR、また会員同士の懇親の場でもありますので、一人でも多くのご参加よろしくお願いいたします。

奉仕プロジェクト委員会:荒井副委員長


 11月23日(木・祝日)に開催の第6回東京国分寺RCカップの開催場所が、国分寺市民けやき運動場に正式決定しました。メンバーの皆様には、近日中に出欠確認のご連絡をいたします。
 次回のクラブ協議会では、出欠状況に応じて役割分担をご案内致します。皆様のご協力なくしては成り立たない事業でございます。奮ってのご参加を心よりお願いいたします。

奉仕プロジェクト委員会:鳥居副委員長


 12月3日(日)開催の第9回ニコニコアート展の進捗報告をします。
 10月20日(金)よりYouTube配信とネット投票が開始しました。当クラブHPを見ながら、実際にYouTubeを見てください。このサイトは、チラシとポスターのQRコードからも入れます。動画は5分30秒で構成されています。気に入った作品に投票してもらいます。
 ポスターもできあがりました。会員の勤務場所・事務所が、市民が通る場所にある方はポスター掲示のご協力をお願いします。チラシも約2,400枚、市内公立中学校生徒全員に配布していますので、これからの投票が楽しみです。
 投票はエクセルで集計されます。投票を参考に、会長幹事に、最優秀1、優秀2、会長賞2、特別賞5を選んでいただきます。会員の皆さんは、FacebookやX、Instagramなどでリンクを貼ってください。
 12月3日(日)当日についてお知らせします。10:00集合で、正装にピンクジャンバー着用でお願いします。集合後、すぐに全体集合写真を撮影します。井澤会員には来賓としてお越しいただきますが、ちょっと早めの10:00に会員としての参加で集合写真撮影を予定くださるとありがたいです。表彰式は10:30から行います。ご来賓として、井澤市長、古屋教育長、熊谷社会福祉協議会会長のご挨拶を頂戴する予定です。
 前回もお願いしましたが、会員の皆さんは投票してください。ポスターを貼ってください。YouTubeにリンクを貼ってください。当日、出席して、盛大に受賞者をお祝いしてください。
 これで、ニコニコアート展のクラブ協議会の報告を終了します。ありがとうございました。

第2674回 例会報告(10月17日)

第2674回(10月17日)

会場:パレスホテル立川

司会:萩原SAA委員長

会長の時間:岡田会長


 本日は月1の夜間例会です。主に会員相互の親睦を図るための例会となります。席順も会員歴の長い会員と浅い会員が同じテーブルで、話をしやすい環境を会場監督委員会の皆様がお考えになり、配置させていただいております。大いに語り、国分寺RCの歴史や慣習を学び合う良い機会だと思いますので、活発な意見交換の場としてくださいますことを、お願い申し上げます。
 先日の10月10日、第2回目の炉辺会合を行わせていただきました。12名の会員の方にご参加いただき、各々が各々の立場で、自クラブへの熱い想いを語り合う素晴らしい会合だったと感じました。
 入会歴の浅い会員の方は、炉辺会合とは何を行う会合なのかという疑問があると思います。炉辺会合とは、読んで字のごとく「炉辺」囲炉裏の辺りに集まって会合を行うという事です。RCでの意味合いは、1935年に新会員にロータリー情報を提供するために始められたものらしく、シカゴRCがこれを取り入れて大きな成果を収めたことから、世界的に広がったとのお話です。
 では、何の成果があったという事なのでしょうか。それは新会員の同化、および会員間の親睦と情報交換、そしてロータリーを推進することだったそうです。様々な場所で少人数で集まって、和やかに自由討論する非公式な会合、それが炉辺会合という会合です。
 今現在、東京国分寺RCの会員数は43名となりました。入会歴の浅い会員が半数を占め、また今後も60周年に50名のクラブを目指すというところでは、入会歴の浅い会員の数が半数以上を占めることになります。58年の歴史を紡いできた、伝統のある東京国分寺RCの歴史を知り、自クラブの慣習や誇り、過去の事業等を学ぶことが、何よりも重要で必要な時間だと思います。
 そして、学ぶことにも楽しさがなければ続けることは困難だと考えます。入会歴の長い会員から楽しみながら学び、その学びをまた新たな会員へ語り紡ぐことができる。それこそが、58年の歴史を持つ東京国分寺RCの良いところであり、当クラブの伝統の一つでもある炉辺会合の良さだと思います。
今年度もあと4回開催されます。それでも足りない部分を、どうかこの月一夜間例会にて補っていただいて、東京国分寺RCの会員として同化していただき、新会員が新会員に胸を張って自クラブの良さを伝えあえるクラブを目指しましょう。
 会員の皆様のあとひとつの学びを祈念申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


 10月7日にRYLA2023開会式、9日にアワード授与式が開催されました。開会式に会長、幹事、古川会員が出席し、アワード授与式に会長、田中一也会員が出席しました。
 昨日、2023-24年度ポリオ根絶チャリテイーコンペに会長、幹事、飯沼会員、髙橋会員と参加いたしました。
 今後の予定としまして、本日は今年度3回目の夜間例会となっております。親睦活動出席委員会により会員相互のコミュニケーションがとれる設えをしてくれているので、大いに懇談をしていただければと思います。
 今後の例会予定といたしまして、次週24日はクラブ協議会となっております。31日は公的休会、11月5日(日)は国分寺まつりとなっております。

出席報告:野池委員

会員数:43名 免除:4名 メーキャップ済:3名 欠席:3名 出席率:92.3%

ニコニコボックス:野池委員


岡田会長・小林幹事:すっかり秋らしくなりました。本日は3回目の夜間例会となります。食欲の秋なので大いに食べて飲んでコミュニケーションをはかり、更に良いクラブにいたしましょう。照木会員:4年ぶりが3日続きました。金曜は商工会工業部会で山梨県立リニア見学センター視察。土曜、日曜はビッグバンドコンサートで演奏と司会担当。まあまあでした。3日連日アルコール消毒でニコニコです。中村会員:パレスで例会を行える事にニコニコします。岡田年度も順調で、さらにニコニコです。井口会員:遅刻申し訳ございません。ニコニコいたします。パレスホテルありがとうございます。萩原会員:先日、大学4年生の息子が内定式を無事に迎える事ができましたのでニコニコします。岡田会長、ハッピーバースデー。田中将太郎会員:10月14日、私が分団長を務める第二分団が、8ヶ月間の訓練を経て東京都消防操法大会に出場しました。結果は残念でしたが、ここまで一緒にがんばってくれた団員にニコニコです。追伸=岡田会長ハッピーバースデイ。大髙会員:明日になりますが、岡田会長が生まれたことにニコニコです。大出会員:オカダカイチョウ アス タンジョウビ オメデトウゴザイマス。土井会員:セリーグ クライマックスシリーズ阪神-広島戦のプラチナチケットを入手できました。タイガーズの勝利と岡田会長のお誕生日を祝ってニコニコします。山下会員:私の恩人でもあり、すてきなお兄ちゃんでもある岡田会長のお誕生日にニコニコします♡初ニコニコ-!!

親睦会

司会:田中将太郎親睦委員長

乾杯:鳥居パスト会長


 パレスホテル立川では最後の例会となります。入会して10年近く経ちますが、創立50周年記念式典など節目節目の例会をパレスホテル立川で開催し、楽しい時を過ごさせていただきました。
 パレスホテル立川の皆様のご厚情に感謝し、また岡田会長のハッピーバースデーということで乾杯させていただきます。

中締め:井口会長エレクト

会場の様子

第2673回 例会報告(10月3日)

第2673回(10月3日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:谷口SAA委員

会長の時間:岡田会長


 本日の例会はクラブ協議会です。奈須委員長をはじめとする、社会奉仕委員会の皆様、宜しくお願いいたします。
 東京国分寺RCの大切な事業を担っている委員会の皆様には、多大なご負担をお掛けしておりますが、当クラブの花形事業で、当クラブの顔ともいえる委員会です。しっかりとご準備いただければ、当日参加される方々の笑顔というご褒美が待っていると思います。
 あとひとつ、足りないことはないか、確認しながら進めていただければと思います。
 会長の時間ですが、本日は少し個人的なお話となりますこと、ご了承くださいませ。
 昨日の10月2日、父が亡くなり6年目の命日を迎えることができました。一昨日の日曜日に、母と兄弟家族で無事に7回忌を執り行わせていただきました。
 7回忌の節目の時期に、父の大好きだった東京国分寺RCの会長を拝命させていただいていることも、何か運命というか、ご縁を感じる自分がいます。
 父の墓前に、今、58代目の東京国分寺RCの会長となった近況を報告した時に、ふと「父の墓前に報告できる話を自分が持っていてよかったな、ただ祈るだけではなくて、会話ができる内容があって良かったな。」と改めて、今、東京国分寺RCの会長をさせていただいていることに、感謝した次第です。
 お坊さんのお話では、7回忌や13回忌の法事は故人を偲ぶだけではなく、故人に対して、今生きている親族が、健康面や仕事、家族の近況を報告する機会の場でもあると伺いました。まずは、今生きている人が元気でいること、健やかに過ごしていることが一番ですが、そのように元気でいられること、健やかに過ごすことができていることは、遠くから見守っていてくれている故人のおかげだと感謝する機会の場が、7回忌や13回忌だと考えると、法事に対する考え方も今までとは変わった自分がいました。
 東京国分寺RCの現在の会員の皆様方が、元気に活動して楽しんでいることが一番ですが、そうして楽しめて、元気に活動ができている事は、先人の諸先輩方のおかげだと、感謝する機会という一面もあるのが60周年と考えると、改めて2年後に向けて気が引き締まる思いにもなりました。
 人を敬う気持ちを常時持ち続けることで、新たな自分自身の発見や物事の考え方、価値観の違いを発見できること、またひとつ成長できる自分がいるようにも思い嬉しく感じた機会でした。
 以上で会長の時間を終わります。ありがとうございました。

幹事報告:小林幹事


 幹事報告をさせていただきます。
 9月29日(金)に2024-25年度第1回常設委員会会議に、中村早苗会員が出席いたしました。
 本日3日(火)に公共イメージ委員会が開催されます。
 次に、先週の新会員歓迎例会でもお知らせさせていただきましたが、8月8日(火)、ハワイ州マウイ島において発生した大規模な山火事によって大きな被害が発生しており、つきましては、2750地区より義援金のご支援のお願いがきております。後ほど募金箱を回しますので、よろしくお願いいたします。
 今後の予定としまして、本日はクラブ協議会となっております。奉仕プロジェクト委員会より今後予定しております国分寺まつり、第6回国分寺RCカップ、第9回ニコニコアート展についての内容となっております。よろしくお願いいたします。
 今後の例会予定といたしまして、次週10日(火)はRI規定祝日週となり休会、17日(火)は夜間移動例会となっております。
 主な行事日程といたしまして、10月7日(土)にRYLA2023開会式、9日(月)にアワード授与式が開催されます。会長、幹事、田中一也会員、古川会員で出席いたします。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


財団室ニュース10月号
(1)10月24日(火)は世界ポリオデー
 野生型ポリオウィルス症例数:2023年1月1日~9月19日 計7件(パキスタン2件、アフガニスタン5件)
(2)9月8日(金)モロッコで過去最大の地震発生
 マグニチュード6.8(震度5強~6弱)、死者2,500名、負傷者2,500名。モロッコはスペインの南、北アフリカに位置、人口3,400万人。1907年~1956年までフランスの植民地。都市カサブランカの同名映画が有名で、1942年制作(イングリッドバーグマン、ハンフリーボガード主演)。寄付は12月末まで受付。

IM実行委員会:鈴木委員長


 9月19日(火)にIM実行委員会第一回実行委員会に出席してまいりました。IMの日時が決まりましたので、ご報告いたします。
 日時は令和6年5月13日(月)、場所はフォレストイン昭和館です。当日は基調講演のほか、クラブ発表が行われる予定です。
クラブ発表の方法については、各クラブで検討提案の上、今後のIM実行委員会にて協議決定していくことになっています。
 会長、幹事とともに話し合いながら進めてまいりますが、皆様のご協力を賜る場面もあると思います。その際はどうぞよろしくお願いいたします。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:3名 出席率:92.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:だいぶ過ごしやすくなりました。食べ過ぎ飲み過ぎに注意しましょう。これからRCでも大きなイベントがありますので、宜しくお願いいたします。クラブ協議会では奉仕プロジェクトにて今後の予定をお知らせいたしますので、宜しくお願いいたします。小川会員:先日は新会員歓迎の例会で新会員と親しく話す機会を作っていただいた事に感謝してニコニコいたします。鳥居会員:暑さに負けてすっかり忘れていましたが、勝手に入学をやめて別の大学に行ったり、海外支援でアフリカのコンゴ共和国に行ったりと、自由気ままに生きてきたちょっと変わった次女が、8月18日に入籍しておりました。次女を受け入れてくれた旦那に感謝してニコニコします。

ニコニコ大賞:関口会員


 ニコニコ大賞をいただいたのは、在籍以来2回目です。
 これからも良い内容のニコニコをして3度目をいただきたいと思います。ありがとうございました。

記念ニコニコ:(写真左より)田中将太郎委員長、古川会員、大出会員、森会員、岡田会長、関口会員、伊東委員

クラブ協議会

奉仕プロジェクト委員会:奈須委員長


 やってまいりました奉仕の秋!!皆さまこんにちは。奉仕プロジェクト委員会です。
 奉仕活動はRCの根幹でもあり、我が国分寺RCも奉仕活動と共に歳を重ねてまいりました。今回は国分寺まつり、国分寺RCカップ、ニコニコアート展の概要のご説明をいたします。
 まずはじめに国分寺まつりです。今回はスーパーボールすくいを行います。子どもが来る所には親も来るという事で、楽しんでもらいながら、今までの活動をパネル展示で知ってもらう事も目的のひとつです。
 また、12月に行われるニコニコアート展のPRも行います。今回2テントお借りしていて、一つはイベント、一つは休憩所で使用いたします。年度の若い会員は汗をかいて、先輩会員はニコニコと題して協賛いただき、会員相互の親睦もありますので一日楽しくいきたいと思います。
 皆様のご協力無くしては目的が達成できませんので宜しくお願いいたします。

奉仕プロジェクト委員会:荒井副委員長


 第6回東京国分寺RCカップを11月23日(木・祝日)に開催いたします。
 開催場所は国分寺市民けやき運動場です。開催時間が9時~16時と長く、会員の皆様にはご負担をお掛けすることとなりますが、皆様のご協力が欠かせません。どうぞ宜しくお願いいたします。特に奉仕プロジェクト委員の皆様には終日ご参加いただきますよう、心よりお願い申し上げます。
 青少年健全育成事業の一環として行っている本事業は、サッカーを通じた交流を推進し、心身ともに健全な育成に寄与することを目的としております。
 未来を拓く子どもたちにとって、チームワークの大切さを知ることや、成功や失敗の経験は貴重な機会です。私自身、中学時代は水泳部に所属しており、今はなくなってしまった北町の50mプールで市内の中学生達と鎬を削っておりました。その頃の記憶は鮮明に残っておりますし、良い思い出です。本事業を通じて、参加する子どもたちの心に残るような大会運営に努めて参る所存です。
 昨年度は試合と試合の合間に空いた子どもたちに、PK戦を楽しんでいただきました。子ども達の評判も良かったのですが、ゴールキーパーを務める会員の皆様が怪我をしないか冷や冷やしておりました。そんな不安を払拭するために、今回はPK戦ではなく、キックターゲットを行います。キックターゲットとは、サッカーゴールに穴の空いた網を張り、穴をめがけてサッカーボールを蹴り、穴に入った点数の合計で競っていただきます。成績優秀者には景品を進呈し、上位入賞者にはメダルをプレゼントします。
 このキックターゲットを含め、当日の設営には多くの人員が必要です。重ねてとなりますが、私の気合いを感じていただき、皆様のご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

奉仕プロジェクト委員会:鳥居副委員長


 社会奉仕プロジェクト委員会副委員長の鳥居尚之です。令和5年度障害者週間行事である第9回ニコニコアート展についてご説明します。
 日にちは、2023年12月3日(日)です。障害者週間(12月3日~9日)は、国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めることなどを目的に実施されます。東京国分寺RCもこの趣旨に賛同し開催しています。
 当クラブのニコニコアート展の開催までの歴史をおさらいします。東京国分寺RCは、聴覚障害の方への支援、障害者事業所利用者を対象とした、ニコニコボーリング大会開催、いもほり栗拾いツアー開催、補助犬(介助犬、聴導犬、盲導犬)育成支援などの障害のある方への奉仕活動を行ってきました。ニコニコアート展は、創立50周年記念イベントとして、第1回目を開催しました。今回が9回目の開催となります。
 2023-24年度はロータリー財団補助金を活用して、国分寺市内中学校特別支援学級の生徒作品を紹介します。現在、国分寺市立第2中学校のF組生徒さんから18名、国分寺市立第3中学校のI組生徒さんから14名エントリーいただいています。
 2023-24年度は、新しいことを試みます。
①当日は作品展示でなく、スライドショーにて上映。
 上映場所はcocobunji5階にある「まちの魅力発信コーナー(大型スクリーン)」にて、上映期間は12月4日(月)~9日(土)。
③10月20日(金)~11月18日(土)、YouTube配信による作品投票を実施。具体的には、ポスター、チラシのQRコードから投票していただきます。
④クラブホームページでのインフォメーション。
⑤国分寺まつりでのPR活動として、ポスター掲示とチラシの配布。国分寺まつりでもYouTube配信をして、啓発活動を行います。
⑥市内中学校の生徒にチラシ約2400枚(市内5中学)を配布し、作品投票の働きがけをします。
 来場者記念品として、会長の想いの入ったエコバッグを配布しますので、多くの方の来場を呼びかけてください。
 最後に、会員の皆さんにお願いしたいことがあります。勤務場所・事務所が、市民が通る場所にある方は、ポスター掲示のご協力をお願いします。そして、作品に投票してください。当日は、表彰式(例会)に参加して、受賞者を盛大にお祝いしてくださるとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。
 これで、ニコニコアート展のクラブ協議会の報告を終了します。ありがとうございました。

第2672回 例会報告(9月26日)

第2672回(9月26日)

会場:創笑 国分寺本店

司会:萩原SAA委員長

会長の時間:岡田会長


 本日の例会は月一の夜間例会です。新会員歓迎会を兼ねての夜間例会となりますので、新会員の方々はしっかりとご自身をアピールしていただき、早くこの東京国分寺RCの会員として慣れていただき、思う存分力を発揮していただければと思います。
 さて、本日の新会員歓迎会はご存じの通り、今年度入会いただいた7名の新会員の方が対象です。同時期に7名の会員が入会するということは、私が入会してからの5年間では一度もありませんでした。大変うれしく、また入会いただいた新会員の7名の方々には大いに期待し、この東京国分寺RCを楽しんでいただけたらと思います。
 昨今、当クラブを含め、各RCでも会員の減少や入会者の勧誘に困っているということを聞く機会が多いように感じます。RC以外の各種団体でも同じような現象が起きているようにも感じます。入会に対してのメリットやデメリット、そのような部分を攻略し、様々なアプローチを行い、ようやく入会にこぎつけたというようなお話をよく耳にします。果たしてそれが会員の増強や入会促進と捉えて良いのか?少し疑問に思ったりもします。
 私独自の考えかもしれませんが、どの地域の諸団体も活動する人は自地域を拠点とした一個人の方々です。何も知らずに何も見ずに入会されるような場合はごく一握りで、あとの方々はきっとその団体の活動や入会している人、一個人を見て、聞いて、話して入会してくるものだと思います。
 勧誘する人がその活動を楽しんでいるか?その団体に満足しているか?その仲間を誇りに思い、大切に付き合っているか?そのような部分を感じることができれば、自然と仲間は増えてくるように思います。自分と他人ではなく、自分と仲間が一体となり、一つの物事を進めていく。問題を解決していく。時に助け合い、時にぶつかり合いながらも、同じ仲間という共通の認識があれば、きっと楽しい時間を共有できるのではないかと思っています。
 2年後の60周年を迎えるにあたり、当クラブの喫緊の課題はマンパワー不足だと考えます。60周年には50名の会員となっているように、今が会員増強の一番大事な時だと感じております。だからこそ、この月一夜間例会や炉辺会合、各委員会活動等を活発に行い、現在の会員一人一人の満足度を高め、その一人一人が知り合いの方々に当クラブを誇れること、これこそが最大の会員増強活動だと思っております。
 あとひとつ、会員同士の仲間意識を高め、ワンチームとして地域社会への奉仕の力を強められるように、そして会員同士が各々をリスペクトし、あとひとつ成長した個人となれるようなクラブ作りを、会員皆様で目指して参ることをご祈念申し上げ、会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


 12日に第1回戦略プロジェクト委員会が開催されました。同日に第1回炉辺会合が、くいしん坊にて18時より行われました。
 19日の第1回IM実行委員会に鈴木会員が出席しました。
 20日の2024-25年度第3回ガバナー補佐研修会に中村早苗会員が出席しました。
 本日、第1回会場監督委員会が開催されました。
 次に、8月8日のハワイ州マウイ島において発生した大規模な山火事によって、大きな被害が発生しております。つきましては、2750地区より義援金のご支援のお願いがきております。次週の例会時に集めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 尚、9月8日に発生したモロッコ地震のお願いもきております。こちらはMY ROTARYからのオンライン寄付での対応となっております。
 本日の予定は、8名の新会員の歓迎例会です。クラブの結束がさらに良くなるよう大いに語り、楽しみましょう。よろしくお願いいたします。
 今後の例会予定といたしまして、次週3日はクラブ協議会で、奉仕プロジェクトの今後の例会内容についてです。
 主な行事日程といたしまして、29日に2024-25年度第1回常設委員会会議に中村早苗会員が出席いたします。
 10月7日にRYLA2023開会式、9日にアワード授与式が開催されます。会長、幹事、田中一也会員、古川会員で出席いたします。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:5名 メーキャップ済:1名 欠席:3名 出席率:92.11%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:少しずつ秋らしくなってきましたが、コロナ、インフルエンザが流行してきているので体調には気をつけてください。本日は新会員歓迎例会です。一日も早く馴染んでいただき、ロータリーライフを楽しんでください。鳥居会員:新会員の皆様。改めて歓迎します。鳥居会員・土井会員:4年ぶりの開催となりました、社会福祉法人けやきの杜の第19回けやきフェスタを、無事に終えることができました。ご協力、ご協賛くださいました皆様、ありがとうございました。感謝してニコニコします。古川会員:国分寺市の自衛消防訓練審査会で、我が社から参加した2チームが、ワンツーフィニッシュしました。強豪のリオンさん、日立中研さんご欠席というハンディをいただいた中ではありますが、若い隊員達に敬意を表してニコニコします。

懇親会

乾杯:宍戸直前会長


 本日は新会員歓迎会ということで、7名の新会員の皆様、大変おめでとうございます。先輩会員の皆様とお互い親睦を深めていただければと思います。
 岡田年度も3ヵ月経ちました。これからお祭りやサッカー大会、ニコニコアートなどのイベントがあり、これからはマンパワーが必要となります。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。
 国分寺RCの益々のご発展と、会員の皆様のご健康を祈念し、乾杯させていただきます。

会員スピーチ

・伊東 誠太郎 会員

・野池 博 会員

・山下 亜弥 会員

・田中 一也 会員

・土井 満春 会員

・大出 浩 会員

・谷口 昇由 会員

  

中締め:井口会長エレクト

第2671回 例会報告(9月12日)

第2671回(9月12日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:萩原SAA委員長

会長の時間:岡田会長


 本日の例会は粗食弁当の例会です。最近、この粗食弁当の例会が終わった際に、会員の方々から「量がちょうどよかった。これくらいがちょうどいいね。」等のご意見を伺うことが多くなってきました。ありがたいお話ですし、お気遣いいただいてのお言葉でも大変うれしく思います。
 前にもお話させていただきましたが、この1年間を通して、粗食弁当を行わせていただいた分の例会開催費の残金分で、子供用車いすを購入したいと考えております。その車いすを借りたいとお考えだったご家族のご子息は6歳という年齢で生涯の幕を閉じてしまいましたが、少しでも彼がこの世に生を受け、存在していたことを忘れず、形として残るようなことができたのならば、ロータリアンで良かったなと改めて思える自分がいます。ご協力いただいている会員の皆様方には重ねて厚く御礼を申し上げます。
 さて、本日はイニシエーションスピーチ3週目ということで、土井満春会員、山下亜弥会員、野池博会員の3名の会員にお話をしていただきます。2週連続でイニシエーションスピーチを見て、聞いていただいておりますので、非常に期待して聞かせていただきますので、何卒宜しくお願いいたします。
 先週の7日(木)に多摩中親睦ゴルフコンペが開催されました。後ほど幹事より詳細はご報告があると思いますが、団体成績では4位という成績で終えましたこと、ご報告させていただきます。
 また、10日(日)に蒲田のプラザ・アペアという会場にて、2750地区の派遣交換プログラムの帰国報告会・来日生歓迎式・派遣候補生合格授与式に、清水会員、萩原会員と伺って参りました。当クラブからの帰国生の清瀬茉莉さん、派遣候補生の清田舞さんの両名も参加しており、帰国生の清瀬茉莉さんは、先日当クラブで卓話を行っていただいたときと同じように笑顔を絶やさず、充実したアメリカでの生活を多いに語っていらっしゃいました。また、派遣候補生の清田舞さんは、合格証書授与式の後にスピーチする時間があり、1か月弱でここまで成長するのかと思うほど、きちんとご挨拶をしている姿を拝見し、大変頼もしく、今後の成長が楽しみだなと感じることができました。
 帰国生と派遣生を同時に輩出しているクラブは2750地区の中でも当クラブだけで、大変誇らしく、当クラブの会員の皆様方のご理解とご協力に大変感謝申し上げます。これからも当クラブは地元、国分寺地域で頑張っている子ども達、手を差し伸べなければならない子ども達、助けが必要な子ども達に、少しでも力を分け与えることのできるクラブであり続けたいと考えております。
 あと一つ、周囲の環境や状況にアンテナを張り巡らし、しっかりと地域社会への貢献と少年少女の育成の手助けを取りこぼすことなく行える団体を目指して参りましょう。

幹事報告:小林幹事


 9月5日(火)に地区大会実行委員会がZOOMにて開催され、荒井会員が出席いたしました。
 9月7日(木)に第91回多摩中グループ親睦ゴルフ大会開催され会長、幹事、飯沼会員、田中将太郎会員と参加しました。東京国分寺RCは総合で4位でした。個人では私が5位、会長が9位でした。
 9月10日(日)には、ロータリー青少年交換プログラム2022-23清瀬茉莉さんの派遣生帰国報告会・2023-24派遣候補生清田舞さん合格証授与式がプラザ・アペアにて開催されました。岡田会長、萩原委員長、清水副幹事が出席いたしました。
 本日の予定としまして、イニシエーションスピーチを土井満春会員、山下亜弥会員、野池博会員にて行います。楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
 今後の9月の例会予定といたしまして、19日(火)はRI規定祝日週といたしまして休会、26日(火)は新会員歓迎例会となっております。詳細は後日ご案内いたします。
 主な行事日程といたしまして、本日、第1回炉辺会合がくいしん坊にて18時より行われます。参加者は富永会員、関口会員、濱仲会員、池田会員、奈須会員、田中将太郎会員、野池会員、会長、宍戸委員長、幹事です。
 19日(火)の第1回IM実行委員会に鈴木会員が出席いたします。
 20日(水)の2024-25年度第3回ガバナー補佐研修会に中村早苗会員が出席いたします。
 29日(金)の2024-25年度第1回常設委員会会議に中村早苗会員が出席いたします。
 9月のロータリーレートは146円です。
 以上となります。

委員会報告

青少年奉仕委員会:藤岡委員長


 先週RYLA委員会があり、10月7日(土)~9日(月)に開催される「RYLA2023」の応募者38名の審査を行いました。当クラブから推薦した3名の方はすべて通過いたしましたのでご報告いたします。
 10月7日午後、9日午後に報告会がありますので、お時間がありましたらご参加いただければと思います。

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:近藤副委員長

【財団室ニュース9月号】
(1)2022-23年度グローバル補助金の承認件数
 ①世界:1,098件
 WF(World Fund)国際活動資金6,900万$=96億円
 ②日本:80件
 408万$=5億7,000万円
 重点分野別件数:疾病37件、 平和11件、教育8件、母子8件、環境8件、経済4件、水4件
(2)2022-23年度重点分野別奨学派遣数
 疾病12件、平和10件、教育6件、母子3件、環境6件、経済3件、水1件
(3)野生型ポリオウィルス症例数
 2023年1月1日~8月22日:計7件(パキスタン1件(1件増)、アフガニスタン5件)

奉仕プロジェクト委員会:奈須委員長


 こんにちは。奉仕プロジェクト委員会の奈須です。
 9月11日(月)の19時から、タツミ建設様事務所にて奉仕プロジェクト委員会を開催いたしました。お忙しい中、小林幹事にもご参加いただき、委員も含めて11名での会議となりました。
 会議議題は、ニコニコアート・東京RCカップ・国分寺まつりでした。現状の報告の中で皆さんの積極的な意見もあり、有意義な時間となりました。
 毎年の事で奉仕プロジェクトは年末に向けて忙しくなりますが、成功に向けて引き続き頑張って参ります。
 また、この奉仕イベントは皆様の力が必要になります。ぜひご協力の程宜しくお願いいたします。

指名委員会:宍戸委員長


 本日第1回目の炉辺会合があります。時間は18時から、くいしん坊で開催いたします。
 参加者は富永会員、関口会員、濱仲会員、池田会員、奈須会員、田中将太郎会員、野池会員、会長、幹事、宍戸の計10名で行います。どうぞよろしくお願いいたします。

出席報告:伊東委員

会員数:43名 免除:4名 メーキャップ済:1名 欠席:4名 出席率:89.74%

ニコニコボックス:伊東委員


岡田会長・小林幹事:これから多くの事業が目白押しですが宜しくお願いいたします。本日は土井満春会員、山下亜弥 会員、野池博会員、イニシエーションスピーチを楽しみにしています。自分の思いを大いに語ってください。鳥居会員:本日新会員の方のイニシエーションスピーチ楽しみにしています。特に、共に働いて20数年。土井会員の涙と笑いのイニシエーションスピーチで、私の知らなかった話が出てくることを楽しみにニコニコします。田中将太郎会員:先日の多摩中ゴルフでスコアは82とそこそこでしたが、ハンデが4.6しか付かず、順位が4位と足を引っ張ってしまいました。申し訳ない気持ちを込めてニコニコします。

イニシエーションスピーチ

・土井 満春 会員


 社会福祉法人けやきの杜の土井満春です。1972年、昭和47年に大阪府豊中市で生まれました。言葉のイントネーションでもお気づきの方がいるかと思いますが、バリバリの関西人であります。
 子どもの頃からの文房具好きが高じて、大学の4年間はずっと文具店でアルバイトを続け、卒業後は筆記具メーカーに就職しました。
 就職した会社では、およそ3週間の新入社員研修がありまして、当時は阪神・淡路大震災の影響で新幹線が復旧していませんでしたので、3週間ずっと大阪に帰れず、東京でのホテル暮らしが続きました。その心細さに耐えきれず、うっかり同期採用であった東京の女性と親しくなってしまいまして、その女性が現在の配偶者になっております。
 筆記具メーカーでは大阪支店に配属され、文具店や代理店のルート営業で楽しく仕事をしていたのですが、たった1年半ほどで東京本社・量販部に異動となってしまいました。
 大阪で「文具屋の奥さんや問屋のおっちゃん」を相手に冗談ばかり言っている営業と、東京本社量販部での営業は全てが別物であり、そのギャップに大いに苦しむようになりました。ずっと大阪支店に帰りたいと思っていましたが、東京転勤を喜ぶ今の配偶者の前で大阪に帰りたいとも言えず、そんな仕事ぶりで評価されるわけもなく、また文具業界と自社の業績も当時は悪化の一途であったため、悲観してしまい3年足らずで退職してしまったのです。
 その後は医療衛生機器を扱う会社に移ったのですが、仕事でお会いした特別養護老人ホームの理事長から、「土井さんも是非高齢者福祉を勉強された方が良い。これから高齢者福祉の世界は激変する!今勉強しなさい」と熱く語られ、その気になって夜学に通うようになりました。
 仕事は続けて学ぼうと夜学を選んだのですが、忙しい年末に3週間も施設実習に行かねばならず、さすがに会社を辞めざるを得なくなり、おまけに学校の手違いで、希望していなかった知的障害者施設での実習を設定され、失意のうちに武蔵野市の施設に向かったことを記憶しています。
 当時の私は知的障害者福祉に特段関心はなかったのですが、逆に関心がなかったからこそ白紙の状態で実習に臨めたようで、日を追うごとに楽しさとやりがいを感じるようになってきました。中でも重症心身障害と言われる、重い知的障害と身体障害を併せ持つ方と接したことは人生における大きな学びとなりました。
 また、情熱がほとばしるような施設長、丁寧に指導してくださる主任との出会いもあり、全く気乗りしなかった施設実習も、半ばになると「卒業後は知的障害者の支援職になりたい」と決心するほどでした。
 職を辞して実習に来た私を施設長が心配し、「取りあえずのアルバイト先で」と紹介されたのが、社会福祉法人けやきの杜です。当時のけやきの杜は、「これからどんどん事業展開をしていこう」という急成長期の直前。そのような環境だったからこそ、中途半端に要領よく、少々口が達者なだけの私でも活躍の機会を与えられ、成長できたと思います。
 また、自身の成長と言う点で欠かせないのがJC、青年会議所での経験です。何故なら、福祉の仕事では得られない気づきや学びが数多くあったからです。時には徹夜で議案を作りこむ、納得するまで議論を重ねる、セレモニーをきっちりとやる、とにかく人前で話す機会が増える…など様々な学びがありましたが、最も感銘を受けたのは「おもてなしの心」であり「人を大切にする行動」です。
 私のJC歴はたった4年なので、学んだと言っても、表面を軽くなぞった程度かも知れませんが、多くの人と出会い、公私ともに良いお付き合いをさせていただき、何よりもJC時代のご縁を通じて東京国分寺RCに入会できたことを嬉しく思っています。
 振り返ると、これまで私は自分で何かを切り拓くと言うよりは、多くの出会い、ご縁によって生かされてきましたし、ありがたい機会もたくさんいただきました。
 これからも皆様とのご縁を大切にしながら、我が街国分寺と国分寺市の障害者福祉のために少しでも貢献できるよう微力を尽くしたいと思います。

・山下 亜弥 会員


 私の出身は山梨県都留市で3人姉妹の末っ子です。
 父は当時、型枠大工の社長をしていて、仕事と銀座とゴルフが大好きなとてもかっこいい人でした。そんな父は私が21歳の時、53歳で亡くなりました。生前父は銀行さんから借り入れをしていたようで、その連帯保証人は父の個人名であることを当時の私は知りませんでした。生命保険はどこもお付き合い程度。そのため残された私たちは相続放棄をせざるを得ず、本家を売ることになり私達家族はバラバラになりました。
 私はというと、父にウェディングドレス姿を見せたい、孫の顔を見せたいと思い大慌てで結婚しました。でも父は結婚式の2ヶ月前に息を引き取りました。そんな結婚生活は26歳で終わりを迎えます。5歳の娘を抱えたシングルマザーはどこにも雇ってもらえず、たまたま求人広告を出していた大同生命に拾ってもらいました。当時の私は、生命保険といえば市役所でアメを配ったり、しつこいと邪険にされたり、保険のおばちゃんと呼ばれるのだ、とよくわからない偏見がありましたが、仕事を選んでいる場合でもなくそのまま入社しました。
 保険を勉強していくうちに、経営者は借入金も銀座も接待ゴルフも必要。父に足りなかったのは健康管理と経営者としてのリスクマネージメント、それをアドバイスしてくれる保険のおばちゃんだったということに気づきました。
 私が担当させてもらったのは国立の法人さんでした。国立の社長や奥様たちはほんとに温かく、いろいろな話をお聞きして行く中でみんな色んなことを乗り越えて今があることを知り、たくさんの元気をいただいたのを今でも覚えています。
 大同には約7年いましたが、生保だけでなく損保も勉強して、社長にも従業員にもそのご家族にも私のような悲しい思いは絶対させない!という気持ちになり、今では本多のもとどんなリスクにも対応できる保険のおばちゃんになりました。この仕事を始めてから16年が経ちましたが、今は天職だと思っています。

・野池 博 会員


 出身は東京都江戸川区の一之江町という場所です。江戸川区の一之江町という場所は「金魚苑団地」と呼ばれ、昔、深川や砂町にあった金魚の養殖業者が、人口増加に伴い江戸川区に移転してきた場所で、近所に金魚の養殖業者が数件と、淡水魚養殖漁業協同組合という金魚のセリなどを行う場所がありました。小学生のころは金魚の養殖池に忍び込み、ザリガニを捕まえたりして遊んでいました。
 高校卒業後の進路で悩んでいる時に、同級生の勧めもあり、大学受験と並行して国家公務員採用試験を受験し、合格しました。ちなみに、大学は全滅してしまったため、税務職員となりました。高卒で税務職員に採用されると、1年間研修所の寮に入寮し研修を受けることとなります。その後、私の時は、さらに3か月間の研修があり、ようやく税務署に配属されることとなります。
 研修終了後、私は四谷税務署に配属され、相続税、贈与税や譲渡所得などを担当する資産税担当に配属されました。配属後、自分の席に座ると電話が鳴り、すぐに応対するように先輩から言われ、電話応対をしたことが今でも忘れられません。
 私は主に、相続税の調査事務に従事していました。亡くなった方の財産が正しく申告されているか相続人の方々から話を聞き、財産を確認するのが相続税調査です。財産を確認させていただくときに、亡くなった人の自宅や相続人の自宅、それと経営している会社など、財産が保管されている可能性があるあらゆる場所を見せてもらいます。このような経験から、調査で税金が増えないだけでなく、調査に来られないような申告書を作りたいと思い、そのような仕事をする税理士になることを決意しました。
 最後になりましたが、RCのことがまだわからない若輩者ではございますが、岡田会長の掲げる『あとひとつ』が自分には何なのかを追い続けて、自分自身の成長の成長を促し、その結果、クラブへの貢献につなげられるよう精進していきたいと思います。
 本日はご清聴ありがとうございました。

第2670回 例会報告(9月5日)

第2670回(9月5日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:土井SAA委員

お客様紹介:岡田会長

○岩田 敏雄 様 (東京小平RC)

会長の時間:岡田会長


 本日の例会もイニシエーションスピーチということで、伊藤 誠太郎会員、大出 浩会員にお話をしていただきます。先週もお話させていただきましたが、仲間が仲間を知る良いきっかけとなります。是非、ご自身の人となりを大いに語っていただき、会員相互の交流のきっかけとなれば嬉しく思います。
 せっかくですので、私も便乗して、先週に引き続き、私の事をお話させていただきたいと思います。
 私は2018年1月9日の入会で、第2488回例会にて入会致しました。本日の例会が第2670回例会で入会例会が第2488回例会ですから、182回の例会を経験し、入会してから5年と6ヶ月で会長職を引き受けさせていただきました事になります。
 元々、父が当クラブの会員でもあったので、RCというものがどのようなものなのかという事も少しはわかっていたので、抵抗もありませんでした。
 私が入会する前の年の2017年10月に父が亡くなりました。その際に、父から自分がお世話になった方へ、しっかりとお返しを頼むと言われ、それが東京国分寺RCへと入会することが正解かどうかはわかりませんが、父が一生懸命活動し、大事に、大切に思っていた居場所を汚す事なく、しっかりと引き継いでいきたいと思い、入会させていただきました。
 父は生前、谷田会員のお父様や小椋パスト会長とよく3人で行動していたのを記憶されている会員の方も多いと思います。
 とりわけ、谷田会員のお父様とは、歳も同じで仲良く日本酒の熱燗を酌み交わし、毎週土曜日は電車で青梅ゴルフ倶楽部へ出向き、帰ってきてからも地元の焼鳥屋さんで飲んでいる姿が今でも思い浮かびます。
 そのお二人の姿や、街中で偶然お会いした時の様子を思い浮かべた時に、ロータリーソングの「それでこそロータリー」のフレーズを思い浮かべてしまいます。間違いなくあの年代の方々は、どこで会っても「やあ」と言うし、見かけた時には「おい」と呼んでいて、遠い時には手を振り合っていました。
 東京国分寺RCの一員となり、イニシエーションスピーチを聴き、その方の人となりを感じ、今後も交流を図ることができたならば、今いる会員の方々もそのような関係を目指していける、そんな関係性を築けるクラブでありたいと強く願って、本日の会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


 本日の予定としまして、伊東誠太郎会員と大出浩会員によるイニシエーションスピーチを行います。楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
 今後の9月の例会予定といたしまして、12日(火)はイニシエーションスピーチを土井満春会員、山下亜弥会員、野池博会員にて行います。19日(火)はRI規定祝日週といたしまして休会、26日(火)は新会員歓迎例会となっております。詳細は後日ご案内いたします。
 主な行事日程といたしまして、9月5日(火)に地区大会実行委員会がZOOMにて荒井会員が出席いたします。
 9月7日(木)の第91回多摩中グループ親睦ゴルフ大会に会長、幹事、飯沼会員、田中将太郎会員と参加いたします。
 9月10日(日)にはロータリー青少年交換プログラム2022-23清瀬茉莉さんの派遣生帰国報告会、2023-24派遣候補生清田舞さんの合格証授与式が、プラザ・アペアにて開催されます。岡田会長、萩原委員長、清水副幹事が出席いたします。
 9月19日(火)の第1回IM実行委員会に鈴木会員が出席いたします。
 9月20日(水)の2024-25年度第3回ガバナー補佐研修会に中村早苗会員が出席いたします。
 9月29日(金)に2024-25年度第1回常設委員会会議に中村早苗会員が出席いたします。
 9月のロータリーレートは146円です。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


 8月30日(木)、ロータリー財団委員会で打ち合わせを行いました。皆様の意識向上のため、今後どのように情報を発信するか検討しました。
 結論:委員全体で積極的に行動し、毎例会、委員3名が交代で報告します。次回の例会では財団室ニュース9月号を近藤副委員長が報告します。

戦略プロジェクト委員会:藤岡委員長


 2点ご報告いたします。
 国際ロータリー2750地区RYLA委員会委員を仰せつかっております。まだRYLAについてあまり理解いただいていない方もおら
れるかと思いますが、RYLAとはロータリー青少年指導者養成プログラムです。
 今年10月の初めに「RYLA2023」というイベントがあり、30名の募集に対して38名の応募がありました。本日15時から選考があります。当クラブからは田中一也会員の所属する日立製作所から1名、古川会員の所属する鉄道総合技術研究所から1名、国分寺市役所から3名申し込まれています。結果につきましては後日ご報告いたします。
 もう1点は、第一回戦略プロジェクト委員会を9月12日(火)の例会終了後に開催いたします。委員の方はお忘れなくご参加ください。

指名委員会:宍戸委員長


 指名委員会の選出についてご報告いたします。
 8月25日にパスト会長会を開催し、次々年度会長幹事を選出する指名委員を選出しました。委員7名、会長エレクト、副幹事の9名をもって指名委員会とさせていただきます。
 委員会メンバーは関口会員、髙橋会員、飯沼会員、馬場会員、照木会員、鳥居会員、宍戸会員、井口会長エレクト、清水副幹事です。
 本日のこの場をもって委員の選定に承認いただいた事とさせていただきます。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:5名 出席率:87.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:暑い日ももう少しです。頑張りましょう。本日は伊東誠太郎会員、大出浩会員のイニシエーションスピーチ楽しみにしています。宜しくお願いします。近藤会員:新しく入会された7人の皆様、おめでとうございます。早く会に馴染んでいただいて、ご一緒にロータリー・ライフを楽しみましょう。関口会員:先日は、誕生祝いの花券をいただきありがとうございました。女房も古希を迎える年となりました。あと何回いただけるのかなぁーと数えていました。おかげ様で居間にきれいな花を飾ることができたと喜んでおります。照木会員:8月31日(木)、3年ぶりに2019-20年度の会長、幹事同期会を開催しました。15名参加で旧交を温めました。ニコニコです。中村早苗会員:主人の誕生祝いのお花券ありがとうございます。還暦になりますのでニコニコです。

ニコニコ大賞:馬場会員

記念ニコニコ:(写真左より)中村早苗会員、池田会員、馬場会員、田中将太郎会員

イニシエーションスピーチ

・伊東 誠太郎 会員


 西国分寺駅の南口で司法書士をしている伊東誠太郎です。今回、私の人となりを知っていただく機会をいただきありがたく感じております。
 前半はふるさとについての話、後半は司法書士になるまでの話です。
 出身は大分県大分市です。10代の私には郷土愛の感覚がほとんどありませんでした。ただ、大方の人々も自分と同じような感覚で過ごしているのだと思っておりました。しかし、多くの出会いから、自分の感覚はちょっと特殊だぞ、と気づいていきました。
 大分市内には山を切り開いた大規模な住宅街がいくつもあります。私が育ったのも、そのような住宅街です。山が切り開かれ、1,000軒以上の戸建が一気に新築されました。私の子供時代には、歴史や伝統のあるもの(例えば神社やお寺、お祭りや行事)は、本当にいっさいありませんでした。もし私がふるさとを愛したいなと思っても、愛すべき対象が、その土地固有のものが、実は私のまわりにはなかったのです。
 さて、私が国分寺に関わりを持つに至った経緯を説明します。20代中ごろまで、若者らしく都会で生活していました。世田谷区ではとても買えなかったので、多摩地域をいろいろと訪ねて回り、国分寺界隈に住むことに決めました。自分で国分寺を選んだのだという感覚があって、愛着があります。17年前の出来事です。
 話は、私が司法書士になった経緯へと移ります。
 最初は映像関連のベンチャー企業で働きました。その後大手のコンサルティング会社に在籍しました。30歳にして、新しく取り組める仕事を比較検討し、司法書士を「これだ、これしかない!」と選びました。34歳で独立し、その結果、毎日大変楽しく過ごしております。
若かった頃に抱いていた故郷へ距離感が、愛する国分寺での地域活動を通じて、うまく消化できているように感じます。
 ご清聴ありがとうございました。

・大出 浩 会員


 1974年10月14日、あの長嶋茂雄が現役を引退した4日前の10月10日、東京都立川市に父・武夫、栃木県出身、母・多喜恵、広島県出身の長男として生まれました。
 私が生まれた家は台所と6畳ひと間しかない平屋でトイレは勿論、水洗ではありませんでした。
 その後、5歳の時に八王子にある都営団地に引っ越しました。ここで私の人生のキーマン父武夫のご紹介をさせていただきます。飲む・打つ・買う(買ったところは見ていませんがおそらく)3拍子揃った人でした。ただ口だけはうまく誰とでも色々なジョーダンや、その場に合ったつくり話をして意気投合できる、そんな人でした。
 こんな家庭なので目茶苦茶貧乏でした。いくつかエピソードを。給料日に父が帰ってこず翌日に帰宅。給料袋の中身がほぼ空っぽだったそうです。その日から1か月間平日は学校給食のみ、私の今の体からは想像できない体系でした。もう一つ、小学校6年生の時に1,500mで学校1位になり学校を代表して市内の陸上記録会に参加しました。なぜ中距離が速かったかわかりますか?それは自転車を買ってもらえず、いつも自転車で遊ぶ友達の後ろを走って追いかけていたからです。
 そんな大出家にも転機が訪れたのは1986年から始まるバブルです。誰が何をやっても儲かる時代の到来です。父も持ち前の話術で建築関係の社長さんに気に入られ、金もないのに1988年独立、とんとん拍子に会社は大きくなり、1991年には社員50人もの会社になっていました。当時の父からこんな話を聞いたのを覚えています。「1,000万円の仕事をやるといくら儲かると思う?500万だよ」と笑いながら言っていたのを覚えていますが、本当か噓かはわかりません。
 わたしの中学時代は部活と遊びの毎日でした。部活は野球部顧問の先生がめちゃくちゃ怖かった思い出しか残っていません。遊びの中でも土日に近所の上田君の家でやる家族麻雀にはまっていました。相手の癖や心理を読みながら打つ、その読みが当たった時の快感はたまらないものでした。
 高校時代は部活とバイトに明け暮れました。野球部の部活が終わるとすぐに居酒屋でバイト、それが終わると先輩のやっているバーで12時過ぎまで働く生活でした。何か目的があってバイトしたのではなく、ただ楽しくてやっていました。
 部活では、打つのは得意でしたがそれ以外がいま一つで、背番号は1桁と2桁をいったりきたりでした。あと一つ何かを頑張っていればレギュラーになれたのではないかと今は思っています。
 高校卒業後、建築関係専門学校に進みますが、専門時代は妻に出会った以外は暗黒すぎて素面では話せないので、飲んだ席でお話しします。
 無事専門学校を卒業して土木系の会社に就職します。1年半後、ここで父登場です。「がんになってしまい余命もって2年だから会社に戻ってきてくれないか」と言われ会社を辞め戻ると、がんは嘘、大きくしすぎた会社は管理ができず、番頭をやっていた人が約2/3の社員を連れて独立して会社はどうにもならない状況で、私は若い労働力として呼び戻されたのでした。その後父は20年以上生きました。
 そんな私の人生の大きな転機が2005年訪れます。それは、ある青年団体に入会したことです。色々な価値観のある人がいて、いい意味でも悪い意味でも手本になる人がいました。僕は、そこを動物園だと思いました。肉食、草食、夜行性、動かないなど様々な人がいました。そこである先輩からこんなことを言われたのを覚えています「ひとは生きているじゃない、生かされているんだよ」。それまでの私は、自分の周りの小さなコミュニティだけが幸せになれば、それでいいと思っていましたが、考えが一変しました。
 そして今、RCに入会しました。ここでもあと一つ何かを自分のものにできればよいなと思っています。
最後に自己紹介を。趣味は野球観戦、酒、ギャンブル、特技は料理です。これからよろしくお願いします。

第2669回 例会報告(8月29日)

第2669回(8月29日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:五月女SAA委員

会長の時間:岡田会長


 本日の例会はイニシエーションスピーチです。中村会員、谷口会員の両名には大いに語っていただき、会員同士がお互いを知り、交友を深めていただけることを祈念申し上げます。
 お二人のイニシエーションスピーチに先立ってというわけではございませんが、現在の私の状況を少しお話したいと思います。現在、私は東京国分寺RC第58代会長を仰せつかって、精力的に活動させていただいております。
 実はその他にも役職を兼任しており、今年1年はかなり会社に負担をかけてしまっているなと感じております。本業は泉産業株式会社という不動産業の会社の代表取締役です。不動産業にも宅建協会という組織があり、そちらの国分寺国立支部の幹事長を務めております。こちらはRCで言うと、幹事みたいな役職です。そこから、本部の別団体、協同組合の多摩ブロックを代表しての理事、協会の子会社の取締役、小会社の商品開発のディレクターみたいなこともしております。
 また、国分寺市は立川税務署管内なので、立川法人会という組織があり、そちらの常任理事、会員増強委員会委員長、国分寺地区内の国分寺中央支部の支部長を兼任いたしております。こちらも月一回の理事会に、2~3ヶ月に1回の委員会、その他諸々の事業や委員会があります。衆議院議員と都議会議員の後援会の幹事長職や市議会議員の後援会の会長も引き受けてしまっていたり、サッカー協会の副理事長だったり、趣味のサッカーの東京都リーグに参加しているチームの代表兼監督や三多摩大会で優勝したりしているサッカーチームの代表兼監督だったり、かたや選手としては国分寺市のリーグは勿論、府中市リーグ、小金井市リーグ、八王子市リーグ、三鷹市リーグ、多摩市リーグ、調布市リーグと7市のリーグの選手だったりします。
 さすがに日程等が被ることは多々あり、どこを優先するかの状況判断や、優先すべきことを決断する能力はかなり磨かれてきたかな?と思う今日この頃です。
 当クラブの諸先輩方も私と同じくらいの年齢の頃には、たぶん同じような状況だったのだろうと思いますし、同じ年代の会員の方々の中にも似たような境遇の方はいらっしゃると思います。違うことがあるとすれば、東京国分寺RCの会長であるという事だけだと思います。この大役、今は私にしかできず、私でなければだめだと自分に言い聞かせ、改めてこの1年間を大切に、そして自ら楽しんで、率先して、クラブの為のあとひとつの行動を頑張って参りたいと思っております。

幹事報告:小林幹事


 8月24日の多摩中グループ協議会に会長、幹事で出席いたしました。次に8月25日にパスト会長会を、会長および歴代パスト会長と開催いたしました。
 また、国際ロータリー第2750地区より秋田豪雨災害義援金のお願いが届いております。第2540地区である秋田県におきまして、7月14日から18日にかけての記録的大雨により、河川の氾濫による家屋浸水や土砂崩れによる大きな被害が生じています。第2540地区では災害支援活動に着手され、秋田豪雨災害支援金を開始し、第2750地区もこれに賛同し、地区より支援のお願いがきております。この後募金箱を回しますので、皆様の支援をお願いいたします。
 本日の予定といたしまして、中村琢次会員と谷口昇由会員によるイニシエーションスピーチを行います。楽しみにしております。よろしくお願いいたします。
 9月の例会予定といたしまして、5日(火)および12日(火)にイニシエーションスピーチを予定しております。19日(火)はRI規定祝日週として休会、26日(火)は新会員歓迎例会となっております。詳細は後日ご案内いたします。
 主な行事日程といたしまして、9月7日(木)に第91回多摩中グループ親睦ゴルフ大会に会長、幹事、田中将太郎委員長、飯沼克己会員と参加いたします。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


(1)岡田会長の指示により、8月30日に、近藤副委員長、小椋委員と共に、ロータリー財団委員会で打ち合わせを行います。
(2)財団室ニュース8月号
①ウクライナ救援基金
 戦争の被害を受けた人々への支援提供。過去14か月で1,600万$(22億円)の寄付。何百件もの補助金活動に使用されたが、資金は全て使い尽くされ40件以上が保留。更なる寄付が必要。
②パキスタン(人口2.3億人)への支援
 2022年6月のモンスーンで洪水救援資金。1,400人以上死亡、3,300万人以上が被災、50万人以上が救援キャンプ生活。
③野生型ポリオウイルスによる症例数
 2019年176件、2020年140件、2021年6件、2022年30件(パキスタン20件、アフガニスタン2件、モザンビーク8件)、2023年1月1日-7月18日6件(パキスタン1件、アフガニスタン5件)
(3)第1回クラブ米山奨学委員長セミナー
 7月28日(金)に御茶ノ水ソラシティで開催。地区役員58名+89の対象クラブで、84名参加。
①何故中国人留学生が多いか?
 外国人留学生の46.6%が中国人。各地区選考委員会は指定校に対し推薦者は1か国に偏らないように要望。
②全国での累計
 129ヶ国、22,900名、年間900名支援。予算は14億5,000万円。
③2750地区の累計
 62ヶ国、1,500名。内訳は韓国500名、中国400名、台湾300名、他ベトナム、マレーシア、タイ。
 2022-23年度1年間の寄付総額7,511万円。
 個人平均17,600円、特別寄付者割合40.5%。
④ロータリーにとってATMは大切な合言葉
 A:明るく、T:楽しく、M:前向きに

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:2名 メーキャップ済:1名 欠席:4名 出席率:90.2%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:暑い中皆様お疲れ様です。本日は中村琢次会員、谷口昇由会員のイニシエーションスピーチ楽しみにしています。まだまだ暑い日が続きそうですが体調には充分にお気を付けください。馬場会員:出身高校であります慶應義塾高校が、107年ぶりに甲子園、夏の全国高校野球大会で優勝し、同級生の仲間と、応援や祝勝会で盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。活躍した、すばらしい選手達に感謝して、ニコニコします。小川会員:岡田会長、小林幹事頑張れ!!のニコニコです。鳥居会員:今年度は、業務上の都合で通常例会の欠席が続いていて申し訳ありません。前回例会に久しぶりに出席したら、妻の誕生日祝を頂いてしまいありがとうございました。今年も妻が楽しみにしていましたので感謝です。欠席は必ずメーキャップしていますのでご安心を!!追伸:中村会員、谷口会員のスピーチ生で聞きたかった!萩原会員:お食事の手配に不備があり申し訳ございません。反省。谷田会員:昨日ゴルフコンペがありました。スコアはいつも以上に悪かったです。自戒を込めて、ニコニコします。中村琢次会員:先週の例会では誕生日のお花を頂きありがとうございました。誕生日当日にイニシエーションスピーチと緊張しますが、良い経験をさせていただけると思い頑張ります。

ニコニコ大賞:近藤会員

イニシエーションスピーチ

・中村 琢次 会員


 今年の2月に入会し、早7ヶ月が経過しましたが、とても親切に温かく迎え入れていただき、大変感謝しております。本日は例会の貴重な15分をいただきありがとうございます。
 大した人生は送ってきてはございませんが、人生を振り返る事はなかったので良い機会を与えていただいたと思います。また、最後にまだ7ヶ月間と短い期間ですが、私が感じた東京国分寺RCについても少し触れさせていただきたいと思います。
 出身は北海道の札幌市です。父がデパートマンであった為、転勤先で私は誕生しましたが、2歳で東京に戻る事になったので、全く北海道の記憶はございません。
 元々運動神経だけは良く、色々なスポーツをしたかったので、小学校はサッカー、中学校は剣道、高校はバスケ、大学では2年生までに単位を取得し、波乗りをしておりアルバイトでお金が貯まると海外や青森県、宮城県、福島県にサーフトリップに行っていました。
学生時代にはやりたい仕事が見つけられず、学校の就職課でたましんを紹介してもらい入庫。最初の配属は中河原支店でした。入庫後、3ヶ月ぐらい経過した頃に上司から「フォローするから受けてみなさい」と言われ、店頭で初めて住宅ローンのお客さま対応をしました。必要な書類も全く解らず、上司に最後までフォローいただきながら無事に何とか実行までできました。
 実行した2週間後ぐらいに、そのお客さまが家族全員で御来店されました。私は、何かミスか失礼な事でもあったかとお客さまにお聞きすると、「本日は家族全員であなたに一言御礼を言おうと思って来店しました。あなたのお陰で夢であったマイホームがやっと買えました。ありがとう」と。フォローしてくださった上司とともに、こちらからも深々と御礼をお伝えしました。この時に、金融機関の仕事はお客さまのためになる事もできる、やり甲斐のある仕事だと好きになりました。
 10月頃には、翌年から営業係になるため、5日間新規先中心に100先のお客さまを毎日訪問し、定期預金や定期積金をご契約させていただく研修がありました。
 当然門前払いになったり、毎日訪問するので話す話題も少なくなる事もありました。初日、二日目と門前払いだったお客さまがインターフォン越しに「入ってらしゃい」と言われ、初めて玄関先にお伺いすると、奥様が新券で10万円用意しておいてくれて定期預金をご契約してくださいました。お子さんも私と同じぐらいの歳で、社会人なりたてで仕事は大変だろうと思い、忍びないと感じていただいたそうです。初めてお客さまから現金をお預かりする事になり、落としたら大変と手提げ鞄を胸に抱き抱えて支店に歩いて帰り、夕方の営業室での終礼でお客さまの温かさに感動してつい泣き出してしまった事を今でも覚えています。
 当庫にお金をお預けいただけるありがたさや、お客さまのお役に立てる仕事である事を体験できたのは、1年目の私にとって貴重な経験となりました。
 その後は、小金井・府中・本店・再度中河原・本部・東立川支店にて勤務し、2014年から副支店長兼任お客さまサービス課長として国分寺支店に着任。当初、担当するお客さまは54先、3年後に異動する際は234先と、本当に多くのお客さまとお仕事をさせていただき、しかも支店長にさせていただいたのは国分寺のお客さまのお陰だと思います。
 支店長として日野にある平山支店に着任しますが、5ヵ月後に父が他界。5ヶ月前に支店長になれた事を両親が大変喜び、この事も国分寺のお客さまのお陰だと感謝しています。翌年から平山支店の隣の駅にある南平支店も同時に受け持つ事になり、初めての経験で不安もありましたが、2店舗の職員が協力してくれたお陰でお客さまにご迷惑をお掛けする事も少なく乗り越えられたと思います。
 次に、立川にある栄町支店と幸町支店の2店舗を同時に受け持つ事になりますが、前店舗での経験を活かす事ができ良かったと思います。栄町支店の副支店長も国分寺支店経験者で、よく二人で業後に飲みに行きました。その際に「役職定年か、定年になる前に最後にもう一度だけ国分寺エリアの店舗に戻りたいよね」と話していましたら、今年1月の人事異動で国分寺支店に戻る事ができて、本当に夢が叶い、たましん人生に悔いはありません。
 副支店長時代も、異動後でも国分寺のお客さまとは仕事上でもお付き合いがあったり、たましんを仲間だったり、家族みたいに扱ってくれたり、お人柄も良く、業後には一緒にお食事をしたり一生のお付き合いができる、あったかい町、国分寺という思いでいます。逆に最近寂しくなるのは今年も残り4ヶ月となり、国分寺支店にいれたとしても残り2年4ヶ月で、副支店長時代同様にまた泣きながら異動の引継ぎになる事が嫌でしょうがありません。
 最後に、東京国分寺RCについて話させていただきます。毎月月初には理事会があり、会長・幹事の元、毎回議論をし、イレギュラーの事やマニュアル、細則にも明記がない事案があると、パスト会長はじめ経験者である諸先輩方が助言をくださったり、重鎮の方々も若手含む現各委員長も時にはお互いに意見を出し合ったり、時にはお互いに称え合い、いつも本当に真剣に話し合っている事も入会して間もない私にとっては凄いと感じます。代々の会長が自分の年度だけ良ければではなく、60周年を見据えて次に必ず繋げていくという気持ちがみんなに伝わり、また今年度は岡田会長が「『あとひとつ』をみんなで意識する事が大きな力を生み、クラブ全体の向上にも繋がる」と仰ると、会員の皆さまも「『あとひとつ』を自分もやろう」となり、本当に東京国分寺RCはワンチームだと思います。
 先週の清瀬さんの卓話を拝聴し、1年間で人は年齢に関係なく、志さえ強く持てば成長できると感じ、日本の将来を担う若い方をロータリーで応援している事も素晴らしいと思います。
 まだ未熟ではありますが、皆さまに御指導をいただきながら私も更に成長したいと思います。
 本日は御清聴ありがとうございました。

・谷口 昇由 会員


 私は昭和52年生まれの46歳で、家族構成は妻と長男、次男の4人家族です。
 出身地は静岡県沼津市、父方の実家は精肉店、母方の実家は漁師でしたので、タンパク質の摂取には何不自由なく育ちました。
 父は加工食料品メーカーで営業職を担っていましたが、会社が急成長を遂げていたこともあり、朝5時過ぎに家を出て夜中の12時近くに帰宅する毎日を過ごしていました。ですので、平日に父の顔を見た記憶はなく、週末、たまに食事をしたりキャッチボールをしたくらいの接点でした。ただ、数少ない父との会話から、仕事への情熱や誇りを感じていました。その後、父は会社内に新たな部署を立ち上げ、リーダーとしてその部署を大きく成長させ、会社の上場に貢献しました。私は幼いながらもそんな父を尊敬していました。後々、私も営業畑を歩むようになりましたが、父の影響があったのかもしれません。
 小学校、中学校は地元の公立校でのびのびと過ごしました。中学校に入学した当初、学校内は結構荒れており、大変な環境でしたが、今思えば、中学校時代が最も多様性に富んだ人たちの中で生活し、様々な価値観に触れることができた時代でした。ちなみに、1学年下には水泳平泳ぎでオリンピック金メダルを獲得した岩崎恭子さんがいます。
 高校は地元の進学校、沼津東高校に入学しました。学校のOBには芥川賞受賞作家の井上靖さんやソニー元社長の大賀典雄さんなど、偉大な諸先輩がいらっしゃいます。当時は古風な文化が色濃く残っており、毎日非常に厳しい応援練習が続きましたが、精神力の鍛錬としては有用だったのだと思います。部活は硬式テニス部に入り、3年間一生懸命取り組みました。3年生の9月くらいに最後の大会が終わり、受験勉強にシフトしましたが、準備が間に合わず、浪人生活を送ることになります。
 1年の浪人生活を経て、一橋大学に進学することになりました。下宿先は小平市学園西町で、小平キャンパスに近い場所で私の一人暮らしが始まりました。所属したテニスサークルの拠点が小平キャンパス内にあったこともあり、4年間小平を拠点に国立や国分寺でキャンパスライフを謳歌しました。運転免許証も国分寺の日立自動車学校で取得しましたし、国分寺という地は私にとって非常になじみ深い地域といえます。
 2001年に大学を無事卒業し、現在の三菱UFJ銀行の前身の一つである三和銀行に入行しました。入行店の横浜支店では主に中華街関連の法人担当の営業として、中華料理屋や中華食材の輸入業を営むお客様の支援を行いました。以降、法人営業担当として名古屋、大阪、京都といった様々な地域で、各地域の様々な規模、様々な業種のお客様をご支援してきました。そして、満を持して今年の4月に国分寺支店長を拝命し、20数年ぶりに第二の故郷へ帰ってきました。
 国分寺支店には、営業担当や店頭事務担当など契約社員を合わせると総勢50数名が勤務しています。私は国分寺で初めて支店長になったわけですが、支店長の役割として最も大事なことは、人材育成と迅速かつ明確な判断をすることだと考えています。様々なバックグラウンドをもつ方々がいる中、すべてのメンバーのモチベーションを上げるのはとても難しいことですが、日々それに挑戦しています。
 毎月初の朝礼で私が支店のメンバーに言葉を伝える機会があるのですが、今月は今年度の東京国分寺RCのクラブテーマである「あとひとつ」を使わせていただきました。仕事人として成長するには自分ができる範囲だけでなく、これまで負担がかかるから避けていたこと、自分がこれまでやったことがないことを自ら進んでやってみることが必要だと思います。「いつもより少し大きな声であいさつをしてみる」といった、ちょっとしたことから、新しい資格の取得に挑戦したりと、「あとひとつ」の精神で取り組む大切さを支店のメンバーに呼びかけました。私を含めた国分寺支店のメンバーが成長すれば、国分寺に関わる方々に貢献できると信じて、これからも強い支店にすべく、日々奮闘していきたいと思います。
 繰り返しになりますが、学生時代に生活した国分寺で仕事をするようになったことに、とても深い縁を感じています。三菱UFJ銀行国分寺支店長と東京国分寺RCロータリアンそれぞれの立場から、国分寺という地域に貢献できるよう私なりに取り組んでいきます。

第2668回 例会報告(8月22日)

第2668回(8月22日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:萩原SAA委員長

お客様紹介:岡田会長

○清瀬 茉莉 様 (ロータリー青少年交換プログラム 2022-23年度交換派遣生)
○清田 舞 様 (ロータリー青少年交換プログラム 2023-24年度交換派遣生)
○清田 様 (2023-24年度交換派遣生 保護者様)

会長の時間:岡田会長


 まず始めに、お客様のご紹介となります。ロータリー青少年交換プログラム2022-23年度交換留学生 清瀬茉莉様、同じく2023-24年度派遣候補生 清田舞様、保護者 清田様、本日は東京国分寺RCの例会にご出席賜り、会を代表して厚く御礼申し上げます。後ほどご挨拶を頂戴したいと思いますが、交換留学生の清瀬茉莉様には、卓話で1年間の留学生活を多いに語っていただきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。
 さて、これより会長の時間となります。本日は交換留学生の清瀬茉莉さんの卓話を楽しみにしていましたので、短めにさせていただきます。
 RCでは、100か国以上で15歳から19歳の学生を対象にした交換留学を実施しています。当クラブでは萩原委員長が経験者で現在に至ります。また、本日お見えの派遣候補生の清田舞さんのお母様もその経験者と伺っております。この交換留学が始まりでRCを知り、その後ご自身がロータリアンになり、そのお子様も同じように交換留学へお申し込みいただき、長い年月を経て、関わり、繋がりができることへの喜びを感じます。
 青少年交換プログラムや、当クラブが独自で行っている青少年育成の一環としたRCカップやニコニコアート展等の事業から、いつかまた東京国分寺RCとの関わりあいを持っていただけること、未来への投資というような夢のある事業を行えることは、東京国分寺RCの会員だけが味わえる特権なのだと改めて感じました。
 先日、ガバナー公式訪問の際、宮崎ガバナーから「東京国分寺RCの未来の夢、目標等はありますか?」と質問されました。その際には現実的な近々のお話しかできませんでしたが、東京井の頭RCは自クラブの事業を経験した子どもたちの中から、将来宇宙飛行士が出ることが夢だと伺いました。
 私たち東京国分寺RCも同じように、自クラブの事業を経験した子どもたちの中からサッカー選手や芸術家が育つようなことが、東京国分寺RCの会員であることのやりがいとなったり、夢となるかもしれないと感じました。青少年交換を行い続けること、青少年育成事業を行い続けること、自クラブの事業に夢や希望を見出しながら継続する力を持ち続けることが、東京国分寺RCの未来への目標なのかもしれないと感じました。
 以上をもって会長の時間を終了させていただきます。ありがとうございました。

お客様挨拶

・清田 舞 様


 これから1年間の研修を通じて日本を学び、来年の1年間は小さな親善大使として頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。

・保護者  清田 様

 萩原委員長と同時期に2580地区東京田無RCにスポンサーとなっていただき、オーストラリアに派遣されました。現在その体験をもとに、応用言語学を早稲田大学大学院の博士課程4年目で研究しております。どうぞよろしくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事


 幹事報告をさせていただきます。
 本日はロータリー青少年プログラムの2022-23年度交換派遣生である清瀬茉莉さんの帰国報告卓話です。楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
 今後の8月例会予定としまして、29日に多摩信用金庫国分寺支店3階にて、中村琢次会員と谷口昇由会員によるイニシエーションスピーチを行います。
 主な行事日程として24日には2023-24年度第8回多摩中グループ協議会を会長、幹事が出席予定です。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:4名 メーキャップ済:1名 欠席:6名 出席率:84.6%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:本日は2750地区青少年交換留学生として、昨年7月より今年の7月までアメリカに派遣されました清瀬茉莉さんの卓話楽しみにしております。宜しくお願いいたします。また2023-24年度派遣候補生清田舞さん、無事合格を心よりお喜び申し上げます。照木会員:高校2年生の孫は今ロスで短期ホームステイをしています。バッター大谷選手の写真も送られてきました。元気で楽しいが一番。ニコニコです。鳥居会員:清瀬茉莉さん、おかえりなさい。1年間の小さな親善大使のお役目ありがとうございました。これからもこの経験を活かしてくださいね。本日の卓話楽しみにしています。萩原会員:無事に清瀬さんが帰国し、本日帰国報告を開催できることに感謝しニコニコします。

記念ニコニコ

(写真左手前より)伊東会員、田中将太郎会員、小林幹事、鳥居会員、関口会員、中村琢次会員、五月女会員

卓話

2022-23年度交換派遣生 清瀬 茉莉 様


 みなさんこんにちは。国際ロータリー第2750地区、東京国分寺RCにスポンサーをしていただいております、現在東京都立国分寺高等学校3年の清瀬茉莉です。
 アメリカから帰国してから約1ヶ月が経ちました。アメリカがすでにとても恋しいですが、日本のお米が美味しくて毎日「美味しい!」と言いながら食べています。
 まず最初にこの一年間で学んだことは大きく分けて3つです。1つ目はいつでも笑顔とポジティブでいること、2つ目は人や地域との関わりを大切にすること、3つ目はとにかくやってみることです。
 アメリカへ行く前の私はネガティブで、一度考え始めると同じことを引きずり、物事が悪い方向にいく時のパターンを考えていました。そんな私を変えるためにも目標を立てました。1つ目は『様々なことを知る』、2つ目は『日本の文化を広める』、3つ目は『アメリカ生活を楽しむ』です。
 この目標を達成するために意識したことは3つあります。1つ目は『yesマンになること』。「yes」と言って全てに参加することでたくさんのことに触れられ、知ることができると思ったからです。2つ目は『笑顔でいること』。笑顔でいることを常に意識し、ポジティブになろうと思いました。外側から意識するというような感じでしょうか。3つ目は『Just do it.』。挑戦するという言葉よりは、とにかくやってみるというほうがしっくりきますし、挑戦は高い壁のように感じますが、やってみるであればより取り組みやすいように感じます。とにかくやってみることで何か得られるのではないかと思い、弱音を吐きながら行動するのではなく、ただやってみることも意識しました。
 ワクワクと期待の念を抱きながら出発…というようにはいかず、アメリカへ辿り着くことができるのかという心配が勝ってしまっていました。最も大切とされるパスポートを羽田空港で3回落としてしまいましたが、毎回アメリカの方が拾って渡してくれました。またアメリカ国内線では、私がロータリーのジャケットを着ているのを見た一人の女性が話しかけてくれました。その方は20年ほど前に日本へロータリーで留学していた方でした。「頑張ってね」と応援してもらい元気が出ました。ハラハラドキドキの旅であったものの、人の優しさにたくさん触れることができた1日でした。
 アメリカ生活が始まり、到着した次の日からテニスのクラブ活動に参加しました。何を言っているのか全くわかりませんでしたが、周りの子達はとても優しく接してくれました。楽しいことばかり想像していたのも束の間、アメリカでの生活は想像以上に大変でした…ということが多々あると思いますが、私はそんなことはほとんどありませんでした。辛かったこととして挙げるならば、テニスの試合とロータリーのミーティングの時間が重なりそうになり、テニスの試合を早く終わらせてミーティングに間に合わせなくてはなりませんでした。その日のミーティングは初めてのプレゼンテーションの日で、YEOからは「ミーティングには間に合わせなくてはならない、しかしコーチにもロータリーにも迷惑をかけてはならない」と強く言われ、選択肢はただ一つ『早く勝ってミーティングへ行く』ということでした。ただでさえ試合はメンタルを消費するものです。さらに時間とYEOからの圧力に押しつぶされそうになり、試合に早く勝った直後にプレッシャーからの解放で涙が溢れてしまいました。その後ミーティングも上手くいったので良かったです。もう一つは祖父、祖母が亡くなり、お葬式へ行くことができなかったことです。その二つ以外は辛いことがなく毎日幸せに過ごしていました。
 ホストファミリーは私を本当の家族のように愛してくれて、私は彼らが大好きです。毎日学校から帰ると「学校どうだった?」と聞いてくれたり、日々の会話がとても楽しかったです。ウィスコンシンのパッカーズというフットボールチームのゲームを観に行き、それまで連勝を重ねていたライバル、隣の州のチームに圧勝しました。その時に着用していたのがこのチーズヘッドハットです。クリスマスプレゼントで2つ貰ったので、自分でオリジナルのダブルチーズヘッドハットを作りました。なぜチーズなのかというと、ウィスコンシンはチーズとビールが有名だからです。チーズヘッドハットは、私の一つのスーツケースの1/3を占めていました。
 私のホストファミリーはハグや愛のある言葉を毎日かけてくれました。気持ちが温かくなり、愛情を表現することは本当に大切だと感じました。アメリカで暮らして感じたのは、愛し合っている家庭とそうでない家庭の差が激しいということです。私の友人の半数ほどは親が離婚した家庭でした。スクールバスではよく「義理の親が」と話していたり、「本当に嫌だ」と泣きそうになっている場面をよく見かけました。しかし愛し合っている家庭の愛情表現はハグやキス、言葉など様々でした。
 私はLa Crosseというステイ先の街が一番好きでした。なぜなら、とてもフレンドリーだからです。街を歩いていて目が合ったら、微笑んだり挨拶をします。話すことが好きなので、「ではそろそろ…」と席を立ってから実際に帰るまで最低30分かかるところも、ミッドウェストならではです。
 私のホストクラブのメンバーもとてもフレンドリーで、若年層の会員の方が多く、たくさんのイベント、ボランティアがありました。ボランティアは他の人と話したり協力することができ、何よりも楽しかったです。子どものためにベッドを配達して組み立てる活動の際には、小さな子たちが嬉しそうにベッドで飛び跳ね、「ありがとう」と言ってくれて心が温まりました。ボランティアでは様々な年齢層の方と会話することができ、昔の家や学校、気候などの興味深い話をしてくれました。人と関わることは本当に大切だと感じました。
 他のインバウンズから学ぶこともありました。ある台湾の子が「自分の目が小さくて、アジア以外の子は目が大きくて可愛い」とヨーロッパの子の前で話しており、私も同意しました。するとそれを聞いたヨーロッパの子が「ありがとう。でもあなたたちもとっても可愛いよ。自信持ちなよ。もっと自分を愛した方がいいよ!」と言ってくれました。その子が実際に口で言ってくれたことにより『ハッ』と気付かされました。自分は自分、あなたはあなたで一人一人素晴らしいのだと。
 また、日本文化を広めるため、ホストファミリーや友人と一緒にご飯を作ったり、プレゼンテーションをしました。寿司パーティーも何回か行いましたので、派遣前オリエンテーションで寿司作り体験をしておいて良かったです。
 ホストファミリーは日本製の炊飯器を持っていましたが、使い方を間違っていたので、美味しいご飯の炊き方も教えました。学校へは日本のお菓子を配ったり、水引のイヤリングをプレゼントしました。しかし、1つ困ったことがありました。それは周りからの日本についての質問で、「アメリカはコロンブスがアメリカ大陸を発見したが、日本は誰が一番最初に代表として見つけたの?」というものでした。日本について知っておくこともとても大切だなと心から感じました。
 さて、意識したことを実践してみた結果どうなったのでしょうか。1つ目の『yesマンになること』で得られたものは3つあります。1つ目は他の人と仲良くなれたということです。誘いにyesと言っていると、その友人と仲良くなり交流がさらに広がりました。2つ目は後悔することがほとんどないということを学びました。行かなければ良かったと思うことはありませんでしたし、たとえ思ったとしても、行ったから行かなければ良かったと感じるのです。行ってみなければわからない、だからこそ行ってみようと思いました。3つ目はたくさんの体験ができるということです。新しい体験だけではなく、時間の使い方も学ぶことができました。
 意識したことの2つ目の『常に笑顔でいること』を実践して感じたことは、笑顔は正義だということです。笑顔でいることでポジティブになることができ、他の人を幸せにすることができることも知りました。それがはっきりとわかったのは、11月と4月に行われたiFeedというウクライナの子どもたちに乾燥穀物や乾燥野菜のパッケージを作るボランティアに参加した時です。バケツリレーのようにパッケージが渡されるのですが、終わった後、他の地区のロータリアンが「なんでそんなにいつも笑顔でいるの?とってもいいと思うよ」と言ってくれました。また、他のロータリアンの方からも「いつも笑顔だね。君が笑顔だと私も笑顔になれるし幸せになる」と言われ、「写真撮ってもいい?妻に送るんだ!」と言ってくれました。その言葉を聞いた時本当に幸せになりました。1人の笑顔が誰かを笑顔にし、その人が他の人を笑顔にしていく。これが続いていけば世界全体が幸せになっていくのではないかと思いました。
 意識したことの3つ目『Just do it.』を実践し得られたものは、ポジティブでいることです。以前の私は弱音を吐きながら行動していて、口に出せば出すほど、よりネガティブになっていましたが、その口を閉じることでポジティブに考えることができました。それが簡単にできるなら日本にいた時からやるべきだと思うかもしれませんが、弱音を英語で話す、考えるほどの英語力がなかったのです!ほとんどの方が知っている簡単な英語『you can do it.』。英語力に長けていなくてもいいことあると感じた一瞬でした。
 私が立てた目標は達成されたのでしょうか。1つ目の『様々なことを知る』は時間の使い方、文化などを知ることができました。2つ目の『日本の文化を広める』は、寿司パーティーや水引のイヤリングなど、私のできる範囲で伝えることができたと思います。3つ目の『アメリカ生活を楽しむ』は、言うまでもなく達成されました。これらのことから、全て目標は達成されたように思います。
 最終的に私はどのように変わったのでしょうか。具体的な経験の話をしますと、私がシャワーを浴びてさっぱりした直後、少しだけ外へ出た際に鳥にフンを落とされました。以前の私ならがっかりするところですが、そのフンを手で取り払い「今日はラッキーだ!」と、自分で驚くほどポジティブでワイルドに対応していました。
 派遣が終了した今、これから何ができるのでしょうか。私が学んだ3つのこと「いつでも笑顔とポジティブでいること」、「人や地域との関わりを大切にすること」、「とにかくやってみること」を活かしていくために、機会があれば様々なことに参加し、人との関わりを大切にしながら、日々の生活から笑顔で周りの人を少しでも幸せにできるよう努めていきます。
 信じられないほど成長させてくれたこの一年間の派遣生活は私の宝物です。ずっと応援してくれていた家族、派遣前のオリエンテーションや派遣中に支えてくださったロータリアンの皆様、本当にありがとうございました。言葉では表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
 ご清聴ありがとうございました。

第2667回 例会報告(8月8日)

第2667回(8月8日)

会場:日立泉水クラブ

司会:萩原SAA委員長

会長の時間:岡田会長


 本日は今年度初めての夜間例会、納涼例会となります。いつもは昼のお時間での例会なので、趣が違った感じですが、楽しんでいただけたらと思います。今年度は月一夜間例会を行います。主に親睦を深めていただくために開催する例会です。今日は大いに新旧会員が親睦を深めていただき、昼の例会ではなかなかお話できないことも、膝を突き合わせ、腹を割ってお話しいただければ、より深い懇親が図れることと思います。
 東京国分寺RCでは、毎年度、納涼例会を開催しています。4年ぶりの納涼例会の開催を、こちらの泉水クラブさんをお借りして開催できることは大変うれしく思います。
 本日のこの会場、泉水クラブは株式会社日立製作所の所有で、通常の利用が可能な施設ではございません。株式会社日立製作所の田中一也会員が当クラブの会員であること、そして会社との折衝にご尽力いただき、秘書の高見澤様、小菅様にも多大なご協力を賜り、本日を迎えることができました。会を代表して改めて厚く御礼申し上げます。
 さて、先週の例会はパレスホテル立川にて、ガバナー公式訪問を行わせて頂きました。ご出席いただきました会員の皆様、ありがとうございました。
 東京武蔵国分寺RCとの合同例会でしたが、私が入会してからの合同例会で、初めて参加者数が東京国分寺RCの方が多い状況となり、大変うれしく思いました。会員数ではまだ少し武蔵さんの方が多いのですが、何より出席者が多いので出席率が高く、これもまた東京国分寺RCの伝統だなと改めて感じました。
 今でこそ、地区から出席義務と出席率の向上を厳しく言われることは無くなりましたが、当クラブの出席率は昔から100%を目標にできる高い%を確保できております。
 改めてお伝えする話ではないかもしれませんが、ロータリアンは一定基準の例会出席率を果たす義務があります。60%以上という基準ですが、当クラブは皆出席者の方も多く、80%を割ることはありません。出席しづらい方も出席できるようにと月一の夜間例会も行うようにいたしました。Eクラブの利用と夜間例会の出席、他クラブへのメークも行いながら、自クラブの居心地の良さや仲間と顔を合わせた時の安堵感を感じていただける様、本日の例会で懇親を深めていただけることをお願い申し上げ、会長の時間を終わらせていただきます。

幹事報告:小林幹事


 今後の8月例会予定としまして、15日はお盆休み、22日は多摩信用金庫国分寺支店3階にて2022-23年度青少年派遣生である清瀬さんの帰国報告卓話、29日は多摩信用金庫国分寺支店3階にて中村琢次会員と谷口昇由会員によるイニシエーションスピーチを行います。
 主な行事日程として、2日に次年度地区の2024-25年度第2回ガバナー補佐研修に中村早苗会員が出席されました。24日には2023-24年度第8回多摩中グループ協議会を会長、幹事が出席予定です。
 8月のロータリーレートは1ドル141円です。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:4名 メーキャップ済:1名 欠席:3名 出席率:92.3%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:本日は今年度初めての夜間例会です。日立泉水クラブさんをお借りして開催できることを大変うれしく思います。(株)日立製作所の田中一也会員には多大なご協力を賜りありがとうございます。懇親を深めていただき楽しみましょう。照木会員:日立泉水クラブではリオン在籍中から永年お世話になっており、感謝一杯です。今日は久しぶりに多くの皆さまとの納涼例会、楽しみにしていました。ニコニコです。小川会員:妻への心のこもった花カードを有難うございました。荒井会員:明日から2年ぶりの夏休み。妻がニコニコしていたので喜んでニコニコです。野池会員:本日、初めての夜間例会への参加を記念してニコニコさせていただきます。

懇親会

司会:田中将太郎親睦活動委員長

ご挨拶:岡田会長


 これから月一で夜間例会を行っていきます。懇親を深める良い機会ですので、新会員の方、先輩会員ともにお酒を酌み交わしていただければ幸いです。

乾杯:宍戸直前会長


 田中一也会員、会場をお貸しいただきありがとうございます。納涼例会は4年ぶりの開催ということですが、会場も綺麗になっていて本当にありがたいことです。
 岡田年度も1ヵ月が経ち、非常に素晴らしいスタートが切れました。小林幹事が一生懸命取り組んでいる姿を近くで拝見しています。幹事次第で会はガラッと変わりますので、これからも国分寺RCのために益々尽力いただければと思います。

会員スピーチ

・髙橋会員


 まず、どうして奉仕団体に入ったか経緯をお話ししますと、会社を設立して10年くらい経った頃に、何か足跡を残したいと考えたことが始まりです。システム改修で泊まり込みの仕事をした経験から、このままでは仕事しかない人生になってしまうと思い、立川法人会や商工会の活動に参加しました。そこで関口会員とお会いし、東京国分寺RCに入会しました。立川法人会では支部長、商工会では副会長を務めました。
 また、ICTを用いた地域貢献のため、国分寺ICTコミュニティを立ち上げました。商工会の生活応援百貨店ページやHP作成、小学生のためのプログラミング教室なども開き、知人の小学校校長との繋がりで学校でも開催しました。今年4年ぶりに開催される国分寺まつりでは、発電自転車とコラボし、「Sky Bike」という発電を体験できるゲームを開発しました。
 ICTを用いた活動が多少なりとも地域貢献に結びついていると思っていますので、今後も続けていきたいと思います。IT関係でお困りのことや、勉強がしたいなど、何かございましたらご提案していただければと思います。

・飯沼会員


 RCのことを考えてきてしまいましたので、まずはRCに関した話をいたします。
 私が特に力を入れているのはクラブ奉仕です。国分寺RC40周年の時に入会し、現在18年目で皆出席です。皆出席はクラブ奉仕の一つであることを聞いています。RC会員としてSAA委員会、親睦委員会を行ったり来たりし、幹事を2回、会長を1回務めました。親睦を深め、クラブの活性化に尽力しているつもりです。クラブの活性化は広報の一つにもなりますので、皆様もご協力いただければと思います。
 RC以外では立川法人会の活動をさせていただいております。当時は岡田会長のお父様や、小川さんのお父様、小椋さん、谷田さんもいらっしゃいました。
 立川法人会支部長を3期6年間、本部の副会長も務めました。副会長時代には青年部会担当副会長ということで、社会奉仕活動をしました。熊本地震、西日本集中豪雨などの災害時には現地に赴き、直接被災地の方に寄付金を渡しました。
 今年からは赤い羽根共同募金会の幹事を仰せつかりました。だんだんと年を取っていきますが、今後も動ける範囲で人のためになるように頑張っていきたいと思います。

・照木会員


 私はリオン(株)出身で、リオンは国分寺の皆様のお陰で創立79周年になりました。ありがとうございます。私はリオンに育てられましたので、地域貢献活動はせめてもの恩返しです。リオンの母体は一般財団法人小林理学研究所で、昭和26年~39年までの13年間、朝永振一郎教授が在籍し、素粒子論の研究を行っていました。博士は昭和40年にノーベル物理学賞を受賞。大きな誇りです。
(1)50年前、リオン入社直後にチャーターメンバーの三澤社長に貿易部門に異動を命じられ、30年間海外担当でした。国分寺RCから依頼され、34年前の1989年から10年間、毎年タイの聾学校女性教師2名のお世話をしました。50代で総務部長になり地域貢献活動も仕事になりました。
①国分寺消防署防火管理研究会副委員長
②小金井警察署懇話会役員、警察署協議会委員
 10年前から毎月警察署を訪問し、署長からお話を伺い、安心・安全情報を、国分寺・小金井の皆様350名にメール及びファクス発信しています。
③毎年、国分寺全ての小学校3年生に対しリオン工場見学を実施。親子2代に亘っています。
(2)東経大
①三木会メンバー
 東経大大倉記念学芸振興会理事を10年以上勤めました。知り合いのJAXAの的川泰宣教授、職業は武装解除の瀬谷ルミ子さん(緒方貞子さんの後継者)に講演を依頼。他著名な教授はウイットに富んでいました。JAXAハヤブサの川口淳一郎教授、ピラミッドの吉村作治教授、宇宙物理学の池内悟教授『原子炉のもんじゅがお釈迦になった!』
②国分寺商工会理事・工業部会長
 商工会代表で東経大・地域連携総合学習委員会委員に就任(10年間)市民大学講座の企画・立案(東経大、教育委員会、商工会)
③リオンで環境管理委員会委員長
 東経大で学生に環境講義を行った。
(4)12年前に設立した中央大学学員会国分寺白門会支部(124名)で、毎年チャリティーコンサート(国分寺中学のブラバン、大学のジャズビッグバンド)・チャリティー寄席を実施、寄付金は社共へ寄贈。(国分寺RCメンバーは5名)
(5)ジャズビッグバンドを創立
①50年前に設立し、小平の知的障害施設のクリスマスパーティーに慰問演奏(40年間継続)
②他20年前にジャズビッグバンドを設立
 杉並区及び神奈川大和市で障害者、市民対象のふれあいコンサート(10年間継続)

・鈴木会員


 RCの五大奉仕の中で私が一番関わってきたことは、青少年奉仕です。本日は高校教員時代の話をさせていただきます。
 私は学校卒業後、社会のレールから外れてしまった子どもたちの支援や、そのような子どもたちの受け皿となる学校に就職しました。やんちゃで高校を中退したが人生をやり直したいという子、勉強はできるが学校生活になじめない子など、見た目や性格、コミュニケーションの取り方なども異なる、さまざまな子どもたちと関わりました。
 さまざまとはいっても、その子たちには共通点があります。皆、何かしら心に傷があり、著しく自己肯定感が低いです。例えば、見た目は派手で強がっている子でも、周りの方から認められていないために悪い行動を起こしてしまっていたり、家庭から過度な期待をかけられて耐えられなくなり、期待されないため、自己防衛のために何もしないという子もいます。
 私自身どうしたらいいのかと悩みましたが、ひとりひとり評価して褒めてあげることを辛抱強く続けていました。この取り組みにより、子どもたちが少しずつ笑顔を見せてくれるようになり、積極的に物事に取り組んでくれることも増えました。
 ニコニコアート展やサッカー大会は子どもたちが活動をして周りの人から評価される、自己肯定感を高める機会を与えられる事業です。私も奉仕プロジェクト委員会の一員として、「あとひとつ」という気持ちで取り組んでいきたいと思います。

・伊東会員


 2012年に司法書士として開業し、はじめは仕事がなかったので、手あたり次第に団体に入っていました。
 奉仕団体でいうと稲城市青年会議所に所属していました。そこで6年間活動し、青少年育成として相撲大会を開催したり、地域活性化や経営陣の能力向上の活動を行っていました。稲城市在住の方は都心で働いている方が多かったので、都心に仕事に行き、帰ってきたら寝るという方が多いのですが、そのような方々が地域で活動できる機会が大切だと思いながら、イベントを行っていました。
 その後、次第に国分寺で何かしたいと思うようになり、稲城青年会議所が終わったら国分寺の事をしようと思っていました。そこで、お声がけいただいたこのタイミングでRCに入会しました。
 西国分寺に私の事務所があるので、武蔵商工会という商店会で各種イベントをしています。司法書士の仕事をしているので、地域の安定が自分にできることの一つと思い、無料相談会を行っています。また、府中支部として国分寺市・国立市・小金井市・府中市を対象に無料市民相談を行っていて、できるだけ参加するようにしています。

・土井会員


 社会福祉法人で働いているので多くの奉仕をしているだろうといわれますが、本業が福祉なのでその延長線上という感覚です。
 社会福祉法人というのは特殊で、地域に協力を求めるばかりの団体なので、我々職員は本当に地域のために何かできているのだろうかと思っていたところ、縁があって国分寺青年会議所にお誘いいただきました。このことが人生のターニングポイントだと思っています。青年会議所での事業をお話しさせていただきますと、立候補予定者の公開討論会、市民討議会、青少年健全育成として色々な場所に行ったり、東日本大震災後には募金活動や現地に行ってお手伝いの活動をするなど、多くの経験をさせていただき非常に勉強になりました。
 今の仕事を始めて23年になりますが、入った当時毎年ニコニコボウリング大会に参加していました。そこでのRCとの活動が、今に活きていると思います。青年会議所を卒業してから、きっとRCにお誘いいただけるだろうと思っていましたが、全然お声がかかりませんでした。なぜかと思いましたら、鳥居会員が先に入会しており、会長も務めていたと聞いております。そしてついに今年4月、念願が叶って国分寺RCに加えていただきました。
 本業の福祉や青年会議所時代とはまた違ったRCで、地域のために奉仕していきたいと思います。

中締め:井口会長エレクト


 はじめにお詫びとなりますが、田中一也会員、照木会長のとき、親睦会長をお受けいただきありがとうございました。多くのご苦労をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。
 本日の理事会では、12月3日に開催されるニコニコアート展の話で盛り上がりました。岡田年度が順調に進んでいることを実感しております。
 東京国分寺RCの益々の発展と奉仕の充実、持続可能な経済活動に取り組んでいくこと、そして何よりも会員皆様やご家族皆様のご多幸を祈念申し上げます。

第2666回 例会報告(7月31日)

第2666回(7月31日)

会場:パレスホテル立川 4階 「ローズルーム東」

司会:白木SAA委員長(東京武蔵国分寺RC)

お客様紹介:岡田会長

○宮崎 陽市郎 様 (国際ロータリー第2750地区 ガバナー)
○原田 洋示 様 (国際ロータリー第2750地区 多摩中グループ ガバナー補佐)
○内山 肇 様 (国際ロータリー第2750地区 多摩中グループ グループ幹事)

会長の時間:岡田会長


 本日も猛暑の中、立川まで足を運んでいただき、両クラブの会員の皆様方には御礼を申し上げます。
 改めまして、東京国分寺RC第58代の会長を務めております、岡田俊介と申します。本日はどうぞ宜しくお願いいたします。
 本日はガバナー公式訪問の例会です。宮崎陽市郎ガバナー、原田洋示ガバナー補佐、内山肇グループ幹事には、ご来訪並びにご来会賜りましたこと、クラブを代表して厚く御礼申し上げます。
 このお時間の前に、小林幹事、井口会長エレクトと共に宮崎ガバナーと懇談をさせていただきました。様々な気づき、特に2年後には60周年を迎える当クラブの在り方を学ばせていただいたように思います。60周年がゴールではなく、その後に続く70年、80年、100年と、当クラブが存在できるように、また国分寺という街のなかで必要とされるクラブであり続けるため、一つの通過点ともとらえながら、60周年に向けた活動を今後も続けて参りたいと改めて思いました。会員の皆様と一緒に、今年1年も盛り上げて参りましょう。
 また、本日の例会の設営は、ホストとして東京武蔵国分寺RCの白木委員長をはじめとする会場監督委員会の方々、並びに当クラブの萩原委員長、会場監督委員会の皆様、度重なる打ち合わせと素晴らしい設営をありがとうございました。
 両クラブが力を合わせ、一つの事業をやり遂げること。これは同じ国分寺市内の奉仕事業でも生かされるべきことではないかと思っております。両クラブで力を合わせれば、100名の会員がいるクラブと同じような大規模な事業ができると思います。今後とも、お互いがお互いをリスペクトしたクラブ交流が盛んになることをご祈念申し上げ、本日の会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


 今年度幹事をしております小林晶です。どうぞよろしくお願いいたします。
 明日8月1日は振替休会となり、8月8日は今年度初めての夜間例会となる、日立泉水クラブにて納涼例会です。よろしくお願いいたします。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:2名 メーキャップ済:0名 欠席:7名 出席率:82.9%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:久しぶりに多摩中から排出された、宮崎陽市郎ガバナー、卓話楽しみにしています。また、佐藤会長をはじめ、東京武蔵国分寺RCの皆様、本日の設営ありがとうございます。合同例会共に楽しみましょう。照木会員:一昨日、米山奨学委員長セミナーに参加しました。宮崎ガバナーは多忙ながら、ドラムを叩いているとのこと。ニコニコです。井口会員:多摩中グループよりガバナー輩出、宮崎ガバナー1年間よろしくお願いいたします。岡田会長、小林幹事、佐藤会長、輿水幹事、みなさん1年間よろしくお願いいたします。ニコニコいたします。

卓話

「楽しくなけりゃ意味ないね」:国際ロータリー第2750地区 ガバナー  宮崎 陽市郎 様


 今年度のガバナースローガンは「行動しなけりゃ意味ないね!!」です。本日の卓話テーマと違うのではないかと問い合わせもいただきましたが、これには意味があります。私は「行動」が奉仕、「楽しむこと」が親睦であり、この2つを自転車の両輪だと考えています。この2つは動かし続けなければ倒れてしまいます。
 私は40年前にローターアクトに入っていて、自転車で日本一周をした経験があります。60日間で8,000キロ走り、全国のロータリアンやローターアクトの方々と素晴らしい交流をすることができました。このローターアクトでの経験が現在も活きていますし、私の人生の中で重要な時間となっています。
 昨年10月は、ガバナーエレクトとして日本縦断をしました。23日間で2,750キロ走り、おかげさまで各地のメディアに取り上げられ、約2,000万円以上の寄付を集めることができました。
 「人生とは何か」、皆さんも常に考えていることと思います。私はガバナーになり、人生とは何かを改めて考え、「人生は、いかに楽しむか」にたどり付きました。私が思う人生を楽しむコツは、ルパン三世の言葉にあるように「バカなことを考える」だと思います。誰に何と言われようと、自分が楽しいと思うことを続ければ、自分で自分のことが笑えるようになります。このような境地に達することができました。今も色々とやりたいことがありますが、バカなことを考えているだけで楽しくなります。
 皆さんはロータリーを楽しんでいますか?それぞれ楽しみを持っていると思いますし、楽しいということは真剣に取り組んでいるということです。例えば、スポーツの練習をして上手くできるようになり、自分の成長する様子を感じると、楽しいと感じますよね。ロータリーも同じで、活動を通じて自分が成長することを感じられれば、さらに楽しむことができると思います。
 RI会長は「傷ついた人を助けることで、自分達も助けられる。」と話していました。もちろんその通りだと思いますが、私は誰かを救うためにも、まず、自分の健康を保つ、メンタルを保つことが何よりも大切だと思っています。私は「笑顔を心がける」「楽観主義を貫く」、こんなことを言ってもいいのかとも思いましたが「馬が合わない人とは距離を置くこと」、これらを心がけています。
 先ほどもお話ししましたが、ローターアクトで10年ほど活動して、今このように皆さんの前でお話しできていること、これはロータリーでの経験が活きているからだと思います。今の自分があるのはRCのおかげです。これから第2750地区ガバナーとしてロータリーに恩返しをしていきたいと思います。ロータリーのモットーに「超我の奉仕」「最もよく奉仕するもの、最も多く報いられる」という言葉があります。ぜひ2つの言葉をかみしめて行動したいと思います。
 今年度はロードバイクで山を越え、約300キロを横断したいと思います。柏崎をスタートしてお台場を目指し、24時間走ります。このために、毎朝3時から4時頃に起き、欠かさずトレーニングをしています。
 先ほど懇談会の時にもお話ししましたが、ビジョンを掲げ、行動計画を立てて実行しましょう。1年間で達成できなくても、2年間かかってもいいと思います。ぜひ行動していただければと思います。

第2665回 例会報告(7月25日)

第2665回(7月25日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:谷田SAA委員

会長の時間:岡田会長


 これより、会長の時間とさせていただきます。
 まず、本日の例会は先日の例会のクラブ協議会にて行えなかった、各委員会の活動報告となります。先週発表を用意していただきながら行えず、本日となってしまった委員長にはご迷惑をお掛けいたしましたが、本日は思う存分発表を行ってくださいませ。また、本日も発表がなく週報にて発表となってしまった委員長各位には、大変申し訳なく思っております。週報にての発表をよろしくお願い申し上げます。
 さて、本日の例会の食事ですが、皆様お気付きの通り、前回の例会とは違い、簡素なお弁当だと思われた方も多いと思います。今週は粗食弁当とさせていただきました。粗食弁当というと、聞こえは悪いイメージもありますが、会員歴の長い会員の方は昔を懐かしむ部分があるかもしれません。
 当クラブでも昔は粗食弁当の例会を行っていたと、富永会員に伺いました。その際はパンを大量に購入し、そこから2つ選び、余ったパンは寄付をするという形で例会を行っていたと伺いました。
 今でこそフードロスが叫ばれ、フードバンクやフードドライブということを行う団体が増えてきましたが、そのような事が始まる以前に自分たちで考え、実践し、何十年か後に、その行動が世間では当たり前として捉えられてくる。良い行いは必ず実を結ぶものなのだと、先輩方の行動に深く感銘を受けました。自分たちが活動している期間の中で、ひとつでもそのような行動が取れたら良いなと常々考えております。
 今年度は、環境を意識した例会としてフードロスを無くす粗食例会の開催を行うことを、前回の会長の時間でお話ししました。新たな行動も必要ですが、昔の良き行いを今に再現することも重要な事だと考えます。
 「58年も続いている組織がどのようなことを行って今があるか?」それを学ぶ為、過去の行いに触れること、知ることは良いきっかけだと思います。それを知ったうえで、現在の当クラブの会員43名が、今の時代に沿ったニーズある奉仕を行う。それが将来60代、70代、80代となった先に同じように振り返って、こんな良い事業を行っていたのだと思ってもらえるような、そんなクラブであり続けることが、東京国分寺RCの歴史を紡いでいくことだと感じました。 
 そして、今年度の粗食例会のもう一つの意味は、「子ども用車いすの寄贈」です。例会開催費未使用分を寄付に回し「子ども用車いす」の代金に充てたいと考えます。目標金額は10万円ですので、粗食弁当の回数が今年度は多いかもしれませんが、皆様のご理解をお願いし、会長の時間とさせていただきます。

幹事報告:小林幹事


 幹事報告をさせていただきます。
 まず、7月18日にニコニコアート展の協力依頼のため、会長、幹事、鳥居副委員長、荒井副委員長とともに教育長を訪問いたしました。
 次に国際ロータリー第2750地区より、グアムマーワー台風被害義援金のお願いが届いております。グアム島を直撃した台風の復興は徐々には進んできましたが、未だインターネット環境を代表するインフラ設備が完全復帰できず、教育やビジネス面で多くの被害が出ているそうです。この後募金箱を回しますので、一人1,000円以上の義援金をお願いいたします。
 今後の予定としまして、本日クラブ協議会で委員会活動計画を会場監督委員会、親睦活動・出席委員会、職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕委員会、戦略プロジェクト委員会、副会長に行っていただきます。まだ行っていない委員会につきましては、申し訳ありませんが週報にて発表をお願いいたします。
 翌週の31日はパレスホテル立川にて、年中行事でありますガバナー公式訪問となります。宮崎ガバナーの卓話が聞ける貴重な機会でもありますので、是非参加をお願いいたします。クラブ管理委員会は10時30分、その他の会員は11時より受付となります。男性会員はジャケット、ネクタイ着用、女性会員はそれに準じた服装となりますので、よろしくお願いいたします。
 翌日8月1日は振替休会となり、8月8日は今年度初の夜間例会である納涼例会となりますので、よろしくお願いいたします。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


1.公益財団法人ロータリー米山記念奨学会からの連絡
 当クラブのロータリー年度末に、普通寄付金と特別寄付金の合計累計額が1,000万円に達したため、6月30日に表彰されました。感謝状はガバナー事務所に8月末頃送付され、地区大会で表彰された後、当クラブへ渡されます。
2.地区財団委員会の田中靖委員長からの連絡
 「ロータリー財団卓話者養成プログラムを立ち上げた。今まで地区財団委員会は各クラブで卓話を行っていたが、今後は中止とする。代わりに各クラブの財団委員会の担当者が卓話できるようにサポートすること(財団について勉強し、より深く理解する)。」近藤副委員長、小椋委員、宜しくお願いいたします。
3.ガバナー月信7月号記載内容
(1)6月8日、第1回目のロータリー財団セミナーがオンラインで開催されました。理由は二つです。
①環境問題への取り組みでペーパーレス化
②オンラインとオフラインを切り替え時間と費用を有効に使う
(2)地区目標
①年次基金:一人$150、ポリオプラス:一人$30。
②ロータリー米山記念奨学金への支援:特別寄付と普通寄付合計は1億円。個人寄付は20,000円を目指します。当クラブは一人5,000円を寄付。
(3)国際ロータリー会長の強調事項と地区推進事項は同じです。
①ポリオの根絶
②DEIの推進
欧州を中心として広がりを見せ、注目を集めています。多くの企業で推進されています。
・Diversity:多様性(性別、年齢、国籍)、ジェンダー、障害者を認める
・Equity:公平さ、平等(4つのテスト:皆に公平か)
・Inclusion:暖かく包み込む(経営者と従業員の距離が近いか)

ロータリー情報・規定審議・クラブ細則委員会:宍戸委員長


 岡田年度も炉辺会合を開催いたします。全6回を予定しており、1回に6名~7名、時間は18時頃からです。新会員~ベテラン会員をシャッフルして開催しますので、いろいろな意見交換ができればと思います。楽しく、アットホームな雰囲気で開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 例会後に事務局より予定表を送付いたしますので、各自日程をご確認ください。参加不可の場合は日程調整させていただきますので、事務局へ連絡ください。

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:3名 出席率:92.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


岡田会長・小林幹事:夏真っ盛りです。体調には気をつけてください。本日は委員会活動計画の発表を会場監督委員会、親睦活動出席委員会、職業奉仕・社会奉仕・青少年奉
仕委員会、戦略プロジェクト委員会の各委員長、副会長お願いいたします。小川会員:岡田会長の白いスーツにニコニコします。谷田会員:今日司会をやります。無事に済むと良いな。ニコニコします。

記念ニコニコ:(写真左より)小川会員、馬場会員、山下会員、田中将太郎会員、奈須会員

クラブ協議会

司会:小林幹事

会場監督委員会:萩原委員長


 本年度の会場監督委員会では「過去」「現在」「未来」をしっかりと繋げて、東京国分寺RCが更に魅力的なクラブになることを目指しています。
 岡田会長の掲げるスローガン「あとひとつ」を設営により表現して、会員の皆様に体感していただき、少しの工夫でもっとクラブが活性化し、魅力的になることを実現したいと考えています。その「あとひとつ」の工夫が、RI会長の掲げる「世界に希望を生み出そう」の実現となると信じています。例会が我々の設営や発信により更に楽しくなり、会員の皆様の満足度向上に寄与できればうれしいです。
 また、会長、幹事、各委員会、事務局と連携を図り、円滑な例会の運営を目指してまいります。一年間よろしくお願いいたします。

親睦活動・出席委員会:田中将太郎委員長


 改めまして、本年度親睦活動出席委員会の委員長を仰せつかりました田中将太郎でございます。この2~3年はCOVID-19の感染拡大により親睦活動がほとんどできない状況でありましたが、感染症法令上の第5類に引き下げられて、世の中の制約もようやく緩和されてまいりました。
 制約により親睦ができなかったことを踏まえて、今まで以上に懇親をしてまいりましょう。通常の懇親例会ももちろんですが、それ以外にも会員が懇親を図れる非公式事業も積極的に進めてまいります。
ここで、委員会活動方針を述べさせていただきます。
 昨今の世界情勢ではロシアによるウクライナ侵攻や中国による南シナ海の実効支配など、非常に不安定な状況が続いております。我が日本においても様々な外交上のリスクを抱えており、いつ何が起きてもおかしくない状況です。
 その様なネガティブなニュースばかりの中で明るい兆しを見せてきたのは、COVID-19が感染症法令上の5類に移行され、ようやく世の中が平常に戻り始めてまいりました。
 本年度の親睦活動出席委員会では岡田会長の掲げた活動方針である「あとひとつ」を踏まえて、COVID-19流行以前の親睦交流より更に強固な友情を、クラブ会員が積極的に構築できる親睦事業・活動を進めてまいります。
 また、クラブ会員の親睦交流により活気のあるクラブとなり、例会の高い出席率を常に保つことができるように努めてまいります。
 委員会活動方針では高い出席率を保つと言っておりますが、1番大切なのは皆様の積極的な出席姿勢だと思いますので、宜しくお願いいたします。
 皆様1年間どうぞ宜しくお願いいたします。

職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕委員会:奈須委員長


 今年度宮崎陽市郎ガバナーは紛争のある世界を変える行動人の一人として「行動しなけりゃ意味ないね!!」とスローガンを掲げました。そして岡田会長は「あとひとつ」をテーマに考え、行動、観察、気配り、勉強すべてにおいてあとひとつ意識して大きな力となる事を唱えています。
 奉仕プロジェクト委員会は歴史を学び引き継いでいきながら「あとひとつ・行動しなければ意味がない」の心で、職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕への輪を広げていきたいと考えております。
 主な奉仕活動としましては、以下の通りです。
 ①に第9回ニコニコアート展があります。開催の目的は地域に密着した奉仕団体としての活動の一環として、2015年度より、全国障害者週間(毎年12月3日から9日)に合わせて、国分寺市内の特別支援学級に在籍している小・中学校の児童・生徒の皆さんの作品を展示し、多くの市民の皆様にご鑑賞いただく事で、子ども達の才能豊かで素晴らしく温かい作品を見ていただくこと、作品を通して障害者福祉への関心と障害のある子ども達の可能性について理解を深めていただくこと、子ども達の力作を発表し、人々に見ていただくことにより喜びの場所を提供すること等を目的に「ニコニコアート展」を開催しています。
 今年度は4,000ドルの地区補助金申請の承認もいただいており、今年度肝入りの活動になります。沢山の皆様に見ていただきたいという想いの中、今回は時代に合わせてSNSを使用し投票してもらう新しい挑戦をしていきます!
 ②に第6回東京国分寺RCカップがあります。昨年は地区補助金を申請しました。昨年はコロナ等の問題で場所の変更を余儀なくされました。そのことによりグランドがフットサル3面での開催になったこと、会場入口が多く自転車等の管理が大変だったこと、また会員への負担が多かった事、当日荒天の為順延(初めて)になり12月24日の年内ギリギリでの開催になってしまった事等、反省点はありましたが、PK大会が思いのほか盛り上がったことや、補助金のお蔭で参加生徒皆様にメダルを渡すことができたこと、何と言っても参加された皆様が笑顔で楽しんでくれたことは言うまでもなく良かったと思っております。今年度も団体競技を通じて、技術面だけでなく健全なる精神を持った子ども達の育成と、未来を担う子ども達が羽ばたく発信のお手伝いができれば嬉しく思います。
 ③に関して、今年度は国分寺まつりが開催されます。その他地域イベントへの積極的な参加をすることで、ロータリー運動・情報の発信をしていきます。
 以上、奉仕プロジェクトは毎年全会員の協力が必要です。楽しい場所には人が集う!拡大にも必ずつながります。会員皆様のご協力宜しくお願いいたします。
 岡田会長は有言実行される方です!奉仕プロジェクト委員会も、今年度、先輩に経験や知恵をいただき、あとひとつを意識しながらしっかり汗をかいていきたいと思います。宜しくお願いいたします。

戦略プロジェクト委員会:藤岡委員長


 当委員会は委員長:私藤岡、副委員長:宍戸隆介直前会長、委員:鳥居尚之パスト会長、井口朗会長エレクト、岡田俊介会長、池田輝彦直前幹事、清水裕二副幹事、小林昌幹事、萩
原昌幸会場監督委員長の錚々たるメンバー9名から構成されています。
 さて、戦略または戦略計画という用語をあまり耳にしたことがない会員の方がいらっしゃると思います。これは3年後、5年後にどのようなRCでありたいかを会員の皆様に考えていただき、それらをまとめて大きな目標を設定し、実際に行動するための行動計画を策定します。それに基づいて、会員全員で一歩一歩実施することです。詳細については、My Rotaryに掲載されています“戦略計画立案ガイド”を参照してください。戦略計画立案の手順を第1段階から第4段階までにまとめてあります。詳細については記載された本文を読んでください。
 次に1から3までの行動計画について説明します。
1.会員へのアンケートの実施
 クラブの長所・短所の把握し、会員の満足度とニーズを調べる。
2.戦略計画及び年次目標の策定
 1.のアンケート結果並びに会員皆様との協議を行い、戦略計画並びに目標を策定いたします。なお、国際ロータリー第2750地区のウェブサイトに、2021-24年度地区の戦略計画が掲載されていますので、参考としてください。
3.創立60周年記念実行委員会の設置と協力
 当クラブは1966年に創立され、3年後の2026年に創立60周年を迎えます。記念事業並びに記念式典の円滑で確実な実施のため、しっかりとした事前準備が必須です。
 具体的には創立60周年実行委員会を設置します。創立50周年実行委員会組織ならびに、コロナ禍で実施できませんでしたが創立55周年実行委員会組織案を参考に、実行委員会の下に式典・祝賀会委員会、奉仕事業委員会、記念事業委員会、広報・記録委員会、総務・渉外委員会、会計等の委員会を立ち上げます。会員の皆様にはどれかの委員会に所属していただきます。
 会員全員の力を合わせ、2025-26年度に実施される当クラブ創立60周年記念事業を成功させるため、準備を確実にしましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

副会長:関口副会長


 皆さん、こんにちは。今年度、副会長を務めることになりました関口です。
 東京国分寺RC創立以来40年目を最後に、17年間も副会長の席は空白のままとなっていました。何故、空白のままであったのか、それはクラブ細則第4条・第7節を読み取れば理解できるかと思います。今年度を見れば岡田会長もしくは宍戸直前会長が同日欠席することなどあり得ないことと思いますので、出番は100%無いと思っています。
 前年度、宍戸直前会長が濱仲パスト会長を副会長に指名した想いを聞いていますので、今年度の岡田会長が掲げたテーマ「あとひとつ」を実現させるためにも、どのような場所においても会長・幹事を陰ながらしっかりと支えることが役目と考えております。
 さて、ここ数年で新会員が増え、明るい雰囲気のなかで例会が開催されるようになったことは喜ばしいことですが、コロナ過により通常例会が3年半くらい開催できなかったこともあり、例会場の雰囲気は良くも悪くも変わりつつあります。
 事業計画書を見ますと、今年度の会員数43名のうち入会3年未満の会員数は18名いて、全体の約42%にあたります。この42%に含まれる会員の皆様には、クラブ事業計画書に掲載されておりますクラブ定款・細則並びに運営マニュアルを一読するだけでなく、分からないことがありましたらパスト会長に聞くことによって親睦も図れると思います。
 東京国分寺RCの全会員が、何のためにロータリーに入ったのか、ロータリーに入って何が変わったのか、「あとひとつ」を意識しながら、岡田会長・小林幹事のもと魅力あるクラブ運営をしながらロータリーを楽しみましょう。
 「奉仕と親睦」はロータリーの両輪です。一年間、宜しくお願いいたします。

ロータリー情報・規定審議・クラブ細則委員会:宍戸委員長

 今年度、岡田俊介会長が掲げられたテーマ『あとひとつ』並びに基本方針に基づいて、会員への情報提供、クラブ運営の強化及び事業への活性化を図り、会員一人一人が率先して行動できるクラブ作りを目指します。
 まず、ロータリー情報は特に入会5年未満の会員へ向け、RCの歴史・規模・活動や目的、また会員としての特典、責務についての情報を提供いたします。そして、活力あるクラブを目指すために炉辺会合を実施します。新会員、中堅会員、ベテラン会員を交え数回に分けて実施します。クラブへの想いや情報を共有する場を設け、交流と親睦を図りたいと思います。
 次に規定審議・クラブ細則ですが、RI定款・細則、標準ロータリークラブ定款は、ロータリーの方針や手続きを定め、世界中の各クラブや地区の指針となり、RIの方針と手続きの土台となるものです。これらの文章は三年に一度、規定審議会によって改定されます。
 それに伴い、クラブ細則は標準ロータリークラブ定款を補足し、クラブの慣習を定めるものです。この細則はクラブの慣習を反映させ、適宜変更を加える事ができますが、RI定款・細則、標準ロータリークラブ定款と矛盾していない事が求められています。
 運営マニュアルは国分寺RC独自の文章となります。クラブ細則に矛盾していない事、またクラブ細則には記載されていない、具体的で細かな内容となっており、円滑なクラブ運営ができるよう作成してあります。
 疑問点などありましたら、いつでもご質問いただき、また活用していただけると幸いです。

広報・クラブ会報・ガバナー月信・IT委員会:髙橋委員長

 本年度も、岡田俊介会長が掲げた「あとひとつ」の活動テーマに準じて、特に国分寺市内におけるRC開催イベント等の活動を通じ、地域社会に貢献し、公共イメージと認知度の向上を更に一歩進めます。また、会員のための情報発信運用ツールとしてITの活用を推進します。
 以下の項目を重点課題とします。
①クラブホームページの充実、活用:情報発信の起点、会員の紹介、クラブPRおよびイベント、卓話情報等の告知、会員向けには理事会議事録提供等を実施する。情報発信の頻度(週1回程度)を高め利用促進につなげる。
②自クラブ並びにRI、2750地区の広報活動における企画・運営方針等を理解し、率先して広報、IT活動を推進する。また、積極的に、外部メディアの活用も検討する。
③週報の作成にあたっては、会長・幹事をはじめとする会員自らの原稿提出及び、プログラム委員会の支援により外部卓話者からの情報提供をお願いし、内容の正確さと効率性を高め、会員に共有する。
④「ロータリーの友」、「ガバナー月信」、「クラブ週報」等既存媒体の購読促進および重要課題の抜粋、周知徹底を図る。
④My Rotaryへの登録支援等(90%の登録率を目指す)による会員のIT活用を推進する。

会計:中村琢次委員長

 会計の役割は年間の活動内容を事前に把握し、適切、正確な資金管理を通じて、クラブの健全性維持と四つのテストにも記されている、みんなのためになるかどうかを常に意識し、会計委員長の責務を果たしていきたいと思っております。
 また、毎月の収支実績及び予算の執行状況を理事会において報告を行ってまいります。
 東京国分寺RCは代々の会長、幹事をはじめ、会員のみなさまが60周年を見据え、次年度に繋ぐ熱い想いを持ったクラブですから、私も一員としてまだ勉強不足ではございますが、各委員会の委員長とも連携を図り、一生懸命会計のお仕事に取組んで参ります。引き続きご指導宜しくお願い申し上げます。

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長

 昨年に引き続きロータリー財団委員会委員長を拝命いたしました。長年委員長を務めた近藤副委員長、パスト会長である小椋委員、田中昇委員にご指導いただき務めていきます。
(1)RCの活動はロータリー財団への寄付により成り立っています。地区ロータリー財団委員会の任務は大きく4つあります。
①補助金委員会
 グローバル補助金:外国RCとタイアップします。
②奨学・学友・VTT委員会
 奨学生の募集、選考、派遣を行います。今年度、2750地区は7つの重点分野(平和構築と紛争予防・疾病予防と治療・水と衛生・母子の健康・基本的教育と式額の向上・地域社会の経済発展・環境)に特化した人物6名を選考しました。1952年に緒方貞子さんがコロンビア大学へ、最近では国連事務次官の中満泉さん、宇宙飛行士の山崎尚子さんが派遣されました。
③ポリオ・プラス委員会
 ポリオの現状に関する情報を的確にクラブに届け、ポリオ根絶チャリテイーイベントを支援・協力。
④ロータリー平和フェローシップ委員会
 世界平和と開発の担い手となる人材育成を目的とした奨学金プログラムです。
【地区目標】
①年次基金への寄付:会員1名につき150ドル以上。
②恒久基金への寄付:会員99名以下のクラブは1,000ドル以上。
③ポリオプラス基金への寄付
 会員1名つき30ドル以上。年次基金、恒久基金は3年間利殖に回し、3年後その運用益が使われます。(シェアーシステム:50%は地区活動資金で、残り50%はグローバル補助金(国際財団活動資金)として世界中のRCに使われます。)
(2)米山奨学委員会
 日本ロータリーの創設者、米山梅吉氏の偉業を記念して1952年に発足しました。日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援するのが主たる事業。平和日本を世界に伝え国際親善と世界平和に寄与する願いがあります。民間では最大級の国際奨学事業です。
 年間の事業費は約14億円、奨学生数は約900人、今までの累計は129ヶ国22,900名、会員1名あたり5,000円の寄付をしています。当クラブでは1976年から30名を受け入れました。
(3)会長のクラブ目標は「あとひとつ」
 会員の皆様の意識向上のため以下情報の発信を継続します。
①月一回送付される財団室ニュース。
②年数回開催されるロータリー財団委員会、米山記念奨学セミナーの報告を行う。

第2664回 例会報告(7月11日)

第2664回(7月11日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

 

司会:鈴木SAA委員

 

お客様紹介:岡田会長

○富澤 為一 様 (国際ロータリー 第2750地区 直前ガバナー)
○曽根 隆寛 様 (東京小金井RC 会長)
○信山 重広 様 (東京小金井RC 幹事)
○熊谷 淳 様 (社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 会長)
○中島 直子 様 (社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 総務係)
○尾作 義明 様 (東京国分寺RC 元会員)

会長の時間:岡田会長


 まず初めに、お客様の紹介です。国際ロータリー第2750地区2022-23年度ガバナー 富澤為一様、東京小金井RC会長 曽根隆寛様、同じく、幹事 信山重広様、社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会会長 熊谷淳様、同じく、総務係 中島直子様、東京国分寺RC元会員 尾作義明様、本日はご来会賜りありがとうございます。お時間の許す限り当クラブの例会を楽しんでいただけたら幸いです。
 それでは、これより会長の時間とさせていただきます。まずは、本日の例会にて新会員入会式を迎える3名の新会員様、ご入会おめでとうございます。本日をもって新会員は7名入会となり、全体で43名のクラブ会員数となります。今までよりも人数が増えたことにより、各々が互いに意識した行動をとらないと円滑に会の運営はできないように感じます。新会員の7名の方が入会して良かったと思えるクラブ運営を、会長自らも行わないといけないと感じております。自然と仲間となり、火曜日の例会の時間が楽しみになってもらえるように、会員全員で盛り上げてまいりましょう。
 先週の会長の時間でクラブテーマのお話をさせていただきました。『各々が自発的に意識して行う「あとひとつ」の行動は、無理して歩を進めることでは無く、自分にできる「あとひとつ」を見つけ、今までの自分に積み上げていく行動を互いに心がけて1年を過ごしましょう』とお話させていただきました。本日は例会について少し触れさせていただきます。
 60周年を迎えるにあたり、会員数の純増と増強は今年度、次年度が勝負の年となると考えます。新たな会員が入会することによって、今までとは違う変化や多様性を受け入れる柔軟な考えが必要になると思います。また、逆に伝統と歴史の重みも継続しなければならない重要な要素だと考えます。互いに反する部分のある2つのことを融合させるためには、親睦を深める例会が必要と考え、今年度は月一夜間例会、親睦旅行の復活、移動例会を行います。
 また、環境を意識した例会としてフードロスを無くす粗食例会の開催も行います。こちらは一つの目標(子ども用車いすの寄贈)を目的とし、例会開催費未使用分を寄付に回す行動をとりたいと考えます。過去の先輩たちの考えを受け継ぎ、今の時代に即した例会を開催していく、「継続と変化」を取り入れた1年としたいと考えます。皆様のご協力をお願いし、会長の時間とさせていただきます。

お客様ご挨拶

・国際ロータリー 第2750地区 直前ガバナー 富澤 為一 様


 先ほど例会が始まるとき、岡田会長をはじめとする皆さまから、本当にクラブの温かさを感じました。昨年度のジェニファー・ジョーンズRI会長はテーマの中で「居心地の良いクラブをつくろう」、本年度のゴードン R.マッキナリーRI会長は「いいことは続けよう」と話されています。まさに、宍戸直前会長から岡田会長へ素晴らしいものが引き継がれたと思いました。
 本日お伺いした理由としましては、昨年ガバナーとして活動するにあたり、貴クラブから中村会員に地区副幹事として出向していただき大変お世話になったことのお礼、また中村会員の出向を認めてくださったクラブの皆様にお礼を言いたくてお伺いしました。今後もパストガバナーとして頑張りますので、皆さまのご支援よろしくお願いいたします。

・東京小金井RC 会長  曽根 隆寛 様


 本年度61代目の会長を拝命した曽根です。まず、昨年度の当クラブの60周年記念式典では、国分寺RCの皆さまに多くのご協力をいただきありがとうございました。
 新年度が始まり、先週の木曜日に開催した第1回例会には、岡田会長、小林幹事、そして2018-19年度に共に幹事を務めた宍戸直前会長においでいただき、温かいメッセージをいただいたおかげで思い出になる例会となりました。東京小金井RCと東京国分寺RCは近しい存在でありますが、私個人としても東京国分寺RCの皆さまには知り合いの方も多く、とても心強く思っております。
 結びに、素晴らしい1年間となりますよう祈念しますとともに、今年も仲良くしてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

・東京小金井RC 幹事  信山 重広 様


 私自身も泉町在住ということで、貴クラブを身近な存在と感じております。多摩中グループでは岡田会長、小林幹事と席がいつも隣で親しくさせていただいており、ありがたく感じております。
 まだ不慣れではありますが、いろいろな場面でお会いすることも多くあるかと思いますので、これからも交流をさせていただければと思います。本日は誠にありがとうございます。

寄付金の贈呈

・社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 会長  熊谷 淳 様


 頂いた会費につきましては、国分寺市の社会福祉協議会の色々な事業に使わせていただきます。コロナの流行は留まる事なく続いております。その影響もあって生活に困窮している方々が毎日のように窓口にお見えになっており、食糧支援や就職支援を絶え間なく行っております。
 また、私はボーイスカウト国分寺の第一団長も兼ねておりますので、子どもたちへの寄付についても感謝申し上げます。8月1日~12日まで韓国で第25回世界スカウトジャンボリーが開催されます。おかげさまで、その大会に3名派遣することができました。同じ福祉を志す団体同士、これからもよろしくお願いいたします。

・社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会 総務係  中島 直子 様


 皆さまから頂いた温かいお気持ちは、社会福祉に活用させていただきます。
 本日お配りした資料には会費についてや寄付についてのご協力等、身近にできる地域貢献ということで情報を掲載しております。ぜひご活用ください。

記念品の贈呈

・東京国分寺RC 元会員  尾作 義明 様


 クラブで花の話をしたことがなかったので、大河ドラマの「どうする家康」に関連して、この時代の植物についてお話させていただきます。
 この時代、織田信長はヨーロッパから約8,000種類のハーブの種を輸入していました。伊吹山というところで栽培を始めて生産していたので、今でも伊吹山には在来種ではないハーブ類が自生しています。様々な時代背景がある中で、種として今も繋がっていることを感慨深く思います。
 RCの活動も種となって繋がっていきますよう、また私自身も努力してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

委嘱状伝達式:藤岡会員


 多摩中からRYLAへ受講生を派遣しているのは当クラブのみです。ぜひ引き続き、受講生を出していただきたいと思います。

入会式

入会のあいさつ

 

・野池 博 会員


 立川の南口で税理士をしております。サッカー協会の繋がりで入会させていただきました。今年のサッカー大会はRC側から参加となりますが、国分寺二小KFCの3年生の担当コーチをしていますので、当日はベンチ入りさせていただくことをお許しください。色々とご指導ご鞭撻くださいますよう、よろしくお願いいたします。

・伊東 誠太郎 会員


 泉町で司法書士をしております。大分出身で、国分寺近辺に住み始めて18年経ちました。地元の事をやりたいと思いながら月日が経ち、今回このような機会をいただきましたので、早めに慣れて地域貢献をしていきたいと思います。何事も前向きに取り組みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

・本多 貴明 会員


 国分寺青年会議所出身で、代々保険代理業をしています。父が武蔵国分寺RCのチャーターメンバーでした。色々な方からどちらのクラブに入るのかと言われてきましたが、岡田会長から色々とお話を聞き、このタイミングで入会を決めました。時間の許す限り参加したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

(写真左より)小林幹事、本多会員、伊東会員、野池会員、岡田会長

幹事報告:小林幹事


 7月6日は東京小金井RCに会長、幹事、宍戸直前会長で表敬訪問いたしました。7月10日は東京武蔵国分寺RCに会長、幹事で表敬訪問いたしました。
 今後の7月の予定としまして、18日は公的休会、25日はクラブ協議会で委員会活動計画、31日はパレスホテル立川にてガバナー公式訪問となります。皆様の参加をお願いいたします。
 主な行事日程として、11日に国分寺市社会を明るくする運動推進委員会に宍戸会員、第1回クラブ会長・幹事会に会長、幹事、国分寺まつり実行委員会渉外部会に鳥居会員が出席いたします。9月7日の多摩中グループ親睦ゴルフ大会に、会長、幹事、飯沼会員、田中将太郎会員で参加いたします。ポリオ根絶チャリティーゴルフが、10月16日に東京よみうりカントリークラブにて開催されます。明日以降、事務局より皆様にメールいたします。8月6日に国分寺市社会を明るくする運動推進委員会主催のひまわりコンサートが、国分寺市立いずみホールにて開催されます。ご興味のある方は事務局にお問い合わせくださいませ。

委員会報告

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:43名 免除:3名 メーキャップ済:1名 欠席:3名 出席率:92.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


東京小金井RC:御祝 富澤為一様(国際ロータリー第2750地区直前ガバナー):昨年は中村会員に地区副幹事として大変お世話になりました。曽根隆寛様・信山重広様(東京小金井RC):先日は当クラブの例会に岡田会長、小林幹事にお越しいただきありがとうございました。昨年に引き続き、今年度もよろしくお願いいたします。岡田会長・小林幹事:本日は国際ロータリー第2750地区直前ガバナー 富澤為一様、東京小金井RC会長 曽根隆寛様、幹事 信山重広様、社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会会長 熊谷淳様、総務係 中島直子様、東京国分寺RC元会員 尾作義明様、ようこそお越しいただきました。お時間の許す限りお楽しみください。本日入会いたします野池博会員、伊東誠太郎会員、本多貴明会員、これから大いに楽しんでいきましょう。早く当クラブに馴染み大いに活躍することを祈念いたします。また、本日のクラブ協議会宜しくお願いいたします。中村会員:富澤パストガバナーのご来訪に感謝してニコニコします。岡田年度の良いスタートを応援しています。宍戸会員:直前ガバナー富澤為一様、東京小金井RC会長 曽根隆寛様、幹事 信山重広様、社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会会長 熊谷様、総務係 中島様、元会員 尾作様、新会員 伊東さん、野池さん、本多さん、ようこそお越しいただきました。感謝を込めてニコニコします。池田会員:本日は、多くのお客様そして新会員の皆様に囲まれて、岡田小林年度の第2回目の例会が華やかになる事にニコニコします。

クラブ協議会

司会:小林幹事

 

プログラム委員会:清水委員長


 当委員会の役割は、例会において会員のロータリー活動への理解が深まる効果的なプログラムを企画、提供することにあります。今年度の当クラブのテーマでもある「あとひとつ」工夫することにより、当クラブ歴史と伝統を尊重しつつ、創立60周年に向けてさらなる大きな一歩を踏み出すためのお手伝いをしたいと考えています。
 まずは多数の新会員をお迎えしましたので、会員相互理解の観点から、会員卓話としてイニシエーションスピーチをお願いするほか、60周年に向けてパスト会長からの卓話、ロータリー活動についての見聞を深めるべく他クラブ等のロータリアンの卓話、さらには国分寺地域などでご活躍されている外部の皆様などの卓話も計画したいと考えています。
 鋭意準備を進めてまいりますが、卓話講師のご紹介をいただくなど、会員の皆様のご協力をお願いいたします。

会員増強・維持・選考・職業分類委員会:藤岡委員長


 みなさん、こんにちは。会員増強・維持・選考・職業分類委員会の委員長を仰せつかりました藤岡です。今日は出番が多いですね。
 それでは、2023-24年度クラブ概況及び事業計画書の26ページを開いてください。
当委員会は委員長:私藤岡、副委員長:中村早苗会員、委員:富永義弘会員3名の構成です。
 事業計画書に記載された本文を読んでいただきたいと思いますが、特に強調したいのは、新会員の人数増も大切ですが“新会員は長年の友人となるように選ぶ”ことです。
 次に1から5までの行動計画について説明します。
1.純増5名、退会者0名(会長の所信に基づく)
 岡田俊介会長が所信で掲げられた目標、「純増5名、退会者0名」につきましては、目標の5名を上回り今年度初めに新会員7名を迎えることができました。伊東誠太郎会員、山下亜弥会員、大出浩会員、田中政義会員、土井満春会員、本多貴明会員、野池博会員、これからの活躍を期待しています。また、推薦者の岡田俊介会長、小林昌幹事、萩原昌幸会員、奈須智彦会員、大髙真一会員には、目標達成にご協力いただき御礼申し上げます。これで当委員会の仕事が終わったわけではありません。引き続き、会員皆様の更なるご協力により会員増強に努めたいと思います。
 退会者0人につきましては、会場監督委員会、親睦・出席委員会等と協力し、例会、親睦及び奉仕活動が会員にとって有意義で楽しいものとなるよう努めます。
2.国際ロータリー(My Rotary)及び国際ロータリー第2750地区から入手した情報を会員へ提供し、会員増強・維持に関する意識の向上を図る。
 地区の担当委員会の方をお招きし、会員増強、維持についてご説明いただくことも考えています。
3.青年会議所、商工会等のOB・OG、知り合いを勧誘するために全会員の協力を得る。
 青年会議所、商工会等の団体に私自身は所属したことがありませんので、会員皆様の全面的なご協力をお願いします。
4.入会候補者を例会に招待及び奉仕活動に参加いただき、クラブの雰囲気を知ってもらう機会を作る。
 1.の退会者0人との目標と関連しますが、事前にいろいろな機会を設けることにより当クラブの例会・親睦及び奉仕活動をご理解いただき、“長年の友人となっていただきたい”と思っています。
5.新会員の相談役として会員の中からカウンセラーを任命する。
 推薦者の皆様と相談して、早速実施したいと考えています。
 当委員会の活動は会員皆様のご協力がなくては目標を達成することができません。どうぞよろしくお願いいたします。

第2663回 例会報告(7月4日)

第2663回(7月4日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:萩原SAA委員長

お客様紹介:岡田会長

○原田 洋示 様(国際ロータリー第2750地区 2023-24年度多摩中グループ ガバナー補佐)
○内山 肇 様(国際ロータリー第2750地区 2023-24年度多摩中グループ グループ幹事)
○佐藤 喜義 様(東京武蔵国分寺RC 会長)
○輿水 香 様(東京武蔵国分寺RC 幹事)

会長の時間:岡田会長


 まず初めに、お客様の紹介です。国際ロータリー第2750地区2023-24年度多摩中グループガバナー補佐 原田洋示様、同じくグループ幹事 内山肇様、東京武蔵国分寺RC会長 佐藤喜義様、同じく幹事 輿水香様、ご来会ありがとうございます。2023-24年度東京国分寺RC第一回の例会を楽しんでいただければ幸いです。
 さて、このまま会長の時間となりますが、本日の例会は盛り沢山となっております。要点をまとめたお話となりますこと、ご容赦いただければと思います。
 まずは、本日、新会員入会式を迎える4名の新会員様、ご入会おめでとうございます。共にこの国分寺RCを盛り上げていただけること、大いに期待しております。
 今年度のクラブテーマはわかりやすく端的なテーマとしました。「あとひとつ」です。会長の所信にも書かせていただいておりますが、会長の私も含めて、会員各々の「あとひとつ」をこの1年間意識して行動するだけで、より良いクラブ運営が行えると信じております。
 あと一歩という表現もよく使われがちですが、何故「あとひとつ」なのかというと、あと一歩という表現だと私が感じた意味合いは強制的なイメージを受けました。各々が自発的に意識して行う「あとひとつ」の行動は、無理して歩を進めることでは無く、自分にできる「あとひとつ」を見つけ、今までの自分に積み上げていく行動だと思います。
 無理はしなくても、意識の中になければ、この行動はできません。まずは会員全員で「あとひとつ」を意識して1年間行動していただきたいということが、今年度のテーマです。会員全員が同じ方向を向く事により得られる力は、やがて迎える60周年に向けて大きな力となる事でしょう。
 まずは会長が自ら率先して「あとひとつ」を意識しながら行動してまいることをお約束して、会長の時間を終わらせていただきます。

お客様ご挨拶

・国際ロータリー第2750地区2023-24年度 多摩中グループ ガバナー補佐 原田 洋示 様


 私とグループ幹事は東京国立白うめRCに所属しています。東京国分寺RCさんとは長い間お付き合いをさせていただいておりますので、他クラブに来たという感じはなく、RC活動以外でもお世話になっている方ばかりでございます。
 多摩中グループはご存じの通り6市で構成されていて、13クラブございます。多摩中グループは代々、和気あいあいと仲良くさせていただいております。都心のクラブに比べて地元密着の方が多くいらっしゃいますので、今年度も和気あいあいとした運営をしていきたいと思います。ぜひご協力よろしくお願いいたします。

・国際ロータリー第2750地区2023-24年度 多摩中グループ グループ幹事 内山 肇 様


 本日は時間の都合もありますので、先の話ではございますが、来年の5月に最後のご挨拶に伺った際に色々とお話しさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

・東京武蔵国分寺RC 会長 佐藤 喜義 様


 私が入会したのは17年前で、知り合いが0人の状態でした。入会して早々、東京国分寺RCでメーキャップさせていただきました。非常に手厚く対応いただいた記憶がございます。
 今まで以上に、皆さまと知り合いになれた縁をもっと広げ、岡田会長と共に一層和気あいあいと深い付き合いを続けていけたらと思います。

・東京武蔵国分寺RC 幹事 輿水 香 様


 私は東京国分寺RCの松田さんと同期で、今でも大変親しくさせていただいております。前月の最終例会の際に宍戸様から、岡田会長と小林幹事は個性が強くて面白い方だと伺いました。これから親しくさせていただきたいと思います。1年間よろしくお願いいたします。

委嘱状伝達式:荒井会員


 先日、新橋で地区大会の実行委員会の顔合わせ会に参加させていただきました。私の知り合いはほとんどいませんでしたが、皆で地区大会を盛り上げようという意識が伝わってきました。
 まだ自分に何ができるかわかりませんが、地区大会の情報を持ち帰り、皆さまと一緒に盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

入会式

入会のあいさつ

・田中 政義 会員


 国分寺市北町で建設業を営んでおり、田中建設有限会社で専務取締役をしております。また、国分寺市議会で議長を務めています。
 これからさらに近しいお付き合いをさせていただき、楽しく活動できればと思います。ご指導よろしくお願いいたします。

・大出 浩 会員


 小平市で土木業をさせていただいており、大出工業の代表取締役をしております。このたびは東京国分寺RCに入会させていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

・土井 満春 会員


 社会福祉法人けやきの杜で管理者、施設長を仰せつかっております。歴史、伝統、格式のある東京国分寺RCの一員に加えていただき心より感謝申し上げます。自分自身が「あとひとつ」成長できるように、地域社会に貢献できるように力を尽くしたいと思います。

・山下 亜弥 会員


 あっとなびプラネットに勤めており、皆さまには本多保険事務所と言った方が耳なじみがあると思います。その本多が私の上司にあたり、縁あってこのたび入会させていただくこととなりました。
 至らない点も多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

幹事報告:小林幹事


 幹事の小林です。一年間よろしくお願いいたします。
 国際ロータリー第2750地区多摩中グループガバナー補佐 原田洋示様、グループ幹事 内山肇様、東京武蔵国分寺RC会長 佐藤喜義様、幹事 輿水香様、本日はお越しいただきまして、ありがとうございます。
 7月の例会予定ですが、11日(火)・25日(火)はクラブ協議会で委員会活動計画の発表があります。18日(火)は公的休会です。31日(月)はガバナー公式訪問で、パレスホテル立川での開催となります。
 主な行事日程は、11日(火)14:00~国分寺市社会を明るくする運動推進委員会がcocobunjiプラザAホールで開催され、宍戸会員が出席します。同日15:00~は第1回クラブ会長・幹事会がWEBで行われ、会長・幹事が出席します。また、同日19:00~は国分寺まつり実行委員会渉外部会がcocobunjiプラザで行われ、鳥居会員が出席します。
 7月のロータリーレートは145円です。

委員会報告

ロータリー財団委員会:照木委員長


 昨年に引き続きロータリー財団委員会・委員長を拝命いたしました。
 財団室ニュース7月号を報告します。ロータリーの活動は我々の寄付により成り立っています。
(1)日本の目標
・年次基金:一人$150
・恒久基金:$1,000(会長の寄付)
・ポリオプラス 一人$30
(2)2023-24年度 世界の目標(仮に¥130/$)
・年次基金 $1億5,000万(195億円)
・恒久基金 $1億4,000万(182億円)
・ポリオプラス $1億4,000万(182億円)
(ゲイツ財団は2倍の上乗せ寄付)
(3)年間の寄付総額、世界上位(2023年6月22日)
①アメリカ:243億円
②韓国:30億円
③インド:29億円
④台湾:22億円
⑤日本:20億円
(4)野生型ポリオウイルスによる症例数
2019年:176件、2020年:140件、2021年:6件、2022年:30件(パキスタン20件、アフガニスタン2件、モザンビーク8件)、2023年1月1日~6月20日:6件(パキスタン1件、アフガニスタン6件)

出席報告:田中将太郎委員長

会員数:40名 免除:2名 メーキャップ済:0名 欠席:4名 出席率:89.5%

ニコニコボックス:田中将太郎委員長


東京武蔵国分寺RC:御祝 岡田会長・小林幹事:いよいよ始まりました。本日は第2750地区多摩中グループガバナー補佐 原田洋示様、幹事 内山肇様、東京武蔵国分寺RC会長 佐藤喜義様、幹幹 輿水香様、お越しいただきましてありがとうございます。本日より仲間となります田中政義会員、大出浩会員、土井満春会員、山下亜弥会員、これから大いに楽しんでいきましょう。近藤会員:岡田・小林丸の船出を祝してニコニコです。向こう1年間、中身が濃くて、そして楽しいロータリーライフになりますよう、よろしくお願いいたします。馬場会員:岡田会長、小林幹事、ご苦労様です。1年間のご活躍を祈念してニコニコします。関口会員:2023-24年度岡田会長・小林幹事のスタートに大いなる期待と素晴らしい年度になることを祈念してニコニコします。原田ガバナー補佐・内山幹事には、一年間宜しくお願いいたします。髙橋会員:ホームページを年度更新いたしました。ご活用ください。飯沼会員:原田ガバナー補佐、内山グループ幹事、武蔵国分寺RC佐藤会長、輿水幹事のご来訪を歓迎します。岡田、小林丸の出航の無事を祈ってニコニコします。照木会員:今日から新年度、岡田会長、小林幹事、そして引き続き皆さまのお世話になります。7名の新会員の皆さま、楽しい「おつきあい」を宜しくお願いいたします。ニコニコです。小川会員:会長就任、誠におめでとうございます。この時を待ち望んでいた一人として、どのような変化が生まれるかワクワクしております。健康に留意してご活躍ください。鳥居会員:2023-24年岡田・小林年度の開始、心よりお祝いします。1年間よろしくお願いします。原田ガバナー補佐、内山グループ幹事、1年間お世話になります。本日の入会式は田中政義会員、大出浩会員、土井満春会員、山下亜弥会員ですね。これからの活動どうぞよろしくお願いします。私と同じ法人からの土井満春会員は、私と同じでアルコールはいけませんが、私と違って弁が立ちますし、ゴルフもよろこんでご一緒するはずですのでよろしくお願いします。井口会員:宍戸会長・池田幹事、最終例会も感動いたしました。1年間ありがとうございました。岡田会長・小林幹事、「あとひとつ」1年間よろしくお願いいたします。ニコニコします。清水会員:岡田会長、小林幹事の新年度始まりを祝してニコニコします。萩原会員:いよいよ始まりました。ということでニコニコします!松田会員:新会長・幹事いよいよですね!二人とも肩の力を抜いて、ハイ!深呼吸、深呼吸!誰が何と言おうとリラックス、リラックス!頑張れ~ファイト!奈須会員:宍戸直前会長、池田直前幹事、1年間お疲れ様でした。ありがとうございました。また、岡田会長、小林幹事、1年間よろしくお願いいたします。すばらしい1年になることを祈念してニコニコいたします。荒井会員:新年度となりました。今年も頑張ります。昨年度の皆様からのご支援と共に感謝の気持ちを込めてニコニコします。鈴木会員:岡田会長・小林幹事、1年間よろしくお願いいたします。新たな委員会メンバーと共に活動できることにニコニコします。

ニコニコ大賞:宍戸会員、池田会員

クラブ協議会

司会:小林幹事

奈須奉仕プロジェクト委員長


 2023-24年度の奉仕プロジェクト委員会では、ニコニコアート展、東京国分寺RCカップの開催を予定しております。
 まずニコニコアート展についてです。地域に密着した奉仕団体としての活動の一環として、2015年度より全国障害者週間(毎年12月3日から9日)に合わせて開催しています。国分寺市内の特別支援学級に在籍している小・中学校の児童・生徒の皆さんの作品を展示し、多くの市民の皆様にご鑑賞いただいています。
 開催の目的は以下のとおりです。
・子どもたちの才能豊かで素晴らしく温かい作品を見ていただくこと。
・作品を通して障害者福祉への関心と障害のある子どもたちの可能性について理解を深めていただくこと。
・子ども達の力作を発表し、人びとに見ていただくことにより喜びの場所を提供すること。
 ニコニコアート展展示会場(セレオ国分寺9階インドアガーデン)のパトロールの方法について、昨年度の実施方法をご説明します。指名された会員は指定された時間に会場を巡回し、展示作品及び展示場全体の状況を確認します。巡回確認の時間は10分程度を目安とし、ロータリージャンパーを着用して行います。
 次に東京国分寺RCカップについてです。第6回東京国分寺RCカップサッカー大会は、11月23日(木祝)総合学院テクノスカレッジ東京府中グラウンドで開催予定です。
 競技区分は3学部(6人制)で、原則として3年生以下により構成されたチームとし、3年生が含まれていないチームの出場は認めません。試合形式はリーグ戦で、各リーグ1位、2位、3位等の順位決定トーナメントを行います。リーグ戦の順位の決定は、①勝ち点、②得失点差、③総得点、④直接対戦結果、⑤大会中の警告、退場の少ない方、⑥コイントスの順で決定します。
 また、PK大会も同時開催します。2つのゴールを使用し、3年生全員にPKをしてもらい1位~3位までを決めます。
 「あとひとつ・行動しなければ意味がない」の心で職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕への輪を広げていきたいと考えております。皆様の御協力を宜しくお願いいたします。

講評:原田ガバナー補佐


 ニコニコアート展は9回目、サッカー大会は6回目とお伺いしました。このように地域に根差した活動を継続して行っているというのは素晴らしいことです。継続して行うことでクラブの認知度向上、公共イメージの向上、さらに会員増強にも繋がると思います。活動内容も、最近RCで言われている「DEI」に合っています。
 また、今年度7名の方の入会も決まっていること、財団への寄付もきっちりされておりますので、バランスよくこなされていて改めて素晴らしいクラブだと思いました。
 このような活動を今後も続けていただき、本日お話しいただいた2つの大きな行事も成功することを祈念いたします。

第2662回 例会報告(6月20日)

第2662回(6月20日)

会場:ホテルエミシア東京立川 3階「ベリタ」

司会:荒井SAA委員長

お客様紹介:宍戸会長

○佐藤 剛 様 (国際ロータリー第2750地区 多摩中グループ ガバナー補佐)
○是枝 嗣人 様 (国際ロータリー第2750地区 多摩中グループ グループ幹事)
○浅川 直行 様 (東京武蔵国分寺RC 会長)
○神尾 研二 様 (東京国分寺RC 元会員)
○野池 博 様 (入会予定者)
○田中 政義 様 (入会予定者)
○大出 浩 様 (入会予定者)
○伊東 誠太郎 様 (入会予定者)
○土井 満春 様 (入会予定者)
○山下 亜弥 様 (入会予定者)
○中村 卓也 様 (中村早苗会員 ご主人様)
○古川 真実 様 (古川会員 令夫人)

会長の時間:宍戸会長


 本年度は新しい奉仕事業を立ち上げるべく、年度の始まる前から池田幹事と議論を重ねて参りました。「補助金を活用しあんな事をやりたい!!」「こんな奉仕事業はどうだろう。」「今、コロナ禍で疲弊している市民に向けて元気や勇気を与えたい。」そんな話しをよくしておりましたが、ある時、池田幹事から「今の国分寺RCに必要なのは、年間を通して通常例会を開催することです。ここ数年、入会年数の浅い会員は、一年を通して通常例会を経験したことがありません。例会の準備や設営のやり方、司会原稿、ロータリーのルール等々、当たり前のことを、当たり前にできるようになりたい。」と言われました。
 今年度のテーマは『想いをカタチに』とし、会長の想い、幹事の想い、会員一人一人の『想いをカタチに』するべく、池田幹事の想いを受け、ロータリー活動の基本である例会に重きを置き、『ロータリーを知って、好きになって、共に楽しむ』を合言葉に、鳥居委員長をはじめとするロータリー情報委員会の皆様にご尽力いただき、会員からアンケートを取り、それに答える形でスタートいたしました。
 入会5年未満の会員にはメークアップのやり方、炉辺会合とは何か、会費は何に使われているか。また、中堅・ベテラン会員には定款・細則、世界のRCの活動での成果や目的、DEIやLGBTQなど、例会や炉辺会合を通じて、時には楽しく、時には厳しく、また時にはお酒の力を借りながら、多くの話し合いの場を持ちました。それに付随して、クラブ独自の運営マニュアル改定も同時進行で行い、多くの時間を費やし、皆で考え、意見を出し合い、17ページにも及ぶマニュアルが完成しました。『想いをカタチに』してくれた瞬間でもありました。しかし、これはゴールではなくスタートとして捉え、年々アップデートしていく事で、各々に身に付くものだと思っています。
 今年度は例会を極力休会しないと宣言させていただきました。荒井委員長をはじめとするSAA委員会の皆様にハイブリット例会を立ち上げていただき、併用して行う形で例会を開催してきました。また、荒井委員長におかれましては、毎週の例会の内容、次第、タイムスケジュール、配席表など、何度も何度もやり取りさせていただき、この一年ご苦労の連続だったと思います。また、本日の最終例会の設えも『想いをカタチ』にしていただきました。痒い所に手が届いた気配りに何度も救われました。本当にありがとうございました。
 また、コロナ禍以降、例会を欠席した場合は、メークアップを課した年度でもありました。大髙出席委員長のお声掛けのお陰で、25名の皆出席となりました。近年、こんなに多くの皆出席者がいる年度も早々ありません。後程、表彰させていただきます。
 関口委員長をはじめとする奉仕プロジェクト委員会の皆様、ニコニコアート展では、子供たちの作品を1人でも多くの市民の皆様に観ていただきたい一心で、年度の始まる前から様々な団体との交渉をしていただき、駅ビルレストラン街に作品を展示し、多くの市民の皆様に観ていただく事ができました。また、国分寺RCカップでは、地区補助金を活用し、新たな試みとしてPK対決を企画していただきました。白石会員の雄姿も見られて良かったです。そして、クラブ戦略計画は、関口委員長だからお願いしました。小石を持って池に投げてくれたお陰で波紋が広がり、次年度もそれを受け、委員会を立ち上げてくれております。60周年に向かって一致団結し、準備を進めて参りましょう。
 事務局の横山さんは常に冷静で、客観的な視点から沢山の助言をいただきました。また毎月、理事会前の月曜日には、午後からいつも3人で資料の精査や準備に時間を割いてくれて、本当に助かりました。毎月、残業でしたね・・・。いつも会長幹事のフォローをしていただきありがとうございました。
 池田幹事、僕が言うのもおこがましいですが、とにかく、あなたを立派なロータリアンに育てたかった。勿論、任命責任もありますが、幹事を受けた事を絶対に後悔してほしくありませんでしたし、僕自身も後悔したくなかったので、僕の知る全てを、全力であなたにぶつけました。強い口調で言った時もありました。上から物を言った時もありました。生意気なヤツだと思った方もいたでしょう。それでも、あなたを育てる事が、これから先の国分寺RCの為になると信じての行動でした。約一年半、常に僕の隣に居てくれてありがとう。最高にCOOLで、最高に楽しかった。
 最後になりますが、会員の皆様、今年一年本当に大変お世話になりました。次年度の岡田年度を陰日向なく、しっかりフォローし、応援していきたいと思います。今年度同様、岡田年度もどうぞよろしくお願いいたします。

来賓ご挨拶

・国際ロータリー第2750地区2022-23年度 多摩中グループ ガバナー補佐 佐藤 剛 様


 先ほどの宍戸会長の素晴らしいご挨拶を聞いて感動しました。会長幹事のお二人には、1年半前から多摩中グループの運営、計画から実行までご協力いただき、ありがとうございました。
 宍戸会長には親しくしていただいており、本日は無理を言って最終例会にお邪魔させていただきました。ガバナー補佐としてさまざまなクラブを見ていますが、多摩中グループは横の繋がりがあり、仲の良いグループだと思います。宍戸会長は冷静沈着で大胆なクラブ運営をされ、池田幹事は明るく頼りになる幹事で、充実した宍戸年度を過ごせたことと思います。
 また、国分寺RCサッカー大会が盛況に終わり、ニコニコアート展も初めて駅の方で展示ができたということで、東京国分寺RCは市民の皆様の目に見える奉仕活動をされており、広報に力を入れている多摩中グループとしても頼もしく感じております。これからも60周年に向けて益々発展されていくことと思います。
 最後となりますが、1年間多摩中グループ運営にご協力いただきありがとうございました。ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。

・国際ロータリー第2750地区2022-23年度 多摩中グループ グループ幹事 是枝 嗣人 様


 多摩中グループ協議会は、宍戸会長と池田幹事が率先して柔らかなムードを作り上げてくれたことにより、非常に和やかな雰囲気で運営できました。特に池田幹事は幹事団の中でも明るく楽しい雰囲気で、今後ともグループの中で重要なポジションを担っていただきながら、我々を支えていただけるのではないかと感じております。
 本日は最終例会に参加させていただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

・東京武蔵国分寺RC 会長 浅川 直行 様


 グループ協議会では宍戸会長、池田幹事と共に1年半一緒に勉強させていただき、運営について相談したりなど、充実した時間を過ごさせていいただきました。
 宍戸年度のクラブテーマは「思いをカタチに」ということで、1年間素晴らしい内容で運営されていたかと思います。宍戸会長は18-19年度の同期幹事であり、幹事時代から何年もお世話になっております。池田幹事は仕事の繋がりでお世話になりました。また、東京国分寺RCの皆様におかれましては、私共のクラブにメーキャップでお見えになっており、例会にご出席いただきありがとうございました。
 次年度の岡田会長・小林幹事のご活躍も陰ながら応援しております。東京国分寺RCの益々のご発展と、ご多幸ご健勝を祈念いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

幹事報告:池田幹事


 宍戸年度、最後の幹事報告をさせていただきます。とはいえ報告事項は何もございませんので、幹事としての1年間の想いを述べさせていただきます。
 初めのころは、軽い気持ちで幹事の役を受けておりましたが、宍戸会長のロータリーに対する本気度や姿勢を感じていくうちに、素敵な会長に幹事として選んでいただいたことに感謝するようになりました。宍戸会長の近くに居て勉強させていただいたこと、教えてもらったことをしっかり記録として残すことなどを、いつも心がけながら努めて参りました。
 「年間を通してしっかり例会を開催する。」この目標を宍戸会長は快く受け入れてくれて、ハイブリット方式の導入もあり、何とか1年間やり遂げることができました。年度の後半の方は夜間例会、合同例会、ソングリーダー、向かい合っての会食などなどが復活できたので、会員皆様の笑顔があふれていたように思います。
 最後に、宍戸会長、1年間しっかりとした例会運営を実現してくれて、学ばせてくれてありがとうございます。会員の皆様、1年間例会運営を、宍戸会長を支えていただき本当にありがとうございました

委員会報告

出席報告:松田委員


会員数:37名 免除:3名 メーキャップ済:0名 欠席:1名 出席率:97.1%

役員引継ぎ

宍戸会長より岡田次年度会長へ タスキ、会長バッジ、木槌の引継ぎ並びに岡田次年度会長ご挨拶


 私と小林幹事は、いよいよ始まる1年の中で、今まで諸先輩方が築き上げてきた58年間の重みをひしひしと感じている次第です。
 例会では毎回会長の時間があり、どのようなお話をして、どのようなクラブとしていくのかを今から考えますと、やりきれるのかという不安も感じています。
 7月から始まる1年間、後悔なく60周年に向け、バトンをつなげるように頑張っていきたいと思います。皆様にも色々とお願いすることと思いますが、クラブテーマに沿って一歩一歩、歩みを積み重ねていきたいと思います。
 また、来月入会される新会員の皆様、今日の場に来ていただきありがとうございます。今は重苦しい雰囲気ですが、懇親会になれば楽しい席が待っていますので、もうしばらくお付き合いください。
 2023-24年度、皆様と共に東京国分寺RCを盛り上げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

(写真左より) 岡田次年度会長、宍戸会長

池田幹事より小林次年度幹事へ タスキ、幹事バッジの引継ぎ並びに小林次年度幹事ご挨拶


 来月から岡田会長の年度がスタートします。約半年間準備をしましたので、7月からもなんとかスタートを切っていけるかと思います。
 ロータリー活動を楽しく、真面目に、そして皆様が笑顔になるよう一生懸命頑張ります。どうぞ会長、幹事を支えてください。よろしくお願いします。

(写真左より) 小林次年度幹事、池田幹事

パスト会長・パスト幹事バッジの引き継ぎ

鳥居直前会長より宍戸会長へ パスト会長バッジの進呈

萩原前年度幹事より池田幹事へ パスト幹事バッジの進呈

(写真左より) 池田幹事、宍戸会長、鳥居直前会長、萩原前年度幹事

会場監督・親睦活動新旧委員会の引き継ぎ

荒井SAA委員長より萩原次年度委員長へ タスキの引継ぎ並びに萩原次年度SAA委員長ご挨拶


 SAA委員会の役目がかなり大変なのは理解しております。ぜひ皆様にお助けいただき、なんとかなんとか岡田年度を盛り上げていきたいと思います。
 1年間、よろしくお願いいたします。

(写真左より)萩原次年度委員長、荒井委員長

大髙親睦活動・出席委員長より田中将太郎次年度委員長へ タスキの引継ぎ並びに田中将太郎次年度親睦活動・出席委員長ご挨拶


 来年度につきましては、今までコロナ禍でできなかった事業がたくさんあると思いますので、しっかり実施していきたいと考えています。
 東京国分寺RCを盛り上げていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

(写真左より) 田中次年度委員長、大髙委員長

懇親会

司会:大髙親睦活動委員長


皆出席の発表

乾杯:岡田会長エレクト


 宍戸会長、池田幹事、1年間本当にお疲れ様でした。
 宍戸年度へのお疲れ様と、次年度の船出を祝い、乾杯いたします。

ニコニコボックス:田中次年度委員長


東京武蔵国分寺RC:御祝 佐藤ガバナー補佐・是枝グループ幹事(国際ロータリー第 2750地区多摩中グループ):宍戸会長・池田幹事、そして東京国分寺RCの皆様、本日は最終例会に参加させていただきありがとうございます。本年は多摩中グループの運営にご協力いただき誠にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。ニコニコします。浅川会長(東京武蔵国分寺RC):宍戸会長・池田幹事、1年間色々な活動、行事をご一緒させていただきお世話になりありがとうございました。お疲れ様でした。国分寺RCの皆様のこれからの益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。神尾様:本日は、ご招待していただきありがとうございます。楽しい時間をありがとうございます。宍戸会長・池田幹事:本日は多くのお客様、入会予定者の皆様、東京国分寺RCの最終例会にお越しいただき本当にありがとうございます。久々に大勢の皆様に囲まれての年度最後の例会を楽しんでいきましょう。岡田会長エレクト・小林次年度幹事:宍戸会長、池田幹事、一年間お疲れ様でした。いよいよ2023-2024年度が来月よりスタートします。素晴らしい一年間になるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。近藤会員:宍戸・池田年度のつつがなき閉幕おめでとうございます。うっとうしいコロナ禍の中で、役員・理事の皆さんが1年間しっかり、よく働いてくださいました。感謝してニコニコです。馬場会員:宍戸会長、池田幹事、大変お疲れ様でした。充実した1年間に感謝して、ニコニコします。濱仲会員:宍戸会長・池田幹事、一年間ご苦労様でした。ニコニコ予算達成のため、ニコニコします。関口会員:宍戸会長お疲れ様でした。率先してクラブを引っ張ってくれたのは当たり前ですが、伸びしろのある池田幹事を幹事らしくしてくれたことに感謝。奉仕事業では色々ありましたが楽しい思い出ができたことに感謝しニコニコします。髙橋会員:宍戸会長、池田幹事、1年間ご苦労様でした。飯沼会員:宍戸会長、池田幹事、一年間お疲れ様でした。この経験があなたたちにとってすばらしい糧となると思います。今後とも国分寺RCの為に一生懸命働いてください。新会員の皆様、歓迎いたします。照木会員:宍戸会長、池田幹事、一年間大変お世話になりました。そして皆さまのお陰により楽しい充実した日々を過ごすことができました。ありがとうございますニコニコです。中村会員:宍戸年度最高でした。一年間お疲れ様です。休まず突き進んでください。小川会員:皆様一年間ご苦労様でした。鳥居会員:宍戸隆介会長、池田輝彦幹事はじめ役員・理事の皆様、一年間大変お疲れ様でした。会員の皆様とともに最終例会を迎えられること、多くのご来賓、入会予定者、ご家族をお迎えして楽しいひと時を過ごせることに感謝してニコニコします。藤岡会員:宍戸丸の無事帰港にニコニコします。宍戸会長、池田幹事、1年間お疲れ様でした。次年度の活躍を期待しています。尾作会員:今年度も大変お世話になりました。楽しい1年を過ごすことができました。また、様々な学びをありがとうございました。井口会員:宍戸会長、池田幹事、1年間ありがとうございました。岡田会長エレクト、小林次年度幹事、よろしくお願いいたします。新入会員予定者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。ロータリーを楽しみましょう。清水会員:宍戸会長、池田幹事、一年間ありがとうございました。会員の皆様と共にロータリー活動ができた一年間に感謝してニコニコします。萩原会員:宍戸会長、池田幹事、1年間お疲れ様でした。そして7名の新会員のご入会を心より歓迎いたします。本当に心から歓迎するので、1人でも多くの新会員の方が会場監督委員会に配属され大活躍してくださる事を切に願い、ニコニコします。谷田会員:本日は最終例会です。今日の出席を入れて、本年度の私の出席率は、リアルでは60%となりました。来年度は67%、3回に2回はリアル出席としたいです。一年間ありがとうございました。奈須会員:今年度は東京国分寺RCカップの担当をさせていただきました。本当に皆様の御協力なくしては成し得ませんでした。感謝の気持ちでニコニコいたします。古川会員:荒井委員長、1年間お疲れ様でした。特にウェブ例会の設営にご苦労されたと思います。1年間の大車輪でのご活躍にニコニコです。田中会員:本日は最終例会、宍戸会長・池田幹事をはじめとする会員の皆様には大変お世話になりました。新会員の皆様、末永くよろしくお願いいたします。本日の最終例会を迎えられた事にニコニコします。松田会員:本日の最終例会に際し会長、幹事をはじめとする各委員会の役員及びクラブ運営に係わる関係者の皆様、一年間ご苦労様でした。皆様の頑張りで良い年度になったと思います。また会長にあたっては懇親会での心に残る武勇伝ネタ!後世に語り継がれる事でしょう。大髙会員:一年間、親睦活動・出席委員会委員長を務めさせていただきました。無事終わりましたのでニコニコします。ありがとうございました。荒井会員:SA委員長として、なんとか1年を全うできました。皆さんのご協力に心より感謝を表し、ニコニコします。白石会員:宍戸会長、池田幹事、一年間大変お疲れ様でした。お二人からのたくさんのご指導と暖かい声掛けに感謝し、ニコニコさせていただきます。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。五月女会員:宍戸会長、池田幹事、1年間本当にありがとうございました。皆様から学ぶことが非常に多く、次年度はさらに貢献できるよう、ロータリー活動を楽しみたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。鈴木会員:大変お世話になった皆様に感謝の意を込めてニコニコいたします。

退会の挨拶:尾作会員


 国分寺RCを退会するということを非常に残念に思っています。
 入会して10年、私は山内会長の時に入会させていただきました。ずっと出席免除会員として過ごしてきてしまったので、あまり会に貢献できず、一方的に学ばせていただいていたので、申し訳なく思っています。岡田次年度会長のお父様には可愛がっていただきましたし、岡田年度に在籍していられないのは恐縮です。
 自分の中では至らないことも多くありましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。7月にもまた伺いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

中締め:井口会長ノミニー

手に手つないで ソングリーダー:森会員

会場の様子


第2661回 例会報告(6月13日)

第2661回(6月13日)

会場:多摩信用金庫国分寺支店3階

司会:荒井SAA委員長

お客様紹介:宍戸会長

浅見 匡哉 様(国分寺消防署 署長、国分寺消防少年団育成委員会 委員長)
熊谷 淳  様(社会福祉法人国分寺市社会福祉協議会 会長、日本ボーイスカウト東京連盟 国分寺第1団 団委員長)

会長の時間:宍戸会長


 皆様、こんにちは。
 先週の金曜日に風邪をひいてしまい、症状としては喉の痛みと発熱でしたので、念の為インフルエンザとコロナの検査をした結果、陰性でしたので一応報告いたします。しかし、まだ喉の痛みがありますので、お聞き苦しいとは思いますがマスク着用のまま会長の時間とさせていただきます。
 本年度、多摩信用金庫国分寺支店をお借りしての通常例会は本日が最後となります。全37回の例会のうち、22回この会場をお借りして例会を開催させていただきました。改めまして、中村支店長におかれましては大変感謝しております。本当にありがとうございました。次年度以降もお世話になりますので、今年度同様よろしくお願いいたします。
 さて、いよいよ今年度も終わりが近づいて参りました。先週の8日に多摩中グループ会長・幹事新旧引継ぎ会があり、本年度の会長、池田幹事、次年度の岡田会長、小林幹事、事務局の横山さんの5名で参加して参りました。とても久しぶりに新旧引継ぎ会に参加した記憶しかなく、昨年の鳥居年度の6月に新旧の新の方で参加したはずなのに・・・。と思い、隣に座っていた池田幹事に聞いたところ、「あなたギックリ腰で欠席したでしょー」と言われ、嫌な過去を思い出させていただきました。なるほど、4年前の中村年度で参加したのが最後でしたので、久しぶりだと感じたのだと思いました。
 また、この会はガバナー補佐・グループ幹事も同様で、当年度の小金井さくらRCの佐藤ガバナー補佐・是枝グループ幹事での最後のグループ協議会ということもあり、かなり楽しそうにリラックスした晴れやかな表情でしたが、次年度の国立白うめRCの原田ガバナー補佐・内山グループ幹事のお二人は新年度を迎えるにあたり、期待と不安が入り混じった緊張感たっぷりな表情が印象的でした。毎度のことではありますが、とても対照的な光景が見られる会でもあります。
 余談ですが、本来ならば新旧引継ぎ会は会長、幹事を歴任すると4回の参加となりますが、僕の場合はクラブの皆様にとても良くしていただき、また大変可愛がっていただいたお陰で、計7回の引継ぎ会に参加させていただきました。本当に有難い事で、多くの機会と出会いをいただき感謝しております。
 最後になりますが、先週に引き続き、各委員長、及び副会長による活動報告をお願いしております。とても楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

育成金贈呈

(写真左より)宍戸会長、浅見様、熊谷様、池田幹事

幹事報告:池田幹事


 本日は多摩信用金庫例会会場で行う年度最後の幹事報告になりますので、感謝の思いを込めて幹事報告させていただきます。
 今後の予定としては、来週20日の最終例会を残すのみとなりました。例会前に入会予定者(4~5名)へのレクチャーを行うため、急遽、紙上理事会での会場費追加の承認を得たうえで、レクチャー用部屋を追加で取りましたのでご報告いたします。最終例会には多くのお客様にもご参加いただきます。どうぞ皆様、体調を万全にして最後の例会をお迎えください。

委員会報告

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


(1)財団室ニュース5月号
 UNICEF(国連児童基金)によりますと、2020年は2億4,100万人がマラリアに感染し62万人が死亡。2分間に1人が死亡しています。5歳未満の子どもは免疫力がないため1分間に1人、1日に1,000人、年間36万人が死亡しています。マラリア患者が蚊に刺されると寄生虫が蚊に移り、隣人家族に感染します。
 ザンビアのローターアクトが以下の活動をしています。
①地域の指導者にマラリアがどのように感染するか理解してもらう。
②GPEI(世界ポリオ根絶活動)を利用。ポリオを迅速に発見し対応するため、モニタリング・情報システムを構築する。
 スリランカはマラリアを0にしました。
(2)財団室ニュース6月号
【野生型ポリオウイルスによる症例数】
 2019年:176人、2020年:140人、2021年:6人、2022年:30人(パキスタン20人、アフガニスタン2人、モザンビーク8人)。2023年1月1日~5月23日:3人(パキスタン1人、アフガニスタン2人)
 WHOは、3年間野生型のポリオ発症0が証明されれば、根絶宣言をして世界中のポリオウイルスワクチン接種を終了します。しかし、ニューヨーク州で2013年以来、ポリオに感染が確認されました。気を抜けません。

出席報告:大髙委員

会員数:37名 免除:4名 メーキャップ済:3名 欠席:2名 出席率:93.9%

ニコニコボックス:大髙委員長


宍戸会長・池田幹事:本年度、多摩信会場で行う最後の例会になります。1年間の感謝の思いを込めて、本日のクラブ協議会(委員会活動報告)どうぞよろしくお願いいたします。照木会員:先週の月曜・火曜は、4年ぶりのリオンのOB旅行で長岡へ行きました。トイレ付バス利用で終日アル中状態でニコニコです。

クラブ協議会

司会:池田幹事

プログラム委員会:小林委員長


 今年度はじめに活動計画発表にて、ハイブリット方式の例会を考慮し、会員の皆様の力をお借りして、皆様の知識を卓話にしたり、地域の方の卓話を開催したいと掲げました。
 実際は9月13日に、飯沼パスト会長による50周年記念事業でのお話や、ご自身の趣味のお話を興味深く語っていただきました。
 もうひとつは、1月17日に「ロータリー財団について」を東京愛宕RC、国際ロータリー第2750地区、地区ロータリーカード推進委員会委員長、地区ロータリー財団委員会副委員長である栁邦明様に、国際ロータリーとロータリー財団の違いや仕組み、寄付する意義について語っていただき、ロータリーについての知識を深めさせていただきました。
 今年度はこの2回の開催でした。次年度は幹事として、プログラム委員会と話しながら、外部卓話を開催したいと思います。一年間、ありがとうございました。

米山奨学・国際奉仕・クラブ特別基金委員会:照木委員長


 副委員長は近藤会員、委員は小椋会員と田中昇会員で、大変お世話になりました。
 ロータリーの活動は財団への寄付で成り立っています。
・年次基金:一人年150$
・恒久基金:1,000$(宍戸会長の寄付、ありがとうございました。)
・ポリオ基金:一人年30$
 情報の共有は大変重要です。ロータリー財団委員会と米山奨学委員会のセミナーは年2回ずつ開催。財団室ニュースは毎月発行。更にポリオ情報を皆様にお伝えしました。6月8日(木)、WEBで次年度の財団セミナーが開催されました。
(1)ポリオ
 自然界に存在する野生型と、人工的に作られたワクチン株ウイルスが存在しています。手足が麻痺し筋肉が萎縮、呼吸筋が侵され自然呼吸ができなくなることもあります。治療法は無く、ワクチンによる予防のみが有効です。
(2)補助金プログラム
 ①地区補助金とグローバル補助金、②大規模プログラム補助金、③災害支援補助金
【地区補助金とグローバル補助金の違い】
 ・地区補助金:予算3,000~4,000$、短期的に完結、人道的、教育的、環境プロジェクトが対象。
 ・グローバル補助金:予算30,000$、長期的、測定可能、7つの重点プロジェクトが対象。
【重点分野】
 ①平和構築と紛争予防、②疾病予防と治療、③水と衛生、④母子の健康、⑤基本的教育と識学の向上、⑥地域社会の経済発展(①~⑥は途上国向け)、⑦環境(先進国、途上国、中進国向け)
 (例1 ⑦環境:沖縄県宮古島の防風林植樹と整備清掃)
 (例2 グローバル補助金:ネパール小規模灌漑用水3箇所整備。現地RCと共同。計550万円)
(3)奨学生
 1952年に緒方貞子さんがコロンビア大学に、最近では国連事務次官の中満泉さん、宇宙飛行士の山崎尚子さんが派遣されました。(2014~2022年まで44名派遣。)
【重点分野別】
 平和構築と紛争予防:13人、疾病予防と治療:10人、水と衛生:1人、母子の健康:2人、基本的教育と識学の向上:7人、地域社会の経済発展:9人

職業奉仕・社会奉仕・青少年奉仕委員会:関口委員長


 皆さん、こんにちは。奉仕プロジェクト委員会兼戦力計画委員会委員長の関口です。委員会は、国分寺RCカップを担当の奈須副委員長、ニコニコアート展を担当の藤岡副委員長、委員には神尾会員・井口会員・清水会員・谷田会員・田中(将)会員・澤田会員の9名でスタートしました。
 今年度の事業計画書では、具体的奉仕事業として6つの事業を予定しました。国分寺まつりと平兵衛まつりがコロナウイルスの影響で早々に中止となってしまったことは残念でしたが、青少年交換派遣生への支援は派遣経験者の萩原カウンセラーに、RYLAセミナー受講生の支援は藤岡副委員長にしっかりとフォローしていただいたことにより、青少年奉仕事業についてはしっかりできたかなと考えております。
 そして、東京国分寺RCの二大奉仕事業です。国分寺RCカップは、照木年度のお陰で地区補助金4,000$を活用でき、これは大きなことでした。
 奈須副委員長が子ども達にとって心に残る大会にしようと、身を削る思いで計画書をまとめあげてくれました。会場がコロナウイルスにより使用できなくなりましたが、何とか代わりの会場を確保することができて安堵しました。しかし、大会前日の天気予報により大会を中止・延期せねばならなくなり、予備日は押さえてありましたので安心感はありましたが、「また天候の都合で中止にしなければならなくなったらどうしよう」と一抹の不安は残りました。色々と反省しなければならない点を残してしまいましたが、当日は天候にも恵まれ、保護者の大きな声援を受けながら、笑顔いっぱいでサッカーを楽しんでくれた子ども達の笑顔を見られ、うれしい限りでした。
 次は、ニコニコアート展です。今年度は初めて展示会場と表彰式会場を分けてのアート展でした。表彰式の会場設営と運営について特段心配はしていませんでしたが、展示会場での展示方法や展示期間中の管理の仕方、関係者の移動などについての不安はかなりありました。しかし、大きな問題もなく、2日間何事もなく無事終了することができましたことに、改めて、会長・幹事、委員会メンバー、会員並びに関係者の皆様に感謝申し上げます。
 次は、戦略計画委員会についてです。奉仕プロジェクト委員会の事業計画書を作り上げた後に、宍戸会長より「戦略計画委員会を作らなければならないが、今更間に合わないので兼務でお願いします」と言われてしまい、あまり深く考えずに二つ返事をしたことを後悔しました。何の準備もしていない中で、それなりに事業計画書を作成しましたが、委員会としての機能を果たせなかったことは宍戸会長に申し訳なく思っているところです。
 次年度の戦略計画委員会のメンバーにお願いすることは、クラブ創立60周年に向けて速やかに行動していただくことはもちろんですが、これまでの奉仕事業の中で最長なのが「ニコニコボーリング大会」で24年間、その後は「介助犬・聴導犬の育成支援と啓蒙活動」が10年間で終了しました。現在はニコニコアート展が8年間、国分寺RCカップが5年間継続していますが、今後のことを考えれば次なる奉仕活動を模索していただくことをお願いして、委員会報告を終わります。有難うございました。

親睦活動・出席委員会:大髙委員長


 皆さん、こんにちは。本年度親睦活動・出席委員会の委員長を務めさせていただきました、大髙です。
 先ずはRCでの経験の浅い自分に委員長を任せてくださった宍戸会長・池田幹事には、大変ご不便ご心配をお掛けしたことと思います。宍戸年度の親睦活動をお任せいただきまして、ありがとうございました。事務局の横山さんにおかれましても、事業ごとにご心配をかけ通しであったと思いますが、いつもお助けいただきありがとうございました。会員の皆様の親睦を図るためにもっとできることはあったかと思いますが、親睦委員会として、できることを全力でやらせていただきましたことに感謝いたします。皆様どうもありがとうございました。
 本年度の活動報告といたしましては、8月9日に納涼例会を企画、12月20日にパレスホテル立川にて忘年家族例会、12月27日に義蕎にて蕎麦例会、1月10日にパレスホテル立川にて東京武蔵国分寺RCさんとの新年合同例会、2月 28日にグリルキッチン笑人にて新会員歓迎例会、3月28日にあぶりゃんせ百干にて東京白うめRCさんとの観桜例会、4月18日に吉祥寺エクセルホテル東急にて東京三鷹RCさんとの夜間合同例会、5月23日に大人の食堂シロボシにて夜間例会を行いました。
 私自身初めての例会事業として、納涼例会の事業計画からはじまり、多摩湖畔にあります掬水亭さんを例会会場に予定しておりました。下見として神尾副委員長と二人で食事に行くところからスタートしましたが、こちらは残念ながら、コロナ禍の影響で中止となってしまいました。神尾副委員長と二人で湖畔を眺めながらした食事はいい思い出となりました。今後例会などでご利用できる機会がありましたら是非おすすめの会場です。12月からは毎月親睦事業があり、休む間もなく事業計画、事業報告を行い、大変有意義な一年となりました。
 出席報告につきましては、7月~1月の集計で96.7%、そのうち4回は100%の出席率となっております。出席義務がある会ではありますが、会員の皆様には何かとお忙しいなか、ご出席くださいましてありがとうございました。
 この一年の間にコロナに対する感染対策が緩和されるなど、会としても感染対策が手探りの状況となり、会員の皆様が安心して親睦を図れたかどうか、至らない点が多々あったかと思いますが、どうぞご容赦くださいますようお願いいたします。
 それでは、いよいよ来週が最終例会となっております。最後まで親睦委員会メンバー全員、精いっぱい務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

副会長:濱仲副会長


 今年度、17年ぶりに復活した「副会長」という役職を拝命した濱仲です。在籍27年を迎え、それなりの役目を果たしてきたみたいなので、この役職が設けられたのでしょう。
 さて、本年度のRC活動も終わりに近付いています。これまで各委員長さんから発表があった通り、予定していた成果を達成できたことと思います。会員の皆様、この1年間本当にお疲れさまでした。
 これまで、コロナ禍の影響を3年以上受けてきました。2020年から2022年にかけて、RC年度でいえば、照木・藤岡・鳥居年度です。各会長たちは自分が思っていたことをあまり実行できずに終わってしまったような気がします。今更言うのは申し訳ないのですが、非常に残念なことだったと思います。
 昨年7月から宍戸新年度が始まったわけですが、スタート時は相変わらずコロナの影響で思うように活動ができませんでした。宍戸会長・池田幹事におかれましては、多くの苦渋の決断を迫られた中での活動であったと思いますが、今はそれを乗り越えて、最終例会に向かっているところです。1年間、いや準備段階も含めれば1年半の間、本当にご苦労様でした。
 いろいろありましたが、今は世の中良い方向に向かっていると信じております。コロナ禍も解決はしていないものの以前の日常生活を取り戻しつつあります。各種行事・会合なども、枕詞のように「4年ぶりの開催」という表現がされています。次年度、岡田会長年度には普通に戻っていることでしょう。これからもRC活動に、地域社会貢献活動に、邁進していきたいと思っています。
 最後になりますが、この宍戸年度は辛かったことも数多くあったと思いますが、逆の見方をすれば、日々変貌する社会環境の中でRC活動をやり遂げたと言えます。国分寺RCの過去の歴史を含めても、最も印象に残る、記憶の残る1年であったはずです。そういう意味では、宍戸会長はラッキーな会長です。宍戸会長は運を持っていると私は思います。
 今後はこの運を活かして、国分寺RCの代表として、次なるステップに挑んでいただきたいと思っています。